杉山弘
会議録に記録された「杉山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1987/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI2 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会91 件・91%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 まず、お尋ねのこの法案の第二条で国の責務として言っております研究開発の促進、雇用機会の確保等につきましての具体策ということについては、まず研究開発の推進に関しては、私ども通産省におきましては、基盤技術研究促進センターの事業によりまして基盤技術の研究開発について出資または無利子融資の制度を実施いたしておりますが、こういった基盤技術研究促進センターの事業規模を拡大することによります基礎研究の充実、さらには工業技術院を中心とし…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 事業転換計画の承認につきましての労使の話し合いについてのお尋ねがございました。 先ほど水田委員の御質問に対してお答えをいたしましたように、私どもといたしましては、事業適応計画等につきましては、特定事業者が労働組合等と十分な話し合いを行ったかどうか、またその計画の内容が労働者に対し十分な配慮を行っているかどうかということにつきましては、承認に当たりまして十分確認をした上で承認するというつもりにいたしております。また、そうい…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 鉱業と製錬業について特定事業者になり得るかどうかという御質問がございました。 第四条の第一項におきまして「「特定事業者」とは、鉱業又は製造業に属する事業者であって、特定設備をその事業の用に供するもの」ということになっておりますので、山及び製錬所はこの事業者の定義の中には十分入りますが、具体的に特定設備として指定できるかどうかということになりますが、これは四条の二項に書いてあります要件に該当するかどうかということで決まりま…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 ただいま、売上税が導入された場合に、流通機構等で複雑多層的な取引がある場合に、その都度売上税が課されるということになって、できるだけ簡略化、短絡化されるのではないか、そういう観点から流通機構に対して大きな影響があるのではないか、こういう趣旨の御質問があったというふうに承知をいたしておりますが、私から申し上げるまでもなく、今回の売上税と申しますのは、先生がおっしゃいましたように、各段階での付加価値に応じて課税をされるという…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 売上税が導入されますと、結局消費者に転嫁が予定されておりますので、転嫁が行われますと物価上昇ということになりまして、それだけをとりますと、確かにおっしゃるように内需拡大にはマイナスという点は否定できないと思います。 ただ、税制改正全体としてごらんいただきますと、ほかに法人税の問題、所得税の減税といったような問題もございますし、総額としてはレベニュー・ニュートラルというようなことにもなっておりますので、全体としては、おっし…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 この法案の概要につきましては、最近の急速な円高の進展、定着を背景にして国内で急速に産業調整が進んでいる、各事業者の自主的な判断によって設備の廃棄、縮小等が行われている、むしろそれに伴う雇用問題、地域問題等を解決してこれを円滑に行わせたい、こういう趣旨でございます。したがいまして、すべての事柄は設備の処理、廃棄というところからスター小をいたすわけでございます。 先生念頭に置いておられるのは、最近の立法例で申しますと特定産業…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 お尋ねのようなケースが鉄鋼その他でも既に見られておるのではないかというふうに判断をするわけでございます。そのため鉄鋼業等におきましては、新鋭設備に生産を集約するという方向を選んでおります。ただ、業種によりましては、これまでの設備投資が十分でなかったために、NICSに対抗できるような新鋭設備が十分入っていないというケースももちろん想定されないわけではございませんので、そういう場合につきまして、古い設備は処理をするけれども新…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 これにつきましては、あるいは特定設備の指定をいつ必要に応じて解除することがあるかどうかというような話になるのかと思うわけでございますけれども、法律の存続期限は一応九年ということにいたしておりますが、特定設備としての設備の過剰性、ある程度の期間、例えば三年とか五年とかという期間にわたって過剰であるかどうか、将来のそういった期間にわたって過剰かどうかということを一つの判断のメルクマールにしたいと思っているわけでございます。し…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 第一点の御質問につきましては、先ほども私御答弁申し上げましたように、国の一方的な判断で目標を立てるというものではなくて、市場メカニズムに基づいた事業者の自主的な判断を尊重するということになるわけでございますから、同じ設備を持っておられる方であっても、処理の計画をお出しになる方もあればお出しにならない方があるということも当然であろうと思いまして、そこについてはすべて同一でなければならないというものではないと考えております。…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 地域振興のための第三セクターにおきましては、各地でさまざまなものが計画されているというふうに承知をいたしております。
