杉山秀二
会議録に記録された「杉山秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 364 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2003/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 この共済制度に関連をいたします貸付制度、先生御質問ございましたように、従来、一般貸付制度というものがございまして、緊急な資金需要が必要になった場合に簡単それから迅速に融資をできるという制度を作ってございます。貸付件数、金額ともに近年増えておりまして、平成十三年度におきます貸付件数が十三万件、それから金額が約三千二百億円となっておるわけでございます。 今回、こういった見直しの中で、特に最近…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 確かに、先生御指摘がございましたように、下請の中小企業者の中にも、自らの力でいろいろ技術開発などに取り組みまして、いわゆる脱下請ということを一生懸命取り組んでおられる、そういう企業の方も大変多うございます。現に、下請企業の比率を見てみましても、昭和五十六年に六五・五%という高い数字でございましたが、平成十年には四七・九%というふうに下がっております。こういった方々は、例えば商品開発だとか…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 下請振興計画、これが今まで十二件というていたらくという御批判でございました。政府参考人である私が言うのもなんですが、お恥ずかしいレベルでございまして、何でそういうレベルかと、私どもいろいろ中で議論をいたしました。 一つには、やはり業種が限定をされているというところの問題、それから、この下請の方の方々が協同組合を作ってこの計画を作らなければいけないといったような、使い勝手がいまいち十分でな…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 この売掛債権担保融資保証制度は、松先生が経済産業大臣政務官でいらしたときに、法律の企画立案から啓蒙普及までいろいろ御指導賜ったものですから、釈迦に説法みたいで大変恐縮でございますが、この制度、いろいろ私ども大きな目的を持って始めたわけでございます。 ただ、これがなじみがないといいますか、中小企業の方々あるいは金融機関の方々にとりましても、その中小企業者が持っている売掛債権を担保にするとい…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 これは大事な掛金を中小企業、小規模企業の方からお預かりをしているわけでございますから、その運用の改善を一生懸命図っていくということは非常に重要なことだと思っております。中小企業総合事業団におきましても、これまでに自家運用債券をいろいろ多様化するとか、あるいは生命保険の運用を図るとか、あるいは金銭信託の運用を導入するといったような手段の拡大によりまして共済資産の安全でかつ効率的な運用を実現…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 第三者保証人の徴求の御質問でございますが、私ども、国の制度、保証制度につきましては、無担保保証の利用が五千万円以下という場合には第三者保証人を徴求しないと、こういうことで運用をいたしております。したがいまして、債務を一本化した場合でもその無担保保証の残高が五千万円以下であればその原則を適用するということで考えておるところでございまして、先生の具体的な案件がどういうものか必ずしもよく分かり…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府参考人(杉山秀二君) お答えを申し上げます。 御指摘のございましたセーフティーネット保証一号の指定でございますが、これは、倒産の連鎖に巻き込まれないように中小企業の方々の資金調達の円滑化を図るという趣旨でできているわけでございますので、おっしゃいますように、スピードが大変重要であると存じます。 私ども、倒産情報が入手をしやすい案件、大型の倒産といったようなものの場合にはいろんな情報、情報誌等で情報が入ります。例えば佐藤工業のような…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府参考人(杉山秀二君) やはり、私どもの場合におきましても支払遅延というものが多うございます。ちなみに立入検査の結果で申し上げますと、十四年度では、支払遅延が百八十一件、次に多いのが下請代金の減額でございまして、これが百七十二件、それから長期の手形の交付が六十六件というような数字になっておりまして、ここ数年こういった傾向が続いておるという状況でございます。
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府参考人(杉山秀二君) 下請代金検査官の数につきまして、私どもの数字を御説明をさせていただきたいと存じます。 政府全体で行政組織の減量化を図るという大きな流れの中で人を増やすというのは、なかなか正直申し上げまして大変なわけでございますが、この下請代金検査官につきましては、十五年度は十四年度に比べまして中小企業庁の専任の検査官を二人増やしていただきまして、現在、専任で本庁それから局を合わせまして三十七人、併任まで入れますと四十八人とい…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 振興計画、どのくらい増えると考えておるのかという質問が第一でございました。私ども、昨年の秋に、親事業者、それから下請中小企業の方々にいろいろアンケート調査をいたしまして、実態としてそういった方々が共同で計画を作ることについてのニーズについて調べております。 