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自由民主党総務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2014/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
次世代の党2014/10/17

187衆議院 内閣委員会 第3号

○杉田委員 先ほど、地域住民の理解と納得を得て決めているというようなことが答弁の中にあったんですが、一体、ではどれだけの自治体が地域住民の理解と納得を得て公務員の給与を決めているのか。そんなきれいごとでは絶対決まっていないです。 それから、こういうランキングとかが出ると、今度も統一地方選とかが春にはありますけれども、多分、高いところはもっと公務員給与を下げましょう、こんな高いお給料をもらっているのはおかしいですよねというようなことを言っ…

次世代の党2014/10/17

187衆議院 内閣委員会 第3号

○杉田委員 その適切にというところで、やはり自治体の財源というのは限られているわけですから、執行しようにもできないようなところもやはり出てくるかと思うんですね。そういうところを今後どうしていくかということをきちっと考えていただきたいというのが、私の質問の趣旨なんです。ですから、先ほどのでは答弁になっていないと思います。 このあたりもしっかり今後の課題と受けとめて考えていっていただいて、やはり、それはきちっと適正にお支払いしないといけない…

次世代の党2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 次世代に胸を張れる日本へ。次世代の党の杉田水脈です。 次世代の党になって初めての委員会質問ということですので、やはりこの問題から入っていきたいと思います。慰安婦問題なんですけれども、ことしの五月九日のこの内閣委員会で、女子差別撤廃条約に基づいてその実施状況の報告を求められております中の慰安婦問題の部分について、どのようにこの状況を報告書を作成いたしますかというような質問をさせていただきました。 そのときに政府参考人の方からい…

次世代の党2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 正しい事実認識に基づいてそのようなことを海外に発信していく、わかっていただくことが大事だという答弁をいただいたんですけれども、この報告書が出たのは七月なんですが、その後の八月に朝日新聞が、今までの記事が捏造であったということを認めて、訂正記事を出しました。そのようなことがこの報告書の中には全く反映をされていないんです。 これを受けて、先週の予算委員会の中でも、我々の山田宏幹事長が、もう日本は謝罪をする必要はないんではないか、…

次世代の党2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 今回が第七回及び第八回の報告ですので、第九回を待たなければいけないのかもしれませんが、これは本当に、もう時間がない、早急にやっていただかないといけない状況だと思います。 国内では、さまざまな検証が行われまして、新たな真実も明らかにされてきているわけです。これがかなり国内では浸透してきているように私も感じておるんですけれども、何一つ対外的な動きにつながっていないということが今非常に懸念されているんです。 ここで菅官房長官にお尋…

次世代の党2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 ホームページから削除されていることは確認させていただいております。どうもありがとうございました。 強制連行のうそだけではなくて、例えば韓国が今世界じゅうに広めているのは二十万人、それに何か中国が悪乗りして、朝鮮半島で二十五万人、中国大陸で二十五万人の合計五十万人が強制連行されたみたいなうそも広まっていますけれども、これも朝日新聞が、女子挺身隊と慰安婦を混同してしまったがためにこの二十万人という数字がひとり歩きしてしまったとい…

次世代の党2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 そうなんですね。共働きを否定している発言では全くないんです。 おっしゃっていらっしゃることが、女性が働くことが美徳となり、婚期が遅くなり、子供の数が減り、子供を持つ主婦が働くことで家事どころか子育てまでも外注され、保育園で夜遅くまで預けられる子供がふえている、このことが社会を殺伐とさせ精神的に貧困とさせていることに思いを致さなければ。 これは、大臣の発言ではなくて、大臣がされていらっしゃる団体のことなので、賛同する部分もある…

次世代の党2014/10/15

187衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 どうもありがとうございました。 これから出てきます女性活躍に関する法案について楽しみに待ちたいと思います。よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。 きょうは、一般質疑ということですので、障害福祉、障害者を対象とした地方の福祉のことについて、ちょっとお尋ねをしたいと思います。 ちょうど昨年の今ごろ、この内閣委員会で、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律について議論が行われておりました。私も質疑をさせていただきました。 この法律が成立をいたしまして、実際に施行されるのが二十八年の四月ということでございますから、それまでは、ガイドラインの…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○杉田委員 私、自分の選挙区の、そこに住んでいらっしゃる障害をお持ちの方なんかにもいろいろヒアリングをしてまいりました。また、昨日は、日盲連という目の不自由な方々の全国的組織のところにお邪魔をいたしましていろいろ聞いてまいりましたが、そこのところについて、各市町村がやっているので国は把握していないというのではなくて、やはりそういった声がたくさんあるんですよ。 声があるということは、それを踏まえていただいて、まずは実態を把握していただいて…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○杉田委員 私、これは、きのう実物を見てまいりましたが、災害なんかが起こったときには自動的にスイッチが入るとか、さまざまな形になっておるんですが、本当に高いんですね。一台二万八千円するんですよ。なので、なかなか購入ができないというような方もいらっしゃいます。 後ほど、ちょっと災害時における障害者の方々への情報提供ということでの質問もさせていただきたいと思うんですが、そういった意味でも非常に大事なものであるので、これが市町村によって給付対…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○杉田委員 以前よりも充実したというような御答弁だったんですけれども、以前よりも悪くなったというような声がたくさん寄せられているわけなんですね。 結局、おうちに来ていただいて説明をしてくださるというのは、本当に安心されると思うんですよ。今は、障害を持っていらっしゃる方が市役所に行って、こんな制度がありますよねとか、いろいろ言わないと使える制度というのが教えてもらえないというような状態になっております。 やはり障害を持った方々ですので、そ…

