杉田水脈
会議録に記録された「杉田水脈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2013/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 経済安保6 件
- GX・脱炭素3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉田委員 法律婚の重視と重婚の禁止、これを絶対に守るというような立場でこれからも法務省の方は物事を考えていっていただきたいなということを思います。 今回の決定に当たっては、法廷意見要旨というものがございまして、冒頭にはこのようなことが述べられています。相続制度を定めるに当たっては、それぞれの国の伝統、社会事情、国民感情なども考慮されなければならず、また、その国における婚姻ないし親子関係に対する規律、国民の意識等を離れてこれを定めること…
第185回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉田委員 それも抽象的だという御意見がありましたが、全く抽象的で、理由としては決定権を欠くと私も思っております。 人口動態の話とかで、よくデータのことを持ち出されて報道なんかはなされております。この日本経済新聞も、一九九五年、平成七年のときには婚外子が一・二%だったけれども、二〇一一年には二・二%まで増加したと。割と報道はこういうふうなことを書いてくるんですけれども、これは私は非常にまやかしだというふうに思っているんですね。 というの…
第185回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉田委員 先ほど、理由において、社会情勢が変わっただとか、家族が多様化したとかというような抽象的な言葉で答弁をいただきましたけれども、それを示すデータというのは存在しないのではないかというのが私の率直に思った感想でございます。 平成七年のときはこれが合憲だったのに、今回なぜ違憲になったかというようなことについて、一つ注目したい部分があります。意見書の中にはっきりと述べられているんですけれども、まずは、欧米諸国ではこのような規定を持つ国…
第185回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉田委員 回数の部分だけではなくて、どのような懸念の表明であったかということも質問しておりますので、そこの部分もお願いいたします。
第185回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉田委員 こういった海外からの圧力に屈してしまった結果、日本の大切な伝統文化を壊した事例というのが過去にあります。 男女共同参画社会基本法、私はこれは本当にナンセンスな法律だと思っておるんですけれども、これの成立のもとになりました女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約というのがあります。日本は昭和六十年に批准しているんですけれども、この中にはこういった記述があります。「女子に対する差別となる既存の法律、規則、慣習及び慣行を修…
第185回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉田委員 今、日本維新の会では土地規制法案というものを考えているところなんですが、今、例えば、自衛隊の周りの土地だとか、安全保障上の大切な土地だとか、もしくは水源地などが外国の資本にどんどん買われているというような事例があって、非常に危惧される状態にあると思っています。 この土地規制法、今まで自民党さんなんかの中でも何度も議論されてきたのではないかと思うんですけれども、WTOのサービス貿易一般協定において、留保に付していることが、この…
第185回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉田委員 できれば、きちっとそういうふうなことの見直しが行われて、先ほど申し上げたような男女共同参画社会基本法みたいなものはさっさと見直しをして、廃案なりにしていくべきだと思っております。 そのような意見を申し上げまして、質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。 通常国会に引き続き、今回も内閣委員会に所属することになりました。どうぞよろしくお願いいたします。 午前中から、この国家戦略特区についてずっと質疑が続いております。その中で、先ほど新藤大臣もおっしゃっていらっしゃいました、構造改革特区など今まであった特区は地方からの提案型だった、今回のこの国家戦略特区は、国が主導でそれぞれの地域とかを指定して引っ張っていく、国と地方が一緒になってやっていく、そこが…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○杉田委員 ありがとうございます。 いろいろな可能性があるということで、さまざまな視点で、それによって選定される地域というのをこれから諮問会議でやっていかれるということだと思いますので、どうぞそのあたり、また、オープンな議論になることを期待していきたいと思います。 きのう、私は、たまたま大学生とかと意見交換をする機会がございました。そのときに、あしたはちょっと内閣委員会で国家戦略特区について質問をするんだよというふうな話をしていたんです…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○杉田委員 枠組みということで、これは本当に一例にすぎなくて、これにまたさらに審議の中ですごいものが載ってくるのかなというのを期待したいとは思うんですけれども、実は、いろいろと官僚の方なんかに教えていただくときに、ここに挙がっているメニューでもかなり苦労したんですと。 例えば、先ほどからも例によく出ていますけれども、農家レストラン。