杉田水脈
会議録に記録された「杉田水脈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2014/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 経済安保6 件
- GX・脱炭素3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○杉田委員 派遣先の求めに応じて非常に柔軟性があるという御答弁だと思うんですけれども、使う側からすれば本当に使い勝手のいいというか、私は、望ましい、そういう制度だと思うんですが、逆に派遣する側からしてみれば、それだけ多様な能力を持った方々を集めていなければならないというような、さらにハードルが上がっているような気がするんですけれども、その確保ですね。 先ほどの中丸委員の質問の中にもいろいろ、金融機関のOBの方々をいかに利用していくかとい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○杉田委員 公募も行われるということですので、しっかりとしたプロフェッショナルな方々を派遣していただけるようにお願いしたいと思います。 この機構、私は必要なことだと思うんですけれども、そもそも、各地方の自治体の中には、いわゆる産業政策課だとか産業振興課だとか、そういった、地域の経済を活性化させるにはどうしたらいいかということを日夜考えて働いていらっしゃる部署があると思うんですね。私が勤めていたような自治体でも、そういった地域の産業政策の…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○杉田委員 自治体との連携をさらに強めていくというような御答弁だったんですけれども。 実は、私、この質問をするに当たって、きのう、内閣府の方々に質問をとりに来ていただきました。そのときに、自治体の中にあるそういう産業の政策課というのが今まで機能しなかったから今回こういう機構が必要になって、今回じゃないですね、前回ですけれども、つくられたのかというような質問をしたいですというふうに申し上げましたら、そのことはちょっと内閣府ではお答えしづら…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○杉田委員 ありがとうございます。 今後連携していっていただけるということなので、その部分に期待していきたいと思うんですけれども、確かに、先ほどおっしゃったとおり、私も、再生のところまで踏み込んでやっていけるような規模の自治体もあれば、なかなか産業政策を担えるような人材の方が集まらないという自治体も実情としてあると思うんですね。そんな中で、この機構の果たす役割は私は非常に大きいものだと思って期待をしておりますので、ぜひ連携をとりながらし…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○杉田委員 ありがとうございます。 専門家を派遣していくことによって、今度はそこの地銀だとか信用金庫なんかが自分たちで自立をして、そういう事業も担えるようになっていくというところが将来像としては望ましいのではないかと思いますので、ぜひ頑張ってやっていっていただきたいと思います。 これまでに、この地域経済活性化支援機構さん、いろいろ、もう既にそういう派遣もしていらっしゃいますし、いろいろな相談を受け付けて、いろいろなところの支援をした実績…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○杉田委員 ありがとうございます。 きちっとした分析をなさっていらっしゃると思うんですけれども、いわゆるコアコンピタンスを見きわめたりとか、SWOT分析を行ったりとかして、それぞれの会社の強みとか弱みとか、そういったところをちゃんと分析した上で適切な指導が行われた結果、うまくいった会社が多いというような、そういう御答弁だったのじゃないかなと思うんです。 先ほどもおっしゃっていました、非常に難しい事例をたくさん取り扱ってきたということなん…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○杉田委員 ありがとうございます。 もう一点お聞きしたいんですけれども、その支援をした事業の後のフォローというのがどうなっているのか。 例えば、そのときは非常にうまくいって再生が軌道に乗ったけれども、その後また失速してしまったような事業があるのか、それとは逆に、そのときはなかなか効果が出なかったけれども、時間を置いて徐々に力をつけてきたというような事業があるのかとか、そういった長期で見てのフォローというのをしていらっしゃるのかどうか、お…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○杉田委員 ありがとうございました。 しっかりと出口のゴールイメージを決めて取り組んでいらっしゃるということですので、そのあたり、しっかりまた進めていっていただきたいと思います。 いろいろ説明を受けたときに、支援実績なんかも見させていただいたんですけれども、例えば相談の受け付け件数が、地域経済活性化支援機構では百五件となっておりまして、企業再生支援機構と合わせまして四百二十三件という形になっておるんですけれども、これは、全国展開として見…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○杉田委員 そのような訪問をして、ずっと広報活動に努められているということで、今後も頑張っていただきたいと思います。 それから、匿名のシステムが導入されて、そういう会社の名前が公表されなくなったという点は私も非常に評価したいと思いますが、一番最後に、例えば、結果が出せて、晴れてそこの事業とかなりが軌道に乗ったときには、ぜひそれは名前を公表して、そうすると、全国からそこのところに視察がいっぱい行ったりとか、また注目が集まるということになり…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○杉田委員 実際に私が市役所に勤めていたころに、そういった産業政策を担当するところの課長さんとお話ししたことがあって、商店街に対して補助とかを出しているわけですよ。