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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
364
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
2004/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会90 件・90%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会第七分科会2 件・2%

※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

364 20 を表示
経済産業省経済産業政策局長2004/04/09

159衆議院 経済産業委員会 第9号

○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 商取引の公正性を確保するというのは、今先生おっしゃいますように、これは従業員が外国人であるかあるいは日本人であるか、それを問わずにそういった面での要請はあると思います。 問題は、それを日本の刑事法制という法律的な枠組みの中でどこまでそれが対応するのが刑事的な法制として適当なのかという問題だと思います。したがいまして、例えば経営上の責任とかあるいは道義上の問題というのは免れることはないと思います。 …

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 先生の御質問でございますが、今までは、やはり未公開のベンチャー企業への出資を支援するというようなベンチャーファンドというものが、さっき先生は千とおっしゃいましたけれども、大体九割ぐらいだと思います。 現下のいろいろな経済あるいは金融情勢を見てみますと、企業の再生でありますとか、あるいは先生御指摘になった地域の中小企業の再生を行う、そういった意味でのファンクションを持つファンドといったようなものを私…

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 御質問ございましたように、現在、有限責任組合が大体三百六十程度ございます。そのほかに、おっしゃいましたように、匿名組合だとか民法組合だとかあるいは海外の法律に基づくもの、合わせて大体千ぐらいございます。 こういった状況の中で、恐らく、この中小ベンチャーファンド法の改正によりまして、匿名組合とか民法組合といったもの以外の、有限責任組合の方に組合の組成というものはだんだんシフトしていくというふうに思っ…

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 ファンドの規模あるいは一口当たりの投資金額等でございますが、これは、企業再生ファンドの場合といわゆるベンチャーファンドの場合と、若干実態が異なっております。 まず、ベンチャーファンドで申し上げますと、大体一ファンド当たりの規模は平均で十五億円程度だと思っております。数億円から数十億円になりますが、平均すると十五億円ぐらいでございまして、一口当たりの投資金額も大体数千万円というのが状況でございます。 これに対しまして、い…

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 御指摘のとおりでございます。

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど菅政務官からお答えがありましたように、地域という観点からいいますと、やはりそこになかなか流れにくいリスクマネーというものを、国としての呼び水的な役割を果たしながらそこに流し込んでいくような、そういった支援をするというのが一つあると思います。 それからまた、一般的にこういったリスクマネーに投資家ができるだけ投資しやすいように、一般投資家の保護といいますか、そういった投資家のリスクを事前に判断で…

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 まず、個人の投資家についての位置づけでございます。 現在のところは、確かに、ベンチャーファンドにおきまして、生命保険会社とか信託銀行などと並んで、富裕な個人というものが投資をしているというケースがございます。企業再生ファンドの方は、大口ということで余りそういう例は見当たらないというのが現状だと思います。 私どもは、なるべく投資を、融資も含めて非常に上手にやって収益を上げるというような仕組みを今回整…

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 先生がおっしゃいますように、ベンチャーへの資金供給というのは、いろいろな意味でリスクの高い企業への資金供給でございますから、やはり出資というのがベースだと思っております。 ただ、あわせて同時に、いろいろな資金ニーズが発生をするわけでございますので、多様な資金の供給のやり方も確保するということもあわせて大事ではないかと思います。こういった観点から、今回、ベンチャー企業への融資につきましても有限組合の…

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 御質問は、産業再生あるいは企業再生といったような施策の中で、どういった企業を支援するか、あるいはその対象にするかという基準といいますか、そういった御質問でございます。 産業再生機構で申し上げますと、平成十五年の五月に支援基準というものが定められておりまして、そこには具体的に、企業が再生計画を終了するまでの三年間におきまして生産性がどれだけ向上するか、具体的に言いますと、自己資本利益率が二%ポイント…

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 先生が御配付なされましたこの数字は、ベンチャーキャピタル全体としての投資額あるいは投資先の推移でございます。私どもの方は、それとあわせて、いわゆるベンチャーファンドがどのような投資をしているか、あるいは投資先の数がどうかというようなことで把握をしておりますけれども、ベンチャーキャピタルのベンチャーファンド以外、経由以外のものを含めると、大体このような数字になるんじゃないかというふうに思っております…

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 どういうファンドがあるかということでございます。いろいろとその発生といいますか、そういうことによっていろいろなあれがありますが、例えば金融機関系あるいは証券会社系あるいは独立系と、いろいろなものがございます。先生がおっしゃったようなことが主な項目ではないかというふうに思っております。

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 いろいろなファンド運営会社がございますが、その中でいわゆる外資系ということで申し上げれば、例えばおっしゃいましたようなリップルウッドでありますとか、あるいはサーベラスといったようなものが挙げられると存じます。

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 ニュー・LTCB・パートナーズ匿名組合、これがどういった理由でオランダの国籍の匿名組合にしたかと。これは、企業のいろいろ、戦略的といいますか、経営上の判断でやったんじゃないかというふうに思います。

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 オランダの匿名組合ということの略称だと理解をしております。

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 ケイマン諸島で設立をされておりますファンドは、ケイマン諸島のリミテッドパートナーシップ法というものに基づいて設立をされております。 ケイマン諸島のこの法律に基づくファンドというのは、出資だけでなく融資や債権の取得というのも可能でございます。また、投資対象につきましても、中小、ベンチャーというような制限はございませんで、中堅企業とか大企業に対する出資もできるということになっておるわけでございます。 …

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 その前にエグゼンプトという言葉がついているということでございます。

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 税金が課されないという趣旨だと理解しております。

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 今回改正をお願いしておりますいわゆる中小ベンチャーファンド法というのは、平成十年に、中小・ベンチャー企業への投資を促進する、出資を促進するという観点から、中小ベンチャーファンドに出資した投資家につきましては出資額までしか責任を負わないという民法の特例、有限責任制というものを設けるために制定をされたものでございます。 その後、いろいろ諸般のニーズを私どもも調査してまいりました。今回、二つの観点からこ…

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 確かに、法律の名称というのは大事なものだと思っております。その意味で、今回、中小企業投資ベンチャーだけでなくて、いわゆる企業再生ファンドまで拡大するということに当たりまして、この法律の名称をどうするかというのは大きな問題と私ども理解をいたしました。 したがって、この点について様々な角度から内閣法制局等と議論いたしました。その際に、中堅企業あるいはいわゆる大企業といったような再建を目的とするファンドについてまでこの機能を…

経済産業省経済産業政策局長2004/03/31

159衆議院 経済産業委員会 第6号

○杉山政府参考人 さようでございます。