杉田水脈
会議録に記録された「杉田水脈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2019/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 経済安保6 件
- GX・脱炭素3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第20号
○杉田委員 さて、四月十七日の内閣委員会において、立憲民主党の大河原雅子議員より、昨年三月九日の内閣委員会で私が行った質疑について言及がありました。 私の質疑の際に名前を挙げたNPO法人ヒューマンライツ・ナウから議事録の削除を求める抗議があったこと、また、その他の民間団体の名称を挙げたとして、私が国会議員の免責特権を悪用し、到底許されるものではない質疑を行ったというものでした。 質疑を行った昨年三月九日、立憲民主党は、審議に応じず、内閣…
第198回 衆議院 内閣委員会 第20号
○杉田委員 私は、昨年八月、ジュネーブの国連欧州本部で行われた人種差別撤廃委員会で大鷹審議官がそのようにおっしゃっていたことを現地で傍聴いたしておりました。 改めてお尋ねいたします。今の答弁は日本政府の公式見解で間違いありませんね。
第198回 衆議院 内閣委員会 第20号
○杉田委員 この見解は、二〇一六年二月、女子差別撤廃委員会の対日審査において当時の杉山審議官が発言した内容を踏襲されていると認識しております。 例えば、慰安婦問題に関する本格的な事実調査を行い、軍や官憲による強制連行は確認できるものではなかった、強制連行という見方が広く流布された原因は、吉田清治氏の本を朝日新聞が事実であるかのように大きく報じたことが原因であり、朝日新聞自身も、事実関係の誤りを認め、正式に読者に謝罪をしているということ、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第20号
○杉田委員 日本政府がそのように努力いただいているにもかかわらず、また、杉山審議官が、先ほど御紹介した日本政府の見解を述べた約一年半後に、国連に事実とは異なる意見書を提出する。私は、これを、なかった事実をあったかのように偽ること、つまり捏造であり、日本の国際的評価をおとしめる行為であると認識しています。 大河原議員の質疑やヒューマンライツ・ナウの抗議及び要請書によると、慰安婦問題に関しての見解は、アジア女性基金のホームページや国連人権機…
第198回 衆議院 内閣委員会 第20号
○杉田委員 ありがとうございました。 もう一点申し上げたいんですけれども、大河原議員は、報告書には、私が、昨年の質疑において、NGOの国際的な発言のあり方をコントロールするように要請したと述べておられましたが、私は、NGOの国際的な発言のあり方をコントロールするような要請はしておりません。あくまで、日本政府の見解や事実とは異なる情報が国際的に宣伝されていることに対し、政府は、政府見解と事実を正しく広報すべきだという意見を申し上げているの…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。きょうはよろしくお願いいたします。 中央北極海における規制されていない公海漁業を防止するための協定について質問をいたします。 近年、北極海に対しては、北極海沿岸の国だけではなく、EU諸国や中国なども高い関心を示し、取組を活発化させています。一月の日ロ首脳会談においても議題になったと報道などで伺っております。 日本にとって、北極海航路の利用や資源開発、そして安全保障上の観点からも非常に重要な課題かと認…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○杉田委員 ありがとうございます。 先ほども申し上げたとおり、近年、北極海に対する関心が国際的に高まってきておりますが、特に中国は、昨年初めて北極白書を公表するなど、活動を活発化させています。 この北極白書なんですけれども、氷上シルクロードとして北極政策と一帯一路構想を関連づけたもので、資源や航路だけではなくて、潜在的には軍事的な背景もあるのではないかという指摘があります。 政府は中国のこの北極政策についてどのように認識しておられますか…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○杉田委員 ありがとうございます。大変力強い答弁を大臣からいただきました。 今回の協定は遠く離れた北極海についてのものですが、日本の周辺水域においても二国間の漁業協定等が結ばれておりますが、中国、韓国、ロシア漁船などが日本の排他的経済水域で違法に操業するという事例が後を絶ちません。 水産庁によると、平成三十年の外国漁船への取締り実績、これは公表されているんですが、それを見てみますと、立入検査が十四件、拿捕が六件、そして、日本のEEZ内で…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○杉田委員 ありがとうございます。それぞれの国と力を合わせて圧力をかけていくという形になっていくものかと思います。 なぜこのような質問をさせていただいたかといいますと、先ほど五千三百十五件の退去警告と言いましたが、これは立入検査十四件とか拿捕が六件とかと比べて極端に多い数字となっているんですね。 私自身、中国ブロックの選出でもございまして、島根県隠岐の島の漁業関係者の方にお話を伺う機会がありましたが、警告して退去したところで、とっていた…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○杉田委員 先ほども申し上げましたが、年間で五千三百十五件もの退去警告が行われている、これはやはり異常だと思うべきだと思います。なので、もっとしっかりとしたことが対策として講じられることを私は強く望みたいというふうに思います。 次の質問に参ります。 今回のこの協定なんですけれども、北極圏国ではない日本、中国、韓国も北極評議会のオブザーバー国になっています。本協定の署名国に北極評議会のオブザーバーであるインドとシンガポールが含まれていない…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○杉田委員 単にオブザーバーであるかどうかではなくて、それぞれの国々の漁業に対する能力であるとかそういうことに関してという背景だということで、よく理解ができました。 それでは、次の質問に参ります。 本協定は、地球温暖化により北極海の氷が解けて、将来的に漁獲が行われる可能性がある水域が拡大しているという背景があると認識をしております。 こういった万が一の将来に向けての準備も大事なんですけれども、そもそも、北極海の氷が解けないように地球温暖…
