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自由民主党総務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2019/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
自由民主党2019/04/11

198衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○杉田委員 私は神戸出身で、当時、西宮市役所に勤務する市の職員として阪神・淡路大震災を経験いたしました。先ほどの答弁の中にもあったんですけれども、被害状況や地域性などもあるでしょうが、当時はまだ被災者生活再建法がない中で、仮設住宅の入居がゼロになったのは、震災から千八百二十三日後の約五年弱です。 法ができる前にできたことがなぜ法施行後にできないのか、何のためにこの支援法ができたのかということをもう一度考えていただいて、やはり、住居は生活…

自由民主党2019/04/11

198衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○杉田委員 事前防災というのは、まさに財源の平準化が図られる国債によるものが適していると思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 最後に、大臣の防災に対する意気込みをお聞かせください。

自由民主党2019/04/11

198衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○杉田委員 大臣、ありがとうございます。命を守る防災を今後もしっかりとお願いしたいと思います。 今回、質疑の準備の際に、すさまじい行政の縦割りを感じました。例えば、乳児用液体ミルクの活用について伺ったときに、液体ミルクがどのようなことかを説明するかは厚生労働省、しかし、普及や備蓄や防災の観点が入ると内閣府ですということで、ほかにも、うちではわかりません、それはうちからはお答えできませんというふうに、所管が分かれていても連携ができていない…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 内閣委員会 第9号

○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。 本日は、子ども・子育て支援法について質問をさせていただきます。 本法案の目的は、あくまで、全ての子供たちが健やかに成長できるよう支援すること、保護者の負担を軽減することだと認識しております。 しかし、利用者の立場、利用者の視点に立って見た場合、日本の制度は非常に複雑でわかりにくいと感じていらっしゃる方が多いのではないかと思います。例えば、私が以前視察したデンマークでは、ゼロ、一、二歳が通うのが保育…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 内閣委員会 第9号

○杉田委員 先ほどの大臣の答弁の中に、市町村などがしっかりとしたルールを定めて、それで認可外施設、認可外の保育所についても質の向上を図っていきたいという御答弁だったんですけれども、今現在、認可保育施設については基礎自治体が把握していますけれども、認可外保育施設については基礎自治体での把握が困難となっています。 私自身も市役所に勤務しておったんですけれども、自分の勤めている市域の中にどれだけの認可外保育施設があるかということはその市町村は…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 内閣委員会 第9号

○杉田委員 都道府県が把握をしているとは思うんですけれども、今回は、無償化の対象となるのが、施設だけではなくて、一時預かり事業であるとか病後児保育事業であるとか、又はファミリーサポート事業を実施しているところも対象になるんですけれども、そういったところを把握するのは、例えば大きな、広域自治体であります都道府県は大変困難だと思うんですけれども、本当に漏れなく把握しているのでしょうか。そのあたりはちょっと疑問なんですけれども。

自由民主党2019/03/27

198衆議院 内閣委員会 第9号

○杉田委員 今の答弁を聞いていてもわかるように、例えばファミサポ施設とかは市町村がやっています、でも認可外保育施設は都道府県がやっていますという形で、全部これがばらばらになっていってしまっているんですよね。 でも、今回無償化するに当たっては、都道府県ではなくて基礎自治体が、例えば今まで都道府県が把握をしていた認可外保育所について、今度は市区町村がそれを把握する必要があるんですけれども、これはどのようにして情報連携を行っていくんでしょうか…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 内閣委員会 第9号

○杉田委員 無償化の実施は十月から、でも、そういったシステム構築などをするのが三十一年度中ということで、ここでもう既にずれがあるというふうに思うんですね。 でも、しっかりと十月から全ての自治体でこういったことが連携ができて実施できるようにということをまずは念頭に置いて、よろしくお願いしたいというふうに思います。 では、次の質問に参りたいと思います。 今、この法案、待機児童対策の一部ということも言われておるんですけれども、待機児童というの…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 内閣委員会 第9号

○杉田委員 大臣がおっしゃったとおり、基準を満たす施設ばかりで、待機児童もいないというような都道府県というのは結構あるかと思うんですね。どうしても、こういう措置をしていくと、都市部ばかりが優遇されているんじゃないかというようなことがないように、地方のところにもしっかりと目配りをしていただいて、自治体が運用しやすいような、そういった制度になってほしいなというふうに思っております。 では、次の質問に参ります。 保育の質の確保、向上のためには…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 内閣委員会 第9号

