杉山弘
会議録に記録された「杉山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1986/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI2 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会91 件・91%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○杉山政府委員 お答えをいたします。 この三十三億円の予算でございますが、これにつきましては、折からの内需拡大の要請にこたえるためにことしの五月に成立いたしました民活法によります六つの対象施設の着工を早期にやっていただく。既に法律は成立いたしておりますが、つい最近に至りましてその第一号の施設の整備計画の承認申請があったところでございまして、私どもは今各府県を通じまして、この事業を予定しておりますところに対しまして、できるだけこの補助金の…
第107回 衆議院 商工委員会 第5号
○杉山政府委員 お尋ねの件は、去る九月十九日に発表されました総合経済対策に関連をして大臣が所信表明で申し上げたことについてだと思いますが、この総合経済対策の中で具体的に盛られました事項を、さらにより具体化するということでいろいろとやっていかなければならない問題があるわけでございます。 例えば、例を挙げて申し上げますと、一つは民活事業に対しまして補助金の交付ということが決められたわけでございますが、これにつきましては、御案内のとおり、今回…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○杉山政府委員 お尋ねのございました海外投資の問題につきましては、これからの中長期的な問題といたしましては、おっしゃるような状況のもとで、日本企業の海外投資の問題なり、また海外からの部品、中間・半製品の輸入といったものを進めていかなければならないという大筋については御了解願えるのではないかと思いますが、ただ、最近の急速な円高によりましてこういう傾向が相当急テンポで進む可能性が出てきておりまして、これがおっしゃいますように度を過ごしますと…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○杉山政府委員 ただいまお話のございましたように、これから産業構造転換を進めていきますためには、全体としてできるだけ国内の経済を活況のある方向に持っていくということが必要でございますし、それと同時に、おっしゃいましたような地域的な問題についても、心配り、気配りをした産業政策が必要であろうかと思います。 御案内のように、通産省といたしましてはこれまで工業の再配置問題というのをずっと手がけてきております。今回は第四次の全国総合開発計画が策定…
第107回 衆議院 商工委員会 第3号
○杉山政府委員 最近国民の価値観が変わってまいりまして、余暇活動の充実を求める声が強くなってきておりますが、それに対しまして大規模なリゾート施設がまだ不十分でございます。一方、各地ではこういったものを整備しようという具体的な動きが出てきておりまして、その中の一つに、埼玉県に秩父長尾根丘陵整備構想というのがあることも私ども十分承知いたしております。 こういう時代でございますので、内需拡大のために民間事業者の活力を利用して整備が実現できると…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(杉山弘君) 二点のお尋ねがございました。 第一点は労働時間の短縮の問題でございます。 これは、御案内のように、我が国の労働時間が欧米の労働時間に比べまして長過ぎる、したがってこれをできるだけ短くするようにという基本的な方針につきましては御了解をいただけるんではないかと思いますが、ただ、現在のような時点でそれを導入することの問題点、こういう意味のお尋ねであろうかと思うわけでございます。 確かに、景気の状況がこういうような段階で…
第107回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(杉山弘君) 産業構造転換に関します長期的なビジョンは、既にこの五月の末に産業構造審議会の総合部会企画小委員会から御案内のとおり示されております。私どもは、大臣が先ほど来再三申し上げておりますように、この問題については痛みを伴うことではございますけれども、やはり中長期的にはぜひなし遂げていかなければならない問題ということでございまして、そのために今御指摘のように省内にそのための組織などもつくりまして、具体策の検討に入っておりま…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 ただいま大臣から基本的なことはお答えを申し上げたとおりでございます。先生御指摘のように、昨今の景気に基づきます各企業が抱えております潜在失業が顕在化してくるという問題については、我々も決して楽観をいたしておるわけではございませんで、こういった点につきましては景気全体をよくするということで何とか吸収をしていこうと努力をしているところでございます。 中長期的にはどうかということにつきましては、御案内と存じますが、産業構造審議…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 繰り返し申し上げるようになるかと存じますが、産業構造転換問題を行っていく上で最大の問題が雇用問題の処理であろうということについては、我々も全くそのように考えております。