杉田水脈
会議録に記録された「杉田水脈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 経済安保6 件
- GX・脱炭素3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 そういった国際化していくビジネス環境の中に、一つちょっと御紹介しておきたいのが、やはり、データの活用ということについても、今世界ではさまざまな利便性というのが図られているんですけれども、日本はまだまだの部分があります。普通の企業がビッグデータとかオープンデータとかの利活用を積極的に行えるような、そういった取り組みをぜひ特区の中でやっていただきたい。 個別の自治体なんかでは、もう既にビッグデータ、オープンデータを使って、住民の…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 やはり、世界一ビジネスしやすい環境にしていくということは、日本の中で都市間競争をするわけではなくて、世界のほかの国々の都市と都市間競争をしていかなければいけない。ずっとこの質疑を続けている中で、今一番はシンガポールでとか、香港とか、そういう名前が挙がってきていますけれども、そういうところと比べて日本がビジネスしやすいというような状況に持っていかなくてはいけないと思うんですね。やはり、そう見たときに、交通インフラというのは非常…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 今、航空というのを例に挙げてお話をさせていただきましたが、港湾、多分、海の方からの力、港の力というのも日本はどんどん競争に負けていっていると思います。 せっかく日本は島国なわけですから、やはり港湾の競争力を上げていくというようなことも私は必要なのではないか。そのためには、統合していくことも必要でしょうし、さまざまな規制を外していっていただくということが必要となってくると思いますので、そちらの、空からのルートも海からのルートも…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 先ほど例に出させていただきました、株式会社が病院を運営するという特区について、ここに報告書とかもあるんですけれども、結局、そこのところでそういった過度な要件を課したがために一件しかなかったんですけれども、これはまた普通に形どおりにのっとって、その特区の評価というのをしているんですよね。 その評価というのは何かというと、それは、特区というのをやると、これが全国的に広げていけるかどうかということをちゃんと評価しないといけないとい…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 特区というものが初めて日本に登場したときに、特区担当大臣が鴻池祥肇さんだったと思うんです。そのときに、特区を担当していた経済産業省の官僚の方ととても仲がよかったので、いろいろなお話をお聞きしておりました。 そのときに、やはり、地方はいろいろなアイデアがあるんだけれども、でも、そのアイデアを実行しようと思ったときに、ちょっとちゅうちょしてしまったりとか、また、圧力があってというか、本当にこんなのができるのだろうかというようなと…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。 本日は、農林水産委員会で質問をする機会を与えていただきまして、どうもありがとうございます。 今審議中の二法案につきましては、皆さん、さまざまな角度からもう議論が進んでいると思いますので、私の方は、この法案のこととはちょっと違うんですけれども、今、東京都と兵庫県で発生をしております梅輪紋ウイルスのことについて質問をさせていただきたいと思います。 皆様のお手元に、ちょっと一枚物の資料を配らせていただ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○杉田委員 市町村なんかの広報誌に載せるというのが一般的な手法だというふうにお答えいただきましたけれども、農林水産省の方に最初にお尋ねしたときに、最も有効だったのが、こういう症状ですよというのを入れた、全戸配布でチラシを配った、そういう自治体もあるというふうにお聞きしています。それによって通報を促すという形をとったところもあると聞いております。 ただ、そういうふうな対応ができているところとできていないところがございますので、ぜひ、有効な…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○杉田委員 伊丹などは非常に桜の産地でありまして、去年百周年を迎えましたワシントンの桜なんかも、苗木はもともと伊丹の方で生産されたということもありまして、ソメイヨシノとかが対象植物から除かれるということで、ちょっと地元の皆さんは喜ばれるんじゃないかなというふうに感じております。 このようにさまざまな検査を行って、そういった移動の範囲だとか移動の品目なども見直しをずっと行っていらっしゃるということだったんですけれども、次は検査についてお尋…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○杉田委員 そのようにお答えをいただいたんですけれども、実際に地元の業者の方にお尋ねしますと、非常に不安だという声がございまして、確かに、先ほどの答弁にございましたように、県の農林関係の職員の方が調査に当たっていらっしゃるんですけれども、その方が、私の専門は畜産なので、このことについてはよくわからないんですよと言いながら調査を行っていたりするので、本当に大丈夫でしょうかという声が業者さんの中から聞こえているんですけれども、そのあたりはい…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○杉田委員 そのような形で地元の方に説明をしてまいりたいと思います。 