杉田水脈
会議録に記録された「杉田水脈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2014/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 経済安保6 件
- GX・脱炭素3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○杉田委員 ありがとうございました。 午前中からの議論の中でも、やはり少子高齢化というのがずっと話題にもなっておりまして、労働力、雇用ということになってくれば、そこの部分もいろいろ議論をしたかったんです。 例えば、末澤公述人の資料の中には、今後は移民政策やフランスの人口政策を検討しないといけないというのもございましたが、移民政策というのに飛ぶのはやはり私は飛躍していると思いますし、フランスの人口政策というと、日本の家族制度を壊しかねない…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。 私は、昨年四月一日の予算委員会において、平成二十五年度予算で五億円計上されました、日本の国益の増進に資するよう、アジアを含め欧米各国における対日理解、好感度を向上させる広報を実施するという内閣府の新規事業について質問をいたしました。 そのときに、中国、韓国において、同様の広報活動に一体どれだけ予算をつけているのかというのを伺ったところ、菅官房長官より、中国は非公開なので不明であります、そして、韓…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉田委員 効果の測定はこれからという御答弁かと思います。 パネルをごらんいただきたいと思います。 このような五億円という予算を内閣府が組んで広報活動を強化したんですが、残念ながら、最初は二〇一〇年から次々にアメリカ国内において慰安婦の像や碑が設置されているんですけれども、昨年の七月三十日にはカリフォルニア州グレンデール市で、そして、つい先日、一月二十四日にも、ニューヨーク州ウェストバリーにも新しく慰安婦像が建立されました。 この慰安婦…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉田委員 まだまだ弱いと言わざるを得ないと思います。 昨年末に、実は、グレンデールの方に、その像の視察に行ってまいりました。そのときに、在ロサンゼルスの総領事の方とお話しする機会がありました。総領事は、これは個人的な見解ですとしてですが、この慰安婦像の設置の動きは、日本から見れば対岸の火事でしかないかもしれないけれども、在米日本人にとっては生活に直結する問題であるとおっしゃっていらっしゃいました。 この対岸の火事、これを山火事に例える…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉田委員 その点につきましては、やはり私はその答弁を聞いても弱いと思いますので、後でもう一度お聞きしたいといたしまして、次の質問に移らせていただきます。 一月二十五日の籾井NHK会長の就任記者会見での発言についてです。 この発言につきましては、金曜日の質問の中でもございました。賛否両論あるというふうに伺っておりますが、私の質問の中では放送法に関する発言について触れたいと思います。 籾井会長は会見で、放送法を遵守することを明らかにしまし…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉田委員 先ほどの御答弁にございました、慎重に扱わなければいけないというのは、こういうふうな議論になると必ず報道の自由ということが持ち出されると思います。 私、考えますに、報道の自由はある、これはもう当たり前のことなんですが、うそを報道する自由というのはあるのでしょうか。副大臣は、うそをつく報道の自由というのは認めますか。
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○杉田委員 適切に報道していただけるという御答弁をいただきました。NHKさん、どうか私のこの質疑の動画は削除しないでください。 今回の籾井会長の発言の中で特に問題になっているのは、この放送法の部分ではなくて、私的発言とした慰安婦問題についての部分でございます。このように繰り返しこの問題が取り上げられて、そのたびに国際社会でも攻撃されてしまいます。その結果、日本の世論でも真実を確認しづらい状態になっていきます。その元凶となっているのが河野…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。 民主党の委員、そして共産党の委員の次に質問の順番が回ってくるという、きょうは絶妙のタイミングで質問が回ってきたんですけれども、ここで、私は、きょうは公務員の労働組合のことについて質疑をしたいと思います。 そもそも、公務員に労働組合は必要なのかどうか、これは非常に疑問な部分なんです。これは私が勉強不足とかそういうことではなくて、一般の市民の方、国民の方の目線で考えてみると、しっかりと身分保障がされ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 勤労者という言葉が、これまた全然今までの法の中には出てこない言葉で答弁をいただいたんですけれども、それでは、勤労者といたしまして、公務員には労働組合は必要なんでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 今の答弁を受けて、二つお聞きしたいことがあります。 まず一つは、よく公務員は労働三権が制約されていると言われますけれども、ただ、交渉権の一部と争議権は制約されていますけれども、先ほどの答弁にありましたとおり、団結権は認められています。