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 件数については、私ども今掌握しているだけでも十件は超えると思われます。さらに、現在いろいろ計画を練っておられるところもございます。したがいまして、将来にわたりましては、我々の希望としましては、特定地域につきましては少なくとも一件はぜひそれぞれ考えていただきたい。一地域につきまして一件は少なくとも具体的なものが出てきて、この法律の対象になるようになっていただきたいという希望を持っておりますし、これから各地域といろいろ相談を…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 特定設備の指定の要件と具体的な設備の対象についての御質問がございました。 要件につきましては、御案内のように法案の四条二項におきまして三つの要件を規定いたしてあります。一つが、その設備を用いて生産される物品に対する需要が著しく減少しているということ、そういう理由のため、二番目の要件としては、設備の生産能力が需要に対して著しく過剰になっているという要件、それとともに三番目には、その生産能力の過剰になっている状態が長期にわた…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 具体的な判断の数字につきましては、今先生から御指摘のありましたようなことを私ども念頭に置いております。
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○杉山政府委員 御指摘の自動車、家電産業等につきましては、現時点では特に生産、需要動向等について今この法案で予定しているような問題は生じていないと考えております。 先生御指摘の点は、自動車産業について現地生産計画が実現をした場合にどうかということでございますが、これにつきましては、現在の計画が全体として完全に実現をするのは九〇年代初頭以降というふうになっておりますので、その段階で世界全体としての自動車産業に関する需要その他がどうなってい…
第108回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○杉山政府委員 お尋ねのございました産業構造転換円滑化臨時措置法につきましては、あす商工委員会におきまして御審議をいただく運びになっているところでございますが、提案をいたしました私どもといたしましては、この法律に基づきます地域振興対策、これにつきましては、地域の中核となっております業種が内外の経済事情の変動に応じまして産業調整を迫られている場合、第三セクターに対する助成でございますとか、当該地域での設備を新増設する企業に対する助成を通じ…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(杉山弘君) 日本経済の現状でございますけれども、お話の中に出てまいりましたように、最近までの急速な円高に伴いまして、輸出産業は不振でございますし、また、製品輸入等もこのところ急速に増加をしてきております、 そういう意味で、むしろ全体の経済成長との関係でまいりますと、内需は比較的堅調ではございますけれども、外需、輸出の減、輸入の増というのが足を引っ張りまして、このところ六十一年度の第一・四半期、第二・四半期につきましては成長率…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(杉山弘君) 御指摘のように、現下の経済状況にかんがみますとやはり国際的なインバランスをできるだけ適正なものにし、国内の経済の活力をつけていくということからまいりますと、内需拡大ということになるわけでございまして、御質問のポイントはこの内需拡大の要請といわゆる売上税との関係いかん、こういうことであろうかと思うわけでございます。 確かに売上税が導入されますと価格に転嫁をされまして物価が上昇をいたしまして、その限りにおいては経済に…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(杉山弘君) 売上税に関しまして、例えば納税手続の面で納税者の方に多額の納税コストがかかるのではないか、また、業種的に申しますと、付加価値の高いハイテク産業ないしは中小下請企業に対してしわ寄せがされるのではないか、こういった点についてのお尋ねがございましたので、私どもの方からお答えをさせていただきたいと思います。 確かに、売上税が導入されますと、新しい税務手続でございますので、手続的な面で納税者に負担が加わるという事実は否定す…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(杉山弘君) 御指摘のように、業界団体の中には百貨店、流通業界、中小企業者を中心として売上税の導入について反対という動きがありますことにつきましては私どもも承知をいたしております。ただ、この売上税の導入に伴いまして、先ほども大蔵省の方からお話がございましたように、所得税及び法人税の改正もあるわけでございまして、こういった基本的な税制改正といいますのは、やはり産業界におきましてもかねてから要望の強かった点でございます。ただ、減税…
第108回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(杉山弘君) 売上税を導入いたしますと物価の上昇を通じて経済にはマイナスの影響を及ぼすということは御指摘のとおりでございますし、対外的な面で内需拡大が叫ばれておりますことから考えますと、そのことだけをとりますと確かにおっしゃるような問題が存在するということになろうかと思うんでございますが、先ほど来大蔵省の方からの御答弁もございますように、この際にあわせて所得税の減税、法人税の減税も行われるわけでございますし、時期的にもむしろ所…