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自由民主党総務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
786
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣政務官
直近の発言日
2013/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会35 件・35%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

786 20 を表示
日本維新の会2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 これはちょっと私の感覚的な意見なんですけれども、例えば、それまでの構造改革特区は、先ほど事例に挙げていただきました有名などぶろく特区なんかは、これは岩手県の遠野市なんかが取り組んだんですけれども、割とこういう小規模な自治体が、単独であっても手が挙げやすい制度だったと思います。 今回、皆様のお手元に、総合特別区域ということで第三次指定まで今なされております事例を配っているんですけれども、これをざっと見た感じでは、どうしても、規…

日本維新の会2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 そのように、私もきのう疑問を投げかけましたら、下川町の事例とそれから島根県の雲南市の事例をお答えいただいたんですけれども、これはどちらも林業の特区になっております。同じように過疎化が進んでいて、林業とかの特産品、林業というところに特化した形で地域を活性化していきたいというところは日本全国たくさんあるかと思うんですね。 その中で、現在指定されているのはこの下川町と雲南市なんですけれども、例えば、手を挙げてきたから下川町、雲南市…

日本維新の会2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 もう一枚資料を配付させていただいております。総合特区区域のスキームということで、どのように決めていくのかというようなことで、わかりやすく図にしていただいているんです。 私の前に松田委員とそれから足立委員が質問をされましたが、お二人とも霞が関で働いていらっしゃったということなんですが、私は地方の自治体で働いていたという経験からして、やはり国が審査をして、国が評価をして、国が認めた地域を支援するというのが、どうしても上から目線の…

日本維新の会2013/05/22

183衆議院 内閣委員会 第13号

○杉田委員 先ほどの大臣のお答えにありましたように、そこで、俺たちに権限さえくれればできるんだというようなことはもうやっていけばいいというのは、私は本当に、今、これだけ国としてやらないといけないことがたくさんある中で、やはり地方にできることは地方に任せていくという考え方でいいと思いますし、その中で、やはり、地方の側から見れば、そこの部分の規制だけを取っ払ってくれればとか、ここのところの法案をちょっと変えてくれればうちで十分できるのにとい…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。 先ほど木下委員の方から、今回のインフラファンドのことだとか改正のことについては詳しく質疑がございましたので、私の方からは、PFI事業全般についていろいろ質問をさせていただきたいと思います。 まず、日本維新の会は、PFI事業の推進の立場であるということを最初に明確に申し上げたいと思います。 私は、名刺とかホームページとかの尊敬する人の欄には、必ず、先月亡くなられたイギリスのサッチャー元首相の名前を…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○杉田委員 ありがとうございます。 そういったことも原因として大きな原因の一つだとは思うんですけれども、まず、例えば今回のインフラファンドの件にしましても、そして、前回の改正のときにやっとできましたコンセッション方式の導入にしましても、どうしても独立採算型のPFIの方にシフトしよう、シフトしようというふうに今の方向が行っているように思いますが、一般の地方自治体においては、独立採算型のPFIができるような公共施設を持っている自治体が一体ど…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○杉田委員 先ほどの御答弁の中でなかなかそういう仕様書づくりになれていないというのがあったんですけれども、そもそも、私は、PFIで発注する場合は仕様書発注ではなくて性能発注にするべきだと思うんですね。仕様書発注にしてしまいますと、先ほどおっしゃられたとおり、そこに書かれたとおりのサービスを提供すればいいということで、それよりも創意工夫ができない形になってしまいますので、性能発注にしていくというふうな方向性でいかなければいけないと思います…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○杉田委員 先ほどの御答弁にもありました、なかなか、リスク分担とかをするときに専門知識に乏しいとか、こういったことが、実は、PFIの手法が日本に入ってきた平成十年、十一年、十二年あたりのころにも言われていた、全く同じ問題点なんです。それからもう既に十年以上が経過しているんですけれども、やはり同じところが問題点なので普及しないというふうになっているんです。 そこの部分が、今までの取り組みというものをもうちょっと進めて、先ほどの独立採算型の…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○杉田委員 ありがとうございます。 今後見直しを行っていくというふうにお答えいただきましたので、では、具体的に、今あるガイドラインの課題とかいうものがございましたら、大きなものからで結構ですので、例を挙げていただければと思います。

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○杉田委員 そのときには、実施している自治体なんかからもぜひ意見を聞いていただいて、そこの、実際の運営している自治体の課題なんかも参考にしていただきながら、ガイドラインの見直しを行っていただきたい、できれば早急に行っていただきたいと思います。 それでは、最後になりますが、地域活性化に寄与するPFI事業の推進について質疑をさせていただきたいと思います。 今はどうしても、PFIというと、箱物をつくるためのものだ、もしくは改修するためのものだ…