身分保障がされている、要するに、先ほども申し上げましたが、首にもならないですし、そして全ての労働条件なんかは法律で決められております公務員に対して、なぜ団結権が認められているのかというところがま…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 呼称は自由であるというふうに答弁をいただきました。どんな名前をつけようがいいということなので労働組合という名前がついている例もあるというけれども、ほとんどが労働組合というふうに、地方公務員の労働組合も、国家公務員の労働組合も名乗っています。 なので、一般の市民の人たちは、あっ、公務員にも労働組合があるんだ、これが職員団体というふうに規定されていて、法律もたてつけも全く別なんだという意識はなくて、あっ、公務員がどうして労働組合…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 では、これは国の方にお聞きするのもどうかなと思うんですけれども、そのように、必要があるから職員団体が結成されて存在すると思うんですけれども、今、ある団体が五八・八%、あと残りの自治体はないというふうなお答えでしたが、必要とされて職員団体が結成されているところと必要がないところ、その必要な自治体と必要でない自治体の差というのはどこにあるんでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 今の御答弁は、大体、大きなところにはありますけれども規模のちっちゃい自治体にはありません、簡単に言えばそういう答弁だったのではないかと思うんです。 地方の自治体の場合、人事委員会が勧告を出して、そして自治体のお給料が決まるという形になっていますが、よくいろいろな雑誌とかに、自治体の給与ランキング、明らかに人事院の勧告に基づいてお給料が決められているにもかかわらず、各自治体の給料の高い自治体とか少ない自治体とかというランキング…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 済みません。山之内委員の時間を少しいただく許可をいただきましたので、少し続けさせていただきます。済みません。 先ほども、また難しい言葉で御答弁をいただいたんですが、簡単に言うと、職員団体が政治活動をすることは何と規制がないということなんです。許されているということなんです。ただ、公務員が政治的活動をすると、それは違反に当たるということなんです。 ということは、これはきのうもちょっと、質問取りに来ていただいたときにしたんですけ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 ちょっと先ほどの言葉と答弁が変わってきていると思うんですよ。 公務員じゃない人がいるということを認めたんですけれども、さっきの部分は、テロを自分が首謀して、計画してやったらだめだけれども、テロに参加するのはオーケーというように聞こえるんですけれども……(発言する者あり)テロじゃない、ごめんなさい、デモです。石破先生のブログ発言……(発言する者あり)済みません。ごめんなさい、デモです。申しわけございません。デモを首謀するのはだ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 どんどんと迷宮に入り込んでいきそうなので、この件につきましては、また時間のあるときにもうちょっと鋭く集中してやっていきたいというふうに思います。 最後に、申しわけありません、こういった公務員の労働組合が、今回もいろいろ提案のあります国家公務員の制度改革だとか公務員改革をするというときに抵抗勢力になって足を引っ張るということも考えられます。私は事実としてそれがあると思っているんですけれども、稲田大臣に最後にお尋ねいたします。こ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 ありがとうございます。 終わります。ありがとうございました。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。 私は、本当にしっかりとした考えを持った保守の女性ということで、当選する前から稲田大臣の大ファンでした。なので、きょうは質問させていただくのが実はいつもよりすごく緊張しているんですけれども、大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 まずお聞きしたいのが、私は、ある法案について質問をするときは、一番初めに担当大臣に、その目標とする姿、例えば今回でしたら公務員制度改革のゴールイメージになるんですけれども…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○杉田委員 ありがとうございます。 こちらの提案理由説明のところにも、「内閣の重要政策に対応した戦略的人材配置を実現し、縦割り行政の弊害を排して各府省一体となった行政運営を確保するとともに、政府としての総合的人材戦略を確立し、職員一人一人が責任と誇りを持って職務を遂行できるようにするための国家公務員制度改革」というふうに書かれております。 先ほど大臣がおっしゃっていただいたとおりだと思うんですけれども、国家公務員法の第一条第一項なんです…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○杉田委員 きのう、参考人の質疑がございまして、そのときに、青山社中の朝比奈参考人にも質問をさせていただいたんですが、その中で朝比奈参考人がおっしゃっていらっしゃいましたのは、日々の業務の中で、国民にとって何が必要であるか、いろいろ状況が変わってまいりますので、多様化する国民のニーズや生活に対応するためにはどういった政策が必要で、そのためにはどのように法案を変えていかないといけないかというようなことを、常にアンテナを張って、ニーズを考え…