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参議院同志会参議院
総発言数
1,028 件
直近の所属会派
参議院同志会
直近の役職
—
直近の発言日
1951/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 地方行政委員会2 件・2%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 件中 20 件を表示
緑風会1951/10/05

第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○杉山昌作君 今の第一点に関連してですが、第一点の問題ですが、つまり最高七十万円は一人か二人かあつたものと思う、五十万円が二、三人あつたかと思う、こういうお話ですが、これは二千三百件か幾らかですが、平均したら一体どのくらい切られたかといういことですね。これは全体の総数から言つて十三万の中で二千何件ということになりますが、切られた本人から言うと、一体どのくらい切られるかということは、本人にとつて非常に大きな利害関係があると思います。そうい…

緑風会1951/10/05

第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○杉山昌作君 そうすると、それが十分の一というわけですね。

緑風会1951/08/17

第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○杉山昌作君 只今お話の委員長の互撰につきましては、成規の手続きを省略して前の国会のときの委員会でお打合せができております通りに、前の千田委員長を今度も委員長に推薦いたしたいと思います。さように御決定願いたいと思います。更にもう一つ附加えまして千田委員長と、仮にさように御決定になりますると目下渡米中でありますので、何かと不便がありましようから、その代理に紅露委員をお願いするというふうな動議を提出いたします。

緑風会1951/08/17

第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○杉山昌作君 只今のお話ですが、大体一国会ごとに代るというふうな前例があるようであります。今度代るべきのを再び千田先生にお願いするということ、これはそうしますと、仮に十月頃国会になるとすれば、そのとき或いは又改めて代るということになると思います。従つて調印後会議を開いてといつても、調印後秋の臨時国会があるなれば、やはりそのままということに私は考えて只今の動議を出したわけでございます。十月或いは九月の末項臨時国会があるだろうと見られており…

緑風会1951/08/17

第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○杉山昌作君 理事につきましても、前国会のときと同じ顔触れに委員長において御指名なされんことの動議を提出いたします。

緑風会1951/08/15

第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○杉山昌作君 私は先ほどの兼岩君の「日本民族独立」の問題ですが、まあこれは兼岩君のようなおかたも国民の一部にはあるかも知らんですが、併し大体において今までは占領されて最高司令官は天皇及び政府の上にあるとはつきり言われて、一から十まで支配を受けて来たのが、今度これが全部取れるのだ。そして兼岩君のお話の外国の軍隊の駐留の問題もありますが、これも向うに占領されているという強制ではなしに、主権国家としてのちやんとした協約によつてあるもので、前例…

緑風会1951/08/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○杉山昌作君 先ほど連盟会長に対する御答弁として読まれた中に法律上の問題がありましたのですが、それについて内村君から質問されてまだはつきりしない点があるので伺いますが、今度の講和条約に調印をして批准をした国は講和になるのだから、捕虜とか抑留とかいう問題は無くなつてしまうのだ、だから普通の国際法律といいますか、慣例に従つて若しやればどんどん帰つて来るのが当り前です。領事や大使も送るのだからそんなことは問題ないのだ、それから不幸にして調印を…

緑風会1951/08/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○杉山昌作君 今の続きですが、そういたしますと、結局ポツダム宣言九項がなくなるのだから、未帰還捕虜の問題を講和条約の中に入れてくれろという必要はなくなるのだ、こんなことはなくつたつても条約を結んだ国は今の通りだし、結ばない国はポツダム宣言が生きておるのだからそんな必要がないのだというような御意見になるのですが、さつきからしばしば政務官のお話では、今後の引揚問題については、先般の参議院の決議の線を中心としてやることは問題で、あの決議の中心…

緑風会1951/08/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○杉山昌作君 今の問題はわれわれとしては実は条約の一項に挿入するということを是非願いたい。それができない場合には止むを得ずということなんでそこに主眼を入れたわけでありますけれども、実際上できなければ止むを得ない。今のようなお話で御努力願うことは結構でありますが、別にポツダム宣言というものがあるんだ、こういう法律解釈をとりますと、捕虜を帰して下さいということを、仮にソビエトに捕虜がいるとしてそのソビエトに捕虜を帰して下さいということは、ポ…

