杉山昌作
会議録に記録された「杉山昌作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,028 件
- 直近の所属会派
- 参議院同志会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 予算委員会14 件・14%
- 法務委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第17号
○杉山昌作君 今のお話で三百八十九円まではわかるのです。これを一年じや返せないから何年間でやる。そのときに四分五厘と仮定すると十年と、こうおつしやつた。それでこれは四分五厘或いは五分になつているのですが、四分五厘と仮定すればこういうことになる。それはわかるのですが、四分五厘と仮定すればというその仮定を一体どこから持つて来るか。塩田のほうでは六分五厘と仮定したわけです。そうして十年という数字が出ている。それから土地改良のほうでは四分五厘と…
第10回 参議院 大蔵委員会 第17号
○杉山昌作君 どうも大体目のこでやつたというふうなことになるように思うのですが、そうなるとこの塩田等も必ずしも儲かつておるということにはならない。目のこでやるということにすると、こういうふうなものはもう少し下げて然るべきではないか。或いは塩田のほうは農家と違いましてはつきりした資料があると思いますので、これは専売公社から取るとおわかりになると思いますから、これは果して六分五厘、四分五厘ということでやるかどうか、これはもう少しお調へ願いた…
第10回 参議院 大蔵委員会 第17号
○杉山昌作君 それは一体どんなものですか、貸付の決定については金融機関には全然委せないで政府みずから決定をするのだということが五條の一項に出ておるのですね、そうするとあと元利ぐらいなものでございましようか……貸付金の取立てとか、何とか、そういうようなものだけをするのに、そういうふうな責任を負わせることはどうかと思うのでありますが、その点はどうですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第17号
○杉山昌作君 もう一点、これはむしろ大蔵省のほうに伺いますが、この貸付の仕事の或いは監督、検査の仕事をやる、実際の仕事をやるものは、ここに掲げておる農林中金その他の金融機関だけである。塩田その他については専売公社のほうにやつたほうが便利じやないかと思うが、そういうことについてはお考えになつておられるか。なつておるとすればあとで政府と書いておることを専売公社にやらせることに法律に書かなくても、政令その他で適当にできるものかどうか、そこらの…
第10回 参議院 大蔵委員会 第16号
○杉山昌作君 今のことについてちよつとお伺いいたしますが、この法律施行の際まで償還を終つたもの以外のものは、全部一般会計の負担にしてしまうということになるわけですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第16号
○杉山昌作君 そうすると繰上償還は、全部二十六年度一カ年で償還する計画になつておるのでありますか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第16号
○杉山昌作君 これは法律の形式の問題に関連するので、主計局のほうにお尋ねするのでありますが、これは開拓者資金融通特別会計法ですか、そのほうでこの資金は借入れるなり、或いは公債を発行してやるのだ。だけれどもそれでは健全財政の立場から工合が惡いと思うから、二十四年度からこういう恰好でやつて来たと、こう言うのでありますが、そういたしますと、こういうふうな考え方であるならば、今日の財政状況が非常に変り、或いは財政の方針が非常に変ることならば、や…
第10回 参議院 大蔵委員会 第15号
○杉山昌作君 大蔵大臣にたばこの値下げ問題に関連して二つ、三つ御質問申上げたいと思います。大臣は、先だつての財政演説、今年の四月からたばこの値下げをやりたい、その趣旨は所得税その他の減税と相待つて、国民負担の軽減、合理化にあるのだという意味の御説明をなさつておるのでありますが、その値下げは、何をどういうふうにするのかということと、それとその趣旨をもう一度繰返して御説明願いたいと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 第15号
○杉山昌作君 そうすると国民の負担の軽減、合理化というよりも、下げても消費が殖えて、本年度程度の税收入を確保する、むしろ、財政收入の確保ということのほうが、中心で計画されたように思います。というのはもう一つは、数量からも来るのでありますが、私が申上げたいのは、大体今回ピース、光よりも、本当にたばこ銭に困つておるというのは、みのりやバットをのむ人達であると思うのです。成るほど戰前に比べれば、ピース、光の値段はバツト、みのりよりは著るしく高…
第10回 参議院 大蔵委員会 第15号
