杉山弘
会議録に記録された「杉山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,048 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1986/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体7 件
- AI2 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会91 件・91%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(杉山弘君) 先生のお手に入れられました議事録についてのお尋ねでございましたので私の方から申し上げておきますけれども、私どもといたしましては、先ほども御答弁いたしましたようにこの委員会の場が談合の場として行われているのではない、ただいまの件につきましては、FSについては三菱が行うとしてもその結果等についてはその案件に興味を持ちあるいは入札等に参加する者については広く公開をされる、情報等の問題については特定の会社に限定されない、…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○政府委員(杉山弘君) プラント協会に私どもから出しております補助金でございますけれども、そのねらいは、プラントにつきましては国際入札等の機会に初めて手を挙げましてもその段階では手おくれになるわけでございまして、いわゆるプロジェクトファインディングと申しますか、工業化プラント建設の話がある段階からできるだけそれにコンタクトできるような体制が必要でありますし、またフィージビリティースタディー等を我が国が行います場合にはさらに受注しやすくな…
第104回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(杉山弘君) お答えをいたします。 去る四月二日の当地方行政委員会におきまして、国際産業のモデルガンM29の問題についての、武器等製造法についてのお尋ねがございました。その席でも御答弁申し上げましたように、通産省といたしましては武器等製造法違反に該当するのではないかということで、その旨、当該国際産業の社長を招致いたしまして、とりあえず当日口頭で連絡をいたしたわけでございます。その後、今日に至りますまでの間に当省といたしましてと…
第104回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(杉山弘君) 先ほど申し上げましたように、国際産業に対しましては武器等製造法に規定いたしております「銃砲」に該当するということを告知いたしますと同時に、製造したものについてこれを早期に回収するようにという指示もあわせていたしているところでございます。
第104回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(杉山弘君) とりあえずといたしましては、同社が販売したと言っております販売先に対しまして、私どもとしてはどの程度の回収が行われるかということについての報告も求めたいと思いますし、おっしゃいますように、国際産業それ自身が製造し販売したものでございますから、最終的には同社の責任において回収の努力がされるということは当然のことと思います。
第104回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(杉山弘君) お話はごもっともだと思いますし、私どもも同じような気持ちを持つわけでございますが、残念ながら私どもといたしましては行政的、法律的にとる手段というのは限られておるところでございます。その中におきまして全力を挙げてやっているつもりでございます。 また、先ほど警察からもお話がございましたように、本件につきましては警察としては事件送致という手続もとられたやに承知をいたしておりますので、私どもといたしましてはむしろ今後は司…
第104回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(杉山弘君) ただいまの御指摘の点については、私どもまだ承知はしておりません。
第104回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(杉山弘君) 通産省からは、今次第三次の官民合同調査団には課長クラス二人が参加をいたしましたし、また石川島播磨重工業以下二十一社の技術担当者も参加をいたしております。 訪問先等につきましては、先ほど外務省から御答弁のあったところでございますが、調査団の調査結果によりまして彼我の技術的な状況についての現状把握というものがかなり深まったというふうに考えております。 一般的には、我が国の技術はまだ基礎的な段階にあるということでござい…
第104回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(杉山弘君) 私どもが承知をいたしておりますところでは、今御質問にございましたようなレールガンの基礎的な段階の試作というようなものではございませんで、それに必要とされるような電磁的な問題等につきましては、これは汎用的な技術でもございますので、こういうものについて研究をしているところはその二十一社の中にはございますけれども、二十一社の中にはそういう電磁的な問題について研究をし、ある程度の技術的な水準、蓄積を持っているところもある…
第104回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(杉山弘君) ただいまお挙げになりましたレーザーに関する研究で、国内で私どもが、まだ極めて基礎的な段階でございますが、参加した企業等において行われているものとして承知をいたしておりますのは化学レーザー及びエキシマレーザーでございまして、エックス線レーザーにつきましてはほとんど理論的な研究というぐらいなところにとどまっているんで、したがいまして ほとんどないに等しい、そういう感じを持っているということかと承知しております。
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○杉山(弘)政府委員 自動車産業の海外進出についてお尋ねがございましたので、お答えを申し上げます。 まず我が国の自動車産業の海外進出の状況でございますが、私どもが把握しておりますところでは、現在までに既に海外に進出をいたしまして現地で自動車の生産を開始しておりますものでございますが、これはアメリカにおきまして三社ございます。御案内のとおり、本田、日産、それにトヨタとGMの合弁企業がございます。これ以外はいずれもまだ工場の建設に着手したと…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○杉山(弘)政府委員 お答えをいたします。 フィリピンに対しますロードローラー、ブルドーザーの輸出につきましては、ただいま先生の御指摘のとおり、五十九年、六十年、台数ベースでいたしますと減っておるわけでございます。この理由につきましては、今お触れにもなりましたようにフィリピン経済が五十九年、六十年と経済成長率でマイナスになり、またそれに伴いまして外貨準備等も非常に乏しくなったというあたりに私どもとしてはその主たる原因があるのではないかと…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○杉山(弘)政府委員 お尋ねのございました防衛庁が米軍から供与を受けた後米軍に返還をし、それがその後フィリピンに供与された艦船の隻数でございますが、私ども当時の輸出関係書類の保存期間が過ぎておりますので、厳密な意味での確認を経たというわけではございませんが、当時の関係者等いろいろ手を尽くしまして調査しました結果では、私どもの把握しておりますところでは四十四隻というふうになっておりまして、先生お示しの資料に比べますと二隻の相違がございます…
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○杉山(弘)政府委員 LCVPでございます。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○杉山(弘)政府委員 これが私どもの知り得た段階では三隻になっております。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○杉山(弘)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、資料上の制約等がございますので、私ども船体番号まで十分確認できるような状態ではないわけでございますが、先ほど申し上げましたように、四十四隻中三隻のLSTが防衛庁から米軍に返還された後、フィリピンに引き渡されているということでは承知をいたしております。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○杉山(弘)政府委員 先ほどお答えをいたしました四十四隻について申しますと、そのうち本邦で修理をされましたのは、私どもの調査によりますと十四隻ということに相なっております。先ほど四十四隻の内訳につきましても申し上げたわけでございますが、それとの関連で申しますと、LSTは三隻、LSSLが四隻、LCUが三隻、FSが二隻、YTLが二隻、以上の合計十四隻につきまして本邦で修理がなされたというふうに承知をいたしております。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○杉山(弘)政府委員 いつという時点につきましては、極めて私どもの調査は限界がございますので、その点まで把握をしているわけではございませんが、修理の企業につきましては、たしか佐世保重工と前畑造船所というところだったかと思いますけれども、そういう日本の造船企業によって修理がされておるというところぐらいまではつかんでおるところでございます。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○杉山(弘)政府委員 これもいろいろのようでございまして、船体の塗装をし直したりというごく軽微なところから、中にはバウの部分について取りかえをするとか無線機の積みかえをするとかというようなこともやったようでございます。
第104回 衆議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第3号
○杉山(弘)政府委員 先ほど申し上げましたように修理の内容も区々でございます。例えばバウの部分の取りかえと申しますのは、これはいわゆる武器に該当いたします艦船の専用部品というふうに見られますので、武器三原則等に申します武器の専用部品ということに相なるのではないかというふうに考えますが、船体のさび落としその他、これはまたごく一般的なことでございまして、いろいろ区々でございます。