杉田水脈
会議録に記録された「杉田水脈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2014/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 経済安保6 件
- GX・脱炭素3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○杉田委員 この部分、相反する二つのものをバランスをとっていかないといけないというところに非常に難しさがあるというふうに思っております。 経済の原則の重要性を踏まえ、市場における競争性を阻害することなく、かつ納税者の利益を損なうことを回避しながら、こういったことを念頭に置きながらも、地元の中小企業の人たちにどのように参入をしていっていただくかという、本当に二つの相反するところをどのようにバランスをとっていくかというところが一番難しいとこ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○杉田委員 説明に来ていただいたときも、官公需の市場が八兆円ある中で、新規の事業者が入ってこられる割合というのが今一%以下であるので、これをできる限り大きくしていきたいというような思いがあって今回の法改正がなされるといったようなこともお聞きしておりますので、そのあたりはしっかりしていっていただきたいなというふうに思います。 こういった官公需、今かなり形が変わっていきつつあるというふうに思っております。工事の発注などの分野に関して言わせて…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○杉田委員 今お答えいただいたとおり、PFI法のメリットというのは、性能発注という部分にあると思います。 やはり、今までの仕様発注、そこの地方公共団体が、こういう形でこういうものをつくってほしいので、こういう形でやってくださいという形で仕様発注をしていると、これはなかなか新規事業者が参入しにくいというところがありますけれども、ここの部分を、こういう性能のものを我々は求めておりますといったような性能発注に変えていくということが、これはまた…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○杉田委員 こういったPFI法の議論なんかも、ほかの委員会でいろいろなされております。そういった視点からこの官公需法の改正というのを見てまいりますと、どうもこの経済産業委員会でなされている官公需というものに対するあり方というようなことが、ちょっと一つ進歩がないような、何か一つ時代おくれのような、PFIなんかの議論と照らして感じる部分もありますので、こういった部分とうまく組み合わせていきながら、地元での産業のあり方だとか、こういう官公需の…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○杉田委員 より実態的なお話をさせていただいているわけです。 今回も、能力のある新規の中小企業が参入しやすいというようなことを幾ら法律で言っても、それを実践する自治体の現場のところで、実績のある会社しか認めませんと。 例えば、実績にかかわらず応募を受け付けますという形にしたとしまして、今度は、そこのところで選定するときに、やはり実績があるところが一番評価が高い、一番点数が高いとなってきますと実績のある会社しか、応募は新規のところでもでき…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○杉田委員 なるべくやめてもらいたいというので実際に地方が動くかどうかというのは非常に疑問があります。 先ほどの話もお聞きしていると、どうしても入札がとかいうような形で、従来どおりの工事だとか補修だとかの発注を念頭に置いてつくられておると思いますので、やはりサービスというような部分に対してはそれが当てはまってこないという部分もございますので、そのあたり、もうちょっと実態的に、実効的に、本当に新規が参入しやすくなるような形になることを考え…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○杉田委員 四人の参考人の皆様、本日は本当にありがとうございます。 先ほど、役人をやめてリスクをとって政治家になるのは変人だという発言があって、私のことかなとか思ったりして、おっしゃられた岸本先生は退席されてしまったんですけれども。本当に、最近とんがり過ぎともよく言われておるんですけれども、きょうもいろいろそういう感じでお聞きしたいと思います。 樋渡市長は、私が自治体職員のころからいろいろおつき合いをさせていただいておりまして、最初、ま…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○杉田委員 ありがとうございました。 なぜか附帯決議に対する期待が非常に大きいというふうに受け取っております。 昔、私も、一〇〇%補助の事業とかをやっていまして、予算内に終わったのでこれを国に返したいというと、国はそれを受け取る財布がないと言われまして、一円までちゃんと使い切れという指示が上から来て、何という国だと思ったことがあるんですけれども、そこを変えていかないことには、全然そういったところが変わっていかないというふうに私も思ってお…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○杉田委員 ありがとうございます。 総務省の人間が幾ら地方に行っても役に立たないというのは、賛成はしたいんですが、実は樋渡市長自身がそういう経験の方なので、地方にとって非常に有用なこともあるんだというふうに、私は樋渡市長の例を見て思っております。ありがとうございました。 それでは、最後になるんですけれども、村上参考人の方からは、官公需の契約とかのことについて、その執行についての非常に実務的な課題についてお話をいただいたんですけれども、こ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○杉田委員 ありがとうございます。 きょう、実は午前中の質疑の中でも、この官公需法におきましては、経済の原則だとか競争の原理を守りつつ、でも、地元の企業だとか中小企業だとか、または新規の企業をどのように育てていくかというようなことのバランスをどこでとるのかというのが一番難しいというような質疑をさせていただきました。 先生の意見もまた参考にして、いろいろ今後の質疑の中に生かしていきたいと思います。 本日は、四人の参考人の皆様、本当にどうも…
