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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
716
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
2018/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会95 件・95%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 20 を表示
公正取引委員会委員長2018/03/23

196衆議院 経済産業委員会 第1号

○杉本政府特別補佐人 この三月五日付で公正取引委員会委員長を再び拝命いたしました杉本和行でございます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 日本の社会経済は、少子高齢化を始めとするさまざまな課題を抱えておりますが、我が国経済の活性化と持続的成長を確かなものとするためには、公正かつ自由な競争を促進し、経済の健全な発展を支える基盤を確保していくことが極めて重要であると考えております。本職を仰せつかりました責任の重大性を改めて痛感してお…

公正取引委員会委員長2018/03/23

196参議院 経済産業委員会 第1号

○政府特別補佐人(杉本和行君) 平成三十年度における公正取引委員会関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 内閣府所管一般会計歳出予算のうち、公正取引委員会の予算額は百九億七千二百万円となっております。これは、前年度予算額に比べますと、総額で二億五千万円、二・二%の減額となっております。この内訳は、人件費が七千万円の減となっており、物件費が一億七千九百万円の減となっております。 以下、その内容につきまして御説明申し上げます。…

公正取引委員会委員長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○杉本政府特別補佐人 一般論として独禁法上の考え方を申し上げますと、事業者団体が、構成事業者の供給する商品若しくは役務の価格を決定し、又はその価格の維持、引上げを決定することにより市場における競争を実質的に制限することは、独占禁止法上禁止されておりまして、独占禁止法違反の行為となります。また、市場における競争を実質的に制限するまでに至らない場合であっても、このような行為は、原則として独占禁止法規定の違反になると考えております。 公正取引…

公正取引委員会委員長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○杉本政府特別補佐人 私の把握するところでは、いまだに、聞いたところでは、ございません。

公正取引委員会委員長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○杉本政府特別補佐人 公正取引委員会といたしましては、独占禁止法違反の行為が行われている場合には、同法に基づき厳正に対処していく方針でございます。

公正取引委員会委員長2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○杉本政府特別補佐人 公正取引委員会としては、独占禁止法に違反するような事態があるときには、これに対して厳正に対処してまいりたいと考えております。

公正取引委員会委員長2018/02/08

196衆議院 予算委員会 第8号

○杉本政府特別補佐人 お答えさせていただきます。 独占禁止法は、我が国における公正かつ自由な競争を促進すること、もって一般消費者の利益を確保するということを目的としております。 入札談合はこの独占禁止法に違反する行為でございまして、価格、品質での競争を通じて本来得られるべき発注機関の利益を損ない、ひいては納税者である国民や消費者の利益を損なう行為でございます。独占禁止法の中でも最も悪質な行為の一つと認識しておるところでございます。 公正…

公正取引委員会委員長2018/01/30

196衆議院 予算委員会 第3号

○杉本政府特別補佐人 お答えさせていただきます。 リーニエンシー、課徴金減免制度でございますが、これは、事業者がみずから、関与したカルテル、入札談合等につきまして、その違反内容を公正取引委員会に自主的に報告した場合、課徴金が減免される制度でございます。 その趣旨は、事業者みずからがその違反内容を報告し、さらに資料を提出することにより、カルテル、入札談合の発見、解明を容易化して、競争秩序を早期に回復することにあると考えております。また、本…

公正取引委員会委員長候補者/公正取引委員会委員長2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(杉本和行君) 杉本和行でございます。 本日は、所信を述べる機会をいただきまして誠にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。 まず、公正取引委員会委員長の任務についての認識について述べさせていただきます。 公正取引委員会が担当しております独占禁止法は、公正かつ自由な競争を促進し、事業者の創意を発揮させ、事業活動を盛んにし、雇用及び国民実所得の水準を高め、もって一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発展を…

公正取引委員会委員長候補者/公正取引委員会委員長2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(杉本和行君) お答えさせていただきたいと思います。 委員御指摘のように、今や企業取引、いろんな取引は国境を越えまして行われております。企業活動が国境を越えますと、やはりその競争政策の実施というものも国際的な統一的な基準でやっていく必要があると思っております。そういうことを踏まえまして、国際的な枠組み、私どもで申しますと、ICN、インターナショナル・コンペティション・ネットワークという競争当局の集まりがありますが、そういうところ…

公正取引委員会委員長候補者/公正取引委員会委員長2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(杉本和行君) ありがとうございます。 御指摘のように、独占禁止法は、総則、目的条項のところで、公正かつ自由な競争を促進し、事業者の創意工夫を発揮させ、事業活動を盛んにし、雇用及び国民実所得の水準を高め、もって一般消費者の利益を確保するということを明記してございます。 したがいまして、消費者の選択が確保されているということが非常に消費者の利益になると考えておりまして、消費者の選択が確保されるような条件というものを確保することが私…

