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自由民主党総務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2013/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
日本維新の会2013/05/29

183衆議院 内閣委員会 第15号

○杉田委員 確認でありますが、言葉で「努めなければならない。」と言うのか「しなければならない。」と言うのかというところの差だというふうにお答えいただいたのですが、この法的義務と努力義務の間には、例えば罰則規定を設けるとか、そういった差は全くないということでしょうか。

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 内閣委員会 第15号

○杉田委員 ありがとうございます。 実際に障害者の方々の声を聞くと、事業所のところ、民間事業者の方のところも、努力義務であればなかなか広がっていかない、そこに何らかの法的な実効力というのを添えてほしいというようなことがたくさん意見として寄せられました。 民間企業は、利潤を追求して、それで成り立っているという部分がありますので、そこのバランスが本当に難しいところだと思うんですけれども、ただ、私も、先ほどの中根委員の質問にありましたように、…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 内閣委員会 第15号

○杉田委員 ありがとうございました。 それらのことを踏まえまして、この法案の中では、具体的な対応として、政府全体の方針としての差別解消の推進に関する基本方針を策定するとしております。また、国、地方公共団体におきましても、当該分野において取り組みに関する要領を策定するとなっています。また、事業者についても、指針、ガイドラインを策定するという形になっておりますが、これらの基本方針、ガイドライン、また要領などを策定するときに、どのように当事者…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 内閣委員会 第15号

○杉田委員 ここで一言で障害という言葉になっておるんですけれども、私、障害といってもさまざまな種類があり、また、程度もさまざまだと思うんですね。ほとんど健常者の方と変わらないぐらいの程度の障害の方、軽度の障害の方もいらっしゃいますし、もしくは、生まれてから一生ベッドの上から動くことができないというような、そういう障害の方もいらっしゃると思います。 当事者の人たちの意見をちゃんと入れてガイドラインをつくりますと、言うのは簡単なんですけれど…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 内閣委員会 第15号

○杉田委員 なかなかまだ具体的な形が見えてこないんですけれども、まだそれが決まっていないということで理解させていただきたいと思います。 今後、そういったガイドライン策定の委員会とか、そういったものを設置される場合には、先ほど申し上げましたように、できるだけ多岐にわたった障害者の方々の御意見が反映されるよう、その障害者の方々の周りにいらっしゃる御家族の方だとか、またそれを補助していらっしゃる、介護されていらっしゃる方々の声も入れていただけ…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 内閣委員会 第15号

○杉田委員 それでは、その障害者の雇用の促進等に関する法律の内容について質問させていただきたいと思います。 障害者の法定雇用率が平成二十五年四月一日から引き上げになりました。これによりまして、民間企業は二・〇%となりました。今の法定雇用率が引き上げられたんですが、実際にどれだけの企業がこの法定雇用率を達成されているのか、具体的にお答えいただけますでしょうか。

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 内閣委員会 第15号

○杉田委員 厚生労働省の方では、半分に満たない四六・八%というのは、これで十分だと思っていらっしゃいますか。それとも、もっともっとこれを進めていって一〇〇%に近づけないといけないというふうに思っていらっしゃいますでしょうか。

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 内閣委員会 第15号

○杉田委員 この法律が施行されてからかなりたつと思うんですが、今、やっと四六・八%というところまで来ていると思います。これがなかなか進んでいかない理由、課題、先ほど、これからもどんどん一〇〇%に近づけるようにというふうにおっしゃっていただきましたが、具体的にここが問題があってなかなか広がらないんだとか、そういった課題とかがございましたらお答え願いたいと思います。

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 内閣委員会 第15号

○杉田委員 ここでもう一つ、今ある法律について質問をさせていただきたいと思います。 これは議員立法だったそうですが、身体障害者補助犬法というのがあります。きょうもそちらの傍聴席の方には介助犬を連れた方が座っていらっしゃいますけれども、この法律ができて、飲食店、商業施設、病院等の不特定かつ多数の方が利用する施設、これは全ての施設がそういった補助犬を連れた方が立ち入れるようにしなさいということがここに明確にうたわれておりますが、実際に、盲導…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 内閣委員会 第15号

○杉田委員 今、具体的に既存の二つの法律について紹介をさせていただきましたが、これらの法律が策定されてから、それが目標としているところになかなか達していないという現状があると思います。 その中で、今回、この障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律が策定されれば、これらの関連する障害者の方々について、きょう例を挙げたのは二つですけれども、たくさん法律があります。その中では、目的を達成できていない、まだなかなかその水準まで達していない法…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 内閣委員会 第15号

