杉田水脈
会議録に記録された「杉田水脈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2014/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 経済安保6 件
- GX・脱炭素3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○杉田委員 今までの説明で十分か不十分かというようなことに関しましては、これは大臣自身のお考えだけではやはりなかなか納得がいかない国民の方もたくさんいらっしゃると思いますし、与党の中でも野党の中でも、やはり不十分だという声がまだまだあるのではないかと思いますので、政倫審ということもしっかり考えていただきたいということをまず要求させていただきたいと思います。 それでは、質問に入りたいと思います。 私、このたび宮沢新大臣が出されました大臣所…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○杉田委員 もし小渕大臣がこのまま大臣としてこの席にいらっしゃいましたら、私は、一体このなでしこ銘柄とは何なんですかとか、では、女性起業者向けのスクールをやるんだったら、男性起業者はどうするんですかといったような質問をどんどんしていこうと思っておりました。 我々次世代の党といたしましては、女性をある一定の割合に管理職に上げるだとか、女性だからといってそういうふうなことをするということには真っ向から反対をしております。やはり男性も女性も能…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○杉田委員 廃炉もあるので三割よりは下がるでしょうと。要するに、事故前の割合が二八・六%であったとこの報道にも書かれておりますが、なのでそれを上回ることはないだろうという軽い気持ちでお答えになられたわけで。明確に具体的な水準を示したのは初めてと非常に大きく報道されておりましたので、何か非常に熱い思いを持ってこの発言をされたのかと思いましたが、そうではないということが今わかりました。 ただ、これは重要な問題ではございます。今後、ベストミッ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○杉田委員 大体、原発が建つということになりますと、今後新たに新設されることはまず考えにくいと思うんですが、これまでの経緯を見てまいりますと、それが本当に地元の世論を二分して、そこの首長選挙の論争の一つのあれになったりとか、そういうふうなことがずっと行われてきたわけなので、立地の自治体にしてみれば大変な問題だと思うんですね。 先ほど御答弁いただいた中で、廃炉に関してさまざまな声や指摘や要望をいただいておりますというふうな、ざくっとした答…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○杉田委員 だからといって、やはり廃炉にするのにも非常に巨額な金額が必要になってくると思います。廃炉にするだけではなくて、では、廃炉が決まった自治体にまで、そこの自治体のために、今まで出していた交付金の額とかは減ると思いますけれども、それをずっと出し続けるというのは、今の日本の財政状況においてどういう影響を及ぼすのかということもしっかりと考えていかないと、なかなか決断が難しい部分にあるのではないかとは思います。 ただ、やはり私非常に思い…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○杉田委員 ありがとうございます。 いずれにしろ、水素の利用につきましては、今後も詳しく質問をしていきたいというふうに思います。 時間がないので、申しわけありません、最後の質問に移りたいと思います。 原発の危機管理のことなんですけれども、冷却ができないことが危険だという認識は、今や全国民が持っている危機感だというふうに思います。我々、このことも代表質問の中で質疑をさせていただいたんですけれども、テロリストから狙われるような事態を想定した…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○杉田委員 やはり、テロなどに備えてはさまざまなシミュレーションというのを行っていかなければいけないというふうに思います。その中では、当然、警察だけではなくて、警察と自衛隊の連携だとか、そういったこともきちっと計算をしておく必要があるのではないかというふうに思っておりますので、この問題もさらに深めてまいりたいと思います。 本日は、どうもありがとうございました。終わります。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○杉田委員 次世代の党の杉田水脈です。 次世代の党として初めての経済産業委員会での質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 まず冒頭、用意してまいりました質問に入る前に、大臣に一点だけお聞きしたいことがあります。 本日、これまでの質疑の中で、非常に多くの時間が大臣の政治資金の問題に費やされています。このことについて、大臣の御感想をお伺いしたいんです。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○杉田委員 そうなんです。やはり、きょうは大臣の所信に対する質疑を行うという大事な委員会の場だというふうに私も思っております。 私ども次世代の党といたしましては、この政治資金問題のことで、いろいろ足の引っ張り合いとかをこの委員会の場でやるべきではないというふうに考えております。ただし、先ほどからの質疑を聞いておりますと、やはり立法府に身を置く人間として、明らかに問題となる部分もあるのではないかと感じざるを得ない部分もあります。 もとより…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○杉田委員 ありがとうございます。 私は、内閣委員会に長くおりましたので、よくこういった省庁間の役割分担はどうなっていますかというような質疑をさせていただいていたんですね。質問をとりに来ていただいたときに、そういうのをすると、いや、経済産業省は経済産業省がやっていることだけなので、役割分担についてはなかなかお答えできませんというような形だったんですが、今、高木副大臣が非常に詳細に答えていただきました。