緑風会1951/07/19

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第2号

○杉山昌作君 在外財産対今の引揚げた時の問題になるのですが、そうすると、例えばアメリカとかイギリスでしたら、戦争が始まつたらすぐ引揚げる。そのときに残して来るのですが、それが中国、台湾となると、戦争になつていよいよ敗戦となつて引揚げて来る。そうなるとどこの時期をつかまえて調査することになるのですか。

緑風会1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○杉山昌作君 それじや日本の内地に何かそういう手がかりのない人は全然引揚げを許さぬのですか。そんなのはどういうふうになつておりますか。

緑風会1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○杉山昌作君 ちよつと……。今度補肥予算に組むという段取りにはなつておるでしようから、大体今のレートを、今までの審議状態から見て……。それから外務省のほうでどれだけ借りているかという確認のあれがあると思います。それを合せたもので補正予算の大体の見当を付けておりますか。

緑風会1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○杉山昌作君 その満洲とか、朝鮮或いは上海の事情に明るいというのは、向うに住んでいた商人か何かですか、或いはその地の金融でもやつていたというかたなんですか。

緑風会1951/06/29

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○杉山昌作君 厚生連盟というのが今の遺族、各県の遺族会の中心でございますか、別に、遺族会の連盟とか、遺族連盟というのはないのですか。

緑風会1951/05/31

第10回 参議院 大蔵委員会 第45号

○杉山昌作君 今の説明を承わると、漁業法制定当時の立法上のミスといつてもいいと思うのです。今後漁業法施行法を改正して、この免税の規定を設けるというふうなことができるかできないか、その点についてお伺いしたいと思いますが、特に両方の御意見を承りたいのです。

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 本会議 第49号

○杉山昌作君 只今議題となりました請願及び陳情につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 本委員会におきましては特に小委員を挙げてこれが審議に当らせたのでありますが、小委員会におきましては、紹介議員から趣旨の説明を聴取し、更に政府の見解を質す等、愼重に審議を重ねた次第でありまして、その結果は次の通りでございます。 先ず請願第千四百五十四号、第千五百八十八号、第千六百二十九号、第千六百四十九号及び陳情第四百十…

緑風会1951/05/28

第10回 参議院 大蔵委員会 第43号

○杉山昌作君 請願及び陳情に関する小委員会は本日の会議を含めまして前後五回開催いたしたのでありますが、その顛末はすでに大部分を報告申上げたのでありますけれども、なお報告されていない部分をここに報告申上げます。 先ず請願第二百二十八号、第四百十九号、第四百五十三号、第千九十二号、第千四百五十五号、第千六百十五号、第千六百八十六号、第千八百四十一号及び陳情第二十九号、第百号、第二百二十号、第三百十一号は、いずれも漁業制度の改革によつて消滅せ…

緑風会1951/05/26

第10回 参議院 大蔵委員会 第42号

○杉山昌作君 請願及び陳情に関する小委員会におきまする審議の経過及び結果を御報告申上げます。 去る二十四日第四回分小委員会を開きまして、紹介議員から趣旨の説明を聴取し、更に政府の見解を質す等慎重に審議をいたしたのでありますが、その結果は次の通りであります。請願第千四百五十四号、第千五百八十八号、第千六百二十九号、第千六百四十九号、陳情第四百十一号はいずれも退職金は退職者の将来の生活に対する唯一の保障であつて、臨時余剰のものとして費消すべ…

緑風会1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○杉山昌作君 租税債権で收入金を納付することが困難な場合の措置は別にありますか。

緑風会1951/05/25

第10回 参議院 大蔵委員会 第41号

○杉山昌作君 そうすると貸付金債権はどういうことになりますか。