杉山秀二
会議録に記録された「杉山秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 364 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2001/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 いわゆるBSEの患畜の確認に伴いまして、影響を受けておられる中小企業の方々への対策といたしまして、当省として、まず国内の畜産業者と直接あるいは間接に取引をしている連鎖関係のある中小企業者の方々に対してセーフティーネット保証を適用するといったような対応策を講じたわけでございます。その意味で、今先生御指摘になりましたように、適用条件として国産牛を二〇%以上取り扱いというような要件がございます…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 制度的に協議会をつくっているというようなことはございませんが、さまざまな機会に、具体的には私も含めて、金融庁のカウンターパートと日ごろ相当な頻度で接触をさせていただいているという状況でございます。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) ただいまの御質問、金融検査の運用の問題でございまして、私ども明確なお答えをするのが必ずしもできないわけでございますが、一般論として私どもが承知をしておりますのは、金融検査マニュアルで代表者の個人保証を考慮しないというようなことは一律的に書かれていないと。具体的にケース・バイ・ケースによりまして、保証人となられます代表者の方の保証能力の状況によって評価をされるというふうなことになっているというふうに私ども承知を…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘ございましたように、この売掛金債権担保保証の事故率は一・二六%という想定でいろいろな予算措置を講じております。御指摘ございましたように、普通保証制度、これは二・〇%という想定の事故率でございますが、この売掛金債権担保保証に類似しております手形割引保証制度というのがございますが、その事故率の実績が〇・六三でございまして、私どもとしては若干安全サイドに立って、その二倍の事故率を…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) 先ほど大臣、副大臣から御答弁がございましたように、リスクをどういった格好でもってカバーしていくかということにつきましては不断に見直す必要があると思います。したがいまして、事故率だとか回収率だとか、そういった点については制度の運用の中でこれをフォローして、それを改正すべきものがあれば改正をしていくというような格好で対応していくことが必要だと思っています。 その意味では、先生今マーケットというお言葉を使いましたけ…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) 御指摘の特別小口保険制度でございますが、これは昭和四十年に制度が発足いたしました。そのときの付保限度額は五十万円ということでございまして、それ以来、小規模企業者の資金ニーズの増大に合わせて限度額を逐次上げてきたわけでございます。 御指摘ございましたように、ここ数年の特別小口の一件平均の付保額を見てみますと、三百二、三十万円ということで推移をしているわけでございますが、他方、例えば七百万円から一千万円といった限…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 御指摘のございました新事業創出関連保証制度、これまでに六千七百件、三百七十八億円以上の実績を上げておるわけでございますが、その利用の金額の分布状況を見ますと、いわば天井といいますか、上限に近い九百万円から一千万円という金額レベルを見てみますと、これが件数ベースで全体の二五%、それから金額ベースで見ますと全体の四四%を占めるに至っております。そういう意味で、私ども、一千万円を超える保証のニ…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 ただいま先生が御指摘なさいましたように、施策を中小企業の方々あるいは創業を希望されている方々に周知徹底するといいますか、十分知っていただくということが中小企業政策としては非常に重要であるということは御指摘のとおりだと思います。 私ども、従来、例えば商工会議所だとか商工会といったような組織にもいろいろお願いをして普及啓蒙に努めてきたわけでございますが、先生御指摘のあられましたような、例えば…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 最近の中小企業に対します民間金融機関の貸し出し状況についてでございますが、私ども毎月、中小企業への貸し出し姿勢実態調査というものを実施いたしております。その調査結果によりますれば、金融機関の貸し出し姿勢が厳しくなったと、こういうふうに回答する中小企業の割合は、昨年の九月には二〇%以下の一九・四%でございましたが、その後急上昇いたしている。特にことしに入りまして急上昇いたしておりまして、こ…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) ただいま先生が御指摘なさいましたような趣旨の報道が先月末になされたことは私どもよく承知をいたしております。 