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自由民主党総務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2018/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
自由民主党2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○杉田委員 せっかくこのような非常に有効な条約が推進されるということですので、できる限り受益者の方々を広げていくというような努力も必要であるというふうに思っております。 きょうは点字のことについて質問をさせていただきましたけれども、先ほどの利用しやすい様式の複製物の中には、単に点字だけではなくて、オーディオブックであるとか拡大されたものであるとか、そういうふうなのもすごく入っております。 特に後天性で事故や病気で目が見えなくなった方々と…

自由民主党2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○杉田委員 我が国は島国でありまして、船舶の技術もずっと昔から発達をしているわけです。やっとこの機会に締結ができるということで、私も、ぜひ推進をしていっていただきたいと。 それから、この条約に当たっては、先ほどからも、私の方からも、そちらの説明の中にもありますように、ずっと我が国が主導的にやってきたんだということを、国際社会に対してもしっかりと存在感を示していっていただけるような形になっていくことを期待しております。 ありがとうございま…

自由民主党2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○杉田委員 なぜ唐突にこのような質問をしたかと申しますと、野党のときに、この問題を予算委員会であるとか内閣委員会であるとかいろいろなところで質問をさせていただいたときに、必ず、例えば官房長官の答弁であったり、それから外務大臣の答弁であったりする中では、この問題は、いわゆる慰安婦を含む歴史戦の問題は外交問題化しないという一言だけ返ってきていたんですね。 きょうは、より踏み込んだ形で、これは外交問題なんだ、でも一旦こういう形で政府間であった…

自由民主党2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○杉田委員 この中に、より明確に書かれているんですよね、慰安婦問題が日韓の両国間での外交問題である、女性の人権問題ではないということがしっかりと書かれております。この意見書が今の政府の正式見解であるということも確認ができました。ありがとうございます。 そこで、これは皆さんにおつけしておるんですけれども、この意見書、実は英語で書かれております。というのは、日本政府がワシントンDCにある法律事務所に意見書の作成を依頼して、そして最高裁判所に…

自由民主党2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○杉田委員 外務省のホームページに載っているんですよ、英語のままで。ホームページに載っているということは、この文献をできるだけたくさんの方に見ていただきたいということなんです。これは日本政府が出した意見書なんですよ。英語しかないというのは、私はおかしなことだというふうに思っております。この意見書の存在自体を知らない方々も非常にたくさんいらっしゃいます。 この意見書、なかなかいいことがたくさん書いてあるんですよ。例えば、日本政府は十分に歴…

自由民主党2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○杉田委員 日本の外務省で出した英文のものを和訳しないで、ホームページにも載せないという理由が私はちょっとよくわからないんですけれども。できればこれはしっかりと日本語に訳をして、できるだけたくさんの、私たち、まず、この慰安婦問題というのは、日本国民がしっかりと知らないといけない問題だというふうに思っておりますので、しっかりと日本語訳をしていただいて、ホームページにも載せていただきたいということを要望しておきたいというふうに思います。 そ…

自由民主党2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○杉田委員 これが日本政府の正式見解と見てもいいということで御答弁をいただいたと思います。 そこで、更に質問を続けていきたいというふうに思うんです。 では、これが正式見解であるのであれば、これもまた外務省のホームページなんですよ、皆さんの方にも配付資料をお渡ししておるんですけれども、「慰安婦問題に対して、日本政府はどのように考えていますか。」という、これはQアンドAなんですけれども、QアンドAのところに、これはもうずっとこの記述はそのま…

自由民主党2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○杉田委員 よりわかりやすい発信をということだったんですけれども、もう一度確認します。 この杉山審議官の二〇一六年二月十六日女子差別撤廃委員会の対日審査における発言というのは、これは政府の正式見解なんですよね。正式見解で、これが今慰安婦問題に対する日本政府の立場なのであれば、これを、こういうリンクを張ってそこに飛んでもらって読んでもらうのではなくて、そのものずばりをここに書いた方がいいと思うんですけれども、書けない理由か何かあるんですか…

自由民主党2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○杉田委員 先ほど、よりわかりやすく情報提供できるように改革をしていくという答弁があったので、その中でぜひこれは載せていっていただきたいというふうに思います。 なかなか理解できないです、正式見解であるのにしっかり書けない。先ほども、なぜ書けないのかという理由をお尋ねしたんですけれども、その理由についてはお答えがなかったと思うんですけれども、ここのところをしっかりとやっていっていただきたいなというふうに思います。 それからもう一点、外務省…

自由民主党2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○杉田委員 何のためにホームページがあるのか、何のために英語で発信しているのか。やはり広く日本の正しい情報というのを海外の方にわかっていただくためにホームページがあって、そして英語での発信というのがあると思うんですが、そこの慰安婦の定義というところに強制性を認めるような説明をしているということは非常にゆゆしき問題だというふうに思います。これはぜひ直していただけるように要望をしてまいりたいというふうに思っております。 もう一点なんですけれ…