それから、これもちょっと不安の声が上がってきておるんです。 全木調査ではなくて一定のサンプル調査しか行われていないのではないか、全部の木を見ていただけていないんじゃないか、そういった不安の声が業者さんの中からあったんですが、その点についてはいかがでしょうか。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○杉田委員 緊急の場合、例えば去年までの調査はサンプル調査だったんですけれども、ことしからは全樹木対象の調査になりますというふうに私は説明を受けたんですが、それで間違いないですか。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○杉田委員 ありがとうございました。 続きまして、この梅輪紋ウイルス、結局、発見されましたら、それは焼却処分などといった形で対策をしていただいておるんですけれども、これの補償のことについてお伺いをしたいと思います。 植物防疫法に基づいて補償が行われていると思うんですけれども、これはちょうど私の選挙区のところが、地図を配らせていただいておるんですけれども、例えば伊丹市などは、生産業者さんが非常に多いところなんですね。宝塚市の方になりますと…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○杉田委員 先ほど御答弁いただきました中にもございましたように、流通業者の方などは、緊急防除区域外のところに土地を借りて、そこのところに移して、そこからいろいろなところに流通させるという処置をとっている業者さんが少なくありません。 そこの部分の土地の賃料だとかそういったものについては、市町村なんかからある一定の補助を行っているところもあるようなのですけれども、先日も地元の市長さんとお話をしている中で、なかなか、市町村単位で補助を出すのも…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○杉田委員 先ほど申し上げた、補助金の支払いを分割してというような形でするというような方法は、今後とられる可能性というのはありますか。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○杉田委員 了解いたしました。 先ほどの答弁にもございましたとおり、これはアブラムシを介して感染が進むんですけれども、アブラムシというのは、十一月の末ごろ、ちょうど今ぐらいから三月ごろまでは全く活動しないそうなんです。ですから、そういった季節的な形での対応というのが必要だということで、そこの部分ができていないんじゃないかというようなことも地元の業者さんから言われたんですけれども、先ほどの答弁の中では、きちっとそういったアブラムシの活動時…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○杉田委員 先ほど東京と兵庫県で発生しているというふうに申し上げましたが、ことしの調査によりますと、少数ではございますが、大阪府の方でも発生が始まっているのが確認されていると聞いています。その大阪府のもう一つ隣には和歌山県がございまして、和歌山県といえば、誰もがもうよく御存じのとおり、梅の産地であります。そこに蔓延してしまう、広がってしまうまでに何とか食いとめていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきま…
第185回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。 本日は、法務委員会で質問をさせていただく機会を与えていただきまして、どうもありがとうございます。 九月四日に、皆さん御存じのとおり、最高裁判所で、民法九百条四号ただし書きの中の「、嫡出でない子の相続分は、嫡出である子の相続分の二分の一とし」という部分を、憲法十四条一項に定める法のもとの平等に違反しているとする、私からすればちょっと信じられないような判断が下されました。 私からすればというふうに申…
第185回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉田委員 大臣、ありがとうございます。 ただ、裁判官も人間ですので、いつも正しい判断をするというわけではないと思いますので、それに対して、我々立法府が非常に無力であるということを今感じております。ただ、これはもう憲法に定められていることですので、憲法を改正でもしない限りはこの状態は改まらないということで、この議論はちょっとここでおかせていただきまして、次に進みたいと思います。 今回の報道なんですけれども、ほとんどのところが、この判断に…
第185回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉田委員 子供は親を選んで生まれてこられないというようなことは、よくこの問題に関しても述べられていることですけれども、このことだけではなくて、例えば、裕福なところに生まれるのか、貧しい家庭に生まれるのか、嫡出子として生まれるのか、婚外子として生まれるのかも選べませんし、もしくは、児童虐待をするような親に生まれてくる、それとも、大切に育てていただける親のところに生まれてくる、そういうことも選べませんので、これを平等という一言で片づけてし…
第185回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉田委員 よく、女性の権利とかを主張するような人たちが、事実婚を認めろとか、夫婦別姓だとかいうようなことをおっしゃるんですけれども、法律婚の重視と重婚の禁止こそが女性を守る切り札だと私は思っているんですよ。そのあたりについてはいかがお考えでしょうか。