しかし、これは、平成十二年度末の保険準備基金の残高が約一兆円、これに対しまして平成十二年度の保険の収支がマイナス四千七百億円という二つの数字から、単純に一兆割る四千七百億ということで二ということで、基金が二年ぐらいで枯渇するんじゃないかというような計算をして発表したというものじゃないかと思っておりまして…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) 売掛金債権担保保証制度の仕組みの詳細は今検討をしているところでございますが、今、保証期間の御質問がございました。 多くの場合、あらかじめ中小企業者ごとに一定の保証金額の限度額を決めまして、その限度額の範囲内であれば一定の保証期間の中で繰り返し借り入れができるといったようなケースが多いんじゃないかと思います。そういった場合の保証期間としては、現在、一年間ぐらいを考えております。 なお、いろいろなニーズがあると思…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) 順次お答え申し上げます。 まず第一の懸念と申しますか御質問で、大企業向けなどの質のよい売掛金債権しかこのたびの制度の対象にならないのでは、そういうことにならないのかというお話でございました。 私どもといたしましては、できるだけ広く本制度を中小企業の方々に御活用をしていただきたいと考えております。したがいまして、売掛金債権の債務者企業が特に立派な優良な企業でない場合であっても幅広く対象にしたいというふうに考えて…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) 特別小口保証制度の利用実績、今先生御指摘なさいましたように、平成十二年度約三万件、一千億円という規模でございます。確かに、ほかの保険制度に比べて利用実績は少のうございます。いろいろ理由があると思いますが、一つには、この特別小口保証制度は無担保、無保証、無本人保証ということで非常に条件が緩やかといいますか、そういうことであるわけでございまして、事故率も高うございます。そういった観点から、やはり一定の財務基盤とい…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) 無担保保証制度の五百万円以下の利用実績でございますが、平成十二年度、約六十万件、金額にして約二兆円というふうに承知をいたしております。 ちょっと百万円以下の利用実績については、申しわけありませんが、今データが手元にございません。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) 特別小口保証制度というのは、先ほど来申し上げておりますように、無担保、無保証、それから本人保証も不要という、いわば信用保証を受ける場合の特別の保証制度でございます。こういったことで、現在のところ、特別小口保証制度につきましては、事故率も他の保証制度に比べて高うございますし、また、こういった担保もなし、保証人もなし、本人保証もないということで、回収の比率もほかの保険に比べまして大変低い状況にございます。 こうい…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) 今御指摘がございました新事業創出関連の保証制度というのは、これは担保を、第三者保証はございませんが、本人保証というものが必要でございます。したがいまして、そういった意味でリスクヘッジというものがなされているというような観点から、併用を認めるというようなことになっているというふうに理解をいたしております。 特別小口保証制度は、先ほど来申しますように、土地の担保あるいは第三者保証、本人保証も不要といったようないわ…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) 新事業創出関連保証制度でございますが、創設以来ことしの十月末までの間に六千七百二十二件、三百七十八億円の保証実績ということでございます。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) 六千七百二十二件の中で、個人創業と分社化、子会社化の比率がどうかと。実は、その六千七百二十二件ということをベースにしては数字がないわけでございますが、サンプル調査をいたしておりますところによりますれば、創業者それから分社化という全体の中で、分社化、子会社化による保証の実績というのは件数ベースで大体六%ぐらいというふうになっているというふうに承知をいたしております。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) 分社化とかあるいは子会社化によりまして創業をするという場合に、新事業創出関連保証を受けようとする創業者が中小企業者であれば、その親会社が大企業であるといったような場合であっても、それ自体をもって直ちに保証を拒絶するということには制度的にはならないわけでございますが、ただ、実際は親会社が大企業であって信用力が十分あるといったような場合にあえてこの信用保証制度を活用するというようなことに、そういうケースがあります…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) 制度の趣旨を生かして、その制度が悪用されるとか、そういうことにならないように運用をするということだと思います。