でも、もうそこはシャッター街で、後継者の方もいらっしゃらないというところなので、では、これは、商店街の補助をやめてしまったら、この人たちは多分もう生活保護になってしまうだろう、だから、これを産業政策でお金を出すのか、福祉政策としてお金を出すのかだけの違いなんだというようなこと…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○杉田委員 国益と国益の戦いだと思うんですね。最前線に立って戦っていただいている甘利大臣には、本当に心からエールを送りたいと思っております。 次に、どうしても、TPPの問題となると、製造業とか医療とか農業がどうなるのか、そういった報道しかなされないという部分が大きいんですけれども、日本の産業の大部分を占める、GDPの七四・九%を占めるのは第三次産業なんですね。この第三次産業というのが、TPPによってどのように変わっていくのか。 私は、こ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第16号
○杉田委員 大臣、ありがとうございました。 終わります。
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。きょうはよろしくお願いいたします。 地方自治法の一部を改正する法律案ということで、まずは、指定都市制度の見直しについて御質問させていただきたいと思います。 指定都市には区が設置されているんですけれども、この区の役割を拡充していくというのが今回の改正案の中の目玉でもあるとは思うんですけれども、区の役割をどのように拡充していくかということについては、分掌事務を条例で定めるところでありますというふうな形…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○杉田委員 今現在も、区の方に福祉事務所があって、そこで例えば障害福祉だとか高齢福祉とか児童福祉なんかを担っている場合が多いんですけれども、その場合、そこで働いている人たちがどこにいろいろ指示を仰いでするのかというと、区長ではなくて、本省の、福祉局であったりとか、そういうふうなところの人たちの指示によって区役所で働いていらっしゃる方がいるというところなんです。 これが、区役所にどれだけ権限が移譲されて、拡充していって、区長が総合区の特別…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○杉田委員 実情に合った予算編成ということだったんですけれども、ちょっと一歩踏み込んで質問させていただきたいんです。 それぞれの区がそれぞれ予算編成権を持ったときに、横の、例えば、あそこの区よりもうちの区の方がたくさん人口が住んでいるからこちらの方がもっと欲しいんだとかというようなことの調整というのは、それは区長同士で、特別職同士ですので、区長同士でやるような形を想定しているのか、やはりそれはもう一段上のところの、市長のところで直轄で調…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○杉田委員 意見具申権までということなので、そのあたりももうちょっと、やはりそこの区に権限だけではなくて財源を戻して、いろいろな部署にかかわるところもそこの区長の権限でもっと自由にできる予算の使い方というのができるようになれば、もっと進んでいくと思うんです。 それをするに当たって、私、きょう、皆さんのお手元にもう一つ資料を用意させていただいているんですけれども、一例としまして、神戸市と京都市の区別の人口です。これは、それぞれ総合区にして…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○杉田委員 非常に選択の幅をふやしていただいておりまして、それぞれがどのような形を選択するかというのが現場で決められるというところを私は非常に好ましいと思うんですけれども、そういった中でも、やはり住民の皆さんに対しての説明、例えば、隣のところは総合区になってという形なんですが、うちの区はなっていない、なぜなんだろうとかというようなところの説明なんかもきちっとあわせてできるような広報にも力を入れていただきたいということを要望させていただき…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○杉田委員 例えば、中核市になったら、保健所の業務がおりてきますというのがありました。そうすると、今まで県がやっていた保健所の業務が市におりてくるので、それも建物ごと、人ごとおりてきたので、そのあたりは県からまさしく移譲するだけだと思うんですけれども、そういう建物ごと、人ごとおりてくるような事業はわかりやすいんですが、単に権限がおりてくる場合、やはりそれまでその事務とかを担っていた県の人たちというのがいると思うんですね。その部分が市にお…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○杉田委員 新藤大臣がおっしゃるとおりだと思うんですよ。例えば指定市の選出の方でも、県全体を見渡して、県の発展のためにどう寄与するかというようなことの意識を持ってしていただいている方だったら私はいいと思うんですけれども、やはり、例えば現場の県議会とかを見たときの議論がそうなっているかどうかというと、なかなか、今インターネットなんかで中継されている県議会とかを見て、これは形骸化してしまっているんじゃないかというふうな疑念を抱く市民の方が多…
第186回 衆議院 総務委員会 第17号
○杉田委員 多分、この調整会議の中には、首長さんが入って調整をされるというようなことが大きなポイントとしてあると思いますので、その中でやはり、先ほども答弁の中にありましたように、議会というものにどのような形でかかわっていただくのかということもきちんと考えて、調整会議がぜひ実質的に効果がある会議となりますように、私の方も期待していきたいと思います。 先日も私、この総務委員会の方に出席させていただいて皆さんの議論を聞かせていただいておったん…