杉田水脈
会議録に記録された「杉田水脈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2014/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 経済安保6 件
- GX・脱炭素3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○杉田委員 集中してしまうのは仕方がないので、そこはそこで、それを強みにというような御答弁だったと思うんですけれども、やはり、集中していない、そういう中核市も近くにない、政令市からも遠く離れているというような地域については、そこにおいても連携協約という新しい考え方が今回出てきていると思うんです。 既に、定住自立圏の構想についての、地方の過疎化とかをどうするかというようなところがあったと思うんですけれども、これが一部の地方では割と形骸化し…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○杉田委員 まさしく大臣がおっしゃるとおりで、やる気のない自治体さんがいても、そこの住民の方がやる気がないわけではないという。私も、今回この質問をつくるに当たりましては、若手の地方議員の方のやる気がある方、どんどん議会を変えていきたい、住民のために変えていきたい、だからこの地域を何としても活性化させたいんだという方からいろいろ御意見なんかも伺って、きょうの質問を立てさせていただいています。 その中で、やはり自治体のやる気次第じゃないです…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○杉田委員 ありがとうございます。 まさしく、先ほど新藤大臣が百瀬委員に対する答弁の中で、やはりいい事例というのが出てくれば、それの中でどんどん、うちもそれを取り入れたいとかというようなところが出てくる。そういう相乗効果でボトムアップをしていって、地域から活性化をしていくということを私は非常に大事だと思っておりますので、手を挙げている自治体さん、自治体に限らず、団体が二十団体以上あるということを聞いて、やはり、そういうところでまた、民間…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○杉田委員 ありがとうございました。 この後、オープンガバメントの必要性について質問をさせていただきたいというふうに通告をしておりましたが、ちょっと時間も短くなってしまって、中途半端になってしまいそうなので、またの機会にここの部分はさせていただきたいと思います。 新藤大臣も、朝早くから靖国神社に参拝いただきましたので、少し早く終わって、お昼休みを長くとっていただきたいと思います。 これで質問を終わります。どうもありがとうございました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。きょうもよろしくお願いいたします。 まず最初に、日本の国益増進に資するよう、アジアを含め、欧米各国における対日理解、好感度を向上させる広報費についてお伺いしたいと思います。 これは、昨年初めて内閣府の方で予算がとられておりまして、昨年度、二十五年度は五億円だったんですけれども、今年度はこれが三倍になりまして、十五億円の予算化がなされております。実際にどのように機能的、効率的な広報を行っていくのかと…
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 ありがとうございます。 それで、この裁判の原告の方々が、先月の十一日なんですけれども、国会内で報告会を開きました。この会合には、西川京子文部科学副大臣ら与野党の先生、野党の国会議員が多く出席をいたしました。きょうこの中にいらっしゃる先生の中にも、来ていただいた方もいらっしゃいます。 そのときに、原告の一人の目良浩一さんという方なんですが、この方はハーバード大学の元助教授で、非常に熱心にこの問題に取り組んでいらっしゃるんですけ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 これまでも、これからもという御答弁をいただいたんですけれども、これまでやってきた中で、実際に慰安婦像がアメリカに建ってしまったということがあるんですよ。その中で、この方々は、もし勝訴すればもうアメリカの中でほかの自治体が慰安婦像を建てることができなくなる、それを阻止するために闘っているんですよ。 では、ほかの手段でこれを阻止する手段はありますか。これからも強化されるというふうな答弁でしたけれども。
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 では、私たち一般国民は、日本政府と外務省の働きを信じていれば、もう世界じゅうに慰安婦像は建たないんですか。これ以上建たないですか、アメリカに。皆さんが頑張ってくださると今おっしゃいましたけれども。
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 最大限の努力で、一切建たないというような確約はしていただけないようなので、ちょっとこれは、アメリカから話をオーストラリアの方に持っていきたいと思います。 オーストラリアのシドニーの近郊のストラスフィールドの市議会が、今月一日に、慰安婦像の設置の当否をめぐる初の審議会を開催いたしました。その中で、中国系と韓国系の市民が連携して同市に設置の嘆願書を出していたんですけれども、その内容を把握していらっしゃいますか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 おっしゃったとおりなんですね。 今回は、これは地方の議会が決めることではない、州か連邦政府の立場を明確にして、それに従うと言っているんですね。だから、オーストラリアのストラスフィールド市における慰安婦像の設置は一旦とまったようには見えますけれども、今後、連邦政府とかがもしもこれは建てるべきだという判断をすれば、今度はオーストラリアじゅうにこの慰安婦像が建ってしまうわけなんですよ。 だから、ここのところに対して、日本政府として…
