P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
1,048
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1986/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会91 件・91%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,048 20 を表示
通商産業省機械情報産業局長1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○杉山(弘)政府委員 特定のものにつきましては先ほど御答弁いたしましたように武器に該当するものの専用部品ということでございますので、武器等三原則に言う武器に該当するもの、こういうふうに考えられます。

通商産業省機械情報産業局長1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○杉山(弘)政府委員 御説明をいたしました四十四隻それぞれにつきましての引き渡し期日、修理の期日というのは、先ほど御答弁いたしましたような資料の制約等がございますので申し上げられないのでございますが、私どもが調査をした限りにおきましては、修理の時期は防衛庁から米軍に引き渡された後に行われたというふうに理解をいたしております。 〔委員長退席、松永委員長代理着席〕

通商産業省機械情報産業局長1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○杉山(弘)政府委員 ただいま先生から御指摘のございました二隻につきましては、私どものこれまでの調査ではフィリピンに引き渡されたということを確認するに至っていないわけでございます。小竹書簡との関係でなぜそういうことになったのかということにつきましては、場合によりましてはさらに調査を進めたいと思いますが、現在までのところでは、そういう事実を把握するに至っておりません。

通商産業省機械情報産業局長1986/05/13

104衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号

○杉山(弘)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、私ども今までの調査では、先生御指摘のようにそれがフィリピンに行っているという事実は確認をされておりませんので、引き続いて調査をしてみたいと思います。

通商産業省機械情報産業局長1986/05/08

104参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(杉山弘君) ニューメディアコミュニティー対象地域、御案内のように現在まで十五地域ございます。この中で対象施設についての検討の熟度がまちまちでございますが、私どもとりあえず、山形県の酒田と、それから熊本県の熊本市、この二つのプロジェクトが対象としてまず挙がってくるのではないかというふうに考えております。それ以外でも、旭川とか広島とかでも計画が進んでいる、このように承知をいたしております。

通商産業省機械情報産業局長1986/05/08

104参議院 商工委員会 第9号

○政府委員(杉山弘君) お尋ねの件について、正確に当方としては承知をいたしているわけではございませんが、一つの手がかりといたしましては、一昨年の夏に国防省から参りましたマッカラム調査団というのがございまして、この調査団は日本の企業八社の調査をいたしてまいりましたが、その際に、これらの企業の持っておりますミリ波、マイクロ波技術、さらにはオプトエレクトロニクス技術、こういったものについて調査をしていったということでございまして、その結果を報…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(杉山弘君) お尋ねのプラント協会のフィージビリティー調査につきましては、プラント協会が、もちろん会員のメンバーもございますが、それ以外の学識経験者も含めまして専門家にお願いをして派遣をするということになっているわけでございます。今お尋ねの件につきましては、突然のお尋ねでございますので、今手元に資料がございません。

通商産業省機械情報産業局長1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(杉山弘君) フィージビリティースタディーのレポートにつきましては、これはプラント協会自身がフィージビリティースタディーを行っておりますので、プラント協会の名前においてつくり上げるものでございます。

通商産業省機械情報産業局長1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(杉山弘君) プラント協会としてフィージビリティースタディーの調査報告書をまとめるに当たりまして、日立造船から技術的な面での協力を受けたということだと承知をいたしております。

通商産業省機械情報産業局長1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(杉山弘君) 二点のお尋ねがございましたが、最初にお尋ねのございましたフィージビリティー調査団のメンバーの問題につきましては、後刻調査をいたしました上で、提出できるかどうか御返事を申し上げたいと思います。 それから二番目のお尋ねの点につきましては、これについては私ども今申し上げる立場にはないものというふうに考えております。また、私どもといたしましては、直接これについては承知をいたしておりません。