これを農業地区の区域内でするということだけでも、この規制を取っ払うだけでもすごい苦労だったんですというふう…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○杉田委員 規制のことについて、そもそも論というのを今説明いただいたんですが、私も長く公務員の世界におりましたから、できるだけ広くの人たちが平等にという中ではきちっと規制をかけていかなければいけない、それで始まったものというのがすごくたくさんあるというようなことも十分認識をしております。 ただ、余りにも一回決まったことが長年そのままで放置をされていて、それが今の時代には合わなくなってしまっているという部分、制度疲労を起こしている部分、そ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○杉田委員 先ほど大臣の答弁の中にも、日本は農業が基盤でずっと発展した国であるということがございました。ですので、農業の分野の改革というのは本当に最も難しいのではないかというふうに私も感じております。 きょう、午前中に自民党の大岡委員がおっしゃられた、特区の中で農業を改革するんだったら、農業の集約化をもっと進めるだとか、もっと大胆なことができるんじゃないかというような質問をされていらっしゃいまして、私も全く同じ思いだったんですね。 その…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○杉田委員 農地の流動化とか六次産業化とか、そういった大きな課題があるので、そちらを優先するということで株式会社の農地所有とかというのは今回はメニューの中に入ってこなかったということで、別に、特にこれに対してさらに強い抵抗があったから入ってこなかったというわけではないという認識でよろしいですか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○杉田委員 流動化とか集積化、それは本当に急がなければならないと思いますけれども、その次の段階で、多分、そういった株式会社が所有できるようになるとかといったところの検討に進んでいかれるのではないかと思いますので、そこのところはまたしっかりと、できればスピードアップをして検討を進めていただきたいと思います。 先ほどの御答弁の中にもありました、いろいろな、地方公共団体なり、ほかのところから提案を受けたというようなことでお聞きをしております。…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○杉田委員 今の御答弁の中で、大阪府、大阪市だけではなくて、このような要望が多数あった、複数の自治体などからあったということを私はちょっと初めて今聞いたんですけれども、それだけやはり地方の要望として、この税制の部分、特に法人税とかをもうゼロにして、そこのところに企業を集積させたいという思いは大きいと思うんです。 これは、今議論中ということなので難しいかもしれませんけれども、実現可能性というのはどうなんですかね。これは一番、皆さん、自治体…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○杉田委員 なかなか明確にはお答えできない点じゃないかなとは思いますが、その検討の中で、例えばこういう分野の企業が来るんだったら、ここまで下げればいいとか、こういう分野のところを集めたいと思えば、もっと大胆にゼロにしてしまおうとかというようなことが決まってくるんじゃないかというようなことは先ほどの答弁でよくわかりましたので、そのあたり、本当に聖域なきというかできるところまで、本当に限界まで挑戦をしていただきたいと思います。 ちょっと話題…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○杉田委員 先ほど大臣が、こういうメニューは日本全国どこでもできるので、ぜひ取り組んでほしいというふうにおっしゃられました。このIRこそ、どこでもできることではないと私は思っているんですよ。きちっと一つここの都市と決めれば、そこの中で必要な規制を取っ払って、それでやっていかなければならない。まさしく本当にこの国家戦略特区の真髄といいますか、そこのところにぶつけていって議論をして考えていくべき、そういう前に進めていくためには、特区という形…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○杉田委員 この公設民営の学校を設置するとなったときに、やはり、株式会社とかNPOとかが、どこどこ市立とかどこどこ県立とかいった学校を運営するということになって初めて、ああ、すごい、国の改革は進んだな、前に行ったなというふうになってくると思うんですね。 これが、そういうところが除外されて、学校法人しかだめですとか、そういう、一応民営化という中では民間の学校法人がやることも民営化になってしまうんですけれども、その程度で終わってしまうと、全…
第185回 衆議院 内閣委員会 第4号
○杉田委員 民間なんかだと、やはり期限を決めて、それから目標のゴールを決めて、それから逆算して落とし込んで今何をやるかというような形で事業というのは進めていくというふうに思っていて、私は、国会に来てから、なかなか具体的な答えがもらえないところなんだなというふうに印象として感じています。 ただ、速やかにを、大臣の方から可及的速やかにとおっしゃっていただきましたので、その部分に大いに期待して、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうご…
第185回 衆議院 総務委員会 第3号
○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。 本日は、総務委員会で質問をさせていただく機会をいただきまして、心からお礼を申し上げます。 本日は、内閣提出の二法案について質問をさせていただきます。 私自身は、三年半前まで十八年間、市役所の職員をしておりました。そしてまた、ちょうど一年半ぐらい前から、民間企業に勤めております私の主人は海外勤務をしておりまして、もし私が地方公務員をやめて国会議員になるぞなんという無謀な挑戦をしないでそのまま市役所…