日本維新の会2013/05/17

183衆議院 内閣委員会 第12号

○杉田委員 大臣のお答えにもありましたように、中心市街地活性化ということで、実際に、駅前の再開発を、地元企業が主体となってSPCを立ててというのを検討している自治体があります。単に箱物を整備するのではなくて、ソフトの部分を重視しまして、地元の企業や商店や各種団体が中心となって町づくりを目指す、そこのところにPFIを導入していこうというような、そういう具体的な動きもあります。 単に国の官民連携ファンドもインフラ重視ではなくて、町づくりを目…

日本維新の会2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○杉田委員 日本維新の会の杉田水脈です。 本日は、災害対策特別委員会で質疑の時間をいただきましたので、災害が発生したときの緊急事態の対応についてと、それから発生していないときに災害に対してどのような措置をとっていくのか、予防の部分というか、その二点の観点から質問をさせていただきたいと思います。 まず一点目なんですけれども、東日本大震災のときに発生したことなんですが、宮城、岩手、そして福島が大変な状況になっていたときに、バックアップ自治体…

日本維新の会2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○杉田委員 先ほども申し上げましたが、東日本大震災発生当時の政府が平時の論理で緊急事態を乗り切ろうとしたことにさまざまな弊害があったということの一例で挙げさせていただいたんです。 そこで、きのう本会議の質疑の中でも出てきていたんですけれども、憲法の問題なんです。 今、憲法改正の機運が高まってはおりますけれども、自民党さんの方も、もし改正するならばということで草案をつくっていらっしゃいますし、また、私はゴールデンウイークなんかにいろいろ憲…

日本維新の会2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○杉田委員 前向きな御答弁と捉えさせていただきます。ありがとうございます。 それでは次に、復興計画のことについてお尋ねしたいんです。 震災が一たび起こってしまいますと、それに対して復興計画を作成しなければならないということで、今回、大規模災害からの復興に関する法律案ということで概要をいただいております。 当然、今まで、例えば、私が経験いたしました阪神・淡路大震災、そして今回の東日本の大震災におきましても、直ちに国の、そして自治体の復興計…

日本維新の会2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○杉田委員 東日本大震災のときに、東北の自治体の議会においては自発的にこの復興計画を議会で議決を行っているんです。それによって、より実効性のある復興計画を行政当局と協議しながら推進していったという経緯があります。 復興計画作成というのは決して議決事項ではないと思うんですけれども、みずからの地域の復興をみずからの意思と実行力で推進するという姿勢は、私は、議会できちっと議決をしたということはすばらしい対応ではないかと思いますし、地方議会とい…

日本維新の会2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○杉田委員 ありがとうございます。 本当にそこが一番大切なところではないかと思いますので、これが本当に、条文に書かれているだけではなくて、それぞれの地域できちっと実行されていくように頑張っていただきたいと思います。 それでは、二点目の、これからの来るべき災害に備えてどのような形の措置をとっていくか、対応をしていくかということについての質問に移らせていただきます。 まず、地域防災計画なんですけれども、地域防災計画には、先ほどとまた同じよう…

日本維新の会2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○杉田委員 亀岡政務官、申しわけありません。先ほどの答弁は、次の質問の答弁なんです。防災マップはこの次に質問をさせていただこうと思っていたんですけれども。 今私が申し上げたのは、地域防災計画に住民の視点をどのように反映させていかれるのかということと、地域防災計画と今回の改正で新設する地区防災計画とはどのような関係かということでお尋ねをさせていただきました。

日本維新の会2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○杉田委員 ありがとうございます。 では、先ほどもうお答えいただいたんですけれども、防災マップについてどのようなことをお尋ねしようかと思っていたかと申し上げますと、きのうちょっと担当の方々とお話をさせていただいた中で、防災マップというのはもうほとんどの自治体でつくっていらっしゃるということなんですね。 今回、新たにまたこの改正案の中に、市町村長は防災マップの作成等に努めることとありますので、もう既に九割方作成が終わっていて各御家庭に配ら…

日本維新の会2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○杉田委員 ありがとうございます。 ちょっと時間が来てしまったんですが、最後に一点だけ、BCP、事業継続計画についてだけお尋ねしたいんです。 先ほどの防災マップと違いまして、これはなかなか自治体の方での策定が進んでいない現状にあると思います。都道府県で大体二〇%ぐらいで、市町村におきましては四%ぐらいしかまだ策定ができていないというふうに聞いておるんですけれども、これがなかなか策定できないとすれば、何が阻害要因になっているのか、それから…

日本維新の会2013/05/10

183衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○杉田委員 ぜひよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。