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自由民主党総務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2014/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
日本維新の会2014/03/12

186衆議院 内閣委員会 第5号

○杉田委員 今、幹部の登用の話が出ましたけれども、続いて、幹部職に若手とか民間人とかを起用する場合のことについてお尋ねをしたいと思います。 幹部国家公務員法案ということで、ここの部分を変えていかないといけないというふうには思うんですけれども、若手でも、非常に有能な人がいれば大抜てきをして幹部にするというようなことは、もう民間では当たり前のように行われているんです。 それから、私が勤めておりました地方公務員の世界でも、結構年功序列というの…

日本維新の会2014/03/12

186衆議院 内閣委員会 第5号

○杉田委員 ありがとうございました。 次に、退職管理の適正化について御質問をしたいと思います。 いわゆる天下りの問題なんですけれども、こちらは、自民党が野党時代に提出した法案には天下りのあっせんに関して刑事罰を適用すべきだというような考えがあったんですけれども、今回の政府案では外されています。ここはもう何回も議論になっているところかと思うんですけれども、これはやはり、日本維新の会とみんなの党の共同提出の法案の方では、しっかり刑事罰の規定…

日本維新の会2014/03/12

186衆議院 内閣委員会 第5号

○杉田委員 先ほどの答弁にもあったんですけれども、裏で天下りらしいことが行われているというようなことで、きのう、私のところにいろいろレクに来られた方が裏下りとおっしゃっていて、私は裏下りという言葉を初めて聞いたんですけれども、実は、その裏下りの実態把握が全くできていないというような現状もお聞きしたんですよ。そういうところもしっかりしていかないと、どんどんどんどん抜け道ができていってしまう。そのためにも、私もやはり罰則規定というのはしっか…

日本維新の会2014/03/12

186衆議院 内閣委員会 第5号

○杉田委員 日本は民間においてもそういったシンクタンク的なものが育ちにくいとか、そこの部分が弱いとかとよく言われているんですけれども、ここ数年急激に、そういうふうな部分が担えるような団体とか勉強会とか、そういうのが立ち上がっています。 松田委員自身も、御自分が大蔵省を退職された後に議員になられるまではそういうシンクタンクの中でさまざまな研さんを積まれたということをお聞きしておりますので、そういったシンクタンクが、本当に今、日本の中で育っ…

日本維新の会2014/03/12

186衆議院 内閣委員会 第5号

○杉田委員 やはり公務員というのが職業ではなくて身分になってしまっているというところに我々の問題意識があります。 例えば、自分の身分が保障されたまま民間に行っても、またそこに戻ってこられるという形じゃないとこの改革が進まないというのであれば、日本の国というのが今後本当にグローバル化していかないといけない中で、戦っていけなくなるときがいつか来るんじゃないかというふうに私は思っておりますので、長期的な視点でというふうに大臣はお答えいただきま…

日本維新の会2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。 きょうは、甘利大臣の所信に対する質疑ということで、多分ほかの皆さんはTPPのことを集中的に質問されるのかなと思いましたので、私は、TPPではなくて、PPP及びPFIについて質問をさせていただきたいと思います。 昨年の五月のこの内閣委員会におきましても、地域活性化に寄与するPFIの推進ということで大臣の方に質問をさせていただきました。そのときも、PFIというのは、日本にこの仕組みが入ってきてからも…

日本維新の会2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○杉田委員 大臣の所信の中に、「PPP/PFIの抜本改革に向けたアクションプランの推進及び民間資金等活用事業推進機構の適切な運営を図ってまいります。」というのがございます。 昨年、ちょうどその五月に議論しておりましたのが、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律、やたら等が多い法律なんですけれども、これの改正について議論をしておりまして、この改正を受けてできましたのが民間資金等活用事業推進機構になります。 この推進機構…

日本維新の会2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○杉田委員 きのう内閣府の方に説明に来ていただいたときには、この事業は、皆さん御存じのとおり、宮城県の女川町ですから、復興を急がなくてはいけない、復興という性格がすごく強いのである、だから、これは急がないといけないので、やはり大手のところで、きちっと事業が担えるところでというのでこういった企業さんが出てきていらっしゃるので、今後は、いろいろそういった地元の企業とかについてもきちっと考えていきたいというような御説明を受けたんです。 復興と…

