杉本和行
会議録に記録された「杉本和行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 2018/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(杉本和行君) 私の趣味、モットーという話でございますが、大変平凡な人間でございまして、先生がおっしゃるように全く存在感が薄い人間かもしれませんが、私といたしましては、誠実に仕事を遂行していく、私どもの仕事は国民の福祉の向上のために対応することでございますので、そういった職務を誠実に果たしていきたいというようなこともございますので、誠実に生きていくというのがモットーといえばモットーでございます。
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(杉本和行君) 公正取引委員会は、独占禁止法の目的、公正かつ自由な競争を推進するという目的を達成することを任務としておりまして、個々の独占禁止法違反行為に厳正に対処するとともに、公正かつ自由な競争が行われる環境を整備するという観点から、これまでも様々な事業分野について実態調査を行い、規制の在り方や取引慣行についての考え方を取りまとめてきたところでございます。 介護分野についての報告の御指摘がございましたが、もうそれ以前にも電気通…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(杉本和行君) お答えさせていただきたいと思います。 委員御指摘のように、日本経済は、現状を見ますと、経済の成熟化というのが進んできたんだと思います。少子高齢化が進んだということもございますし、いろいろ先進国に対するキャッチアップが終了したということもありますので、経済の成熟化が進んでいると。 そういった中で、経済がどんどん発展していって、それが雇用の確保につながり、消費者の利益につながるためにはやはりイノベーションというものが…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(杉本和行君) 中小企業というのは、特に下請企業というのは、親企業と非常に立場の強さの違いといいますか、立場の弱いところがございますので、不当に不利益な行為を押し付けられるということに対しては私どもは対応していかなきゃいけないと考えておりまして、そういった観点から、優越的地位の濫用行為だとか、それから下請法違反行為に対しては厳正に対処するということでやってきております。 下請法の運用に関しましては、勧告、指導ということをやってお…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(杉本和行君) また消費税が、消費税率が更に上がったときには、今、気持ちを新たにいたしまして、改めて積極的に消費者転嫁拒否行動に対して厳正に対処していくという方針を打ち出し、しっかりと説明していくということが必要だと考えているところでございます。
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(杉本和行君) 経済社会は非常に複雑化しておりまして、先ほど申し上げました経済のデジタル化の進行、ITの進行というものが急速に進んでおりますので、そういった状況をきちんと分析して、具体的にどういう行動が起こっているかということを把握するためには、かなり専門的な知識の習得も必要でございます。 そういったことから、私どもは、職員に対しまして、そういったデジタル技術の習得だとか、いろんなことが起こっていることをしっかりと分析する能力を…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(杉本和行君) 御質問ありがとうございます。 私どもの観点からしますと、今御指摘のように、競争政策といいますか、独禁法は、国境を越えて世界的にいろんな活動が行われることによりまして、そういった適用関係も十分に考えていかなければいけないということでございます。 そういった意味で、関係当局間の協力、協調というものも非常に重要だと思っておりまして、関係いたします諸外国の競争当局、独占、いわゆる反競争当局ともいろいろ情報交換をしながら、…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(杉本和行君) 私どもも、競争政策の目標、目的は企業の競争力を強化することだと思っているわけでございます。したがいまして、競争環境が整備されていないとその競争力の強化ということにはつながっていかないという観点でいろんな物事を考えなければいけないということがございます。 と同時に、競争環境が確保されることによって消費者の利益が確保されるという面も非常に重要な観点でございます。消費者の選択があることによって企業はその消費者のニーズに…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(杉本和行君) 御指摘のように、フリーランスの働き方というのがどんどん増えてきているのが現状だと思っております。 そうしたフリーランスの働き方、先ほどの経済のデジタル化の関係もございまして、クラウドソーシングとかITを利用した仕事が増えてくるに従ってそういったフリーランス的な働き方も増加していくというのが世の中の動きだと認識しております。そういった働き方に対しまして独禁法を適用すべきかどうか、適用する必要があるのかどうかというこ…
第196回 参議院 議院運営委員会 第4号
