杉山秀二
会議録に記録された「杉山秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 364 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2004/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、この法律改正をするに当たって、いわばゼロサムゲームというふうなことを前提にしておりません。むしろ、こういった法改正によってファンドに対する投資家のマインドが高まりまして、その投資のための資金がよりたくさん集まるということを期待いたしております。 したがって、ゼロサムゲームで中小の方がへこんじゃうというようなことを前提として考えておりません。むしろ、さまざまなこういった制約などを取り払うこと…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、我が国のファンドの実績というのは、アメリカとかイギリスに比べていいますと大変少ないというのは、御指摘のとおりでございます。 御質問の最初の、では、今回の法改正によってどの程度こういったものが改善されるかというお尋ねでございますが、それは、今の状況は、ある意味では、日本の千四百兆円と言われている個人の資金というものがあるわけでございますので、これからそういったものが活用される余地…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、出資者というのは、出資をいたしまして、それに対する配当で利益を得る、他方、債権者というのは、保有する債権に付随する利息などによって利益を得るということでございますから、特に経営が怪しくなるといった場合には、配当の方でとるのか、あるいは利息の方でとるのかという点をめぐりまして、おっしゃるように出資者と債権者の間でもって利害が対立をするというような場面ということも生ずることがあり…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 私どもは、今対象としておりますファンドの場合につきましては、投資事業を共同で営むという意味で組合をつくって、そこで運営をするということになります。したがいまして、そのファンドの運用者、それから投資をする人がいわば組合員としてどういった格好で投資をするか、あるいはどういうところに投資をするか、こういったことについていろいろ組合の中で話し合いをしながら決めていくという格好が一般的でございます。 そうい…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のありましたように、私ども、ファンドの発展のためには投資家保護というのは非常に重要であるということは、先生の認識と私ども同一でございます。 今御説明がありましたように、証券取引法の改正が成立いたしました暁には、その改正証券取引法によりまして投資家保護の観点からルールが導入されるということでございますが、おっしゃるように、タイミングにずれがございます。したがいまして、私どもは、今回の法律…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 今までのファンドの実績を見てみますと、ベンチャーファンドといいますか、ベンチャーに投資をする、出資をするというものが全体の八、九割を占めているというふうに承知をいたしております。 ただ、最近は、企業の再生でありますとか、あるいは地方の、地域の企業の再生といったようなものにつきましても、ファンドが非常に関心を持っておるといいますか、そういうものについて熱意を持っているというような状況にございます。 …
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御質問のございましたリスクへの対応の多様化でございますが、御高承のとおり、現在の銀行の融資というのは、不動産担保とかあるいは保証人というものに過度に依存をしているわけでございまして、こういった状況の中で、中小企業を中心に企業側では、新しい形態の融資を導入してもらいたいという期待が大きいわけでございますし、また金融機関の側でも、多様な資産を活用した新たな取り組みというものを求めたいという状況に…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○杉山政府参考人 商工会議所とか商工会というのは、地区内の商工業の総合的な改善発展を図るということでできている組織でございます。したがいまして、そういった性格を逸脱いたしまして、例えば特定の政党に利用されるとか、あるいはこういう目的に反するようなことを行うということ、そういうことがあってはいけないわけでございまして、法律上きっちりと、そういうことはしてはいけないということが明記をされております。 仮にこういった規定に反しまして、例えば商…
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 今、先生御指摘ございましたように、保証の、どの部分まで保証するかというような問題でございますが、基本的な方向といたしましては、先生御指摘ございましたように、そのリスクを金融機関も含めて関係者が広く負担をするというような方向で考えていくのが適当だと思っております。この意味で、金融機関との適正なリスク分担を図る観点から、我が国でも部分保証の導入というものについていろいろ進めていくと、こういう…
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 政府系金融機関のいろいろな知見あるいは蓄積というものを、特に地域の金融機関のいろいろなお仕事に役立てたらどうかというような御指摘かと存じます。 私も、政府系中小金融機関のトップの方々といろいろお話をする機会がございますが、その際に、まず第一に政府系中小金融機関としてその実力をアップすること、具体的には相手先、融資先の審査能力といいますか、ただ単に形式的な審査能力ではなくて、実態面、将来の…
