杉浦喬也
会議録に記録された「杉浦喬也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,613 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道清算事業団理事長
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会67 件・67%
- 土地問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会5 件・5%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 1,613 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○杉浦政府委員 先生御指摘のように、現在名古屋にはエレベーターがございません。新幹線の博多延長に伴いまして、いまほかの駅はすべて設置をいたしたわけでございますが、名古屋もそのつもりでございましたが、諸設備上の問題がございまして着工がおくれております。しかし、本年度におきましてはこれを着工いたすべく現在準備をいたしております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○杉浦政府委員 公企体の関係の数字を申し上げますと、これは四十九年十二月一日現在の数字で、予想でございますが、国鉄の数字を申し上げますと、新法年金の一人当たりの平均年金額は八十八万八千二百円、それから旧法年金につきましては三十八万六千四百円、平均いたしまして七十九万円というところになっております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○杉浦政府委員 推定的な計算でございますが、約二百四十億程度でございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○杉浦政府委員 現在の国鉄共済組合の財政再計算は、五年前に実は行っているのです。その時点におきまして計算をした段階では、大体昭和五十三年度ぐらいまではおおむね収入が支出を上回るというような想定をいたしました。それ以後かなりの長期にわたりまして赤字になるであろう、こういう想定をとっておるわけでございます。 これに対しまして、その後諸般の事情に大きな変化がございまして、ただいま先生が御指摘になりましたような支出の増という面から考えますと、か…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○杉浦政府委員 ただいまの審議会の問題でございますが、過去におきましても検討するようにという附帯決議もございますし、私ども検討を続けておるわけでございますが、昨年もたしか申し上げたと思いますが、公企体の共済制度の基本的な問題につきましては、まず社会保障制度審議会という機関に必ず諮問をいたします。ここで例年かなりいろいろな御意見を賜りまして決議をいただき、またそれに沿いまして法案の検討を、また実行を行っておるという状況でございますので、私…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○杉浦政府委員 公企体の共済年金についての最低保障制度につきましてお答えいたします。 公企体の最低保障制度につきましては、従来は旧法年金のみにこの制度がございましたが、昨年の改正によりまして、新法年金につきましても恩給法と同様の、あるいは国家公務員共済組合と同様の最低保障制度が創設をされました。 さらに今回御提案申し上げておりますのは、国家公務員共済組合法とのバランスを考えまして、現在国共で採用されております厚生年金的な新しいやり方につ…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○杉浦政府委員 公企体三公社の数字でございますが、四十八年度の数字が確定数字でございますのでこの数字を申し上げますと、専売公社は既裁定年金額が七十一万四千円、これが新規裁定では七十四万二千円。それから国鉄につきましては、既裁定が六十八万九千円、新規裁定が七十八万一千円。それから電電公社につきましては、既裁定が八十二万四千円、新規裁定が九十一万九千円。こういう数字になっております。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○杉浦政府委員 特に問題のございます国鉄につきましてお話をいたしますが、先生ただいま御指摘のように、他の公社あるいは公務員に比べまして財源率が非常に高いわけでございます。この理由といたしましてはいろいろな点がございますが、やはり年齢構成及び男子の構成というようなところが他のものに比べて一段と高いというところに大きな原因があろうかと思います。したがいまして、この財源につきましても非常に多くの財源を必要とし、国鉄自身の負担金につきましてもか…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○杉浦政府委員 御指摘の電電公社の新規裁定額が著しく高いという点につきまして、調査をいたしますると、公務員との関係におきましては、制度上の違いも若干ございますが、三公社の中において電電が非常に高い。同一制度のもとにおいて高いということの差異は、たとえば国鉄と電電を比べてみますと、一番大きな原因となるものは退職時の年齢の差であろうかと思います。 