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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1986/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会91 件・91%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
通商産業省機械情報産業局長1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(杉山弘君) ただいまも申し上げましたように、私どももこの問題について関心を持っていろいろ調べておるところでございますが、いかんせん、かなり年数も経過していることでございますので、調査をいたしましても限界はあろうかと思いますが、できるだけ努力はいたしたいと思います。

通商産業省機械情報産業局長1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(杉山弘君) 御指摘のありましたような方面からの事情聴取を初めとして、できるだけの努力はしてみたいと思います。

通商産業省機械情報産業局長1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(杉山弘君) 学校教育課程におきますコンピューターの導入問題等、体がコンピューターになれるようなことを考えたらいかがか、こういう御指摘でございます。 よく言われることでございますが、昔は、読み書きそろばんと言ったようでございますが、最近はもうそろばんのかわりにパソコンということになるようでございまして、私どももできるだけ、国民各層が余り異和感なくコンピューターに接していただけるということがこれからの高度情報化社会にとっては必要…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(杉山弘君) 三点お尋ねがございましたが、人材派適業法の問題、それからファックス等のリースによる供給の問題について私の方からお答えを申し上げます。 まず、人材派遣業法に基づきます情報処理関係の利用者の規制でございますが、これはもう届け出だけで人材派遣ができるということになっております。したがいまして、新法施行後、私ども特別な問題を承知いたしておりませんけれども、もし何か問題がありますようでしたら、私どもの方、労働省と十分連絡を…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(杉山弘君) IPAの汎用ソフトウェアの開発につきましては、IPAみずからが開発するという格好はとっておりませんで、民間に委託開発をするという形をとっております。 〔理事前田勲男君退席、委員長着席〕 委託開発をいたします際の手続といたしましては、ソフトウェア業者からどういうプログラムの開発を希望するかという希望をとりまして、学識経験者から成る審査委員会でその適否につきまして意見を求めまして、適当と思われるものについてIPAとし…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(杉山弘君) IPAの汎用プログラム開発事業につきましては、二つねらいがございまして、一つは、ソフトウエア業者が技術的に極めて弱いという観点から、何とか高度の汎用プログラムの開発をやることを通じてソフトウエア業者の技術のレベルアップをしていこうというねらいが一つございますし、もう一つは市場性と申しますか、なるべく広いユーザーに使っていただけるようなものを開発しようと。従来どちらかといいますと、二つのねらいのうち、技術性の方に重…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(杉山弘君) 今御指摘の点は、これまでの問題でもございましたし、まだ十分な解決がされておらないところでございまして、二つの方向からのアプローチがあろうかと思うわけでございます。 一つは、それぞれの相手先との取引に使います伝票その他の、いわゆるビジネスプロトコルというものが違うことによって、複数の端末機械を置かなければならないという問題がある。これはできるだけ同一業種の場合には同一のビジネスプロトコルにしようという、ビジネスプロ…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(杉山弘君) 商品コードの統一の問題につきましては、私ども、できればJIS化するということが最良であろうかと思うんでございますけれども、今直ちにJIS化に持っていくということについては、なかなか実際上の困難がございます。そういう意味で、私ども、できましたら業界単位で、同一の業種内では同一の商品コードを使うといってとがまず手始めとしてできないだろうかということを考えておりまして、これは昨年改正をしていただきました法律の中で、電子…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(杉山弘君) 情報処理技術者に女性をできるだけ活用したらいかがかと、こういう御提案と承りましたが、私ども現在、情報処理技術者試験というのをやっておりますが、年々女性の方の応募がふえてきておりまして、プログラマーでは、これ段階的というほどではございませんが、二種類、上級プログラマー試験と、それから一般のプログラマー試験があるわけでございますが、最近では女性のプログラマーが三〇%ぐらい、三人に一人は女性の合格者という感じになってき…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○杉山(弘)政府委員 御指摘のございました私どもが所掌いたします第三号の施設と郵政省の御所管になります第四号の施設については、相互に密接な関連があるので、分けずに、むしろ一体としてやったらいかがか、こういう御提案でございます。 法律上も書き分けておりますように、私ども情報処理の事業を所管をいたしておりまして、そういう事業の発達、改善を図るための施設につきましては私どもの方で所管をいたしますし、電気通信業及び放送業の発達等の問題については…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(杉山弘君) お答えをいたします。 V二五〇〇計画につきましては、昭和六十年度までに補助金が総計二百四十三億円投入をされております。またYXXにつきましては、昭和六十年度までの補助金の投入総額は六十九億円、こういう数字に相なっております。

