杉山秀二
会議録に記録された「杉山秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 364 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2002/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○杉山政府参考人 先ほどの大臣の御答弁のとおりでございますが、先生御指摘のとおり、細かい施策がいっぱいあって使い勝手が悪い、それを骨太のものに統合して、中小企業の方々に利用しやすい施策に統合していくということは大変重要なことだと私ども思っております。 先ほど大臣が一つの例を申し上げましたけれども、例えば予算項目、先生御存じのとおり、私ども中小企業庁でも今五十二の施策がございますが、これはやはり私は多過ぎると思います。そういった意味で、昨…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○杉山政府参考人 ただいま御指摘ございましたように、このたび、中小小売商業振興法の省令を大幅に改革いたしまして、契約前に本部が開示すべき法定項目を大幅にふやしました。そのふやした中には、例えば、訴訟がどのくらい起こっているかとか、あるいはいわゆるオープンアカウント契約の具体的な仕組みを開示すべきだとか、あるいは最近の貸借対照表等の経営状況の資料をオープンにするとか、従来本部の方が余り積極的に開示したがらなかったそういう項目も今回大幅に取…
第154回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(杉山秀二君) 中小企業対策費についての御質問でございます。 来年度の予算案におきます経済産業省分の中小企業対策費で見ますと一千三百七億円でございまして、これは十三年度の当初予算一千三百三十五億円に比べまして二十八億円の減少でございます。また、政府全体の中小企業対策費としては、来年度予算案が一千八百六十一億円でございますが、今年度の当初予算では一千九百四十八億円ということで約八十七億円ほどの減少になっております。 ただ、しか…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 今、第三者保証の徴求につきまして御質問がございました。 現在、保証協会、有担保保証制度、無担保保証制度がございますが、無担保保証制度につきましては、現在、限度額が八千万円というふうに設定をされております。そのうち五千万円までは第三者保証人は徴求をしないということで今運用をいたしております。これは、一昨年の十二月に、一般保証の無担保保証の限度額を五千万円から八千万円に引き上げました際にそういった運用…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○杉山政府参考人 現在のところ、私ども国の制度といたしましては、五千万円以下のものにつきましては第三者保証を、無担保保証については徴求はいたしておりません。 都道府県のものにつきましては、それぞれ県のいろいろな事情によりまして、第三者保証をそれ以下の金額の場合にも徴求をしているという例はあると承知をいたしております。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 普通、保証いたしました折に、主債務者が例えば銀行取引停止といったようなことになりますと、保証協会は銀行の方に代位弁済をするということに相なるわけでございます。 その際に、保証協会は、そういたしますと、保証人の方とかそういう方に、代位弁済をした額の回収をするということになるわけでございますが、保証協会は、保証をする際に両者の間でもっていろいろ契約を結んでおるわけでございまして、今先生からお話がありま…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○杉山政府参考人 今具体的な数字は持ち合わせておりませんが、記憶によりますれば、二兆とか三兆とかそのくらいの数字にはなったかと記憶をいたしております。ちょっと済みませんが、具体的な数字は今持ち合わせておりません。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 売り掛け債権の保証制度、これを積極的に活用していくためにはいろいろな課題があると存じます。その中で、今先生御指摘がございました、特に国あるいは地方公共団体、大企業、そういった向けの売り掛け債権の譲渡禁止特約を解除するということは非常に大きな課題だと存じております。 私ども、平沼大臣からも、この譲渡禁止特約の解除といいますか、売り掛け債権担保融資保証制度を活用する場合にはこの譲渡禁止特約はかからない…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○杉山政府参考人 私の説明がちょっと悪かったかもしれませんが、中小企業が大企業に対して持っている売り掛け債権、そういう意味でございます。
第154回 参議院 財政金融委員会 第2号
