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自由民主党総務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2018/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 パチンコが一番多いということで御答弁いただいたんですけれども、ギャンブル依存症の中で一番多いのがパチンコなんですけれども、パチンコはギャンブルに当たらないんですよね。

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 そうなんです。パチンコは賭博罪に当たらないんです。風俗営業法に規定されているという形になっているんですね。 例えば、カジノとかでありましたら、お金をかけるといってもチップをかけるわけです。それで、そこのところでカジノで遊ぶ、その後で、そのチップを店内で持っていって現金にかえて、そして外に出るという形をとっておりますから、これは賭博という形になるんですけれども、パチンコは、出た玉をそこでは現金にはかえないんですね。 いわゆる三…

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 ギャンブル依存症を本気でなくそうという気があるんですかね。 これも、つい最近、産経新聞の記事を皆さんにお配りしているんですけれども、ギャンブル依存症、パチンコが最多で、アクセスのよさなどが原因かとなっているんですけれども、アクセスしやすいことを何とかしていかないと、出玉規制とかそんなのだけでは、パチンコによるギャンブル依存症というのは防げないと思うんですね。今でも、駅前の一等地とか一番いいところにはパチンコ店がずらっと並んで…

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 こういうふうなことをするときに言うのは、よく官僚の皆さんは、世論に基づいて、世論に基づいてと。だから、世論に基づいて、必要ならば法を変えていくということがあると思うんですが、この場合は多分圧倒的に、世論としては、こういうのはおかしいと言う人たちの方が多いと思うんですね。だから、そういった世間の声というものもしっかり聞いて、今後の法というものを考えていっていただければと思います。 最後に一点だけ。きょうは地域子育て支援拠点事業…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○杉田分科員 自由民主党の杉田水脈です。 文科省での質問が初めてになりますので、大臣、そして答弁いただく皆さん、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、独立行政法人日本学術振興会交付の科学技術研究費助成事業について質問させていただきたいと思います。 いわゆる科研費と呼ばれているものなんですけれども、皆さんのお手元に昨年十二月の産経新聞の紙面の方を資料としてお配りをしております。「「徴用工」に注がれる科研費」ということで載ってお…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○杉田分科員 科研費と聞くと、私なんかが一般的に思い浮かべるのは、科学技術だとか、そういう分野の研究に注がれている予算なのかなというふうに考えるんですけれども、この記事の中にも「自然科学分野と違い、歴史学はどうしても思想的な偏りがある」というふうに指摘をされているんですね。 例えば、この中にもう一人、立命館大学の徐勝という方、大学教授なんですけれども、この方のところにも結構な額が入っているんですね。二千百六万円、三年度にわたって支給がな…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○杉田分科員 終わってからの公表ということなんですけれども、きちっと、これも国民の目にわかるような形でしっかりとやっていただきたいというふうに思います。 先ほどは、科研費を使って韓国の団体と一緒になって反日プロパガンダをやっているというお話をさせていただいたんですけれども、次は、これも中国の問題なんですね。 情報通信研究機構未来ICT研究所というところなんですけれども、ここと中国の科学院とがお互いに覚書というか契約書を交わしておりまして…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○杉田分科員 ホームページによりますとという答弁だったんですけれども、実はこれもレクで伺ったときに、きちっと把握をしている部署がないということだったんですね。 この記事にも、日本は非常に無防備ではないかというような指摘を受けておるんですけれども、こうして、我々が、もとを言えば税金ですよ、私たちが払った税金で、日本がよくなるように、技術科学であるとかいろいろな分野であるとか、それを国が支援をして研究をしていくということは、これは私は当然あ…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○杉田分科員 抗議を行っていないということなんですけれども。 学習指導要領にこういうのが載りましたということを国民が知るときには何をもって知るかというと、報道、マスコミ、そういうのをもって国民は知るわけですね。そこがこういう間違ったことをしているのであれば、それはおかしいということを直ちに私はただすべきだというふうに思うんですね。これを一切なさっていらっしゃらないということなんですが、まあ、でも、正しくこういうふうなことは子供たちに伝え…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○杉田分科員 大臣から、領土に関する教育の充実に取り組むという前向きな答弁をいただきました。 ただ、これは、幾ら教科書に載っても、学校の先生が教えなければ子供たちには伝わらないわけです。 学校の先生がきちっとこのことを教育した、例えば、もしかしたら教えない先生もいらっしゃるかもしれません、そういうふうなことはどのようにして知る形、ここの学校はきちっと教えましたよというような形のフィードバックとか、そういうシステムというのは文科省の中にあ…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○杉田分科員 問題になったようなところなんですけれども、報道においても、問題になった報道とかは問題になるんですけれども、報道しない自由とかいうのがあるんですね。教育においても、問題のある教育をしたところは、それは問題になるかもしれませんけれども、教育をしない自由みたいなものが先生の中でもしも行使されてしまうと、本当に子供たちに正しい知識が伝わらないというふうに思いますので、そこはしっかり、どのような教え方をして、ちゃんとそれが子供たちに…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○杉田分科員 先ほど大臣の方から、ここの団体が出した報告書は、別に全然、教育指導要領の方には影響を及ぼさないという答弁をいただいて、非常に安心したところであるんですけれども、そもそも用語改革についての方針を出したのは、文部科学省の中教審の答申の中で出てきているんですね。 この中教審の委員の中に実は油井大三郎という人物がいるんですけれども、この方が高大連携歴史教育研究会の会長になっていらっしゃるということ。これは「正論」の三月号に拓殖大学…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○杉田分科員 基本的には公表されているということなので。 ただ、在任期間が、一定の方が非常に長い間在任されていたりというようなことが見られるというふうに思いますので、そういったところはきちっと公平にやっていただく。これもやはり子供たちの教育にかかわることですから、ある一定の人物の方が長期の間ずっとしていらっしゃるとか、そういうふうなことはあってはならないと思っておりますので、そこのところはしっかりとやっていっていただきたいなというふうに…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○杉田分科員 国の根幹である教育、子供たちの教科書にどういうことを載せるかというようなことは、やはり国が責任を持ってやることだと思うんですよ。パブリックコメントで意見を求めるようなことでは私はないと思います。そこのところは、やはり我々が、国がちゃんとしっかり子供たちの教育を責任を持ってやっていくんだという気概を文部科学省の方々には持っていただいて、しっかり考えていっていただきたいというふうに思います。 例えば、先ほどの用語、考えさせる用…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○杉田分科員 ありがとうございます。指導要領に載っていないという明確な答弁をいただきましたので。 載っていないんですよ。だから、今後、教科書に従軍慰安婦というのを載せた教科書、これは検定が通るんですか。