本当に心からお礼を申し上げたいと思い…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○杉田委員 ありがとうございます。 いずれにせよ、大体、毎年何か枕言葉みたいなものがあって、その枕言葉があれば、いろいろな省庁でいろいろな予算がついてしまう。去年だったら防災とかだったと思うんですが、ことしは特に、地方創生、そして大臣所信の中にも、女性が一層活躍するというのが出てくるんですけれども、なでしこ銘柄とかおっしゃっていますが、このあたりはまた、始まりましたら詳しく質問したいと思いますが、そこらあたりもしっかりと私は見ていきたい…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○杉田委員 ありがとうございます。 基礎自治体にスポットが当たってくるというようなことを私も説明のときにお伺いしておるんですけれども、その基礎自治体の規模なんですね。 ある一定の規模のある自治体でしたら、例えば産業振興課だとか、そういった担当課がしっかりと設置をされて、国とか県からそういったような形でもし仕事がおりてきても、きちっと地域の方に伝えていける人材も豊富であったりするんですが、なかなかそういうところに人材がはけないような自治体…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○杉田委員 専門家の派遣など、さまざまなバックアップについての具体的な案も上がっているかと思います。そのあたりもしっかりとお願いをしていきたいと思います。 次の質問に移ります。 我々の党首、平沼議員の代表質問の中にもございましたが、円安に伴ってガソリンや輸入資材が非常に高騰しておりまして、とりわけ地方の中小企業に非常に大きなダメージを与えているというような指摘をさせていただいております。 この点について、首相からも答弁をいただいておるん…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○杉田委員 関政務官、具体的な神戸の住所まで、私と関政務官しかわからないかもしれませんが、ありがとうございました。 さまざまな施策がとられているということはよくわかったんですけれども、やはり一般ではまだまだだという意識が多いと思います。それから、地方の中小企業の方々が、例えばかけこみ寺だとか、こういった施策があるということをなかなか知る機会も少ないのではないかと思うんですね。やはりより広報、周知の徹底をお願いして、本当に困っている方に支…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○杉田委員 我々次世代の党は、冒頭にも申しましたとおり、やはり委員会の場は、しっかりと国民の方々の生活に密着するような法案をきっちり議論していく場だと位置づけております。こういった問題は今後政倫審の方でやるべきではないかということをもう一度申し上げまして、質問を終わりとさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第187回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉田委員 次世代の党の杉田水脈です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 きょうは人事院勧告に関しての質疑ということで、国家公務員の給与の問題、それから地方公務員のことも、総務局の方にも来ていただきましてお聞きをしてまいりたいと思います。 まず一点目なんですけれども、人事院勧告では従業員が五十人以上の企業の給与比較で決めているという形になっているんですけれども、きょう皆さんの方に人事院から配られました「給与勧告の仕組みと本年の勧告の…
第187回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉田委員 事務、技術とあと一つの、大枠で三つの類型しかないというふうな御答弁だったんですけれども、ここの部分がそもそも、先ほども山之内委員の方から、民間との較差が非常に問題になってきているというようなところで、どうしても不公平感が国民の皆さんの間で感じられるというのは、そういったところの仕事内容がきちっと比較ができていない部分というのもあるかと思いますので、今までどおり本当に大枠だけで比較するのがいいのかどうか、そういったこともいま一…
第187回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉田委員 きのうレクチャーに来ていただいたときに、まさかもう今どきはそんな人はいないでしょう、これだけ公務員も人気が高いですから、公務員を蹴って民間に行かれるような方はいらっしゃらないんじゃないですかとお聞きすると、いや、結構いるんですよというようなお答えをいただいたんですね。 そこで、ちょっとお尋ねしたいんですが、例えば民間では、ここの企業の内定が出ていたのに違う企業に行ってしまったというような場合は、ライバル企業との間で、どのよう…
第187回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉田委員 そういうこともあって、今回は、特に若い方々の給与水準を上げられたというふうには思うんです。 そういう私も、大学を出てすぐは、実は、国家公務員の試験、内定をいただいておったんですけれども、お給料がいいということで民間の方に就職したという、自分自身もそういう経験があったりとかもするんですが、やはり戦略的な、人事戦略というものをきちっと持って、そのあたりもしっかり分析をしていく必要があるのではないかということを一点指摘しておきたい…
第187回 衆議院 内閣委員会 第3号
○杉田委員 ここが根本的に、私はちょっと考えていただかないといけないかなと思うんですが、単身赴任をするのは父親とは限りません、母親の場合もあります。そのときに、やはり、子供が小さい家庭でお父さんなりお母さんが単身赴任をするのと、もしくは、もう子供の手が離れて、もっと言えば独立してしまってというところで配偶者の方が単身赴任されるのとでは全然状況が違うのに、今のところそれが勘案されていないということで、きのうはお聞きをいたしました。 特に、…