杉田水脈
会議録に記録された「杉田水脈」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 786 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2013/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て13 件
- 経済安保6 件
- GX・脱炭素3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会35 件・35%
- 法務委員会22 件・22%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 総務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○杉田委員 先ほどの大臣の、その職責だけにとどまらずにとおっしゃった言葉を私は非常に力強く受け取らせていただきました。 私も、地方の公務員をしているときに、いろいろ全国の仲間と組んで改革の勉強をしたりとか提案をしたりといったことをしていましたが、そういうことをしていると、どうしても裏では、そういうことをやるのはよくない、自分の与えられた職責で粛々とやっている公務員が偉いのであって、おまえたちのように、要らないことを考えて、改革とかいう言…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○杉田委員 十分にそこの部分を期待してまいりたいと思います。 今回の改革案の中に入っていないことなんですけれども、私は、同じことが予算についても言えると思うんですね。先ほど縦割りを排してというふうにおっしゃいましたが、私、国会議員になって、去年の十二月に初当選して、一月からはずっと予算のこととかをさせていただいたんですけれども、各省庁、皆さんが説明されるのが、去年のこの分野の予算に対して何%増しています、何%削減しました、全部、去年のと…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○杉田委員 経済財政諮問会議が、そのような役割を果たすということで期待されてつくられたということはよく理解しておるんですけれども、それでもやはり実態を見るとなかなかそのとおりになっていない。先ほど申し上げたような予算配分を、私はよく国政報告会で有権者の方に、予算というのはこういう配分になっているんですよと言うと、私の選挙区は農業に従事している方はほとんどいらっしゃらないようなところなので、皆さん本当に驚きの声を上げられることが多い。 本…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○杉田委員 平成十九年の改正のときに、入ってきた年次にとらわれず、能力・実績主義で登用される、抜てきされるというようなことが決められているということはよくわかります。 実際はどうなんでしょうか。実際、例えば入省年次とかを超えてそういうふうな抜てきをされているのが各省庁でどのくらいあるのか。実際にそのような人事が行われているのかどうか。それをお尋ねしたいと思います。
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○杉田委員 具体的な数値ではなくて、ますます行われてきているという抽象的な表現で答弁をいただいたんですが、まだまだそのあたり、入省の年次にとらわれずに自由に人事が行われているというふうに感じている方は、実際、中にいらっしゃる方はなかなかいらっしゃらないように思っておりますので、せっかくこういった形でもう法律はそれをやってもいいということになっているわけですから、もっとそれを運用して、やはり能力がある方は抜てきをする、これがひいては国民の…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○杉田委員 以前も総務省で議論していました例えば休業制度とかというのも、国家公務員とかそういうところが率先してすることによって民間に波及していくことを期待するというようなことでつくられている制度もたくさんありますので、できればそういうことを公務員のところから率先してやっていくことで、先ほど大臣がおっしゃった社会全体の意識改革につながるような、そういう流れも期待していきたいと思います。 最後の質問になりますが、きのうも参考人質疑のときにち…
第185回 衆議院 内閣委員会 第11号
○杉田委員 済みません。 安心をいたしました。ただ、改革の大きさとかというのがやはりその抵抗の大きさというのにあるとも思いますので、今回、いろいろな方が抵抗されるぐらいの大きな改革をぜひ進めていただきたいということを要望して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。 本日は、四人の参考人の方にお越しいただきまして、国家公務員制度改革関係法案について、示唆に富んだ意見を頂戴いたしました。本当にありがとうございます。 質疑の時間が限られておりますので、早速質問に移りたいと思います。 まずは、朝比奈参考人。朝比奈参考人は、私が市の職員時代から、自治体職員有志の会とか、地域に飛び出す公務員ネットワークなどでいろいろと交流をさせていただいておりました。ありがとうござい…
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○杉田委員 ありがとうございます。 地方の行政を経験していまして、それでこちらの方に来たときに私が非常に疑問に思ったのが、まずは、そのような幹部の方々の評価とかそれ以前に、各省庁の人員配置のことなんです。 やはり必要なところにはたくさん人をつけて、どんどん課題を解決していかなければいけないという形にあるんですけれども、余りにも今の各省庁の人数の割合というのが、今現在国民が抱えている課題に即していない。なかなか硬直して、それが動かせていな…
