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参議院同志会参議院
総発言数
1,028 件
直近の所属会派
参議院同志会
直近の役職
—
直近の発言日
1950/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 件中 20 件を表示
緑風会1950/12/09

第9回 参議院 大蔵委員会 第12号

○杉山昌作君 只今の反対論もありますですが、大体今回の改正を通観いたしますと、実用品、大衆品というふうなものには相当な免税点の引上げを行なつて、順次木村委員の御要望のようなこともできて来る、そういう方向に参つていることを私は認めるものでありまして、その程度につきましては、更に一段と強化されることを望むものでありますけれど、方向がそういうことになつておるのは結構のことと思いますが、ただ一点、大体今申したように、実用的大衆的なことであります…

緑風会1950/12/08

第9回 参議院 大蔵委員会 第11号

○杉山昌作君 先ほどの話によりますと郵便料金の値上げをすれば独立採算ができると、これは何の商売でも売るものがありさえすれば客商売はそうなるのが当り前でありますが、これにもおのずから限度がありましようが、何かそういうふうなことかできなければできないで、機構の改正、人員の整理というふうなことでできないものか、郵便年金を上げさえすればできるということでなしに、上げないでもできるかどうか、そういうことの御検討なんか今までなさつたことはないのです…

緑風会1950/12/05

第9回 参議院 大蔵委員会 第8号

○杉山昌作君 塩はその重要性に鑑みまして、将来如何なる事態が起りましても、國民の食糧塩に事欠くというようなことがない事態に平素からして置くということは絶対に必要だと思うのであります。ところが國内製塩の生産の基盤であるところの塩田及びその附属施設は海岸にありまして、しばしば風浪、暴風のために大決壊をするのであります。ところがその決壊は場合によりましては非常に大きなものでありまして、とても塩業者の自力を以てしては復旧ができないという事態が起…

緑風会1950/12/04

第9回 参議院 決算委員会 第2号

○杉山昌作君 今のお話を伺いますと土地は一万三千坪、建物二千六百坪ということですが、これはその建物なり土地の分全部なんでございますか、利用し得る所だけ選んだわけでございますか。

緑風会1950/12/04

第9回 参議院 決算委員会 第2号

○杉山昌作君 これは何か大蔵省のほうでは、この御答弁を拝聴しますと、この結果においてこのようなことになつたのは甚だ遺憾である。結局安かつたということになるのだと思うような恰好ですが、そうすると、こういうようなのは改めて何か決定の仕直しをするのですか。そうしなければ不当な損害を与えたという結果になるのですが。

緑風会1950/12/04

第9回 参議院 決算委員会 第2号

○杉山昌作君 こういうことはやはり利用度というのですが、結局まあ検査院のなにを見ますると、会社側の都合により使用しないというようなことは問題になるべきものじやないというふうにとれる言葉があるのですが、やはりそのとき会社がどんな営業状態であつたかどんな操業状態であつたか、收益状況であつたかというようなことを一応は頭に置いてやるのが、事実金を取ることも取れるし、又当時のこの二十三年あたりのごたごたのときには、やはりそういうふうなことも考える…

緑風会1950/12/01

第9回 参議院 大蔵委員会 第6号

○杉山昌作君 只今の政府委員の提案の理由の御説明なり、或いはこの法案を提出したこと自身から考えまして、政府の意図奈辺にありやということは大体想像されるのでありますけれども、大事な問題でもありまするので、一つ根本的な塩の問題についての御見解を承わつておきたいと思います。御承知のように、塩は絶対必要でもあるしということであるが、同時に又外国の塩のほうが日本の国内塩よりも安く入つて来るというような事情がありまして、その間に立ちまして国内塩業を…

緑風会1950/12/01

第9回 参議院 大蔵委員会 第6号

○杉山昌作君 只今のお話ですと、大体塩田の決壊なり、その他の復旧の費用は十億円くらい要る。ところが今度の補助金は大体五割乃至六割五分で、その総額は四億八千万円。そうすると、五億くらいのものは自己資金で賄わなければならないということになるのですが、塩業者も引続く今までの仕事の不振その他で、なかなか五億という金は大きな金で非常に問題だろうと思いますが、この自己資金で賄うものについての融資なりその他の面につきましては、何か政府側で十分のお手当…

