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自由民主党総務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉田分科員 そこのところがなかなか実情に合っていなくて、多分、競争入札に参加しようと思いましたら、会社とかでなくてはだめで、そこのところが、個々の職人さんを集めて、会社の下に置いた形で競争入札に臨むというようなことになっているらしくて、これが非常に現場では本当にやりにくいというようなことも聞いておりますので、ぜひ、現行の会計システムに伝統文化を無理やり合わせるのではなくて、我が国に合った会計システムを再構築して、これからも大事な伝統文…

自由民主党2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉田分科員 実は、一問質問を飛ばして、放課後総合プランについての進捗状況というのが、まず質問があったんですが、ちょっとそこを飛ばしたんですけれども、御回答いただきましたので、それについてもちょっとコメントをさせていただきたいと思います。 新・放課後子どもプランでは、「新たに開設する放課後児童クラブの約八〇%を小学校内で実施することを目指す。なお、既に小学校外で放課後児童クラブを実施している場合についても、ニーズに応じ、小学校の余裕教室…

自由民主党2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。きょうはどうぞよろしくお願いいたします。 PFI法の改正ということで、先週は小寺委員そして浜地委員の方から、今回の目玉であります水道事業などに関してかなり突っ込んだ議論をされていらっしゃいましたので、本日、私は、まずはPFI全般について御質問をしてまいりたいというふうに思っております。 このPFIという方式、PFI方式なんですけれども、大体平成四年ごろ、イギリスの方でこの方式ができ上がってまいりまし…

自由民主党2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 続きの質問を全部一緒に答えていただいたみたいな形になっておるんですけれども、今現在、これはやはり多いと思われますか、それとも、まだまだこれからもっと進めていかないといけないというふうに感じていらっしゃいますか。

自由民主党2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 やはり人口規模などの要件によって取組にばらつきがあるということなんですけれども、その中で、職員の知識であるとかそういったことについては後半にまた質疑をさせていただきたいと思うんです。 私自身、兵庫県の西宮市というところに十八年間勤務をしておりまして、実際に、平成十三年、十四年にかけてなんですけれども、若手職員の政策課題研修というのがございまして、当時は私も若手でございまして、その政策課題研修に参加をしておりました。その中で、…

自由民主党2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 今、後ろで元新潟県知事の泉田委員もうなずいていらっしゃったんですけれども、実際的にこういった要因が、多分これは、実際に自治体で業務をやってみて、そしてこれを前に進めようとしたときに大きく立ちはだかってくるということは実際に経験した人にはよくおわかりではないかというふうに思うわけですね。 私がいた西宮市は、労働組合が、自治労ではなくて自治労連でした。自治労と自治労連の違いというのは、きょうはもうここでは詳しくそこのところには踏…

自由民主党2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 評価をしていらっしゃったということなんですけれども、きょう、皆さんの方に資料としましてこのダイヤモンドの中の一ページをお配りしておるんですけれども、では、西尾市方式というのは何だったのか、今までのPFIと何が違っていたのかということなんです。 先ほどの答弁にありましたが、日本初のPFIのやり方をやったというのは、これはサービスプロバイダー方式というのが採用されたんですね。 というのは、一般的なPFIというのは、どうしても、も…

自由民主党2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 私自身、これに携わった人たちの話なんかも聞いてみたんですけれども、やはり内閣府がバックアップしてくれるというのは、こういった新しいことをやろうと思っている自治体、しかも西尾市というのはそんなに大きな自治体でもないですよね。政令指定都市であるわけでもないです。人口規模が大きいわけでもないです。そして、合併をして、合併をした後に非常にたくさんのそういった公共施設が膨れ上がってしまった。その中で、再配置も含めて、老朽化、そういった…

自由民主党2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 そのような答弁をいただいてちょっと安心はしておるんですけれども、ぜひ、これは新しい取組でありますから、今後こういった取組を進めていきたいというような地方自治体はどんどん出てくるのではないかというふうに思われますので、これをやってきたときにしっかりと国の方でバックアップをしていただきたいというふうに思っております。 一点、まだ懸念が残るところがあるんですけれども、結局、西尾市の場合は、住民訴訟が起こり、その後、このPFIがスト…

自由民主党2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 そういった答弁になるということはあらかじめ聞いておったんですけれども、先ほどから申し上げているとおり、こういった余り人口規模が大きくないような自治体が新しいことにチャレンジをしようというときには、やはり内閣府の、国のバックアップというものが非常に心強いものであるということであります。 多分、見てはいらっしゃると思います。見ていらっしゃるけれども、これに対しては、自治体がやったことであるので論評を避けるというようなことだったん…