第198回 衆議院 外務委員会 第8号
○杉田委員 大臣の方から、パリ協定の確実な実施であるとか、そういうことで地球の温暖化を防いでいくという答弁をいただいたんですけれども、私自身は、今回こういう協定に手を挙げている国々が率先して実はそういうふうなことも、協定をやっているけれども、将来的なことで、氷が解けないようにすることも率先してやっているんだという、そういう取組の姿勢を見せていくということも大事ではないかというふうに思いますので、ぜひ大臣にはリーダーシップをとって、特に大…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、災害時の避難所の環境についてお尋ねいたします。 平成三十年七月豪雨の際、避難勧告や避難指示が早急に出されていたにもかかわらず、実際の避難率は大変低かったと聞いております。各地域の地元の報道によると、広島県福山市が市全域に避難指示を発令した昨年の七月六日の避難率は〇・六%、愛媛県では、七月八日の避難対象者のうち、実際に避難した人の割合は〇・三二%、山口県で…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○杉田委員 ふだんとは違う環境で大勢の知らない人たちと暮らすことに抵抗がある方の不安を取り除いて、避難所を安心できる場所にしていくこと、そして、そういうことであるということを周知していくことが大切だと考えます。 また、昨年の七月の豪雨の際には、岡山県で災害救助法に基づいてホテルなどの宿泊施設が福祉避難所として使用された事例があるというふうに伺いました。こういったよい事例は今後もどんどん推進していっていただきたいと思います。 避難所におい…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○杉田委員 これは二十四年前の阪神・淡路大震災のころからずっと言われ続けていることなんですね。男女共同参画センターとの連携と言いますが、なかなか具体的な動きが見えてこないという面があると思いますので、そのあたりはしっかりとしていっていただきたいなというふうに思っております。 自然災害とは異なりますが、昨年の十月二十二日に山口県の周防大島で外国籍の貨物船が島と本州を結ぶ大島大橋に衝突するという事故がありました。橋の下部を通る送水管が切断さ…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○杉田委員 ぜひ、そういった事例を自治体にも周知をしていただいて、できるんであるということをみんながわかるような形にしていただければと思います。 続いて、災害時の避難指示についてお尋ねいたします。 冒頭に御紹介したとおり、平成三十年七月豪雨の際、避難率は大変低いものでありました。静岡大学の防災総合センターの牛山素行先生の平成三十年七月豪雨時の災害情報に関するアンケートの結果を見てみると、自宅以外の場所へ避難しなかった理由として、避難勧告…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○杉田委員 わかりやすくしていただくことと同時に、おっしゃるとおり、受け手の方がしっかり理解しないといけないというのも思いますので、ぜひぜひ、教育の場でもこういったことを推進していただくことをよろしくお願いしたいと思います。 現在、日本には、多くの外国人観光客が訪れています。日本語を理解しない外国人観光客にとって、言葉がわからない中での災害は大変な恐怖かと思いますが、どのような方策を講じられているのでしょうか。
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○杉田委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 障害者の方々の対策についても同じ質問をさせていただきたいと思います。 一言で障害といいましても、実情は人それぞれです。例えば、聴覚障害者の方には目からの情報が必要ですし、視覚障害者の方には耳からの情報が必要になります。また、必要な支援もさまざまとなっています。高齢者や肢体不自由の方々についても実情に応じた支援が必要です。避難所に逃げられるときとか、そういったときにどのような対策が講じられてい…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○杉田委員 避難困難者の方々を含む全ての人々が避難指示を正しく理解をして安全に避難できなければ、意味がないと思います。平成三十年七月豪雨の際も避難おくれは多々あり、残念なことに、高齢者等の災害時要支援者の方の死亡もありました。 過去に視察に伺った和歌山市では、自治会ごとに避難困難者の情報を把握していました。また、松山市高浜地区では、住民が自主防災マップを見直して、高齢者には持病や血液型を書き込んで首から下げる避難カードを配っていたなど、…
第198回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○杉田委員 発生から八年たった現在も、大勢の方々がまだ仮設住宅に住まなければならない理由は何でしょうか。