自由民主党2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○杉田委員 私もう今野党ではなくて与党ですので、しっかりと日本の国益にかなうために皆さんと一緒に努力をしていきたいというふうに思っておりますし、きょうは、出席の委員の方々も、この意見、うなずきながら聞いてくださったことを大変うれしく思っております。 時間が参りましたので終わりますけれども、これからもしっかりと日本の真実を発信していっていただきたいというふうに思っております。 どうもありがとうございました。

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。 内閣委員会最初の質問ということで、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず初めに、先月の二十七日にソウル市の方が公開をしました、旧日本軍の朝鮮人慰安婦の虐殺を見せる映像について質問をさせていただきたいと思います。 公表した側は、このように言っているんですね。米国立公文書記録管理局から発掘した映像であるということで、これは七十年が過ぎて公開されたということなんですけれども、連合軍の兵士が撮影したもの…

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 やはり対外政府広報費というのは、私はこういうことにもしっかり使われていかないといけないというふうに思っているんですね。せっかくなので、NHKとかの英語ニュースなんかも活用して、やはり英語でしっかりと世界に、これは捏造であるということを伝えていく必要があるのではないかというふうに私は思っております。 そして、もう一つ問題としたいのは、二十七日にソウル市で開催された、韓日中、要するに中国と韓国と日本の、日本軍慰安婦国際カンファレ…

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 よくは存じておりませんという答弁だったんですけれども、このwamという団体は、実は、二〇〇〇年に女性国際戦犯法廷という疑似法廷、疑似法廷なので裁判のまねごとです、みたいなものを行いました。皆さんの方の資料にもお配りをしておりますけれども、これは、私が実際に西早稲田のwamの方に行って入手してきた資料でございます。 こういったカタログが配られておるんですけれども、ここにも書いてあるように、そこで何をしたか、民衆法廷で何をしたか…

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 いつも表現の自由という言葉で逃げられてしまうんですけれども、表現の自由といっても、捏造とかうそをばらまく表現の自由というのはまずないと思うんですね。表現の自由というには義務が必ずついてくるものですから、ちゃんと事実を発信することにおいての表現の自由というのはありますが、捏造するということは、しかも国益を損なっていますから、そのあたりはしっかりとした対処をしていただきたいと思います。 もう一つなんですけれども、実は、毎年三月、…

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 今、AVの強要防止ということで、そういう活動をしている団体だと認識していたということなんですけれども、それ以前にこの団体は、こういった、日本軍が、慰安婦というのは性奴隷であったとかということを、国連などを通じて世界にそういったことを捏造、ばらまくということをすごく熱心にやっている団体が、このヒューマンライツ・ナウなんですね。 それで、ここからはこのAV出演強要防止、それからJKビジネス防止の質問に移っていきたいというふうに思…

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 年間で見ても、これ一件だけなんですよ。 例えば、これも内閣府にいただいた資料なんですけれども、去年の四月に試しみたいな形でやってみたと。その中で、警察庁が、スカウトに関する検挙というのがありまして、これが二十三件、それから、スカウトに対する指導、警告結果というのが百一件あるんですけれども、これはただし書きが書いてあるんですね。なお、検挙及び指導、警告に係る事案では、アダルトビデオへの出演を直接勧誘するものはなかったと書いてあ…

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 私も、女の子を持つ母親として、こういうJKビジネスとかAVの出演強要とかはあってはならないというふうに思っておりますが、余りにもこれはやはり件数が少ないのに対して、政府を挙げて、予算をつけてこういうことをやるということを、メリットとデメリットを考えたときに、先ほども言ったように、こういうふうな日本をおとしめるプロパガンダに使おうとする人たちが明らかにいて、その人たちの言うことを聞いて、これは書いていますよね。 例えば、先ほど…

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 要するに、こういう人たちの意見を聞いてこの月間をつくったということですよね。なので、やはりこれをやるより、やるメリットというのはある一定あるかもしれませんけれども、デメリットの方が絶対に大きくないですか。 日本政府がお墨つきを与えて、AV女優の強要とかJKビジネスとかというのはこんなに日本で問題になっているから、だから防止月間をやらないといけないということが、これが海外には、だから昔日本は慰安婦という性奴隷を持っていたんだと…

自由民主党2018/03/09

196衆議院 内閣委員会 第2号

○杉田委員 大臣のおっしゃることは非常によくわかるんですけれども、先ほども申し上げました、一方的な見方だけではなくて、やはりちゃんとして見ていかないといけない。 これは、実は残念なこと、残念なことと言ったらよくないのかもしれませんが、この職業につきたいという女性はすごく多いんですよ。引く手あまたで、すごく狭き門なんだそうです。だから、わざわざ嫌がる女の子を無理やり出して、そんなことをすると、必ずその業者は潰れるわけで、やっているようなと…