杉田水脈
会議録に記録された「杉田水脈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2014/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 経済安保6 件
- GX・脱炭素3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○杉田委員 各省から補助金という形でこの独立行政法人の方に出して、そこの中で一元化して予算を執行していくというような御答弁をいただいたんですけれども、これは使い勝手が悪いとか、そういうふうなことはないんでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○杉田委員 わかりました。どうもありがとうございます。 国立がん研究センターの堀田理事長が「「日本版NIH」構想に向けて」というような資料をまとめてくださっているんですが、その中に、今現在、さまざまな研究機関で医療とかライフサイエンスの研究が行われていて、先ほども私、各省に分かれているということを指摘させていただいたんですが、すごい数の独立行政法人があるんですよ。 では、今後、この中で、新しい独法ができることによって、どのようにこれが廃…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○杉田委員 済みませんでした。 こういうふうな形でたくさん独法があるということをちょっと皆さんにお示ししたかったということで持ってきただけなんですけれども、やはりこういったことの効率化ということも今後考えていかなければいけない。当然、独立行政法人改革の中で議論をしていくことだと思うんですけれども、医療分野が効率化していくに当たって、そういったことも必要不可欠だと専門家の方が指摘していらっしゃるという点がありますので、今後、このあたりもき…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○杉田委員 今、官房長官の御答弁の中で人材確保の話が出ましたので、ちょっと質問の順序が前後するんですけれども、レベルの高い人材確保についてお尋ねをしたいと思います。 先ほどの官房長官の御答弁の中にもプログラムディレクターというのが出てきたんですけれども、プログラムオフィサー、プログラムディレクターというものの存在が欠かせないというようなことが、この前の総合科学技術会議の中でも、こういった制度をきちっとしていかなければならないというような…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○杉田委員 具体的な方法ということを質問したんですが、いまいち具体性に欠ける答弁だったと思うんです。 ここに来てから研さんを積んでいかれるんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○杉田委員 そういった方に結集していただくという御答弁だったんですが、どうやって結集していただくのかというのをお聞きしているんですけれども。
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○杉田委員 今、さまざまな機関で既にそういうマネジャー的、リーダー的なことをしていらっしゃる方を発掘してくるというような御答弁だったかと思うんですが、各大学に出向いていったりとか研究機関に出向いていったりとか具体的にしていって、誰がそういう任務を担うのか。それから、誰が、この人がそういう能力があるというのを判断する形になるんでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○杉田委員 この法案が通ってしまえばもうこの独法ができてしまうわけですから、具体的にどのように人材集めをするのかということをしっかり持っていないと、幾らこういう高度な人材を集めてきますというようなことを言っても、絵に描いた餅になってしまうのではないかというふうなことを思いましたので、ちょっとそこのところを具体的にということでお聞きさせていただきました。その部分が、本当にきちっとした高度な方が集まるようなことを努力していっていただきたいな…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○杉田委員 基礎研究の分野というのは、今いろいろな話題があるんですけれども、これは日本が本当に世界に誇れる分野じゃないかというふうに思っておりますので、どうか、研究者の方々が、そういう予算などの心配をしないで、ずっと研究をし続けていけるような環境というのをお願いしたいというふうに思います。 もう一点、予算の確保についてお尋ねしたいんです。 今は、研究分野とか、おのおのの研究に偏りのないような形で予算確保をお願いしたいということだったんで…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○杉田委員 せっかくできる新法人なわけですから、途中で予算がとまってしまうというようなことがないように、なかなか先が見えにくいというところがありますけれども、きちっと予算確保をして、日本のその研究がとまってしまわないような形で、支援がとまってしまわないような形でお願いをしたいと思います。 それでは、次の質問なんですけれども、私たち日本維新の会なんかでも常々思っていることなんですけれども、日本では大学や研究機関というのが首都圏に集中してい…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○杉田委員 そうなんです。もう最初から、法案の中に東京に置くということが規定されているんですよ。