○杉田委員 お母さんが働く施設でその子供が預かれるということがまだまだ禁止されている市町村も多いみたいなので、そのあたりを保育士不足という視点でしっかりと捉えてやっていただければというふうに思います。 今回、無償化といっても、認可外保育施設については償還払いが基本となっているように聞いているんですけれども、認可外施設の利用者の方の中には、そもそも一時立てかえが困難な方であるとか、また、領収書の管理とかそういった申請のためのペーパーワーク…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 内閣委員会 第9号

○杉田委員 手続が煩雑だからこの制度が受けられなかったという人がないように、くれぐれもお願いをしていきたいと思います。 今回の改正案だけではなくて、子育て支援の議論の際には共働き家庭の支援ばかりに目が向けられがちですけれども、私は、専業主婦の方々にももっと目を向けることが大切だというふうに思っております。社会に出て働く女性だけが輝く女性ではなく、専業主婦として子供を育てるお母さんも同様に輝く女性です。 以前と比べて減ったとはいえ、まだ日…

自由民主党2019/03/27

198衆議院 内閣委員会 第9号

○杉田委員 それでは、幼稚園に子供を通わせていない専業主婦の方々にとっては、今回の法改正の恩恵が一切ないということになってしまいます。 また、都心部では幼稚園に入れない子供たちというのが出ていて、じゃ、抽せんで幼稚園に入れた子供は無償化の対象になるけれども、入れなくて、お母さんがおうちで見ている子供は全く今回のこの法改正の恩恵を受けないということになってしまって、ますます、そういった家庭で子育てや家事を頑張っているお母さんたちを軽視する…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉田分科員 自由民主党の杉田水脈です。 きょうは、初めに教科用図書についてお尋ねをいたします。 平成二十六年に検定を受け、二十七年に発行された東京書籍の小学六年生の社会科の教科書「新編 新しい社会」にこのような記述があります。実物を読み上げます。 朝鮮の植民地化と世界へ進出する日本 日露戦争に勝利した日本は、一九一〇年に人々の抵抗を軍隊でおさえ、朝鮮を併合しました。 植民地となった朝鮮の学校では、日本語の教育を受けることになり、朝鮮の…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉田分科員 この次の質問で、この教科書を検定した経緯ということを質問しようと思っていたんですが、先に大臣にお答えいただきました。 私といたしましては、これは学校で歴史を教えているわけです。歴史というのは、そういった学者の見解を教えるのではなくて、事実を子供たちに教えるのが歴史であるというふうに私は考えております。 というところで、この教科書の全国での普及率を教えていただけますか。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉田分科員 私は、この記述は大いに事実と異なるところが多々あるというふうに感じております。この事実と異なることが書かれている教科書が約半数以上の学校で教えられている、この教科書をもって教えられていることを非常に私は問題だと思っておりますので、このことにつきましてはまだ引き続き追及をしてまいりたいと思います。 続きまして、またこれも同じく教科用図書についての質問になるんですけれども、先週の二月二十二日は竹島の日で、私も島根県の記念式典に…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉田分科員 今大臣がおっしゃったとおり、島根県なんかではかなりしっかりとした副教材を使って教育をしているようなんですけれども、やはり、私、実際に足を運んでみて、島根県とそして全国のほかの地域との間で非常に温度差があるというふうに感じているんですね。なので、島根県ですばらしい副読本を使って教育をしているのであれば、ぜひ全国でもそれを使って子供たちに教育をすることを検討いただければというふうに思います。 続きまして、韓国は、一九五二年、海…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉田分科員 レクのときに、平成三年以降、そのようなことはないということはお聞きしておったんですけれども、今現在、韓国との間にはさまざまな問題が起こっております。韓国側は、隣国日本との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮を全くしない教育を行っているわけです。 だから、そのようなことを行っている韓国に関して、昨今、日韓間で起こっているさまざまな問題に鑑みると、日本だけが韓国に対する近隣諸国条項を後生大事に守…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉田分科員 大臣、その通知の中に明確な基準とかいうのはあるんでしょうか。

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉田分科員 その有益適切というところに対しての明確な基準がないので、先ほど紹介したようなことが起こってしまったのではないかというふうに思っております。 このような明確な基準がないまま運用を現場の判断に任せていたら、教育、特に道徳教育は、このように学校側や教員側の意見に左右されることが多々起こり得るのではないかと思いますし、また、教員としても、明確な判断基準が示されないまま教育を行った結果、この方のように担当教科を外されるようなことが起…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉田分科員 法は守らなければならないというところの一環で取り扱っているということなんですけれども、やはり私、今回、この調査の問題、今非常に予算委員会なんかでも議論がされておりますけれども、これというのは、非常に日本という国が統計という分野を軽んじてきたことによって起こっている問題であるというふうに思っております。 これはやはり、統計というものがないと政策立案もできないわけです。日本の未来を示す指標もとれないわけなんですね。だから、そこ…