○杉山昌作君 お示しの通りにたばこの専売というようなものはこれは財政専売でありますので、殊に財政收入の確保ということを中心にしてやられるそのこと自体は当然であると思うのであります。只今光、ピースが少し高過ぎるというお話がありましたけれども、その値下にしましても或いは販売計画にしましても、私が今指摘した通りに千百三十億の益金確保ということが一番問題であると思います。そこで只今私は大臣にお聞きしたいことは、それほどまでにして今需要は下級品で…
第10回 参議院 大蔵委員会 第15号
○杉山昌作君 もう一つ今の値下げに関連いたしまして、お伺いいたしますが、大体来年度の販売計画は先ほど申上げましたように非常に商売道に外れた商売を強要するような程度のものでありまして、これを実行して、あの予定されたところの販売数量を確保するということは、なかなか一通りの話じやないと思う。そのためにはたばこの小売人というものは非常な労苦を必要とするし、又余分な経費も要ると思うのであります。従つて今日たばこ小売人の利益工合が六分では小売人はや…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○杉山昌作君 只今までのお話は大体資料の収集の問題なんですが、これがなかなか外国の資料を集めてそれをよく精査してということは相当時間がかかると思うのです。でそれと並行して、何といいますか、資料が来なくても日本は日本人の、又いろいろ今までの資料関係の集積等もあるのですから、それで一つ遺家族関係の或いは傷痍軍人関係のまとまつた法案の草案というそういうものから、やはりどしどし事務的に心がけて作られて行くほうがいいと思いますので、このほうは大体…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号
○杉山昌作君 私はそれは非常に結構なことだと思います。やはり非常に待つている遺族なり傷痍者から見ますれば、多少不足でも早いほうがいいというのが本当じやないかと思いますので、今の御方針で一つお進め願います。
第10回 参議院 大蔵委員会 第5号
○杉山昌作君 この清算といいますか、決算の手続関係を伺いたいのでございますが、十六億九千七万七千円を、今度一般会計から交付するということになりますと、現在はこれは借金か何かになつておるのでございますか。私の申上げたいのは、鉱工品貿易公団の清算のときに十六億九千七万七千円欠損だというようなことで、一般会計に引継ぐというような方法では結了できないものかということなんです。
第10回 参議院 大蔵委員会 第5号
○杉山昌作君 それからこれだけの交付金をもらつて、九月一ぱいで清算を結了するというのですが、先ほどのお話の、まだ刑事事件についての求償の問題もある。それから売掛金等もあつて、これも回収に努力をするということになりますと、それらが清算を終えたら、九月以降は棒引きでなしに、やはりそれは誰か事務を引継いで行くということになるかと思うのですが、入つて来たお金はどちらに入るのですか。清算者とか、ほかに入るというようなことは、それはどういう関係にな…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○杉山昌作君 それと同時に、提案には委員全部が提案者になるという工合に重々しくやつて頂いたらと思いますか……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第3号
○杉山昌作君 今の工業塩の輸入の問題ですが、本年度が三十九万七千トン原塩が入つておるので、今日すでに契約ができて、船の手配までできた、まあ三十万トンだということですが、これだけあつたら大体本年度あたりは工業塩としてソーダ工業あたりはまあ何とかやつて行けるということになるのでありますか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第3号
○杉山昌作君 さつきの価格の問題ですが、工業塩の問題が今出ておりますが、如何にもソーダ用塩に隠れた補助金をやつて、一般の人の負担がという問題もあつたようですが、これはまあ御尤もな意見だと思いますが、もう一つ食料関係の塩の値段ですが、漬物用の塩、それから味噌、醤油の営業者のやつているやつ、それから水産物の塩漬にするやつ、殊に南洋に捕鯨船が持つて行く塩というような問題につきましては、前国会で相当たくさんのそれを特別に低価で売つてもらいたいと…
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○杉山昌作君 この保險料は結局金利に入れて借りた人の負担になる、こういうことになると金利が高くなるのですが、その場合、借りる人が自分の借りるものは保險の中に入るのか入らないのかということは分らない。そうすると保險で入るのでも、入れなくてもいいようなものを、銀行のほうでは、お前のほうの保險に入れるのだからということで、一般中小金融に対する金利を吊上げる、余分な金利を取るというような傾向になる虞れはないのですか。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○杉山昌作君 そうすると、ちよつとその借入れるほうの人は、お前に貸した金は、これは保險に入るのだということを、金融機関のほうでははつきりさせるわけですか。