杉山恵一郎
会議録に記録された「杉山恵一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法制局長
- 直近の発言日
- 1949/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会23 件・23%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 法務委員会12 件・12%
- 議院運営委員会12 件・12%
- 逓信委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○法制局参事(杉山惠一郎君) そういう意味です。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○法制局参事(杉山惠一郎君) 憲法の問題その他に関しましては、第十は始めから高等裁判所に出訴することになつているので、一審を原則にしたものなんです。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○法制局参事(杉山惠一郎君) 現行規定では全部東京高等裁判所に出訴することになつておりましたのですが、これは衆議院の方でも高等裁判所に出訴するように、これは参議院の選挙法ができた後なんですが、そういうふうに改正になつているわけなのであります。衆議院の方と同じように歩調を合せるという趣旨です。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○法制局参事(杉山惠一郎君) 記録からははつきり出て來ないのですが……。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○法制局参事(杉山惠一郎君) 第十一、特別区の存する区域及び地方自治法第百五十五條第二項の市については、この法律中市に関する規定は特別区又は区に、選挙管理委員会及び委員に関する規定は、特別区又は区の選挙管理委員会及び委員に適用するものとすること。(衆議院議員選挙法第百四十五條同旨) 第九十一條の規定を次のように改めること。 特別区の存する区域及び地方自治法第百五十五條第二項の市においては、本法中市に関する規定は特別区又は区に、市の選挙管…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○法制局参事(杉山惠一郎君) 第十二、この法律の適用については、全部事務組合及び役場事務組合は、これを一町村とみなすこと。(衆議院議員選挙法第百四十四條同旨) 第九十一條第三項を次のように改めること。 この法律の適用については、全部事務組合及び役場事務組合は、これを一町村その組合役場は町村役場とみなす。 〔「同様原案」「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○法制局参事(杉山惠一郎君) 第十三、第九十條の二として都道府縣及び市町村の選挙管理委員会は、投票の方法、選挙違反その他選挙に監視特に必要と認める事項を選挙人に周知させるとともに、棄権防止について適切な措置を講じなければならない旨の規定を設けること。(衆議院議員選挙法第百四十條ノ二同旨) 〔「異議なし」「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○法制局参事(杉山惠一郎君) 第十四、第九十條の三として検察官、警察官、都道府縣及び市町村の公安委員会の委員並びに警察吏員は選挙の取締に関する規定を嚴格に執行し選挙の公正を確保しなければならない旨の規定を設けること。(衆議院議員選挙法第百四十條ノ三同旨)
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○法制局参事(杉山惠一郎君) これは或る政党その他の方でまあ片方はゆつくりやつて、片一方を嚴格にするというふうなことをしないように公正にやるようにしなければならないという趣旨だと考えております。
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○法制局参事(杉山惠一郎君) そういう前提を以てしているわけではありませんが、訓示的にそういうふうにしなければならないということを明らかにしているだけであります。 〔「原案賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○法制局参事(杉山惠一郎君) 第十五、特別投票に関する罰則の適用について、衆議院議員選挙法第百四十七條と同一の規定を設けること。 第九十三條を次のように改めること。 第二十八條の規定による衆議院議員選挙法第三十三條の投票については、その投票を管理すべき者はこれを投票管理者、その投票を記載すべき場所はこれを投票所、その投票に立ち合うべき者はこれを投票立会人とみなし、第十一章の規定を適用する。 〔「原案賛成と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会参議院議員選挙法改正要綱立案に関する小委員会 閉会後第2号
