杉田水脈
会議録に記録された「杉田水脈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2014/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 経済安保6 件
- GX・脱炭素3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○杉田委員 今までの取り組みの中では地域全体での取り組みができなかった、今回の法改正によって面的な取り組みが促進されるというような御答弁だったんですけれども、それはどのあたりを、どれをどうすれば面的な取り組みになるんでしょうか。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○杉田委員 前回の質問のときも申し上げたんですけれども、確かに、そういった地域資源を活用してさまざまなヒット商品が出ているような地域が今日本にたくさんあります。本当に地域の人たちを巻き込んで、商工業とかも全部巻き込んで、いろいろな方々が努力してそういったヒット商品を出してこられています。今回いただいた資料にも、今治タオルとか馬路村のゆずドリンクとか、これは話題になったのがもう随分前の話なので、かなり古い事例だなというふうに思わざるを得な…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○杉田委員 特区の議論をするときにも、いやいや、これは国の、上からの押しつけじゃないんだ、地域の手挙げ式だから、それで頑張る地域を応援するシステムなんだというような形で御答弁を何回もいただいてきたわけなんですけれども、なかなかそういうところが、実際には、頑張る地域を応援する形になってこない、単なるばらまきに見られてしまう。今回も、地域の元気創造プランとか、地域創生の方と一緒になってやっていく部分がかなり大きいと思うんですけれども、そのあ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○杉田委員 今回の法律の改正においても地産地消という考え方は入っているというふうに大臣から御答弁いただいたんですけれども、よく言われることが、これは経済産業省で議論することではないと思うんですけれども、例えば学校給食に使ってもらおうと思っても、給食センターの方がいろいろな文句を言ってくるんです。例えば野菜の大きさは、全部、これで均一じゃないとだめだとか。本当に、そういったところに入れていこうと、地元の業者の人たちがせっかく子供たちに食べ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○杉田委員 先ほど省庁ごとにとありましたが、省庁ごとに多分こういったことは、国土交通省とかそういったところも占める割合が大きいと思うんですけれども、それは、省庁ごとに把握をして、経済産業省でその事例というのは十分その実態を把握した上で、十分それを分析して、今回のこの法改正のために研究をなさっていらっしゃるということでしょうか。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○杉田委員 いや、発注に関しての把握ではなくて、今回、新規のところが入りやすくするというような形の法改正でありますよね。こういった法改正をするに当たって、今までそういった実績とかというのは、ちゃんと原因とかを分析して、それを全部把握した上でこういった組み立ての法改正をされるのですかという意味の質問なんですけれども。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○杉田委員 それでは、具体的に教えていただきたいんですけれども、実績はないが能力がある新規参入の中小企業というのは、どうやって見きわめるんでしょうか。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○杉田委員 実際に、私も自治体職員をやっていたときに経験したことがあるんですけれども、ただ単なる競争入札で入札したところに依頼をしておりますと、どうやらそこのところが余りにも人件費を低く見積もり過ぎじゃないか、これでは最低賃金を割ってしまっていて、役所が最低賃金を下回るような形の企業に出したということになると、これまた大変なことだからということで、また追加の事業とかをつくって、そこに追加で請け負わせて、何とかそれをとんとんにしたというよ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○杉田委員 企業会計と公会計のことについて質問をしても、毎回同じ答弁しかできませんよということは前もって説明も受けておったところではあるんですけれども。 やはり一般にあります企業は、いわゆる企業会計で動いていますよね。だったら、負債のところもきっちり資産として見ていくということで、長期的な計画が立てられたりとかしていくところがあるんですけれども、やはり公会計がそうなっていない。 何度も何度も、十五年の決算からはそういう考え方を取り入れて…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○杉田委員 本当に、先ほどのお話にもありましたように、繰り越しとかというのが本当に使いにくいんですよ。なかなか難しい。これは、実態として、自治体の会計の中であるんですね。 