杉山秀二
会議録に記録された「杉山秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 364 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 御質問のございました特別小口保証制度でございますが、利用実績で申し上げますと、平成十三年度で、件数二万四千、額で八百億円、それから平成十四年度で申しますと、四月からことしの一月までの実績で、件数一万七千件、五百三十億円という状況になってございます。 その張りつき状況でございますが、直近の実績で見てみますと、一千二百五十万円が限度額でございますが、一千万円から一千二百五十万円のところにどのくらいの割…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 特別小口保証制度の限度額、これは、具体的なニーズでありますとか利用状況というものを見て、限度額の引き上げというのも当然検討すべきことだと思っています。 従来、累次にわたって引き上げを行っております。例えば、平成五年の限度額は五百万円でございましたが、十年ほどの間に三回の引き上げを行いまして、現在は、先生御指摘のとおり、千二百五十万円という状況になっております。したがいまして、私どもは、この制度がそ…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 御質問のございました新事業創出関連保証制度でございますが、まず、実績で申し上げますと、これは平成十一年の二月から実施をいたしておりますが、ことしの一月末までで九千六百七十五件、金額で五百四十億円という実績でございます。 今、自己資金要件について御言及がございました。現在の制度では、自己資金の範囲内ということで、半分までは自己資金でお願いをするということになっているわけでございます。これは、創業とい…
第156回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○杉山政府参考人 ただいま先生から、いわゆる特別保証制度の実績についての御質問がございました。 この制度は、平成十年当時、大変未曾有の金融システム不安の中で、民間の金融機関が一斉に中小企業に対して貸し出しを減少させるといった状況に対応いたしまして、当初、二十兆円の保証枠を設けまして、いわば臨時異例の措置として平成十年十月から実施をした保証制度でございます。平成十一年の十一月にさらに制度取り扱いを一年間延長いたしまして、トータルで三十兆円…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○杉山政府参考人 ただいま先生御指摘ございましたように、地域の中小企業の再生ということに当たりまして、地域の金融機関の支援を得るというのは大変重要なことだというのはそのとおりだと思います。 他方、私ども、実態調査をいたしますと、地域の金融機関にとりましても、融資先の中小企業が再生を図るということは重要な課題でございまして、いろいろ私どもの調査でも、こういった取り組みを各金融機関が強めているという動きもございます。 こういった観点から、再…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○杉山政府参考人 セーフティーネット保証の実績についてのお尋ねでございます。 この制度は平成十二年末に発足をいたしておりますが、本年一月末までの実績で申し上げますと、件数で六万四千件、金額で一兆一千億円という状況にございます。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど、大臣、副大臣から御答弁がありましたように、私ども、この制度を運用するに当たってできるだけ使い勝手のいい、柔軟な運用を心がけろという指示をいただいております。今委員から御質問のございました、県の協会あるいは市の協会にそれぞれあるのを一本化できるかというような御質問でございますが、そういった観点から、原則可能であるというふうに考えております。 ただ、地方公共団体の制度の中には、用途が極めて限定…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○杉山政府参考人 今委員御指摘がありましたように、五千万円以下というような場合には第三者保証人を徴求しないということでございますので、借りかえ保証につきましても、それ以下の数字であれば第三者保証人は求めないということで運用しております。
第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○杉山政府参考人 これを中小企業の方に御利用を進めていただくというようなためには、今委員から御指摘がありましたような、QアンドAといいますか、具体的な事例に即した手引書といいますか、そういうものが必要と存じております。 今、窓口等でどういった御質問があるのかというようなことを調べておりまして、早急に、御利用になる中小企業者のための便利になる、そういったQアンドAのようなパンフレットは作成をしたいというふうに考えております。
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 この独立行政法人中小企業基盤整備機構、先生おっしゃいますように、本則の業務として五つの勘定、それから附則の経過業務として三つの勘定、合わせて八つの勘定で成り立っております。これは、統合前の三つの法人の合計十の勘定というものを整理統合したものでございます。 五つの勘定でございますが、一つは、ベンチャーなどの出融資あるいは経営アドバイス、中小企業大学校の業務と、こういったものにつきまして一般…
