杉山秀二
会議録に記録された「杉山秀二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 364 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会90 件・90%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
※ 全 364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 振興基準におきましては、ただいま御指摘がございましたように、取引単価について規定が書かれております。したがいまして、この単価の決定に当たりましては、下請事業者から親事業者に見積書が提出された上でもって十分に話し合いが行われまして、いわば双方の納得のいく格好で決定をされるということが肝要であると考えております。 これに反しまして、親事業者が一方的に、通常支払われる対価よりも著しく低い単価で下請代金の…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 この売掛金債権担保制度、私どもはできるだけたくさんの中小企業の方々に御活用していただきたいというふうに考えておりまして、その意味で、担保となります売掛金債権につきまして、売り掛け先が優良な企業だけに限定するとかそういうことをせずに、一般的な中小企業の方も売り掛け先とする債権も幅広く対象にいたしたいと考えております。その意味では、先生御指摘なさいましたように、売り掛け先のリスクが相対的に高いものから…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 私どもといたしましては、この売掛金債権担保保証制度をできるだけ幅広い中小企業の方々に御活用いただきたいと考えております。 その意味で、融資を受ける中小企業の方、あるいは売掛金債権の債務者になる企業の方、特に優良な企業でなくてもこの制度の対象になるようにしたいと考えております。 そうなりますと、具体的に個別の案件におきまして、リスクといいますか、評価判断ということが大変大事になってまいります。その際…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○杉山政府参考人 確かに、現場の信用保証協会でどういった対応をするかというのは、制度を運用するに当たっての極めて重要事項だと思っております。したがいまして、ただ単に担保があるかどうかといったような、いわば形式といいますか、そういうことを超えまして、例えば財務状況とリスクとの関係についてどういう統計的な判断があるのかとか、そういったいわばリスクを、物的担保でカバーをするということから離れた判断ができるような、そういったトレーニングといいま…
第153回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のございました中小企業投資促進税制、これは平成十年の四月に、民間投資の促進という観点から導入をされてきたものでございまして、その後、毎年延長されている経緯がございます。私どもは、中小企業をめぐる状況が大変厳しい中で、設備投資を下支えするという大きな役割をこの税制は持っているというふうに考えております。 現に、この税制を使った、例えば自動車部品メーカーの例でありますとか、あるいはペットボトルの…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(杉山秀二君) いわゆる狂牛病に関連いたします中小企業対策でございますが、先ほど大臣から概要お話がございましたので、事務的にちょっと補足をさせていただきます。 十月四日に、私どもといたしまして、まず関連中小企業者の相談窓口を設置いたしますと同時に、運転資金の関係で政府系の三つの金融機関からいわゆるセーフティーネット貸し付けという格好で、別枠で関連の中小企業の方々にお金を貸し付ける制度を適用いたしております。さらに、影響を受け…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(杉山秀二君) 相談窓口、これは政府系の中小企業の金融機関あるいは信用保証協会あるいは各経済産業局等に設置をしておりますが、十月二十六日現在で四千五百三十一件の相談がございまして、それに対応をいたしております。 具体的にどういう相談かという御質問でございますが、焼き肉のお店とかステーキハウスのお店とか、あるいは食肉卸業者の方、飼料の卸業者の方等、いろいろ多様な関連の中小企業の方々から相談がなされておりまして、例えば売り上げの…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 融資の方でございますが、政府系の中小企業金融三機関で合計でございますが、十月二十六日現在で九十五件、約十五億円の融資をしております。また、信用保証の関係でございますが、これは信用保証協会の保証実績、十月二十六日現在で百四十五件、約十六億円というふうになっております。
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(杉山秀二君) お答え申し上げます。 政府系の中小企業金融機関三つございますが、そのいわゆるセーフティーネット貸し付けでございますけれども、特段に業種の指定というものは要件として求めておりません。それぞれの中小企業者につきまして、売上高が減少しているとか、そういったことがあれば融資が受けられるということでございます。 また、保証の関係でも、業種そのものを限定してはおりませんで、牛関係の畜産業を営む者と直接あるいは間接的な取引…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(杉山秀二君) ただいま二号認定というお話がありましたが、保証ということで理解してよろしゅうございますか。