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○杉田分科員 指導要領に載ってるものは載せないといけないという、これは原則なんですけれども、載ってないものについて載せるか載せないかは、これはそれぞれのところに任せるということなんです。先ほどから何度も申し上げておりますとおり、やはり事実に基づいたことを教科書は書かないといけないわけですよね。 事実に基づいた記述をするということであれば、今現在は、慰安婦というものの強制連行はなかったわけですから、そういったことは教科書に載せるべきではあ…

次世代の党2014/11/13

187衆議院 内閣委員会 第11号

○杉田委員 次世代の党の杉田水脈です。 本日は、三名の参考人の皆様、本当にどうもありがとうございます。 まず最初の質問なんですけれども、小室淑恵参考人のワーク・ライフ・バランスのお話を直接聞くのは私は二回目なんですけれども、さらにパワーアップしていらっしゃるなというふうに思って、感心して聞いていたところでございます。 小室参考人のお話の中にありました、ちょうど人口ボーナス期から人口オーナス期に変わっていくところに、私は、日本では働き方が…

次世代の党2014/11/13

187衆議院 内閣委員会 第11号

○杉田委員 ありがとうございます。 三名の方々、総じてITの発達というものに関してはいい面と悪い面があるという御意見だったかとは思うんですけれども、これだけ日本全国が、官公庁もそれから企業も、お金をかけて全部IT化したわけです。ならば、いい面を活用していく方向に持っていかなくては、何のためのIT化だったのかというのがわからなくなってくると思います。 そこで、一点、お伺いしたいことがあるんですけれども、育児休業の話なんです。 育児休暇、例…

次世代の党2014/11/13

187衆議院 内閣委員会 第11号

○杉田委員 会社に出てきてどれだけということではなくて、在宅でいてもちゃんと成果で評価をするというようなことは私も重要だと思います。これは、待機児童解消にもつながるような問題だと思いますので、きっちりと今後取り組んでいくことだと思います。 次に、これは内藤参考人にお伺いをしたいんですけれども、この冊子、先ほど説明をしていただきました。 一ページ目を開いて、男女間の賃金格差は依然として大きい状況ですとありまして、男性を一〇〇としたときに女…

次世代の党2014/11/13

187衆議院 内閣委員会 第11号

○杉田委員 評価といっても、これも男性間でも、先ほど言ったように、先に出世する人や、僕の方ができるのにとか、その評価に不満を持っている方は、これは女性だけの問題ではなくて、男性同士でも生じ得ることだと思います。 出産でやめてしまう人が女性の方が多い、それは当たり前です。妊娠、出産できるのは女性しかいませんから。男性だって、例えば病気になってやめてしまった、でも病気が治ってまた復帰したとなったら、同様のことが起こってくるので、これが女性だ…