通商産業省機械情報産業局長1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(杉山弘君) プラントバージの問題につきましては、二次にわたりましてプロジェクトが決定いたしたわけでございますけれども、これにつきましては、当初はブラジルに対しまして製紙プラントを船に積んで日本から持っていく、こういうアイデアが成功をいたしましたので、そういうことを前提にいたしまして、当時第一次の場合には、これは五十三年当時でございますけれども、その段階で造船業界が非常に不況にあえいでおりました、そういうような状況を背景に発展…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(杉山弘君) お尋ねの運営特別負担金収入でございますけれども、プラント協会は、予算委員会でも御答弁申し上げましたように、当初からのプラント事業の発掘、その後のフィージビリティースタディー・コンサルティング業務への協力というようなことを通じまして日本のプラント輸出の振興に資する、こういうことでございまして、そういうプラント協会の事業が会員の各社の事業と有形無形にかかわりを持ってくる場合もございます。したがいまして、そういう場合に…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(杉山弘君) 運営負担金の徴収につきましての細則、さらにはその詳細な内訳ということでございますが、これは社団法人のむしろ内部におきます会費徴収にも関連する問題でございますので、私としては国会の方にお出しするのはいかがなものかというふうに考えております。

通商産業省機械情報産業局長1986/04/24

104参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(杉山弘君) 今お尋ねの件についてフィリピン政府から要請があったかどうかということでございますが、これについては私どもの方ではつまびらかにいたしておりません。 それから省内におきましては、たびたび申し上げておりますように、輸出関係書類につきましては一年ないし三年で廃棄をするということになっておりますので、当時の書類が残っていないわけでございます。関係者等からいろいろ事情も聞いておりますけれども、私どもはこれは米国が保有している…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(杉山弘君) ただいまお尋ねのございました情報処理振興事業協会が、今回産業投資特別会計からの出資を受け入れまして、汎用プログラムの委託開発業務を行うに至りました背景についてまず御説明を申し上げますが、御案内のとおり、日本の情報化というのが極めて目覚ましく進展いたしておりますが、この状況が今後も続き、日本の高度情報化社会が実現されますには、やはりソフトウェアに対する需給ギャップというものが非常に心配されております。いわゆるソフト…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(杉山弘君) ただいま御質問のございました、アメリカと比較して日本の情報化の進展の程度はどのくらいかという点についてまずお答えを申し上げます。 情報化の進展の度合い、いろいろなデータで測定することが可能かと思うわけでございますが、情報化社会の重要な役割を担います電子計算機の生産の規模というものがどうなっているかということで申しますと、米国の電子計算機の出荷金額と申しますのは、日本のそれに比べまして昭和五十九年、二年ほど前でござ…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(杉山弘君) お尋ねのように、情報処理とそれから通信の融合ということで最近の情報化が進展しているわけでございます。これに関連をいたしまして、通産省と郵政省との連絡調整問題というのが世上いろいろ喧伝されておりますが、それ以外にも、情報化問題につきましては、例えば先ほど申し上げましたセキュリティーの問題にいたしましても、私どもコンピューターを生産し、その利用促進を図るという観点からの立場のほかに、コンピューターを利用しております各…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(杉山弘君) お尋ねのございましたプライバシー問題につきましての行政情報システム各省庁連絡会議、これは五十八年の六月に設置をされました。行政庁が保有をいたしております個人情報につきましてのプライバシー保護問題について、どうしたらいいかということを検討いたしてきております。この問題につきましては、一方では、やはり国民の知る権利ないしは表現の自由といった基本的な人権に関することもございまして、その二つの問題をどう調和していくかとい…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(杉山弘君) ハードウエアの生産性と申しますか、規模の向上が図られました背景には、最近までの技術進歩、特に電子計算機に使われております集積回路の飛躍的な向上というものがあったように思うわけでございます。一方、ソフトウエアの生産性につきましては、私どもの調査によりますと、年間約四%ぐらいの生産性の向上しかない、こういう状況でございます。 ソフトウエアの生産性がかくも停滞をいたしておりますのは、ソフトウェアの生産過程を見ますと、マ…

通商産業省機械情報産業局長1986/04/17

104参議院 商工委員会 第7号

○政府委員(杉山弘君) シグマ計画のねらいは、先ほども御答弁の中でも申し上げましたように、ソフトウエアの生産性を向上させる、そのためには、現在手作業に頼っておりますソフトウエアの製作過程を、電子計算機主体の機械を使った、いわば工業生産というプロセスに変えたい。そのためには膨大なソフトウエアが要りますので、そのソフトウエアの開発をこのシグマ計画でやろう、こういうことでございます。 現在までの進捗状況でございますが、これは五年計画でつくり上…