公正取引委員会委員長候補者/公正取引委員会委員長2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(杉本和行君) 公文書管理につきましては、政府で統一的なルールが定まっておりますので、それに沿って私どもは公文書を管理しているところでございます。そういった政府の方針に基づきまして公文書をしっかり管理していくことは重要だと思っておるところでございます。

公正取引委員会委員長候補者/公正取引委員会委員長2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(杉本和行君) お答えさせていただきたいと思います。 談合というものは独占禁止法に違反する非常に悪質なケースだと思っております。それは、反競争法行為としては、世界的にも、我が国のみならず世界的な標準におきまして非常に問題である行為だと思っておりますので、競争秩序というものを守る立場にあります公正取引委員会におきましては、そういったものに関して厳正に対処していく必要があると思っております。 それで、これまでも厳正に対処してきており…

公正取引委員会委員長候補者/公正取引委員会委員長2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(杉本和行君) 昨年でございますが、独占禁止法の研究会というものを開かせていただきまして、そこで有識者の方々にしっかりと議論していただきまして、課徴金制度の見直しについて報告をいただいたところでございます。 その狙いは、課徴金制度を導入してから日にちがたちまして現時代にそぐわないところもございますので、そういったものに対して対応していくというような狙いが一つでございます。 それからもう一つは、課徴金制度に対して調査段階でいろいろ…

公正取引委員会委員長候補者/公正取引委員会委員長2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(杉本和行君) その件に関しましては、弁護士会それから関係方面等から、今回の改正を入れるためには秘匿特権をセットで、秘匿特権の法定化というものをセットで入れるべきだという非常に強い要求がございます。 しかし、この点に関しましては、私どもは、言わば私どもの当事者能力を超えるといいますか、司法制度全般に関わる話だと思っておりますので、そういった議論が整理されて結論が得ることを期待しておりまして、そういった議論が整理されて結論が出たと…

公正取引委員会委員長候補者/公正取引委員会委員長2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(杉本和行君) それでは、定員についてのお尋ねでございますので、お答えしたいと思います。 私どもの事務総局の定員に関して考えますと、例えば、平成元年度におきましては四百六十一人でありましたものが、今御指摘のように、三十年度予算では八百三十四人となっているということで、そういう意味ではこの三十年間で大幅に増員させていただいております。 私どもといたしましては、公正取引委員会の任務というのはますます大きくなっておりまして、それだけの…

公正取引委員会委員長候補者/公正取引委員会委員長2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(杉本和行君) 今、独占禁止法違反問題につきまして、私どもとしては厳正に対処していくことが必要だと思っておりまして、現実問題として厳正に対処するように努力を続けてきているところでございます。そういう厳正に対処することの積み重ねが抑止効果につながるというふうに考えておるものでございますので、今後とも積極的に厳正に独占禁止法違反事件については対応していきたいと思っているところでございます。 また、なかなか反競争的行為というものが収ま…

公正取引委員会委員長候補者/公正取引委員会委員長2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(杉本和行君) 私どもの課徴金の水準というのが欧米諸国に比べまして現実問題として相対的に低いというのは事実だと思っております。 したがいまして、抑止効果を更に発展、やっていくためにはどういうふうに課徴金制度を運用していくかということが必要だと思っておりまして、先ほど御議論に出ました課徴金制度の改正法案におきましても、課徴金のそもそもの掛ける率については現状のままということでございますが、その違反期間についてどう考えるかとか、業種…

公正取引委員会委員長候補者/公正取引委員会委員長2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(杉本和行君) 公正取引委員会を退職した職員につきましては、その勤務で培われました経験とか能力というものを評価していただいて民間企業などが採用していただくということになっているんだと思っております。 したがいまして、独占禁止法において、運用している我々との関係で、私どもがそういうことに配慮していろいろ考えなければいけないというような状況には全くないと考えておりますので、職員の再就職先が私どもの職務に影響されることは一切ないと考え…

公正取引委員会委員長候補者/公正取引委員会委員長2018/01/30

196参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(杉本和行君) 御指摘の各種の公正取引協議会というものは、主に景品表示法の関係で適正な景品表示についての自主ルールというものを作っているところだと思っておりますので、そういったところで勤務することに関しまして、今までの行政経験というものを評価されて採用されているものだと思います。そういうことで、私どもがその表示関係、特に公正取引規約の設定に関していろいろ影響を、配慮するとかそういったことは一切ないと考えておるところでございます。