日本維新の会2014/03/05

186衆議院 内閣委員会 第3号

○杉田委員 ガイドラインの見直しが進んでいるということをお聞きしまして、大変安心をいたしました。 この間も、公共事業とか、こういったPFIとかにかかわる人材不足ということが非常に懸念されていると思います。 何度か予算委員会なんかでも話題になりましたが、小さな自治体なんかは、自治体職員の中に技術職の職員がいらっしゃらないような自治体もあるというようなことも大分明らかになってきております。これは、民間活力を入れていくということで、自治体と民…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○杉田分科員 日本維新の会の杉田水脈です。連日になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 私ども日本維新の会は、昨年の通常国会におきまして、教育委員会の廃止法案というものを出させていただいております。教育委員会の話は、文科の委員会でも、そして今回のこの予算委員会でも数々の議論が繰り広げられております。A案、B案、C案というものまで出てまいりまして、我々は、A案でお願いをしたいということをいろいろ申し上げているところでございます。 こ…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○杉田分科員 私は地方の自治体の職員をずっとしておりましたので、ちっちゃなところを変えるだけでもすごく大変な部分があります。このような大きな改革という形になってきますと、これは全国津々浦々の自治体までしっかりと変えていかなければならないというところがございますので、ぜひとも、先ほど御答弁いただきました、総務省と文科省の方できっちりと手を結んでいただきまして、方向性を示した上で、こことここをこのように改革するんだというところをしっかり示し…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○杉田分科員 教育の政治的中立性というこの言葉を隠れみのにして日教組がやりたい放題だったんじゃないかというふうな疑問が、たくさん私のところにも寄せられているんですね。 先ほど、しっかりと中立性のことについてはまた議論をしていただけるという御答弁をいただいたんですが、済みません、大臣からも一言、この教育の中立性について、大臣の思いをお聞かせ願えたらと思います。

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○杉田分科員 ありがとうございます。 私も、自分が児童福祉にかかわっていた経験もございまして、やはり教育というのは、子供たちに生きる力をつけていく、できれば行政とかのお世話にならずに自立をしていける、そういう子供たちをどんどん育てていかないといけないと思っています。その根底にあるのが、やはり、先ほど大臣のおっしゃった、愛国心だとか、自分の生まれた国に誇りを持つ、先祖に感謝をする、そういった部分だと思いますので、そこをしっかりと教育でして…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○杉田分科員 私、東日本大震災を目の当たりにしたときに、何か自分にできることはないかと思いまして、これから、多分、復興の中でもさまざま新しいものをもう一回つくっていかないといけないという事情が出てくると思いましたので、そのときに、ちょっと一念発起いたしまして、ファシリティーマネジャーの資格を取ったんです。 その中でファシリティーマネジメントというものを学んでいくと、非常に奥が深くて、それこそ地震の知識なんかもそういう試験問題の中に出てく…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○杉田分科員 ぜひ、大臣がおっしゃった革命的な改革に期待をしたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 私がちょうど自治体職員をしていたころ、平成の大合併というのがありました。私が勤めていた自治体はある程度の規模のあるところでしたので、合併議論というのはなかったんですけれども、私の地元であります兵庫県なんかでもかなり市町村の合併が進みました。 この合併の評価、検証ですよね。合併によって、いわゆる…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○杉田分科員 今、広がりつつある、効果が出つつあるという御答弁だったんですけれども、私も、これはその効果があらわれるのはなかなか時間がかかっていくんだろうなというふうには感じております。合併後すぐのときには、例えば、たくさんある庁舎を一カ所にするということも進みませんでしょうし、なかなかすぐに人件費を削減することもできないでしょうから、時間をかけてという形になっていくんだと思うんです。 そのあたりは今後の課題になってくると思うんですが、…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○杉田分科員 今の安倍内閣の方向性というのは、頑張る人が報われる社会というところにあると思うんですね。これは、私は、本当に、人だけではなくて、各地域についても言えると思うんですね。私たち日本維新の会は、自立する個人、自立する地域、自立する国家というのをうたっておりますけれども、やはり自立する個人があって自立する地域がないと、自立する国家に結びつかないというふうに思うんですね。だから、頑張った自治体が報われるというようなことを今後もしっか…

日本維新の会2014/02/25

186衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。 きょうは、四名の公述人の方々、本当にお忙しい中、貴重な御意見をありがとうございました。 私は、四名の方それぞれに質問をさせていただきたいと思います。 まずは、末澤公述人と、それから島本公述人にお聞きしたいと思います。 まず、末澤さんの方は、こちらの資料の二十三ページの方で、次元の異なる成長戦略ということで書いていただいております。そして、島本さんの方は、一番最後に、日本の経済の強みは何かというこ…

日本維新の会2014/02/25

186衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○杉田委員 ありがとうございます。 成長戦略のことをお二人にお聞きしたんですけれども、木村公述人には雇用のことをお聞かせ願いたいと思うんです。 例えば、先ほどお話しいただきましたお二人のような金融の世界で働きたいという若者はすごくたくさんいて、就職も今はなかなか難しいというような形で、手を挙げる方もいっぱいいて、なかなか希望する職種にはなれないというような方も多い業界じゃないかと思うんです。 逆に、介護、これからどんどん人手が必要になっ…

日本維新の会2014/02/25

186衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○杉田委員 ありがとうございます。 菊池公述人にも、雇用のことについてお話をお伺いしたいと思うんです。 一番最後のところで、株主の利益よりも国民の雇用を重視する国家理念を確立することというふうにおっしゃっていらっしゃいました。また、菊池公述人のお話の中に、国土強靱化によって、公共事業によって雇用とかをきっちりと支えていくんだというようなことをおっしゃっていただきました。 ここの部分は、私も大切な部分だなというふうには思うんですけれども、…