その中で、例えば下請中小企業の方々のうち、親事業者との取引の拡大でありますとか、あるいは技術力向上等による新しい販路の拡大といったよ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 借りかえ保証制度につきましては、私ども、大臣の指示もあって、相当な努力をして浸透に努めております。非常に短期間ですけれども、既に十一万件の件数を超えておりまして、そういった意味で、浸透といいますか、実際にお役に立つようにさらに努力をしなければいけないというふうに思っております。 その際に、これは金融機関とかそういうところの御協力がなければ中小企業の方々の実際の役に立たないわけでありますから、いろい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○杉山政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま先生御指摘ございましたように、平成十四年の中小企業白書、それから十三年の中小企業白書でもそうでございますが、不良債権というものが中小企業金融にどういった影響を与えるのかという点について分析を試みております。 これによりますと、それぞれ、そのいろいろなデータに基づきますと、不良債権比率の高い金融機関、これは相対的に中小企業向けの貸し出しの伸び率が低いという傾向が見てとれるわけでございます。…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、いろいろな調査によりまして、いわゆる貸し渋り、貸しはがしの実態というものを調べておるわけでございます。 例えば、定期的に私どもの中小企業景況調査というものも実施いたしておりますし、あるいは適時アンケート調査というものを、一万数千件に及ぶ調査をするというようなこともいたしております。それから、政府系金融機関におけるいろいろな調査のデータというものも私ども活用させていただいているという状況にご…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御審議をされておられます法律案の目的の中で、中小企業者に対する銀行等の資金の貸し付けの適正化、あるいは中小企業者の経営の安定とかその事業の成長発展を促進する、こういったことは、私どもも重要な政策課題だというふうに考えております。 また、金融機関が貸し付け条件の内容とかあるいは判断根拠といったものを中小企業に対してきちんと説明するということも、当然そういうことが行われるべきだというように私ど…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 セーフティーネット保証一号のお尋ねでございますが、平成十四年におきまして、セーフティーネット保証一号で指定をされております件数は二百四十二件ということでございます。 それから、一号の保証実績でございますが、平成十四年の手持ちの数字はちょっと持ち合わせておらないのでございますが、平成十三年の一月から十五年の四月までの間に、件数で三千九百七十五件、金額で六百七十一億円という数字になっております。
第156回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 順番があれでございますが、まず予算の点で申し上げますと、補正予算、十四年度の補正予算、それから十五年度の本予算で、総計で約二十億円の予算を私ども確保したいということでお願いをいたしております。その中身は、主として常駐の専門家に対する謝金というようなものを中心にいたしておりまして、それ以外に、それらに協力をする専門家の方々の日当といいますか、謝金というようなものを中心にいたしております。 …
第156回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 御質問の資金繰り円滑化借換え保証制度の実績でございますが、この制度、二月の十日から始まっておりまして、約六週間、三月二十日まででございますが、件数で三万八千四百四十八件、金額で六千二百七十五億円というのが全体の実績でございます。 うち、特別保証からの借換えでございますが、全体の二割強、大体四分の一でございますが、件数で九千三百七十五件、金額で一千二百三十九億円という状況でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 私ども、毎月でございますが、三千六百社の下請中小企業を対象にいたしまして受注量とか受注の単価とかこういったものについての動向調査をいたしております。先生、十年来とこうおっしゃっておられますが、それぞれの受注単価、上昇、下降はございますが、特に最近目立ちますのは、やはり両方ともずっと長い間対前年同月比で減少が続いております。直近で申し上げますと、減少の幅というものは改善をいたしておりますけ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 今、委員から御指摘ございましたように、昨年、自営の中小企業に携わる女性につきまして、労働、健康、さらには経営の面から、その実態あるいはどういう課題があるかということを把握する観点から調査を行ったわけでございます。 その調査の結果、こういう女性に関しまして、労働時間の短縮とか休日の機会の増加というのは全般的に改善されているようでございますが、近年の厳しい経済情勢も反映をいたしまして、経営面…
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 御質問の借換え保証制度、実績でございますが、三月十四日まででございますが、件数で二万七千六百五十五件、額で四千四百七十億円という実績になっております。