日本維新の会2014/06/04

186衆議院 内閣委員会 第22号

○杉田委員 はい。済みません。 最後に一言だけ申し上げたいと思います。 障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律というのが通りまして、本当に障害者の方々は非常にこの法律に期待しているんですよ。この中でもいろいろなことがありまして、地域における連携のお話だとか、先ほど言いました、地方の職員の対応の要領、ガイドラインをつくるとか、そういったようなことで、先ほども言いましたが、制度の谷間やたらい回しが生じない体制を構築するということになっ…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。 まずは冒頭、先日の委員会の中での私の発言で、新日本婦人の会は共産党の女性組織であると発言したことに対しまして、共産党の女性組織ではなく、共産党を支援する女性組織であると訂正をさせていただきます。まことに申しわけございませんでした。 それでは、質問の方に移りたいと思います。 きょうは、まず最初に、独立行政法人都市再生機構のことについてお尋ねをしたいと思います。 この都市再生機構、いわゆるURなんで…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○杉田委員 ともすればこのUR、非常に悪者にされがちなところとかがございまして、時代のニーズとはもう合っていないんじゃないかというような議論もさまざまあったかと思います。 私は、このURにつきましては、阪神・淡路大震災のときに、例えば震災直後から全社を挙げて仮設住宅や復興住宅の建設そして復興の町づくりに多大な貢献をしてきております。今後も、都市型の震災なんかが予想されている中で、このURが培ってきた震災復興に対するノウハウというのはしっ…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○杉田委員 地方の独立行政法人の制度というのは、大体国の後追いで、それも四、五年ぐらい後の形で、まあ、できた経緯もそうですし、改革も、国がここの部分ができたら次は地方の部分という形で、大体後追いで進められてきているというようなところがあるかと思うんです。 先ほどの御答弁にもありましたが、ほとんどが大学、病院であるということなんですが、これは、私どもの大阪の方の維新の会からいろいろと要望を出させていただきまして、単に病院だとか大学だとかに…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○杉田委員 ありがとうございます。 しっかりと地方の方でも独立行政法人の制度を活用して、地方の行革が進んでいくことを期待していきたいと思っております。 それでは、次の質問に参りたいと思います。 これは前回の質問の積み残しなんですけれども、ガバナンスの強化についてなんですが、監事機能を強化していくということで、これも今回の改革の目玉の一つではないかと思うんですけれども、この監事につきましては、主務大臣への提出書類を調査することや、法人に著…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○杉田委員 ありがとうございます。 法人の長を牽制するというような意図でこれをあえてつくられたということ、私は非常に意味があることだと思いますので、ここの部分が効果的に回っていくことを期待していきたいと思います。 もう一点なんですけれども、今回の委員会の議論の中で、透明性の向上ということについてもかなりほかの野党の方々からも質問が出ているかと思うんですけれども、独法の政策実施機能の向上の中で、国民が知りたい情報がきちんと公表されてこなか…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○杉田委員 ありがとうございます。 私も行政機関に働いていた経験の中で、情報公開の必要性というのは非常に感じてはおるんですけれども、ただ、過度な情報公開を求めるような風潮が今の日本には強くあるというような部分もございます。そのために非常に多くの人員が割かれて、その法人の本来の業務が結局おろそかになってしまうというような、そういったことになってしまうと本当に本末転倒だと思います。 また、意思決定の機関についての議論だとかそういったことは、…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○杉田委員 やはり優秀な人材を集めるためにはさまざまな努力が必要であるというふうに考えますので、ぜひ柔軟な取り組みで公募というものを捉えていただいて、できるだけ公募は推進をしていただくような形で取り組んでいっていただきたいというふうに思います。 それでは、最後の質問に移りたいと思います。これもさまざまなところで質疑がなされているところなんですが、定年制についてであります。 今、安倍政権の方では、定年制ということについて、高齢者の活用とい…