緑風会1950/12/01

第9回 参議院 大蔵委員会 第6号

○杉山昌作君 その御趣旨なり御政策は誠に結構なんですが、ただ堤防の決壊はすでに夏であるし、この冬の間に修繕をしなければ、春以後の製塩にも差支えがあるので、現実にもう工事はやつておる。今取りかかつておるであろうと思うのですが、今の御方針で、これから特別会計ができて云々じやちよつと遅いので、現に何か手を打たれておるか、或いは手を打たなくても、塩業者の方で側かその途が付いておるか、その点を伺いたい。

緑風会1950/11/28

第9回 参議院 大蔵委員会 第3号

○杉山昌作君 この酒税の税率の引下げによりまして、小売価格の方は何でございますか、税が下つただけこのまま正確に下げるのでございますか。途中の冷売人の手数料とか何とか、そういうところに多少の調整があるのでございますか。

緑風会1950/11/08

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○杉山昌作君 この免許基準の三から六あたりは数字ではつきりしているんですが、これは免許基準であると同時に、結局現在あるものを指導監督もする、大体こんなことも無論頭に入れておるのでありましようが、四、五なんというのは何でございますか、現在組合も大体これに合つているのでございますか。現在の組合はこれに及ばないようなものが相当あるのでございますか。

緑風会1950/10/03

第8回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○杉山昌作君 私は油井委員と一緒に参つたのであります。大阪、神戸、京都、高松というふうなことを予定いたしておりましたのですが、丁度高松はキジア台風ですかが参りまして船が出なかつたというようなことで、高松へ行くことができませんでその間関西に留まつておりまして、関西地方だけを廻つて帰つたような次第でございます。金融関係の事項につきましては、油井委員の方から御報告を申上げますので、私は租税行政に関する分についてだけの御報告を申上げたいと存じま…

緑風会1950/10/02

第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第3号

○杉山昌作君 先程お話の組合員以外の貯金でございますね、これはどこの信用組合でもやつておるのでしようか、そのやつておるところと、やつていないところとあるのかどうか、それから員外貯金をやつているとすれば、組合員の貯金と組合員外の貯金とは平均がどのくらいになるのか、それから員外の人で貯金をしている人には貸出をするということになりますと、貸出は大体組合の員外へは全体のどのくら い行つておるかというようなことは分りませんか。

緑風会1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○杉山昌作君 次の一万円というのはこれは何ですか。何か外のこういうふうな類似のものが、埋葬料は一万円というようなことに変つておるのでございますか。

緑風会1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○杉山昌作君 外の方には何か一万円以下或いは一万円以上なんというのはないのですか。

緑風会1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○杉山昌作君 さつき一番初めのお話では大蔵省で今補正予算を組んでいるんだが、復員関係の方に若干余裕があるので、こういうふうなことで復員関係の方で必要な経費は、この際確保するような措置を講じないと……というお話があつたのですが、今の岩動君のお話ですと、所要財源を新たに設けなければならないというのでありますが、そこらが大体の打合せ等ができていないのですか。

緑風会1950/09/22

第8回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○杉山昌作君 この年度末になりまして予算が余るというのですが、それはその年度はそれでよござんしようね。併し法律のようなものはこういうような経費の関係は翌年度に又問題が起つて来る、例えば年度末になつて二十五年度の予算が余つたから二十六年の三月には法律を改正する、二十五年度はよいけれども二十六年度の予算はすでにもう組んでしまつている筈です。そこらの見通しもあるから、やはり年度末になつてその年度の予算が余つたらやるというのはむしろおかしいので…

緑風会1950/08/31

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号

○副委員長(杉山昌作君) それでは今から租税行政に関する小委員会を開会いたします。本日は先ず第一に高橋国税庁長官から、先般米国視察より帰られたので米国における租税制度及び租税行政について、又その御視察の結果我が国の制度なりやり方についての御感想といいますか、そういうふうなものについての御説明をして頂きたいと存じます。初めにそれをお願いいたします。

緑風会1950/08/31

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号

○副委員長(杉山昌作君) それでは今の御説明に関連いたしまして何か御質問がございましたらどうか。

緑風会1950/08/31

第8回 参議院 大蔵委員会租税行政に関する小委員会 閉会後第1号

○副委員長(杉山昌作君) 速記を止めて下さい。 〔速記中止〕