通商産業省機械情報産業局長1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(杉山弘君) ただいま申し上げました補助金総額、まだ開発の途中段階でございまして、これからも開発は続くわけでございますが、まず開発の当初といたしましては、やはり独自の市場調査等から始まるわけでございますが、その後本格的な開発に入りますと、試験用のエンジンなり機体なりをつくり上げていく、こういうことになるわけでございまして、V二五〇〇につきましては既に六十年度で地上試験用のエンジンの製作等も終わっておりますし、これからはむしろ実…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(杉山弘君) まず、財団法人日本航空機開発協会の方でございますが、これはYXXの開発を実施する主体となっておりまして、財団法人でございますが、基本財産一千万円でございまして、三菱重工業、川崎重工業及び富士重工業が、それぞれ三分の一ずつを設立時に寄附行為として寄附をされております。なお財団法人日本航空機開発協会はその前身が日本反間輸送機開発協会でございまして、昭和四十八年に設立をされておりまして、YXの開発主体としてYXの開発に…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(杉山弘君) 採算の問題につきましては、いろいろ前提条件もございますので、必ずしも確定的な数字を申し上げられるかどうか自信がないわけでございますが、ただいま稲葉参考人からも御返事がございましたように、日本としては約四千台を売りたいということを考えておりますので、私どももそのぐらい売れますと、全体としての開発費は回収でき、それ以上売れた分につきましてはむしろその部分はプラスになってくる。収支採算のとれる販売目標台数というのが約四…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(杉山弘君) 四千台と申しますと非常に大きい数字ではないかと、こういう御感触を持たれるわけでございますけれども、百五十席クラスのエンジンと申しますものにつきましては、私どもの現在の需要予測では、二〇〇〇年代までの間に世界全体で七千台以上需要があるんじゃないかと思われます。現在、V二五〇〇の競合エンジンといたしましては、CFM56-2というのがございますが、これまでの受注状況から見ましても、V二五〇〇が競争相手でありますCFM5…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(杉山弘君) 先ほど来参考人の方々からのお話にもございましたように、ATPエンジンにつきましてはかなり燃費の改善にもなる革新的なエンジンという評価はございますが、一体いつごろから実用化されるのかということにつきましては見方が分かれておりまして、先生御指摘のように、比較的早く実用化され得るんではないかという楽観的な見通しもございますけれども、革新的なエンジンでございますだけにいろいろ問題点も多い、そういうものを開発した上、研究し…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(杉山弘君) 一台三百万ドルということを申し上げました。換算はレートをどう見るかということでございますが、比較的簡単な計算のために仮に一ドル二百円ということで計算をいたしてみますと、一台当たり円換算は六億円になるわけでございまして、それの四千台分ということになりますと二兆四千億円、かようになろうかと思います。 このV二五〇〇の総開発費は約四千億円ということを想定いたしております。四千台の生産をいたします場合の生産経費及び販売経…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(杉山弘君) まず、V二五〇〇について申し上げます。 これまでの国の補助金の投入額については、先ほど御答弁の中で申し上げましたので、六十一年度以降、国からの補助金、交付金というものがどれくらい必要かということについて申し上げますと、六十一年度からは先ほど来お話しのございました新しい助成方式に移行をいたしますが、これは六十一年七月以降新しい方式に移行するということになりますので、それ以前におきましては、従来の方式に準じました補助…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(杉山弘君) 航空機工業振興の必要性につきましては、先ほど来大臣からも御答弁申し上げましたし、両参考人からもこもごもお話があったわけでございます。 日本だけではなく、世界各国もこの航空機工業の産業構造の中に占める重要性にかんがみまして援助をいたしております。私ども考えますと、日本の場合には、これまでの政府の助成も含めまして、海外諸国と比べますと、航空機工業振興に対する政府の力の入れ方というのはやっぱり若干差があったんではないか…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(杉山弘君) 三点のお尋ねがございました。 まず第一点は、国庫からの金の流れがどうなるのかということでございますが、私どもこの指定法人制度を考えましたのは、新しい助成方式によります場合には、従来の補助金の際の収益納付以上に対象事業者からの収益納付を強化しようということを考えておりまして、政府から交付をされた限度を超えて収益が上がった場合にはそれを返していただいて、しかもそれを積み立てておいて次のプロジェクトに使っていこうという…