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(杉山秀二君) 二号につきまして、二号の場合には保証枠が別枠、倍になるという制度でございまして、その事業者の経理状況等審査をさせていただきますが、ちゃんとお返しができるちゃんとした企業であるというようなことが明確であれば、当然のことながら保証ができるというふうに考えております。
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○杉山政府参考人 ただいま先生から、狂牛病に関連いたします対策としてのセーフティーネット保証についてのお尋ねがございました。 このセーフティーネット保証といいますのは、一般の保証とは別枠で信用保証が付される制度でございまして、今お話がございましたとおり、普通保険で二億円、無担保の保証で八千万円、それから無担保無保証人の保証の場合には一千万円、これが別枠で利用可能になるという制度でございます。
第153回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○杉山政府参考人 狂牛病問題に関係をいたします、いわゆるセーフティーネット貸し付けでございます。これは、中小公庫あるいは商工中金で別枠で八千万円、それから国民公庫で別枠で四千万円お貸しをするという制度でございます。 今、担保あるいは保証人についてお話がございました。中小公庫、商工中金の場合には、貸し付けにつきまして、半分までは担保なし、第三者保証人なしでお貸しできるという特例がございますので、私どもの方から両機関に対しまして、この特例を…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 いろいろな不正形態があると思いますが、まず、偽造クレジットカードが使用されるという場合でございますが、この場合にはいわゆる消費者に負担がかかることはございませんで、クレジットカード会社がその損害の負担をするというのが実態でございます。 それから、クレジットカードを紛失したりあるいは盗まれたりした場合による、それに伴う不正利用でございますが、この場合には、その利用者に故意とかあるいは重大な過失がなけ…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○杉山政府参考人 どういう場合に故意あるいは重大な過失になるかということは、最終的には裁判所の判断あるいは裁判所の判断の積み重ねというようなことで、具体的な対応の仕方というのがだんだんだんだん明確になってくるというようなことではないかと思います。 例えば、今先生から具体的に御指摘のありました、暗証番号が盗んだ人に容易に知れてしまって、それを使ってお金が引き出されるというような場合につきましては、判例上は過失があるというような判例があると…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○杉山政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のございましたようなケースというのは確かにあると思います。 ただ、例えば、レストランで座ったまま支払いをしたいというようなケースもありますでしょうから、そういう場合の加盟店のいわば顧客サービスとして行われるという面もございまして、一律にそういうのを全部やめるというのもなかなか難しい面もあるかと思います。 ただ、先生御指摘なさいましたように、消費者に対して注意を喚起したり、あるいは協力…
第151回 衆議院 法務委員会 第21号
○杉山政府参考人 ただいま御指摘がありましたように、トラブルといいますか、そういった不審なことが起こった場合に、それに対してきちっと対応できるような相談窓口といいますか、そういったところをいろいろなところでもって充実をさせていくということが重要だと思っております。 私どもも、各企業の相談窓口を充実するように指導をいたしておりますが、それだけではございませんで、例えば、クレジット産業協会とか日本クレジットカード協会にも、そういった消費者相…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○杉山政府参考人 日本消費者協会の消費者相談室に寄せられました苦情相談件数でございますが、平成十二年に二千七十五件という数字になっております。また、日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会が各週末に実施しております電話相談、これに対します苦情相談でございますが、平成十二年度に千五百六十四件という数字になっておるところでございます。
第151回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○杉山政府参考人 御指摘のございました団体はそれぞれ、例えば商品テストの実施でありますとか消費者への情報提供、苦情相談あるいは消費者教育、こういった活動をしておるわけでございまして、私どもといたしましても、こういった団体の活動の重要性というものは十分認識しております。 具体的に、例えば予算的な措置を講じることとかパンフレット作成の支援を行うとか、あるいは、法令改正の説明会をこれら団体が主催をいたします際に私どもから担当官を派遣してそうい…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(杉山秀二君) 御説明申し上げます。 御指摘のございました愛知万博の環境影響評価でございますが、これは平成十年の四月に協会が実施計画書の手続を始めまして、平成十一年の十月に環境影響評価書が通産大臣に提出されております。これを受けまして、環境庁長官の意見をいただいた上で、平成十二年の一月に通産大臣意見を申し述べまして、現在、環境影響評価の手続の次のステップといたしまして、協会が評価書の見直しを行っているという段階でございます。…