杉山秀二
会議録に記録された「杉山秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 364 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2003/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘なさいましたように、それからまた午前の部で大臣の御答弁にもございましたとおり、やはり付加価値の高い、あるいはよりニーズに合った、そういった商品、サービスというものを生み出していくためには、御指摘のような企業間の連携というものを進めていくということが大事ではないかと考えております。 そういった観点からいたしますと、この事業間の連携というのは、ただ単に大企業と中小企業といった下請関係という…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど来議論になっていますように、昨今の資産運用環境というのが大変に厳しゅうございまして、金利水準が低下をするとか、あるいは株価が低迷するといったような状況が大変長く続いているわけでございます。こういった状況の中で、共済制度の実現運用利回りというものも低下し続けてまいりました。 私ども、こういった大変厳しい環境の中で共済収支の悪化を食いとめたいということで、国会でもお願いをいたしまして、平成十年の…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○杉山政府参考人 決してそういうことを申し上げているわけじゃございませんで、平成十年度の試算の際には、その直前の、一番ぎりぎりに悪い状況の資産の利回りというものが引き続き維持されるという想定で試算をしたわけでございます。したがいまして、その際に、決して甘い前提を置いたということではございません。 実際に、その際には二・六%から二・八%ぐらいのトータルの運用利回りがあるということで想定をしたわけでございますが、実際の実現利回りは、十二年度…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○杉山政府参考人 お答えを申し上げます。 この制度の運用に当たって予定利回りをどうするかというのは、おっしゃいますように、透明性だとか、あるいは実際に加入しておられる方々の意見というものもよく十分に踏まえながらやっていくということが大変重要だと思っています。この意味で、中小企業政策審議会の議を必ず経るということにいたしたいと思っております。 この審議会には小規模企業の代表の方々も当然のことながら入っておられますので、そういった方々の意見…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 昨今の経済情勢の変動というのは大変激しく、また短期に変わるというような状況でございます。したがいまして、私どもは、今回政令化をさせていただく趣旨というのは、機動的に対応をしたいというのが眼目でございます。したがいまして、先生お触れなさいましたように、経済状況がよくなればというような状況に立ち至りますれば、いろいろな状況を可及的速やかに判断いたしまして、その結果、予定利回りの引き上げが適当だというよ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、同様に、具体的な違反行為に関する情報提供があった場合には、それが当事者以外の方からの場合ではございましても積極的な対応をする、立入検査などを行うような対応をするということにいたしております。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 今般の下請振興法の改正によりまして、サービス業等に係る下請取引を法の対象に追加することといたしますので、それに伴いまして、振興基準につきましても所要の改正を行いたいと思っております。 具体的に、私どもこれから実態調査を十分にいたしまして、どういった追加をするのが適当かということを実態に基づいてよく判断をいたしたいと思っております。そういった実態調査の上で、中小企業審議会の意見も伺いまして、この振興…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま先生から具体的に御指摘がございました運送業におきます荷主とトラック業者の関係、これは下請振興法の対象、下請関係ではないということだと思っております。 したがいまして、この関係の取引の適正化というような観点につきましては、先ほど来公正取引委員会の委員長からお話がございましたような、そういった独禁法上の問題として対応がなされるということが適当ではないかというふうに思っております。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号
○杉山政府参考人 親事業者と下請事業者ということで下請関係にあるというような場合におきましては、先ほど来先生御指摘ございましたように、単価の決定だとかあるいは取引条件の改善に関する事項というようなことがありますので、その中で実態をよく踏まえた上でもって適当な改正が必要であるということであれば対応したいと思っております。