自由民主党2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 西尾市の場合は、この実施計画を策定するに当たって、全て市民参加型でやっています。市民説明会やワークショップなどをたびたび開催して、市民と専門家によるワークショップを非常に平場で行って、そして一つのコンソーシアムにまとめたというようなことがあるんですね。私は、そこの部分も非常に評価していく、やはりプロセスを見ていかないと、このPFI事業というのはなかなかうまくいかないんじゃないかなというふうに思っております。 ただ、先ほどもお…

自由民主党2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 私自身、自分自身がこういった事業にかかわった経験から、きょうは西尾市の事例を取り上げてかなり踏み込んだ質問をさせていただいて、答えにくかったこともたくさんあるだろうというふうには思うんですけれども。 でも、きょう、今回、私、この質問をするに当たって、PFIの担当の方々といろいろ意見交換をさせていただきました。その中で、検証していった中で、西尾市のこととかもすごくよくわかっていらっしゃる方なんかもいらっしゃいまして、今後、出て…

自由民主党2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 先ほどのお話の中にもありましたけれども、どうしても自治体の職員というのは異動があるんですよ。三年から五年に一度は異動してしまって、ゼネラリストにはなるんですけれども、スペシャリストになりにくいというのがあります。 でも、このPFIなんかで民間の事業者の方と一緒に、対峙してやっていこうというふうに思いますと、民間の方はプロなわけです、それについてずっと経験を積んでこられたという方々がやってきて、そして役所の職員さんの方は、なか…

自由民主党2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 そのように資格がないというふうに聞いたんですね。 私自身、自治体職員をやめてから選挙に出るまでの間に二年ぐらいありましたので、その間、東日本大震災があったりとかして、あれを見たときに、これからはやはり、建物をもう一回再構築するであるとか、そういった町づくりなんかの観点も入れてしっかりとやっていかないといけないというふうに思いまして、とある資格を取ったんですね。ファシリティーマネジメントという、それの資格を取りました。 そのと…

自由民主党2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 ありがとうございます。 資格を取るというのは非常に効率的であるんですね。効率的に短期間で幅広い知識が学べるというような、非常にメリットがあるというふうに私は考えておりますので、今後、人材育成という観点から、こういった資格なんかを入れていくというようなこともぜひ検討していっていただければというふうに思っております。 また、先ほどの答弁にありましたように、実際にPFIをやっているようなところに市の職員を派遣して、そこのところで、…

自由民主党2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 大臣、ありがとうございます。 こういったことで進めていくには、まずはナレッジマネジメントで、今ある施設、どのぐらい老朽化しているのか、どのぐらいのスパンでそれを建て直さないといけないのか、そしてそれが本当に必要なものであるのかそうでないのかというような計画を立てていった上で、では、これはPFI方式でやるのか、それとも今建てかえをするのかというようなことの判断を一つ一つ下していくということが今の自治体に課せられている責務である…

自由民主党2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○杉田委員 自由民主党の杉田水脈です。よろしくお願いいたします。 まずはマラケシュ条約について質問をさせていただきたいんです。 これは内容なんですけれども、視覚障害者の方々が著作物を利用する機会を促進するために、各国の著作権法において、視覚障害者の方々のために利用しやすい様式の複製物に関する著作権の制限であるとかまた例外を規定するというふうになっておるんですけれども、この利用しやすい様式の複製物というのは、どのようなものを指すんでしょう…

自由民主党2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○杉田委員 これは、各国の間でいろいろ交換できるというような形で機会をたくさんつくっていくという意味での条約になると思うんですけれども、日本語のものは、例えば、点字に直しても、日本語は日本語の点字になるわけですよね。それが海外に行って読んでいただくということは、これは、海外の方々も、日本語を理解した人じゃないとなかなか難しいということになるんですね。 逆のパターンで、例えば、英語を点字に直す、フランス語を点字に直すものが日本に入ってきた…

自由民主党2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○杉田委員 視覚障害者の方々というのは、先天性で目が見えない方、生まれつきずっと目が見えない方という方がいらっしゃって、そういう方々は、学校に行くときも、特別支援学校というか盲学校というか、そういうところに行かれると思います。そこで点字を学ぶという形になると思うんですけれども、後天性の視覚障害者の方、普通にずっと目が見えていて、病気とか事故とかで目が見えなくなったというような方々というのは、なかなか日本語の点字自体もちゃんと習得できてい…

自由民主党2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○杉田委員 普通に日本語の点字であっても、視覚障害者の方の中で約一三%の方しか点字が読めないという現状があるというふうに思うんですね。 ただ、今回のこのマラケシュ条約につきましては、私自身も日盲連の方なんかとも意見交換をいろいろしているところではあるんですけれども、この条約を推進していくことに非常に期待を寄せていらっしゃるというような現状があります。 これをきっかけに、ぜひ視覚障害者の方々の外国語教育というものもしっかりと充実をさせてい…