現在は若干違いますが、四十八年当時の国鉄のいわゆる退職勧奨年齢といいますのは五十五歳でございま…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○杉浦政府委員 いろいろと原因につきましてなお検討したいと思いますが、先ほど退職時の俸給の差というふうに申し上げましたほかに、電電の特色といたしましては女子職員が非常に多い、したがって全体の俸給のレベルは、女子職員をまぜますとわりあいに低い金額でございます。女子職員はわりあいに早くやめてしまいます。したがいまして、年金の対象になり得る男子職員の方々、これは先ほどの五十八歳の退職時におきましてかなり給料の上がった方が残られる、こういうよう…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○杉浦政府委員 四十九年度の数字を申し上げたいと思いますが、まず、金額の大きい国鉄につきましては、いわゆる一般の、先ほどの五七・五%に相当する金額が四百六十一億でございます。これにいわゆる追加費用というものが合算されまして、合計いたしまして、国鉄が共済組合に払うお金は千百四十九億になります。それから専売公社につきましては、一般の負担金が三十七億、追加費用五十三億、合計九十億。それから電電公社につきましては、一般の負担金が二百四十三億、追…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○杉浦政府委員 昨年の国会におきまして、先生御指摘のような三公社と国共との間の現業サイドの差がある、こういうことでございます。その後三公社におきまして、これは労働協約でございますが、協約の改定を行っております。 私の手元に現在ございます数字を若干申し上げますと、まず国鉄につきましては、昨年の計算によりますると、国家公務員の場合に対しまして約四八%にすぎないという数字でございましたが、本年の一月に改定をいたしましたものを計算いたしますると…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○杉浦政府委員 公企体共済につきましてのみ特別扱いという、結果的にはそういうふうになっておるわけでございます。沿革的なものといたしましては、使用主である公企体自身がこの業務上災害につきましては全責任を負う。したがいまして、掛金というものを取らずに、それによる災害補償は全部公企体当局それ自身が負うということから出発をしてきたものと思われます。そのことの可否につきましていま私、当否を申し述べる自信はございませんが、他の共済組合の制度との関連…
第75回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○杉浦政府委員 国鉄の場合と電電公社の場合におきましては、懲戒免職の場合にそれぞれ年金の給付制限がございます。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○杉浦政府委員 御指摘の点につきましては十分私も認識いたしておりますので、今後検討してまいりたいと思います。
第75回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○杉浦政府委員 基本的な考え方につきましては、ただいま大蔵省から申し上げましたところに尽きるわけでございますが、公企体の関係につきましては、最低保障の制度につきまして若干バランスが過去においてとれておりません。昨年と今回の改正によりまして、最低保障制度の完全な企業体及び国共との一致を図りたいというふうに考えておるわけでございます。
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦政府委員 数字をお答えいたします。 敷設法に書かれております予定線の総体のキロ程は三百三線一万七千キロメートルでございますが、この中ですでに営業を行っておりますものがございますので、現在未整備のものにつきましては七千九百八十六キロメートルというキロ程になっております。このうちでさらに運輸大臣が基本計画を指示いたしましたものが二千五十三キロメートルということになっております。
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦政府委員 実はいままで建設をしたものにつきまして実績的に数字は把握しておりますが、今後予定線の中で建設するであろうものを含めまして全体で収支計算を実は行っておりませんので、現在のところわかりかねる次第でございます。
第75回 衆議院 運輸委員会 第14号
○杉浦政府委員 現在のこれまでの開業したものにつきまして総延長AB線、CD線合わせまして約六百五十キロメートルくらいございますが、それの平均的な収支係数が約四〇〇というふうに計算できております。これをさらに全体に及ぼした場合に、いま大臣が申し上げましたような若干の計算をいたしたいと思いますが、後ほど数字を申し上げたいと思います。
第75回 衆議院 運輸委員会 第13号
○杉浦政府委員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように現在未整備のものにつきましては約八千キロばかりございます。そのうちで鉄建公団法に基づきまして運輸大臣が基本計画をつくりましてこれを公団に指示しておるものが四十九線約二千キロございます。実際にこの二千キロのうちで現実に工事に着手しているもの、これは四十三線、千七百キロメートルばかり現在着工をいたしておる状態でございます。以上が数字でございます。