杉山昌作
会議録に記録された「杉山昌作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,028 件
- 直近の所属会派
- 参議院同志会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 予算委員会14 件・14%
- 法務委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○杉山昌作君 只今局長のお話ですと、この借金は法律問題と実体の問題とは違うのだ、法律問題としてはこの借入金返済の実施に関する法律によつてそういう債務が創設されたのだ、こういうような御解釈のように承わつたのですか、併しこれはこの前の在外公館等借入金の返済の準備に関する法律を見ましても、更にその前の在外公館等借入金整理準備審査会法を見ましても明らかなように、この借入金はすでに政府の借入金として外務大臣の認定によつてはつきり国家の債務としてで…
第12回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○杉山昌作君 いや、その通りなんでして、債務は初めの準備法によつて外務大臣が確認することになつているのだ、ただその債務は外地通貨を以て確認されておるのでなくて、これが支払をする方法についてこの換算の問題がある、或いは一度に払うとか年賦償還にするとか、方法の問題があるということはわかるのです。その方法をきめたのが今度の法案なんです。そこに五万円で切るというふうなことが果してそういうような段階において行われ得るものかどうかということです。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第15号
○杉山昌作君 私は第十一條に返りまして甚だ恐縮ですが、お伺いいたしたいと思います。大体この戰争犯罪というようなものは、これは戰争という極めて特殊な状態の下において行われました行為に対しまして、戰いに勝つた国、敗けた国民という、これ又極めて特殊な情勢の下に行われた裁判によつて処断されたものでありまして、一口に申しまするならば、戰争の本当の特殊現象である、こういうふうに考えるのです。従つてこれは戰争状態が終了いたしまして、平和の回復と共に、…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第15号
○杉山昌作君 次に、裁判を受諾して、その刑を執行するということになりますれば、当然そのために法律を制定されることになると思うのでありますが、この場合その法律に従つて刑の執行を受けた、こういうことになるのでありまするが、その法律に従つて刑を受けた人々が、一般の刑罰法令によつて処刑されている人と同じように、いわゆる前科というふうな関係に立つのかどうか、そういうふうなことになるものではあるまいと考えておりまするが、その場合どういうふうなお考え…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第15号
○杉山昌作君 只今の御答弁の中で、刑を執行したあとの身分上の問題につきましては、只今のところとか、そうなるように思うとか、というお話でありましたのですが、これは是非とも今お話のような方向にお進めになるように、一段の御努力をお願い申上げたいと存ずるのであります。 次に、日本国で拘禁されている者について刑を執行する、これは当り前の話でありまするが、これに関連いたしまして、今日濠洲のマヌスにおきまして二百四十三人、フイリピンのモンテインルバに…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第15号
○杉山昌作君 それならよろしうございます。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第15号
○杉山昌作君 それからこの赦免、減刑、仮出獄は、日本国の勧告と裁判をいたした国の決定によつて行われると、こういうことになつておりますが、この赦免、減刑というふうなことにつきましては、一人々々の事情、個人個人の事情によつて甲号、乙号というふうなだけの赦免なり減刑を勧告し得るもの、或いは講和の記念日であるというふうな国際的な記念日、或いは日本国の何らかの記念日、或いは裁判をした国の何らかの記念日というふうなときに、全般的な恩赦というふうな恰…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第15号
○杉山昌作君 最後にもう一つ承わりますが、御承知のように、この條約は中国政府によつては承認されないということになります。ところが今日巣鴨の拘置所におきましては、中国の裁判を受けて拘禁されておる者が百二十四名あると伺つております。そういたしますと、中国に対してはこの十一條の問題は起きて来ないということになりますと、中国の裁判を受けたこの百二十四名は、一体今後その取扱はどういうようなことになるのか。やはり只今までの政府の説明を伺いますと、非…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第15号
○杉山昌作君 先ほどの質問で、もう一点補充的に伺つておきたいと思いますが、日本国で拘置されている日本国民については、日本で刑務執行を移管されるわけでありますが、日本に収監中の非日本人につきましては十一條の関係はどういうふうになるか、伺つておきたいと思います。
第12回 参議院 本会議 第14号
○杉山昌作君 私は只今の動議に賛成をいたします。
第12回 参議院 本会議 第14号
○杉山昌作君 私は只今の動議に賛成いたします。
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第12号
○杉山昌作君 私は第六條の(b)項についてちよつとお伺いしたいと思うのですが、この(b)項、即ち「日本国軍隊の各自の家庭への復帰に関する」條項は、これは我々国民、殊に留守家族の切なる念願から最後になつて挿入して頂いた規定でありまして、非常にその点は感謝をいたしておるのでありますが、我々その時分或いは現在でもそうですが、まだ復帰していない人々の多くはソ連の地区にある、或いは中共地区にあるというふうに聞いております。又留守家族の者は皆そう考…
第12回 参議院 議院運営委員会 第12号
○杉山昌作君 今お話の中で法案の審議と言いましたけれども、法案の審議というのは必ずしも逐條審議というのではないので、その法案の提案理由説明、その影響如何ということまでやはり法案の審議だと思うのであります。従つてやはり今菊川君のおつしやつたような、委員会とは逐條のものを審議するというのではないので、やはり委員会ではそういうふうな大きな影響の問題なんかも当然やるべきことであります。これは本会議と委員会に二重に審議するということになり、併しな…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○杉山昌作君 時間外になりまして甚だ恐縮でございますが、簡單に要点だけを申上げてお尋ねしたい。大蔵大臣は、明年度の財政の規模は、大体補正後の本年度予算と同額八千億円の線にとどめたいということをしばしば言つておられるわけであります。このことは歳入という方面から考えますと、結局政府は八千億円程度の歳入を予定しておる、それ以上あえて必要としないのだということになると思うのでありますが、これを逆に申しますると、国民は八千億円程度、本年度と同じ財…
第12回 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第7号
○杉山昌作君 こういう時代に、而も大きな金でありますから、八千億円、一円違つてもいかんぞという意味では無論ありませんので、大体の胸算用、見積りを伺つておるわけなんですが、ただ二番目に伺つた問題は、こういうふうな講和関係に伴つて本年度内新らしい予算が出る、それが幾らかということについてのお話はなかつたのでありますが、これらにつきましては、或いは一千五百億円といい、二百億というふうな説もあちらこちらから出ておりますが、それは今お話がありませ…
第12回 参議院 人事委員会 第3号
○理事(杉山昌作君) それでは只今から委員会を開会いたします。 本日は請願、陳情が相当件数参つておりますので、これの審議をいたしたいと思います。先ず専門員のほうで、出ている請願、陳情を一つ読み上げて御説明を願います。
第12回 参議院 人事委員会 第3号
○理事(杉山昌作君) 只今説明のありました地域給に関する百六十四件の請願につきまして、何か御意見ございましたら、お述べを願います。
第12回 参議院 人事委員会 第3号
○理事(杉山昌作君) 只今一括採択して、議院の議に付して内閣に送付することにしたいという御意見がございましたが、御異議ございませんか。
第12回 参議院 人事委員会 第3号
○理事(杉山昌作君) 異議ないと認めまして、さよう決定いたします。
第12回 参議院 人事委員会 第3号
○理事(杉山昌作君) 只今の問題につきまして、何か御意見ございましたら……。