第156回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 今の鈴木先生の御指摘、せんじ詰めますと、融資に伴うリスクをだれがどうやってカバーするかという基本的な問題に帰着すると思います。そのリスクのカバーを資産担保に求めるのかあるいは人的担保に求めるのか、あるいはそういったものではなくて例えば金利といったようなものに求めるのか、あるいははたまたそれ以外の例えば税金みたいなものに求めるのか、そういう基本的な、大変基本にかかわる問題提起だと思います。…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 平成十年の法改正時におきます際に前提を置いておりましたものとその後の実際の利回りの差でございますが、まず金融債で見ますと、想定金利は一・六%ということにしておりました。実際に平成十二年度、十三年度の利率は一・二六あるいは一・〇九というような数字になっております。 それから、国債とか政府保証債といった金融債以外の債券ですが、これは大体一・五から一・六というのを想定しておりました。十二年度はそれを上回…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○杉山政府参考人 平成十年度にどうしてこういう前提を置いたかということでございますが、審議会でいろいろ御議論いただいたわけですが、そのときには、そういった金利が下がっている状況にかんがみて、一番直前で一定のタームの中で一番悪いといいますか、低い利率というものが今後ともずっと続くということを前提にして想定をしたわけです。ところが、実際はそれよりもがんがん下がってしまったということで今申し上げたようなことになっているわけですが、当時としては…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 この小規模共済は、小規模中小企業等の方々から大変重要な大切なお金をお預かりしているわけですから、それを安全で確実、かつまた効率的に運用するということは、事業団に課された大きな課題だと思います。そういった意味で、今申し上げました安全確実、効率と両面にわたって最大限の努力をして、お預かりした大事なお金をきっちり運用していくということは本当に大事だと思います。 その意味で、数度にわたって引き下げるという…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 今回の引き下げにつきましても、やはり加入者あるいは小規模企業者の方々の御理解を十分いただくということは、当然のことながら、大事なことだと思います。私ども、こういった議論をするに当たりまして、一つは審議会で、そういった小規模企業者の方々の代表に出ていただきまして、いろいろ議論させていただきました。それから、中小企業総合事業団が全国に出かけまして、加入をしていただいている方々に丁寧な、御理解を求めるた…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 この小規模企業共済制度は、働いておられる方の中小企業退職金共済などと同様に、異議申し立てというような特定のフレームワークは用意されておりません。したがいまして、そういった異議のある方は、基本的には訴訟になるということだと思っております。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 どのような事業団の情報公開かということでございますが、現在、共済の契約者の方々、あるいはインターネットを通じて、全般に資産の構成の詳細、それから実現利回り、これはトータルでございますが、これらについては公開をいたしております。当然のことながら、決算の財務諸表も公開いたしております。その中で、保有しております主要な債券銘柄というものも公開しております。 ただ、こういった公開というのはより一層深めてい…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、先ほど来申し上げておりますように、こういった予定利率の変更というのは、非常に金融情勢をめぐる環境の変化によって、利回りが想定していたよりも下がってしまうというような状況の中で、こういうお願いをせざるを得ないということになっているわけでございます。そういった意味で、事業団の役職員に責任が全くないということを言うつもりはございませんが、今言ったような経済環境の変化というものがやはりこういうふう…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○杉山政府参考人 自己都合で解約をされる方の掛金が一〇〇%戻る期間、これは先生のおっしゃるようにだんだん延びています。今回は二十年で、二百四十カ月ということで延ばしておりませんが。 もちろん、これは解約しにくくするという趣旨ではございませんで、一定の収益を、廃業する方あるいは退職される方、それからけが等でやめる方、それから今おっしゃったような自己都合でやめる方、そういった方々にどういうふうに分配をするかということだと思うんであります。 …
第156回 衆議院 経済産業委員会 第22号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘ございましたように、厳しい経済あるいは金融状況の中で、下請といいますか、中小企業の方々が、特に資金面でのいろいろな厳しい状況に直面しているということは、御指摘のとおりだと思います。 私ども、そういった意味で、政府系の金融機関の果たす役割というのは特に現在大変大きなものがあると思っていまして、中小企業の方々の身になった、立場に立った、きめ細かな対応をするということが大変重要だと思っており…