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 今、先生御指摘ございましたように、下請中小企業の方々が国内取引だけではなくて海外取引というものも積極的に進める、それを御支援するということの重要性というのは御指摘のとおりだと思います。 今お触れなさいました国際下請取引情報センターでございますが、全国下請企業振興協会の中に設置をされております。海外企業との取引を希望いたします国内の中小企業に向けて海外取引に関するマニュアルを作って配布をす…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 確かに御指摘のとおり、実績の低さというのはお恥ずかしい限りでございます。原因として、一つは振興事業計画を作る業種が今五業種に限定をされておりまして、そういったことが一つの、使われにくい一つの要因ではなかったかと思います。また、もう一つは、下請中小企業の方々がこの計画を利用するに際しまして、事業協同組合を組織をした場合にのみ計画を作成することができるというふうになっておるわけでございますが…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 今御指摘ございましたように、この振興事業計画を申請するに当たりましては、申請書それからいろいろな添付書類というものをお出しをいただくということになっているわけでございます。確かに、過去のいろんな申請あるいは添付書を見てみますと、私も物差しで測りましたけれども、大体一・五センチぐらいの厚さの資料を出すというようなことになっておりまして、これはやはり実際に御使用なさる中小企業の方々の身になっ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘ございましたように、下請振興法の、計画の承認を受けました場合におきましては、この限度額を一億円から二億円に引き上げるということを考えております。 これは、こういった場合におきましては取引先が非常に固定をされておりまして、かつ大企業である場合が多い、そして売掛債権の額も多いだろうということで、こういった場合につきましては特に売掛債権担保融資保証制度というものが下請中小企業の方…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 審議会におきましても、まず収支が改善を見込む、そのために要する期間をどう設定するかということにつきましていろいろな御議論がございました。確かに、先生おっしゃいますように、その期間を十年よりも長めに設定いたしますれば、予定利率を一・〇%よりも高めの水準に設定することも可能かもしれませんが、それによりまして収支健全化のスピードというものが遅くなることも事実であります。 私ども、審議会の議論の…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○政府参考人(杉山秀二君) 結果及びその責任について事務的に御説明をさせていただきたいと存じます。 この中小企業総合事業団、特殊法人改革の一環としまして、平成十六年の七月から中小企業基盤整備機構に改組をされます。その実績の評価、これにつきましては経済産業省に設置をされます独立行政法人評価委員会で評価が行われることに相なります。 今、先生お触れになられましたように、その結果が非常に問題が多い結果を招いたという場合におきまして、この評価委員…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 休業の保険といいますか、補償につきまして、これを共済制度の中でどう組み入れるかということにつきましては、今御指摘ございましたように、過去いろいろ議論をいたしました。その際に、一つは、民間のいろいろな制度というものが存在をするということ、それからもう一つは、こういった保険制度を入れたときに果たして掛金をどのようにしてこの制度として成立するのかどうかというような技術的な問題、こういったことで…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 今、先生御指摘ございましたように、この保証制度を活用するに当たりまして利用者の方から保証料をいただいておるわけでございますが、元々、この保証料をいただく場合に当たりましては、その保証料が大きいという場合につきましては、やはり中小企業者の利便を考えまして分割支払という制度を選択することができるというのは元々ございました。 ただ、今回、この借換え保証制度を始めますと借換え期間が長くなりますの…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(杉山秀二君) アメリカにおきます保証人の徴求の現状でございます。私ども、昨年からいろいろ海外の事務所などを使いながら調べております。 まず、民間の金融機関でございますが、経営者本人のいわゆる本人個人保証でございますが、これは中小企業向け融資に際しましては取られているというのが一般的であるというふうに承知をいたしております。 ちなみに、アメリカで、米国の中小企業庁が信用保証制度というものもやっておりますが、これも、企業の所有…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 ただいま御質問ございました借換え保証制度におきます条件変更中の中小企業者の方の取扱いでございますが、今、先生御質問にございましたように、条件変更のみを理由として借換え保証の対象から外すということはしない、除外しないという運用を行っておりまして、御指摘ございましたように、三月十四日に私どもが公表いたしましたいわゆるQアンドAでもその旨を明記をいたしまして、中小企業の方々あるいは関係の機関へ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 予定利率あるいは共済制度の収支の見通しの御質問でございました。 御指摘のとおり、去年の九月から中小企業政策審議会の部会の中で御議論をいただいています。その際に、まずいろんな計算をいたします前提となります資産運用の利回りをどうするかというのが一つの論点でございました。この点につきましては、現在非常にその資産運用の環境が悪いという、こういう状況の下でございますので、そういった厳しい状況が今後…