杉山昌作
会議録に記録された「杉山昌作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,028 件
- 直近の所属会派
- 参議院同志会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 予算委員会14 件・14%
- 法務委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○理事(杉山昌作君) この際ちよつと……、昨日木村委員から御要求がありました、つまりレギユラー・ウエイについて回答が出ておりますので、この際吉田政府委員から一つ御説明を願いたいと思います。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○杉山昌作君 昨日総理大臣が本会議で、講和条約ができた以後に、その講和条約が多数講和になる、全面講和ににならない。その場合にソ連なり、中共なりと不幸にして講和が遅れるというような場合、ソ連、中共におる未復員者の復員については、引続きどうするか、こうするかというようなことを十分ダレス氏にお願いしたというようなことがあつたのでありますが、ただその内容についてはそのときにはお話がなかつたのでありますが、講和ができましても、ソヴイエトなり、中共…
第10回 参議院 本会議 第35号
○杉山昌作君 只今上程せられました請願二十九件及び陳情四件につきまして、大蔵委員会におきまする審議の経過及び結果を報告いたします。本委員会におきましては、特に小委員会を設けて審議に当らせましたが、小委員会におきましては、紹介議員の説明並びに政府の見解を聽取し、更に質疑応答等値重なる審議をいたしたのであります。而してその結果は次のごとくであります。 先ず請願第千四百十五号、第千四百十六号は、停年又は病気等で勤務先を退いた場合、退職金は将来…
第10回 参議院 本会議 第35号
○杉山昌作君 只今上程されました資金運用部資金法に関連する簡易保險郵便年金積立金運用に関する決議案につきまして、提案の趣旨を説明申上げます。 先ず決議案文を朗読いたします。 資金運用部資金法に関連する簡易保險郵便年金積立金運用に関する決議 資金運用部資金法による簡易保險郵便年金積立金の統合運用は、現下の経済事情に鑑み非常臨時の措置として止むを得ないものと認めるが、能う限り近い将来において、郵政省にその運用権を移管し、両事業経営の正常化と…
第10回 参議院 大蔵委員会 第32号
○杉山昌作君 私は只今提案になつております五法案に賛成するのであります。併しながらこの法案の今日までの審議の経過を見まするに、この法案が、殊に資金融資法案がすべての資金を統一して運営するということにつきましては、長きに亘つてこれをやるときには、将来における資金の吸収に支障があるのではないかということを恐れるのであります。併しながら、今日の事態におきまして、統括運用するということは最も必要なことであると思うのであります。 この意味におきま…
第10回 参議院 大蔵委員会 第31号
○杉山昌作君 請願及び陳情に関する小委員会におきます審議の顛末を御報告いたします。 一昨二十八日第三回の小委員会を開きまして紹介議員の説明並びに政府の見解を聴取し、愼重に審議をいたしたのでありますが、その結果は次の通り決定いたしました。 先ず請願第千四百十五号、千四百十六号は停年又は病気等で勤務先を退職いたした場合、退職金は将来に対する唯一の保障でありまして、退職時の臨時余剰の收入ではないのでありますから、これに対しては所得税を免除せら…
第10回 参議院 大蔵委員会 第30号
○杉山昌作君 御説明申上げますが、昨日ここでも話が出ました、すべての産業近代化に要する機械の輸入を一年間無税にしようという法案でありまして、昨日もお話が出ました通りに、時間一ぱい上げるまでに一生懸命やろうじやないかということで、通産省、大蔵省のがたがたと相談いたしまして、案文を作つたわけであります。一応読んで見まするならば、 6 関税定率法別表輸入税表第十六類に掲げる機械類のうち左に掲げる要件をそなえるもので、政令で定めるものの輸入税は…
第10回 参議院 大蔵委員会 第30号
○杉山昌作君 たばこ專売法の改正の問題は、これは硫酸ニコチンの原料にする特殊なたばこを植えて、そうしてそれは專売公社が買入れなくて、農薬製造業者に直接持つて行くという変更のようなものでありますが、硫酸ニコチンは果樹あたりの殺虫剤として非常に必要なもので、結構な改正だと思うのですが、一体硫酸ニコチンはどのくらい必要があつて、それから日本ではどのくらいできていて、今度こういうことをすることによつて硫酸ニコチンの製造は相当に奬励され発達するも…
第10回 参議院 大蔵委員会 第30号
○杉山昌作君 それで大体輸入品と内地の製造品との生産費の比較というか、採算等から行きまして相当見込はあるものですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第30号