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○杉田委員 ありがとうございます。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 私は、実は、今はみんなの党の代表でいらっしゃいます渡辺喜美氏が行革担当大臣だったときに、その講演をお聞きする機会に恵まれました。そのときは本当に何か物々しい感じで、大臣が講演をされている周りにSPの方がずっと囲んでいらっしゃいまして、名刺交換に近寄るのもちょっと難しいぐらい厳重にされていらっしゃいました。 そのときの講演の内容の中で非常に驚いたことがあったんで…
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○杉田委員 公務員とは関係ない一般の人が嫌がらせをしているとは余り私も考えられないと思いますので、内部の方とかなんじゃないかなと思います。今現在、稲田大臣がそのような嫌がらせに遭っていないかどうか非常に心配されるところなんですけれども、そのあたりで、改革が本当に厳しい改革なのか手ぬるい改革なのかというバロメーターにもなってくるのかなというふうに感じております。 最後になります。島田参考人と下井参考人にお聞きします。 今までとはまたちょっ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第10号
○杉田委員 参考人の皆さん、本当にありがとうございました。終わります。
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。よろしくお願いいたします。 引き続きまして、国家戦略特区につきまして質問をさせていただきます。 前回のときも税制のことについて質問をさせていただいたんですけれども、年末をめどに検討されるということだったんですけれども、やはりここの部分、もう少し踏み込んでお聞きをしてまいりたいと思います。 もう既に行っております国際戦略総合特区などで、地方税を減免しているような、そういう都市がございます。例えば大阪…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 地方税の部分とそれから法人税の関係なんですけれども、例えば、大阪が地方税をゼロにしているのに、軽減額が法人税の課税対象となれば、その軽減効果というのが減殺されてしまうということになってしまいます。これが非常に不合理なのではないかというようなことで地方の方から声が上がっているんですけれども、この軽減額について、法人税の所得不算入の取り扱いが妥当ではないかというような声も実は地元の方から上がっております。 ですので、大阪のように…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 今までの特区、例えば、今、大阪府、市が取り組んでおります国際戦略総合特区などは、ずっと大臣の方も説明をしていただいていますように、これまではずっと地方の手挙げ方式だったんですよね。地方が提案をしていった。その中で、地方が頑張って、地方税を下げるということにしておりますので、今回は、ずっとおっしゃっていらっしゃいますように、その地方の提案に対して国が主導権を持って行う国家戦略特区ですから、今度は国税の方でもぜひ大胆な改革をして…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 注目されております医療の分野も当然ではございますけれども、研究開発、これは今、日本の企業が製造業の方でも行き詰まっている。特許だとかそういうふうなところに、意欲的に先進技術に対して取り組むような形がとれるように、ぜひ、まずは特区の中で取り組んでいただける、そういった形をとっていただきたいなというふうに思います。 いずれにせよ、この税制措置というのは、トップダウンで早急に示していただきたいということをお願い申し上げたいと思いま…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 ありがとうございました。 雇用労働相談センターなんですけれども、これが特区内にできるということなんですが、一つ御質問したいのが、例えば有期雇用、これは特区でも取り組むと書いてありますけれども、これはそもそも全国展開を予想してやっていかれるということなんですけれども、有期雇用を運用とかするときなんかも、やはり企業なんかはいろいろ疑問点が出てきたり、そういったようなことが出てくると思うんです。 先ほど申し上げたように、こういった…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 有期雇用の問題なんですけれども、私は、自分の中の常に思っております持論で、官も民もこういう有期雇用とかをどんどん取り入れていって、もっともっと人材が流動化することによって日本を人材という面で活性化していくことが可能なのではないかというふうにいつも考えておるんですけれども、この有期雇用、私は本当に全国展開を早くしていただきたいと思っておるんですけれども、これは特区に限って有期雇用の特例というような形で、先に特区の中で取り組んで…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 御答弁の中にもございました、「「高度な専門的知識等を有している者」で「比較的高収入を得ている者」などを対象に、」とあるんですけれども、ここが非常に抽象的で、もし実際にこれが運用されるときには、例えばこんな資格を持っている人でとかというような縛り方がされるんじゃないかなという懸念があるという意味だったんですけれども、そこのところ、できれば、そういう高度な知識を有している方とか比較的高収入の方とかだけではなくても、さまざまな分野…
第185回 衆議院 内閣委員会 第7号
○杉田委員 この労働時間の問題というのは非常に難しい問題だと思うんですね。 私もきのうちょっと違う委員会で質疑をさせていただいたときに、私が質問に立つ前の質疑者の方とは全然百八十度違うことを言いましたので、それに対して大臣の方は、その前の方にもきちっと質問に対しての答弁をしないといけませんし、また私の言うことに対しても、それに対してちゃんと質疑をしないといけないという形になりますから、この労働時間のことに関しましても、いや、特区であった…