○政府参考人(杉山秀二君) 流通企業が破綻を来しまして、あるいはそれによって閉鎖をされるという場合には、そのテナント等の関連の中小業者の方々にいろんな深刻な影響が出るということだと思っております。大臣からも、その後、セーフティーネット保証あるいは貸付けというものについて、引き続き万全を期すようにというお話がございました。 具体的に申し上げますと、こういった事態が発生いたしました場合に、私どもといたしましては、関連中小企業者対策ということ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○杉山政府参考人 BSEにかかわる御質問でございますが、昨年のBSEの患畜の確認に伴いまして、例えば焼き肉屋さんといった関連の中小企業の方々に売り上げの減少、こういった経済的な影響が出ているということでございまして、私ども、昨年の十月四日に、関連の中小企業対策といたしまして、相談窓口の設置とかあるいは運転資金融資、こういった措置を実施しているところでございます。 具体的に申し上げますと、政府系の中小企業金融機関あるいは信用保証協会などに…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 各地域におきまして、その地域の商工会あるいは商工会議所の代表の方々、そういった関係の方々を入れまして、経済産業局それから財務局で議論をするというふうに考えているところでございます。
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 業種ごとというのは具体的にはなかなか難しいわけでございますが、一つ、例えば、創業でありますとかあるいは経営革新というような面におきましては、私どもは、いわゆるIT産業だとか特殊な半導体といったような、ぴかぴかの、いわゆる超先端企業というものだけを対象に考えるということではなくて、幅広く、すそ野の広い中小企業の方々、これはサービス業もございましょうし、あるいは、既存の技術あるいは商品を新しいビジネス…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 非常に包括的なお話でございましたので、やや整理をしてお答えを申し上げたいと存じます。 平成四年の八月の経済対策以降今日までの経済対策を、一つは平成四年度以降十年度以前のいわば中小企業の経営安定対策を中心とした措置の時期、それから二つ目は平成十年度から昨年度までのいわゆる特別保証制度の導入等の措置、それから最近の措置、この三つに分けて整理をいたしたいと存じます。 第一の時期でございます平成四年度以降…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○杉山政府参考人 幾つかの例を申し上げたいと思いますが、例えば特別保証制度につきましては、百七十二万件、約二十九兆円の保証実績ということで、先ほど御答弁させていただいたとおりでございまして、これは、非常に厳しいいわゆる貸し渋りの状況の中で、中小企業の方々の資金繰り、資金供給の安定化という面では非常に資するところが大きかったというふうに考えているところでございます。 それから、例えば最近の例で申し上げますと、いわゆるセーフティーネット保証…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 今先生から御指摘がございましたように、この売掛金債権担保保証制度も中小企業の方にできるだけ幅広く、いわば使いやすい格好でもって幅広く使っていただきたいという基本的な認識に立つのが重要だという点は、先生御指摘のとおりだと思います。したがいまして、今私ども実務の運用にまず当たりましては、どういう具体的なルールで行うのか、これについて細目を早急なことで今詰めております。 具体的に申し上げますと…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 ただいまの我が国の金融の現状で申しますと、中小企業は売掛金債権を担保とした融資はほとんど行われていないというのが実情であります。したがいまして、金融機関はそういった手法に対しまして、習熟といいますか、経験の積み重ねは乏しいのが現実でございます。 しかし、他方、こういった保証制度を導入することによって売掛金担保制度を推進していきたいというような意欲といいますか関心は高うございまして、私ども…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) 御指摘のとおり、実際に運用するに当たりまして信用保証協会の職員、スタッフがこういったことについて的確な審査能力を持ち、あるいは状況のタイムリーな把握をする力をつけるということは、御指摘のとおり重要だと思っております。 したがいまして、今さっき申しましておりますように、具体的な取り扱いのやり方につきまして、信用保証協会の職員も含めて今研究会をインセンティブコースでやっておりまして、例えばこの売掛金債権に係るリス…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) 信用保証協会が的確な業務を遂行していくためには、人的面、それから財政面、そういった意味での基盤整備が重要であるということは先生御指摘のとおりだと思います。 したがいまして、特に財政面につきましては、今回の新しい保証制度を導入するに当たりましても、今度の一次の補正予算でお願いをしておりますけれども、そういった予算面での対応というものは、今の先生の御指摘を踏まえて、我々としても十分できるだけの配慮をしていきたいと…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 今先生御指摘なさいました問題、求償権にかかわる問題でございまして、一定期間たった後なお求償権が残っているような場合というようなときにどうなるかという御質問でございます。 論理学といいますか、原則論で申しますと、おじいさんとかお父さんの求償権が残っていると、それが一定の期間が経過したままなお残っているというような状況の場合がもしあるとすれば、先生御指摘のとおり、その場合には中小企業者が信用…