○参考人(杉本和行君) どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○杉本参考人 杉本和行でございます。 本日は、所信を述べる機会をいただきまして、まことにありがとうございます。厚く御礼申し上げます。 まず、公正取引委員会委員長の任務についての認識について述べさせていただきたいと思います。 公正取引委員会が担当しております独占禁止法は、公正かつ自由な競争を促進し、事業者の創意を発揮させ、事業活動を盛んにし、雇用及び国民実所得の水準を高めまして、もって一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○杉本参考人 ありがとうございます。 私が就任して以来も、申しましたように、競争環境の整備というものが日本経済の発展にとって非常に重要なことだと思っておりますし、さらには消費者の利益を確保するためにも競争環境の整備というものが極めて重要だと考えております。また、今の時代を考えますと、いろいろな大きな変化、デジタル経済の進展等大きな進展がございますので、そういう状況を踏まえてしっかりと競争政策を執行していくことが任務だと考えておりまして、…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○杉本参考人 先生が御指摘のとおり、我が国の景気は緩やかな回復基調が続いておりますが、中小企業を取り巻く環境は依然厳しい状況があると認識しております。 こうした状況下の中で、独占禁止法及び下請法違反の行為の未然防止に努めるとともに、違反行為に対して厳正に対処することによって、下請業者が受ける不利益というものに対応していくということが必要だと思っておりまして、就任して以来も、そうした下請法の執行というものに対して積極的に対応してきたつもり…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○杉本参考人 先生御指摘のとおり、経済のグローバル化というのは急速に進展しております。したがいまして、企業活動も国境を越えまして世界に展開されるというのが現状でございます。さらには、デジタル化の大きな波というものもどんどん押し寄せてきておりまして、こうした世界におけるイノベーションというものもこれから非常に注目されることでございます。したがいまして、そういった経済のグローバル化、経済のデジタル化ということに対して競争政策としても対応して…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○杉本参考人 公正取引委員会の委員長につきましては、独占禁止法二十九条二項におきまして、「法律又は経済に関する学識経験のある者のうちから、内閣総理大臣が、両議院の同意を得て、これを任命する。」というふうに規定されております。このような観点から、任命権者でございます内閣総理大臣において、そういった、法律、経済に対する学識経験等を踏まえまして任命されたものであると承知しております。 任命された歴代の委員長、財務省、大蔵省出身者が多いという御…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○杉本参考人 独占禁止法の執行というのは、あくまでも自由闊達な、公正かつ闊達な競争を促進するという観点からやっておりますので、直接財務省の職務ということには関係するところは余りないというふうに考えております。 ただ、行政経験でございますので、いかに行政を執行していくかという、その経験というものが役に立つことはあるのではないかと思っておるところでございます。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○杉本参考人 私どもの中小企業対策、中小企業に向けての施策の役目としては、中小企業が不当に不利な条件を押しつけられたというものがやはり下請法違反になるとか優越的地位の濫用になるとかという観点から対応していく必要があると思っております。 したがいまして、私どもは、私どもの役目、私どもの任務からして、できるだけ、中小企業が不利益な取引条件を不当に押しつけられたということに対して、発見してそれに対応するとともに、そういうことが起こらないように…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○杉本参考人 私たちの果たすべき役目をより積極的に果たしていくということが中小企業の利益を守るためには必要だと思っていまして、更に施策を積極的に進めていくということをやっていくことが必要であるかと思っておるわけでございます。
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○杉本参考人 消費税率の引上げに際しまして、転嫁がスムーズに行われませんとなかなか中小企業に対する影響が大きいという観点から法律が制定されまして、私どもも、転嫁拒否行動に対して積極的に対応していくということをやってきたところでございます。 まず、法律の施行に合わせまして、転嫁拒否行為は、これは違法になるんだよということをかなり周知徹底したつもりでございまして、その上で、まだ違反行為があることについては相当な数で勧告、指導してまいりました…
第196回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○杉本参考人 私どもの担います任務というものは非常にどんどん大きくなってきていると思いまして、それに向かったリソースの充実といいますか、体制の充実というものも私どもぜひお願いしたいと思っております。 これまでも、いろいろお願いいたしまして、関係当局、定員管理当局だとかそれから財政当局等からもある程度理解を得ておりまして、リソースの充実には進展があったものと考えております。 しかし、また更にこれからも仕事がございますので、いろいろ御理解を…