○法制局参事(杉山惠一郎君) 第十六、第九十四條として選挙に関する政令は、全國選挙管理委員会の立案するところにより定めるものとする旨の規定を設けること。(衆議院議員選挙法第百四十八條同旨) 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第7号
○法制局参事(杉山惠一郎君) 九公営による立会演説会について (一) 公営による立会演説会を行うかどうか。 (1) 衆議院議員の選挙についてはどうか。 (2) 参議院議員の選挙について。 (イ) 全國区についてはどうか。 (ロ) 地方区についてどうか。 (3) 都道府縣の議会の議員の選挙についてはどうか。 (4) 都道府縣知事の選挙についてはどうか。 (5) 市町村の議会の議員の選挙についてはどうか。 (6) 市町村長の選挙についてはど…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第7号
○法制局参事(杉山惠一郎君) 十公営による個人演説会について (一) 公営のよる個人演説会を行うかどうか。 (1) 衆議院の選挙について、 (イ) 全國区の場合はどうか。 (ロ) 地方区の場合はどうか。 (3) 都道府縣の議会の議員の選挙の場合はどうか。 (4) 都道府縣知事の選挙の場合はどうか。 (5) 市町村の議会の議員の選挙の場合はどうか。 (6) 市町村長の選挙の場合はどうか。 (7) 教育委員会の委員の選挙について、 (イ) …
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第6号
○法制局参事(杉山惠一郎君) 第三選挙運動に関する事項 一 選挙事務所(休憩所を含む、)について (一) 数及び設置者に制限を加えるかどうか。 (二) 選挙当日における投票所からの距離の制限は必要かどうか。 参考 (1) 衆議院の選挙一人一箇所、例外五箇所まで (2) 参議院の選挙無制限 (3) 都道府縣知事の選挙一人一箇所、例外五箇所まで (4) 地方公共團体の議会の議員及び教育委員会委員の選挙一人一箇所 (5) 市町村長の選挙一人一…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第6号
○法制局参事(杉山惠一郎君) 二、事前運動について (一) 事前運動の禁止に関する規定は、緩和するか又は廃止するかどうか。 (二) 事前運動を緩和する場合において、許される行爲をどの範囲にするか。 (三) 個々面接は、現行法上許されているが、その定義を規定するかどうか。 四 戸別訪問について (一) 戸別訪問を禁止するかどうか。 (二) 候補者、選挙運動に從事する者等一定の範囲の者の行う戸別訪問のみを認めかどうか。 (三) 候補者の親族…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第6号
○法制局參事(杉山惠一郎君) 六事後運動を禁止するか。 事後運動として (一) 選挙人に対して戸別訪問することはどうか。 (二) 自筆の信書及び当選又は落選に関する祝辞、見舞等の答礼のためにする信書はどうか。 (三) 前号以外の文書図画を頒布し、又は掲示することはどうか。 (四) 新聞紙又は雜誌を利用することはどうか。 (五) 当選祝賀会その他の集会を開催することはどうか。 (六) 自動車を連ね又は隊伍を組んで往來する等氣勢を張る行爲を…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第6号
○法制局參事(杉山惠一郎君) 七選挙費用について (一) 選挙費用を制限するかどうか。 (二) 選挙費用を制限するとすれば、その最高額を実状と合わせる必要はないか。 (三) 選挙費用の制限を定めた場合においてその違反の取締が可能かどうか。 (四) 選挙費用を制限する場合において、選挙費用制限額の算定方式は、衆議院議員選挙法第百二條の通りでよいかどうか。 (五) 選挙費用を制限する場合において、選挙運動の費用とみなさない費用は、衆議院議員…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第6号
○法制局参事(杉山惠一郎君) 八経歴公報について (一) 経歴公報をどうするか。掲載文の文字数を増加するかどうか、 (1) 衆議院議員の選挙の場合はどうか。 (2) 参議院議院の選挙について、 (イ) 全國内の場合はどうか。 (ロ) 地方区の場合はどうか。 (3) 都道府縣の議会の議員の選挙の場合はどうか。 (4) 都道府縣知事の選挙の場合はどうか。 (5) 市町村の議会の議員の選挙の場合はどうか。 (6) 市町村長の選挙の場合はどうか…
第5回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○法制局参事(杉山惠一郎君) それでは選挙法の改正に関する要綱の第一点を読み上げます。第一選挙制度に関する事項 一、選挙区については、大選挙区制、中選挙区制、小選挙区制のいずれによるか。 (一) 衆議院議員選挙についてはどうか。 (二) 参議院議員選挙についてはどうか。 (1) 全國区制を採用するか。 (2) ブロツク制を採用するか。採用した場合選挙区はどうするか。 (3) 地方区制を採用するか。採用した場合選挙区はどうするか。 (三)…