○杉田委員 そこの部分が、この法律に関して皆さんが一番期待しているところだと思うんです。ですので、全体的に相乗効果でさまざまな法律に命を吹き込む、きっちりと目標達成できる方向に進んでいく、そういった視点でこの法律を考えていっていただけたらと思います。 それでは、後半の方に入っていきたいと思います。 先ほどは雇用のことを中心に質問させていただきましたが、そもそも、障害を持っていらっしゃる方々を取り巻く状況の中で一番大切なのは、教育の分野で…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 内閣委員会 第15号

○杉田委員 きのうもこのあたりを詳しくお聞きしましたところ、先ほどありました六・五%という数値を出すに当たりましては、これは、学校の先生が自分たちの生徒を見られて、この児童は発達障害があるのではないかと、疑わしい子供たちの数を出してきて、六・五%と出しているそうなんです。 また、ここが私は問題だと思っておるんですけれども、実際に発達障害であるかどうかということを診断する施設において、この子は本当に発達障害です、病名は何々ですと診断された…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 内閣委員会 第15号

○杉田委員 まさしく先ほどの答弁にもございました早期発見というのが大切で、先ほどの雇用のことも全く同じなんですけれども、周りがきちっと理解をして環境を整えることで、その子供の成長が大きく左右されるというものがあります。そこの部分は、今、本当に把握ができない状態だというようなことも答弁の中にありましたが、しっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。 それでは、次は法務の分野なんですけれども、私がこのことについて問題意識を持ちましたの…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 内閣委員会 第15号

○杉田委員 まさしく先ほどの答弁にもございましたが、これも私が実際に障害児を持つ親御さんから聞いた話ですけれども、やはりこの子を残して死ねないというのがありまして、親亡きそういう障害を持った方々に対する、その方がいかに自立をしたりとか、また、周りの支援によって地域で暮らしていけるかということは、今の日本に非常に重い課題だと思います。今回の差別の解消の推進に関する法律ができることによって、これがまたもっと前進するような形で取り組んでいただ…

日本維新の会2013/05/29

183衆議院 内閣委員会 第15号

○杉田委員 ぜひ進めていただきたいと思います。 今回、この質問を組み立てるに当たって、障害者の方々からいろいろお話を聞きましたが、一番心に残った言葉が、私たちは平等にしてほしいのではないんです、公平に扱ってほしいんですというふうにおっしゃいました。この平等と公平、一見、差別を解消するという言葉からはどちらの言葉も想像されると思いますが、平等と公平は違います。そのことをしっかり考えていただき、この障害を理由とする差別の解消の推進に関する法…

日本維新の会2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。 今回も、総合特区の話に入ります前に、まず、これの前提となりました構造改革の特区の制度について質問をしてまいりたいと思います。 まず、この構造改革特区なんですけれども、これが始まったのは平成十四年だったかと私は思っておりますが、それで正しいですか。はい、ありがとうございます。 もう一度改めて質問をさせていただきますが、この構造改革特区というものは、一体何を目標に、こういった制度ができたのでしょうか…

日本維新の会2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 当時は特区担当大臣というのがいらっしゃいまして、たしか初代は鴻池さんだったかと思うんですけれども、先ほどのお答えにもありましたように、規制緩和の手段としてこの構造改革特区があったというふうに私は認識しているんですが、それでよろしいでしょうか。

日本維新の会2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 改めて、きのう、当時の構造改革特区のパンフレットを資料としていただいたんですけれども、この中に目標というのがきっちり書かれておりまして、先ほどの松田委員の質問ともちょっと重なるんですけれども、特定の地域における構造改革の成功事例を示すことによって、このときは、全国的なところに波及させていくというのが、まず大きな目標として一つあった。そして二つ目は、当然、地域の活性化というのが目的としてあったというふうに思います。 ここでお聞…

日本維新の会2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 今、定量的に結果をお知らせいただいたんですけれども、七割が全国展開されたということで、これは実際に、担当の省庁としては、七割が全国展開できたということはどのように評価されていらっしゃいますか。

日本維新の会2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 そこで、今回、この総合特区の制度の方に移っていくんですけれども、総合特区の創設の経緯というのを読ませていただきますと、先ほどから質問させていただいております構造改革特区の方が、だんだんと提案数が減少してきたりとか、提案が小粒化、断片化して、いろいろな課題が顕在化したというような形で総括をしていらっしゃいます。その構造改革特区制度のこれまでの地域活性化の取り組みの総括の上に、この総合特区という構想がなされたというふうに書かれて…