いかなる分野で構造調整の結果出てくる雇用を吸収していくかということになりますと、先ほど先生もお触れになりましたような新素材でございますとかバイオテクノロジーでございますとか、それからさらにはマイクロエレクトロニクス化が進んでくるというようなことで、技術革新…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 私どもの方でやらなければならない雇用吸収対策といたしましては、若干迂遠な話にはなりますが、技術開発、さらには地域的な問題等といたしますと、産業構造調整の結果として、影響を受けている地域に対して新しく立地する企業ないしは地元で設備拡充をするような企業に対しまして、資金的、税制の上での応援といったようなことが中心になろうかと思いますが、労働省にお願いをしたいと考えておりますのは、今先生御指摘のような、いわゆる職種間の転換をす…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 先ほど鉄鋼の例を挙げて御説明になりましたし、また、今はカラーテレビのケースについてお話がございました。確かに、おっしゃいますように、輸入がふえ、また海外進出、直接投資が行われるということになりますと、それが本来国内で生産をされていたであろう場合に比べますと、雇用面で問題が出てくるということは御指摘のとおりでございます。 したがいまして、我々としては、産業構造の転換につきましては、雇用面にも十分配慮しながらこれを進めていか…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 先ほど来問題になっております産業転換に伴います最大の問題としての雇用対策についての労働省との間の連絡状況についてお尋ねでございますが、労働省との間では最近、両省の次官以下関係局長で会合を持っておりまして、双方ともやはりこれから進むであろう経済構造調整、産業構造転換に伴って雇用問題というのが最大の問題になるという点について十分認識をいたしておりますし、また、労働省ではそれに対応して従来の制度等についても見直しをし、新しい対…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 ただいま二見委員から産構審の中間報告について詳細な御紹介がございました。そのとおりだと考えております。 それで問題は、やはり産業構造転換を行います場合には委員御指摘のとおり痛みを伴いまして、その最大の痛みと申しますのは雇用問題であろうかと思います。雇用問題の場合、産構審では、先ほど申されましたような海外投資による分がどのくらいか、それから輸入の拡大による部分がどのくらいか、これはそれだけしか出ない、ないしはこの程度でおさ…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 確かに、委員御指摘のとおり、この十五日に発表されました八月の鉱工業生産動向の確報の説明の際に、通産省は今お話しになったような数字の御披露をいたしております。これは、八月までの実績を踏まえて、六十一年が前年水準を維持するために九―十二月一・一ということでございます。 御案内のとおり、鉱工業生産指数の場合には、八月の実績を出します段階で次の二ヵ月について予測指数というのを発表いたしておりますが、この予測指数をベースにいたしま…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(杉山弘君) 前回お尋ねがございました資料でございますが、プラント協会の運営特別負担金の詳細及びその賦課の要領といったものでございますが、これはその際にも御答弁申し上げましたとおり、社団法人である日本プラント協会の内部におきます会費負担の問題でございますし、しかもその問題については通常の各社別の頭割りということではございませんで、一定の基準に基づき、しかもその基準が各社の事業活動と相関をするようなものでございまして、プラント協…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(杉山弘君) その点につきましては、その後私ども調査しましたところ、前回お尋ねのございました北村亮介氏でございますが、日立造船に所属をしているということが判明いたしております。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(杉山弘君) 前回私が御答弁をいたしましたのは、一般的なプラント協会が派遣をいたしますFS調査団等の構成一般論について申し上げたわけでございまして、お尋ねのプラントバージに関しましては、これは二回にわたりましてFSの調査団が出ておるわけでございます。第一次のFS調査団につきましては、その構成は私が御答弁の中で申し上げました一般原則に従いまして、これは日立造船以外の企業の専門家も含むという格好で構成をされております。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(杉山弘君) この点につきましては、検討をいたしまして、御提出できるかどうか後ほど御連絡を申し上げたいと思います。
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(杉山弘君) プラント協会の中には御指摘の電気プラント委員会と産業プラント委員会という名称の委員会が置かれておりますが、電気プラント委員会、産業プラント委員会におきましては、前者は電気プラント、後者につきましては電気プラント以外の一般的なプラントにつきまして会員の情報収集及び意見交換の場として利用されておりますし、またそれぞれの分野に関連をいたしますプラント協会の事業活動、例えば調査団の派遣、その編成といった問題につきましても…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(杉山弘君) ただいま御指摘のございました点につきましては、昨日の夕刊に一部報道がされておりましたので急遽私ども実情の把握に努力をいたしたところでございます。それで、先ほど御答弁申し上げましたように、プラント協会の電気プラント委員会、産業プラント委員会につきましては情報収集その他プラント協会の事業活動に関する会員の活動するグループでございますが、その活動につきましては各社の営業にも密接な関連がございますので、委員会としての議事…