よく、工事とかになりますと、一年で終わるような工事ではなくて、例えば五年にまたがるような工事があったとしまして、一番最初の年は例えば調査をやります、その次の年は設計をやります、それから次に工事にかかっていきますというときに、それぞれとっていったとして、例えば、調査が延…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○杉田委員 結局、まだまだ使いにくいという部分についてはこれからも考えていくというような御答弁だったんですけれども、これはもう早くやっていただかないと、今、さまざまな公共工事をこれからもまた頑張ってふやしていこうということだとか、東日本大震災の復興の話もございます。東京オリンピックの話もございます。 それから、工事の部分だけにしても、すごく公共事業というのがふえていくと思うんですね。その中で根本的な部分が解決できていないままだったら、今…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○杉田委員 次世代の党の杉田です。よろしくお願いいたします。 まず初めに、仮設住宅の実態についてお尋ねをしたいんですけれども、現在の仮設住宅の数と、それから、今までに仮設住宅に入っていたけれどももう既に退出された方というものの割合を、直接原子力が原因となっている福島を除いた県別の数でお答えいただきたいんですが、お願いいたします。
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○杉田委員 先ほども大臣の答弁の中に阪神・淡路大震災のお話が出ていたんですけれども、私は阪神・淡路大震災を経験しておりまして、その当時、仮設住宅が一番ピークのときで四万八千戸あったそうです。その後、ちょうど今ぐらいの時期、震災から三年と八カ月がたったぐらいの時期にはそれが一万戸にまで減っていた、その後、間もなくしてほとんどゼロになったというようなデータをきのう教えていただいたんです。 先ほどのお話にもありましたが、阪神・淡路大震災のとき…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○杉田委員 規模や形態が違うというのは、それはもう私は十分認識をしておるところなんです。ただ、個人の方々が自立をして再建しようというときに、やはり、それぞれの方々が今までどのようなおうちに住んでいらっしゃってとか、阪神・淡路のときだって、個々人によって、二重ローンになってしまった方もいらっしゃいますし、いろいろな方々がいらっしゃったと思います。 先ほどの答弁は、個人の事情じゃなくて、個人ではなくて、やはりそういった土地が用意できないだと…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○杉田委員 わかりました。 では、次の質問に行きたいというふうに思います。 私も実際に被災地に入ったときに、向こうの方々にいろいろお話をお聞きした中で、石巻で地方議員をしていらっしゃる方から、実際にちょっといろいろ困った状態になっているというようなことをお聞きしたんですが、石巻ではピースボートという団体が仮設住宅なんかの運営や支援などを非常に大きな割合で行っているということなんですけれども、このピースボートというのは一体どのような団体な…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○杉田委員 別団体であるという答弁なんですが、別団体でしょうけれども、関係はないんですか。
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○杉田委員 団体は幾つでもつくれますけれども、関連があるかどうかという意味で私は先ほど質問をさせていただいたんですが、まあいいです。 これはいろいろ調べていきますと、東京のピースボートセンターでボランティアを募集して、毎週説明会をやっておりますし、また、そういった宮城県石巻市を中心とした支援活動を行っているということが、これはピースボートの被災支援ブログというところにちゃんと書かれていますので、別団体でありますけれども、全く関係がない団…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○杉田委員 今、副大臣からお答えをいただいたんですけれども、そのようなことでどういうことが懸念されるかというと、私も、地元の市会議員さんなんかにお聞きしていたのは、それが先ほどから話題にしております仮設住宅に入っていらっしゃる方々の自立を妨げているのではないか。そういうふうな協議の中で、自治体等も、ある一定、こういう形で自立していってくださいと促すところに、いやいや、もっといろいろな要求をした方がいいよというようなことを、自治会の人たち…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○杉田委員 公平かつ適切な形でそういった賠償金というのを支払っているというような答弁だったんですが、今、三年半たった現在もこのような対応を続けていることが果たして公正かつ適切なのかということを、もうちょっと思いをいたしていただきたいなというふうに思います。東電が賠償するということでありますけれども、その東電だって、電気代が上がったりとか、さまざまなことがかかわってきているわけですね。 そのところをもうちょっと、実態調査、これは私も雑誌と…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○杉田委員 次世代の党の杉田水脈です。本日もよろしくお願いいたします。 官公需法の改正案ということなんですけれども、まずちょっと大きな視点から、そもそも官公需というのは何を指すのか。これは、国や地方公共団体などが物品を購入したりとか、サービスの提供を受けたり、工事を発注したりすることという形にはなっておるんですけれども、この官公需のあり方とか、それぞれの、そこの地方地方によって官公需が占める大きさというのがかなりばらばらではないかという…