第187回 衆議院 本会議 第9号
○杉田水脈君 次世代の党の杉田水脈です。 私は、党を代表し、内閣提出の女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案について質問いたします。(拍手) 総理は、所信の中で、女性が輝く社会を目指すと力強くおっしゃいましたが、その内容は、待機児童ゼロ、子育て支援員など、今まで少子化対策として行ってきたことを女性施策に焼き直したものばかりでした。 本法案も、女性の職業生活における活躍にのみスポットを当て、その対象を、みずからの意思によって職業生…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 次世代の党の杉田水脈です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 ちょうど去年の臨時国会の中では、この内閣委員会で公務員制度改革というのを、連日のように前大臣の稲田大臣と質疑をさせていただいておりました。 改めて有村新大臣にお尋ねしたいんですけれども、昨年鳴り物入りでやっていました公務員制度改革の本質は一体どこにあったのか、お尋ねしたいと思います。
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 ありがとうございます。 そのとおり縦割りを排してということで、機動的に、総合的にやっていかれるということの本質だったというふうに思うんですけれども、ちょうど去年の議論のときに、内閣人事局ができますということに関して、我々も当然、公務員改革というのは目指してきたところでございまして、縦割りの行政は排除しないといけないということで、人事局で一手にそういった人事とかというものを引き受けてやっていただくというのには当然賛成だったわけ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 スムーズに取り組みが進んだというふうに御答弁いただいたんですけれども、今まであった組織がまた違った組織になった、それの取り組みがスムーズに進んだというのは、これは成果じゃないですよね。何が実現できたかということが成果なわけで、全然具体的に、具体化に欠ける部分だったと思いますが、結局、合理化、スリム化というのは、どのようになされたのでしょうか。 そして、今回の公務員改革によって内閣人事局ができたというような形によって、これは国…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 長々と御答弁いただきましたけれども、スクラップ・アンド・ビルドを行って、新たな課題に取り組む、担うべき体制を整備するとか、職員が一丸になって取り組むとかというのは、別に、公務員改革を行わなくても普通にできることだと思うんです。 だから、それを行って何が変わったのかということをお聞きしたいなと思っているのと、それから、済みません、先ほどから何度も答弁を聞いているんですが、女性の活用が進むだとか、女性の登用が進むだとか、先ほどは…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 女性も男性も、別に、能力によってきちっとしたところにちゃんと登用であれ採用であれしていけば、女性がどうとかという問題では全くないんですよ。残業が長いから女性はできないからと。では、女性だけ育児の間は残業しないでいいですということをすると、逆に女性が行ける部署を狭めてしまう、これは逆効果になってしまうというようなことも一点指摘をしておきたいというふうに思います。 この質問を幾らしても具体的な答えが全く返ってこないので、次の質問…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 昨年度も、再三この内閣委員会の場でも、いわゆる公務員の労働組合、公務員には労働組合はありません、職員団体しかないんですけれども、でも、全国の自治体とか国家公務員とかの職員団体が労働組合と名乗っていることによって、非常におかしな状態になっていると。 私も実際に市役所の職員として働いていたときに、議決をしなかった場合は組合の人たちが玄関に張りついて職員を中に入れないというような、そういうことが実際にあったりしました。労働三権が与…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 先ほどの御答弁にありましたように、ことし初めて民間の状況が出てきたと思うんですね。 公務員の世界では、再任用というのはもう随分前から制度ができまして、実際にそれに基づいて国家公務員もそれから地方公務員の方も運用されていると思うんですけれども、今までの決め方と、それから、今回初めて出てきたので、その民間のものを参考にして決めたというふうにおっしゃっていらっしゃいますが、先ほども申し上げたとおり、なかなかこの制度を採用している民…
第187回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 これはさまざまな取り組みをしているところがあると思います。例えば、ある一定の役職についていた方が再任用になったら、今度は全く役職のない、いわゆる平社員みたいな形の給与に戻るとかいうようにしているところもたくさんありますし、そのあたり、やはり、単に金額がこう出たというところだけではなくて、その運用の仕方とかというようなところもきっちりと研究をした上で、適正な給与というのを考えていっていただければと思います。 以上です。終わりま…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○杉田委員 次世代の党の杉田水脈です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 きょうも、午前中からの質疑を聞いておりますと、小渕前大臣がこの場で答えると言ったからこの場で答弁してもらえないと困るだとか、あと宮沢大臣の、外国人が多く株を保有する企業からの献金の話だとか、東京電力の株の問題なんかが取り沙汰されておるわけなんですけれども、外国人の献金の問題は、過去にもさまざまな政治家の方がこの問題で大臣をやめられたりしたようなこともございます…