第155回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(杉山秀二君) 日本政策投資銀行におきましては、経済社会の活力向上という観点からベンチャーへの出資業務などを行っているところでございますが、その実施に当たりましては、言わば金融機関といたしまして配当の支払が可能な利益の発生が確実かどうかといったようなことを審査しながら事業を行っているというふうに承知をいたしております。 これに対しまして、独立行政法人中小企業基盤整備機構の場合におきましては、創業とかあるいは経営革新を行う中小…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○杉山政府参考人 ただいまの件、一昨日も本委員会で大臣がお答えをなされているわけでございますが、先生御承知のとおり、現在、法制審議会の倒産法部会で、自由財産の範囲の見直しを含めまして破産法全体の見直しが行われているということでございます。これには、実際に事業をなさっておられます中小企業の団体の方、中小企業の経営者の方、それから私どもの担当課長が関係官という格好で参加をいたしております。 私どもの方からは、自由財産の見直しに当たりまして、…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○杉山政府参考人 ただいま先生がお触れなさいましたように、売り掛け債権担保融資保証制度、これにつきまして、一定の要件を満たす場合には、商品の納入とか工事完了あるいは役務の提供を待たずに、契約が締結された段階から融資を受けられるような制度に改めまして、十一月の十一日から実施を始めたところです。 ここで、一定の要件とは何かということでございますが、一つには、契約書などによって、支払い者あるいは支払いの金額、支払いの条件といったようなものがき…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○杉山政府参考人 今、先生がお触れなさいました特別保証制度は、平成十年当時に、大変な金融システム不安というものの中で、金融機関が中小企業に対して一斉に貸し渋りをするというような状況の中で、臨時異例の措置として設置をいたしたものでございまして、昨年の三月に終了したものでございます。 今、先生、特別保証のついた融資について、返済をなさった中小企業の方に対して、返済された分につきましてもう一度再融資する制度がどうかというお話でございました。 …
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(杉山秀二君) 御説明申し上げます。 ただいま先生御指摘のございましたセーフティーネット保証七号でございますが、これは、取引先の金融機関が経営合理化をするということに伴って中小企業向けの債権が縮減をされる、こういう場合に、借入れが縮減をしている中小企業の方々、これをセーフティーネット保証の対象にするというものでございます。 今御指摘ございましたように、その金融機関の経営の相当程度の合理化ということでございますが、これは金融機…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(杉山秀二君) 御説明申し上げます。 整理回収機構によります健全な金融機関からの債権の買取りでございますが、この買取りは今年の一月以降本格的に行われておるわけでございますが、その実績は一月から九月までで一千四十六億円というふうに承知をいたしております。
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(杉山秀二君) 御説明申し上げます。 このいわゆる中小企業挑戦支援法でございますが、先ほど来、大臣、大臣政務官から御答弁ございましたように、創業とかあるいは新しい事業に挑戦をする中小企業の方々、これを積極的に支援をして開業率を上げ、活力を呼び戻すというようなことをねらっているわけでございます。 具体的に定量的な効果を申し上げるのはなかなか難しいわけでございますが、例えば企業組合ということにつきましては、その組合員資格を拡大す…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(杉山秀二君) 保証料でどのくらい保険の収支がプラスになるかということでございますと、私どもの試算では大体年に九百億から一千億ぐらいかなというような試算を、失礼いたしました、三年間で大体一千億円ぐらいかなというような感じで今、試算、試みの計算をいたしておるところでございます。
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(杉山秀二君) 御説明申し上げます。 信用保証協会、信用保険公庫の、旧公庫の保険の財政基盤というものは、保証制度を持続的に的確に進めるための言わば基盤であるというふうに考えております。したがって、きちっとした形で保証業務が遂行されるためには、この基盤を、財政基盤を早急に抜本的に拡充しなければいけないというような状況ではないかと存じております。 このために、先ほど大臣政務官からお話がございましたように、その大宗は国の資金という…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(杉山秀二君) 御説明申し上げます。 組織面の関係では、今、先生御指摘ございましたように、中小企業総合事業団は独法化をして産業整備基金、それから地振公団、これの一部を併せまして独立行政法人化するということになっております。他方、今この保険部門につきましては、中小公庫あるいはそれが継承いたします法人にそれが継承される、それが移転をするということになっていることは先生御指摘のとおりでございます。 今御議論されております財政面の話…