これはどうしてなんでしょうか。 例えば、今回、特区が指定されたことが数日前の新聞とかにも載りまして、私の地元は兵庫なんですけれども、関西圏のところで再生医療とかの拠点整備に期待ができる、そういう新聞報道もなされたわけですよ。 では、この新しい研究機構、独立法人を特区に持っていく、関西に持っていこうという発想があっても私はいいんじゃないかと思う…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○杉田委員 ちょっと違う議論になってくるかもしれませんが、今、とにかく、さまざまな機関とかそういったものが東京に一極集中しているという問題意識、これは与党、野党問わず共通の問題意識じゃないかと思うんですね。 与党の方が提唱しております国土強靱化というものも、そもそもは、一極集中している機能をもっと地方に分散させて、例えば今東京に大地震が起こってしまって全部なくなってしまうと、それでもう日本の機能はとまってしまうんじゃないかという問題意識…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○杉田委員 今後は、医療で日本が世界に貢献をするというような方向性で、しっかりとこの高度な医療を世界に広めていくことも視野に置いていっていただきたいというふうに、そこの部分も私は非常に期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で私の質問を終わります。きょうはどうもありがとうございました。
第186回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。 きょうもどうぞよろしくお願いいたします。 まず初めになんですけれども、罪刑法定主義に基づいて、事後法というのは私は近代法治国家であります日本では認められないというふうに認識をしておるんですけれども、今の日本政府の基本姿勢もそれでよろしいのでしょうか、谷垣大臣にお伺いいたします。
第186回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉田委員 それを踏まえてお伺いしたいんですけれども、昨年の一月に、ニューヨーク州の上院は、日本の戦時中の慰安婦の問題は人道に対する罪だと指摘をする決議案を採択しました。先ほど大臣がおっしゃったとおり、罪刑法定主義におきましては遡及処罰の禁止がありまして、事後法の禁止があって、今度、アメリカ合衆国の憲法の九条の中にも、事後法を制定してはならないというふうになっております。なので、事後法は認めないということになれば、これは全く無効だという…
第186回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉田委員 明確な御答弁をいただけなかったんですけれども、慰安婦問題はちょっとここで一旦おきまして、きょうは、今、中国と韓国で続々と提訴されているいわゆる戦時労働者問題、それに付随した問題について、この事後法のことも踏まえまして質問をさせていただきたいと思います。 中国では、今まで、いわゆる大東亜戦争時代に日本に徴用された戦時労働者の賠償請求を受理しておりませんでしたが、本年三月十八日、先月ですね、北京市第一中級人民法院が、元労働者と遺…
第186回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉田委員 外務大臣にということで、これは確かに外務省の所管ではあると思うんですけれども、裁判のこと、そして法律のことというのは、我々普通の一般国民から考えれば、当然法務省というのが管轄をしておりまして、外務省も国際的に対応するときは、法務省、法制局など、そういった法律の専門家の方々と協議をしていく中で、海外に対してどのように対処をしようというふうな形になっているものだというふうに一般的には考えられますし、私もそうだと思うんです。 今現…
第186回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉田委員 差し控えさせてということなので、この場でいわゆる強制労働の実態についての質問をすることはいたしませんが、きょうは、ちょっと皆様に資料をお配りさせていただいております。 今この問題、強制連行をさせられて、強制労働をさせられたというようなことで賠償が起こっているんですけれども、きょうは、この委員会をインターネットとかそういうので視聴されている皆さんもいらっしゃると思いますので、戦時中の労働者の実態というのが、これは戦前の朝鮮版の…
第186回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉田委員 当然していかなければならないという力強い答弁をいただきました。どうもありがとうございます。 それでは、次の質問の方に参りたいと思います。 今、韓国人女性が海外遠征売春婦として、たくさん海外に来て売春をしているということについて質問させていただきたいんですけれども、韓国では、二〇〇四年に性売春特別法が施行されて売春婦の取り締まりが強化されたことで、かなりたくさんの、これは韓国の国会で朴宣映議員が実際に述べたことなんですけれども…
第186回 衆議院 法務委員会 第8号
○杉田委員 先ほどの件数を聞くと、韓国は、日本で五万人売春婦が韓国から行っていると言っているんですけれども、その取り締まりの件数と余りにもかけ離れているという感想を私は持ちました。 それで、これは、私は本当に一般人として、素人としてお尋ねしたいんですけれども、韓国人に限らず、外国人の売春婦の人たちが日本にとどまることができるというのはどういう理由でとどまれるんでしょうか。 短期の滞在というのはあり得ないですね。そこで報酬を稼いではいけな…