○杉山昌作君 関税率の定率法の適用についてもう一点お伺いいたして置きたいのですが、最近アメリカから大豆の油の搾り粕が輸入されておりますが、これは満洲あたりの搾り粕のような豆板になつておりませんが、荒い粉状を呈しております。併しながらこれの用途等は豆粕と同じようなものであります。ところが実際はちよつと見たところはきれいだし、ということで、これを二百十二号の穀粉というようなことで当てはめるやの話も聞いておりますが、実際から申しますと、やはり…
第10回 参議院 大蔵委員会 第30号
○杉山昌作君 只今の大矢委員の修正動議のほかに、更に私は衆議院から廻つて参りました案に対しまして修正の動議を提出するものであります。これは御承知のように、産業設備は今日これを更新し、その近代化を急速に図らなければ、経済の自立達成もむずかしいかと思うのであります。この産業設備の更新、近代化を実現させるために、国内において製造することの困離な外国機械類の輸入税を免除し、その輸入を促進させる必要があるという意味で、修正の動議を提出するものであ…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○杉山昌作君 初めのほうは国家義務に斃れた戦歿者の遺族、及び国家義務に従事した戦歿者の未帰還者留守家族、こうなるわけですか。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○杉山昌作君 石川さんのおつしやるのは、義務の強制に基くという言葉がなくてもよかろう。私もちよつとそんな気がします。
第10回 参議院 大蔵委員会 第28号
○杉山昌作君 今のやつに関連して二十三億金が要るのに十四億しか剰余金がないのですが、あとはどうするのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第28号
○杉山昌作君 これは別途関税定率法の変更がありまして、従価税になりましたのですが、値段の決定についてはいろいろ問題が起きると思うのでありますが、ここにありまする通り訴願なり訴訟なりというふうなものも、無論値段についてもその対象になるわけだと思いますが、そういうふうな面倒なことでなしに、もう少し課税価格と申しますか、輸入価格の決定について民意というのでございましようか、民間と協議してきめるというようなやり方について何かお考えを持つておられ…
第10回 参議院 本会議 第29号
○杉山昌作君 只今上程せられました請願四十三件、陳情十八件につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 本委員会におきましては特に小委員会を設けて審議に当らせましたが、小委員会におきましては、請願人又は紹介議員から趣旨の説明を聞き、又政府のこれに対する意向も聴取した上、更に質疑応答を重ねる等、慎重に審議をいたしたのでありますが、その結果は次の通りであります。 先ず請願第二十八号、第七十八号、第百五十六号、第百…
第10回 参議院 大蔵委員会 第22号
○杉山昌作君 請願及び陳情に関する小委員会におきまする審議の顛末を御報告いたします。 小委員会は去る二月二十日及び三月八日の二回に亘つて開催いたしまして、紹介議員又は請願人から請願の趣旨、事情等の説明を聞いたり、又政府のこれに対する意見等をも聴取し、更に質疑応答を重ねる等、愼重に審議いたしましたのでありますが、その結果は次の通りであります。 先ず請願第二十八号、第七十八号、第百五十六号、第百六十六号、第百八十四号、第二百六十六号、第四百…
第10回 参議院 大蔵委員会 第17号
○杉山昌作君 この内容で承わりたいのですが、第三條で貸付の利率が非常に違つている。高いものはまあ一割ぐらいまでになつております。安いものは六、七分ということです。一体それはその事業の收益といいますか、支拂能力が例えば農地の改良でしたら四分五厘、それからしまいのほうの塩田の改良だつたら六分、一分五厘の差があるわけですが、それだけの負担能力の差があるということは計算上から出て来て、こういうことになつておるのですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第17号
○杉山昌作君 收益を見てというお話ですが、只今のこの資料を拝見いたしますと、一番初めのところでは、灌漑排水は率については初めから年利四分五厘ということを仮定して、そうして左のほうで行きますと、償還金額三百八十九円、初めから率を四分五厘ということを仮定して三百八十九円については何年かかるかということを次の表で見て十年で三百八十五円、その次の暗渠排水、これは四百九十円で、十三年で四百八十八円と出ておるわけです。これは利率を幾らにきめるかとい…
第10回 参議院 大蔵委員会 第17号
○杉山昌作君 どうもそこがわからないのですが、率と期限と按配してというが、率を年四分五厘ときめることは、初めに率四分五厘ときめたからこそ三百八十五円ということになる、十年のところに出て来るということになるのじやないですか。四分五厘ときめたその根拠の数字がわからない。塩田については六分五厘とした根拠の数字がわからないので、四分五厘、六分五厘ということを頭においたからこそ十年とか、十三年という表が出て来るわけでしよう。