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 何回聞いても情報収集と必要な働きかけという答弁しか返ってこないんですけれども、どうしてこんなに日本政府、働きかけとおっしゃっても、強い働きかけは全くなされていないですよね。 先ほど申し上げました、私はきょうは広報予算のことについて質問をしているんですよ。今後、広報予算をいかに戦略的に使って、ことしは十五億もとっているわけですから、ぜひこういった慰安婦像の設置なんかを阻止していただきたいと思っているんです。これは、対日理解、そ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 既にもう失効しているという御答弁であって、私もそのとおりだとは思うんですけれども、今考えると、失効しているとは思えないんですね。いまだに、日本の報道はこれにとらわれているように思いますし、日本政府の対応だとか見解とかもこれにとらわれているように思えて仕方がないんですよ。 きのう、ちょうど上智大学の渡部昇一名誉教授が来られまして、国会内での勉強会がありました。その中で渡部教授がおっしゃったのは、今、世界的に見て、歴史問題が時事…
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 失効しているということですので、どうかこれをごらんになっていらっしゃる報道機関の皆さんとかは、こういったことにとらわれず、きっちりした報道をしていっていただきたいと思います。 失効しているのならば、例えば、習近平国家主席がドイツで、南京大虐殺で三十万人、日本人に虐殺されたというような演説をしたんですけれども、これに対して、では、日本の総理なり官房長官なりが南京大虐殺はありませんでしたという事実をどうして反論しないんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 ありがとうございます。 思いは同じだとおっしゃっていただきましたので、ぜひ今後に期待していきたいと思うんです。 一点、昨年の四月の予算委員会のときに、私、この広報費のことについて菅官房長官にお尋ねしたんですね。 そのとき、日本が五億円という予算を計上したのに対して、中国、韓国の同様の予算はどれだけありますかという質問をさせていただいたんですが、そのときの御答弁が、中国は公表していないので幾らかけているかはわからないけれども、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 今、人選を進めていらっしゃるという御答弁だったんですけれども、多分、こういったところには有識者の方とか民間の方にも入っていただいて、検証チームみたいなものをつくって進めていかれるんだろうと思うんですけれども、どういう方がその検証チームに入って、どういった民間人の方とか有識者の方が入っているかということを、ぜひ公開していただきたいと思うんですけれども、そのあたりはいかがお考えでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 今、御答弁の中で、静かな状態で検証を進めるというお言葉があったんですけれども、次の質問で私がさせていただきたいのは、その会議とかは公表されるのか。もしそれが公表されない、もし非公開でやるというのだったら、なぜ非公開なのかという理由をお尋ねしたいと思うんです。よろしくお願いいたします。
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 結果の際には公表していただけるということなんですけれども、この問題、今、本当に国民の皆さんの関心が非常に高いです。河野談話の見直しを求める署名活動というのを日本維新の会が行っておりましたけれども、一カ月の間に十四万筆を超えました。国民の声として、何とかそれを官邸の方にお届けしてまいりたいというふうに思っておるんですけれども、非常に関心の高いことでありますから、しっかりとした結果を出していただきたいということを要望したいと思い…
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○杉田委員 これは、お米だけに、このぐらいの数値があるのにお米だけが外れているというのは、この表を見ていただいたら皆さんおわかりだと思うので、保護者の方にしてみれば、何か変な力が働いているんじゃないですかというようなことをおっしゃるような方もいらっしゃいます。 きちっとしていただいて、もし米が、ずっと、長いことこういう形で上位に上がってくるようであれば、きちっとつけ加えていただきたいということを要望しまして、質問を終わります。 ありがと…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、安倍政権の成長戦略の柱の一つである医療分野の研究開発支援のための機関、いわゆる日本版のNIH創設の構想については、私ども維新の会も非常に期待をしているところなんです。 まず、今さまざまある研究支援体制を一元化するということで、これから効率的にもっと医療分野の強化が図られていくのではないかと思われるんですけれども、この具体的なビジョン、そして、これ…
第186回 衆議院 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号
○杉田委員 ありがとうございます。 今現在、基礎分野が文部科学省、臨床研究は厚生労働省、それから、これを産業化していくところは経済産業省という形で、所管が分かれています。まさしく縦割りという形になっているんですけれども、これを一元化していく。特に、予算の一元化というのは必要不可欠だというふうに考えておるんですけれども、それは可能なんでしょうか。 実際に、これを一元化して効率化していくための具体策、そして、今現在そのように省庁でばらばらに…