杉山克己
会議録に記録された「杉山克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,644 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○杉山政府委員 無断増羽者が完全にはなくならない。これだけ強力な行政上のいろいろな手段を使って指導してまいりました結果、一般的な増羽傾向はとまったとは思いますし、それから、かなり減羽の是正ということも出てまいったと思いますが、一部御指摘のように、とまらないものがあるわけでございます。これらに対してどうするかということでございますが、従来からこういったものに対しては鶏卵価格の安定基金の補償の対象にしないとか、養鶏に関する国庫補助がいろいろ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○杉山政府委員 個々の月々の単価そのものはいまチェックしているわけではございませんが、傾向として全体の財源事情、先ほど申し上げましたような状況から満度に補てんができないということで、期末近く、一部お話しのような足切りを行ったということは承知いたしております。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○杉山政府委員 調べた限りにおきまして、先ほど来申し上げておりますように、まだ調整のつかないのが九戸残っておる、そして、その企業がどこにあってどれだけの羽数かというような実態はわかっております。ただ、政務次官からも御答弁申し上げましたように、行政上むしろ限界と考えられるような制裁措置を各種とってまいっておるわけでございまして、それらのことも甘んじて受ける、安い価格になっても国の補助の伴う卵価の補てんは受けなくてよろしい、養鶏について施設…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○杉山政府委員 資料を調製いたしました上で提出いたします。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○杉山政府委員 全国的に個別企業の経営の内容までは私ども承知いたしておらないわけでございます。ただ、茨城県で、これは大養鶏地帯でございますが、かなり経営が不振で中には不渡りを出したというような事例は幾つか承知いたしております。この経営不振、不渡りを出したというに至った原因は、個々の経営によってかなり差があるわけでございます。卵価安定基金に加入していなかったために価格の低落に対応し切れなかったというようなものもございましょうし、それから運…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○杉山政府委員 配合飼料価格の安定基金は、文字どおり飼料価格の変動、高騰に際してその価格を安定させるために補てんを行うということを趣旨としているものでございます。その趣旨が一つありまして、必ずしも養鶏だけのためのものではない、畜産全体ということでできているということで、養鶏のためにこれを特別に利用するということ自体が趣旨としてどうかということがありますのと、それから、そこは生産調整をきわめて重大な施策として考えているから、養鶏のためにそ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○杉山政府委員 先般、畜産物の価格について、三月末に決定を見たわけでございます。その経緯について御説明申し上げたいと存じます。実はいま資料を政府委員室の方から取り寄せておりますので、その資料をごらんいただきますが、とりあえず私、手元の資料で御説明申し上げさせていただきます。 まず、審議会の答申でございます。これにつきましては三月二十九日に乳製品についての答申をいただいております。本文だけをまず読ませていただきます。「需給均衡の可及的すみ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○杉山政府委員 今回このような形で生乳の需給表をお示ししたことは確かに初めてでございます。これは今日現時点の牛乳の需給事情を考えますと、その実態を明らかにし、その対策を関係者一同でもって真剣に検討するという意図を込めまして、このような需給表の形式にして説明をいたしたわけでございます。 需要につきましては、飲用乳の計が三百九十七万七千トン、乳製品の計が二百二十六万八千トン、自家消費量十二万八千トンということで、合計六百三十七万三千トンを見…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○杉山政府委員 特定乳製品の生乳需要量、これにつきましてはいろいろな計算の仕方がございます。原則的に、一人当たり消費量に推定人口数を掛けて出すということになるかと思いますが、私どもが今回出しましたのは、五十四年度国民一人当たりの推定特定乳製品向けの生乳需要量は十六・五八キログラムというふうに見ておるわけでございます。人口は一億一千六百四十三万二千人、そして数量が百九十三万トンということでございます。 そこで、十六・五八キログラムの一人当…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○杉山政府委員 確かに生乳量に換算いたしまして約二百五十万トン相当の乳製品が現実日本に輸入されております。いま先生御指摘のように、その多くの部分は、多くの部分といいますか、相当部分は、飼料用の脱脂粉乳等でございます。しかし、バターだとかチーズ、あるいは乳糖、カゼイン、さらには調製食用脂、ココア調製品といったものは食用に向けられるものでございます。問題は、こういった輸入品を抑制して、そして、それを国産品をもって置きかえることができるかどう…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○杉山政府委員 輸入については、御指摘のように、これは需要量の中に算定しておりません。その点は私、答弁の方を先取りして申し上げて失礼いたしましたが、与件として考えておるわけでございます。国内産のものについて従来どれだけの実績があり、どれだけの伸びの傾向があったかということをベースにして、国内産は国内産についての需要量を推定するという方式を従来からとっているところでございます。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○杉山政府委員 需給の推算の方式については今後さらに検討を進めていく必要があると思いますが、ただいまの島田先生御指摘の、輸入の実態についてよくわからせないままに国内産だけについての需給を示すことは不満を持たせるではないかという御指摘は、私はごもっともだと思います。その意味で、需給表そのものには入れておりませんけれども、今回の審議会の審議に当たり、あるいは関係団体等への説明に当たりましては、従来なかったような輸入についての詳細の資料も発表…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○杉山政府委員 三十三億円は、従来乳価ではございませんでしたが、乳価とは別に乳質改善奨励金という形で農家にキログラム当たり一円七十五銭の助成が行われておりました。これは総額で約三十三億円になるわけでございます。今回の価格決定に当たってはこの乳質改善奨励金を廃止いたしたわけでございますが、財源としては三十三億円それで浮くことになる。これをそのまま取り上げてしまうということではぐあいが悪い。今日の問題を考えますと、需給調整が何よりも必要な事…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○杉山政府委員 中央酪農会議なり指定団体の団体長が全国的に会合を持ちまして生産調整のための相談をしている、そうして二十日には一応の結論を出したということでございます。これは事態を非常に正確に受けとめて生産者が努力しているということで、私は評価さるべきものだと考えております。ただ、三十三億円、需給調整対策の経費をどのように使っていくかということになりますと、この生産調整に全部充てるのだというようなことで決めているわけではございません。生産…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○杉山政府委員 いずれも五月のできるだけ早い時期にと考えております。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○杉山政府委員 御指摘のように、従来でございますと超過したものすべてについて措置されたということから、限度数量の配分について各県間で特別の問題は生じなかったということが言えますが、五十四年度は、これは仮に超過するような事態が生じた場合でも特別な助成の対象としないという方針を明確にいたしております。そのことから、各県間でそれぞれ特殊事情があり、自分のところの配分量をよけいしてほしいというような要請か強まるものと思います。私どもとしては、各…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○杉山政府委員 前段の限度数量の配分につきましては、近代化方針そのものを直接限度数量の配分に算定して織り込んだということはございませんが、北海道の生産の実績はそれなりに近代化方針を実現し得ているような形で従来動いております。従来実績をそういう形で間接的に反映しているということは言えるかと思います。いずれにいたしましても各県間の問題、十万トンは最大のところを見込んだものではございますが、各県の希望等からすれば決して多い数量ではございません…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○杉山政府委員 大変むずかしい問題でございまして、計算上確かに先生御指摘のような対応関係になることは事実でございます。ただ、実際の乳業メーカーと生産者との間の取引というのは必ずしもそういう品質、特に計算された乳脂率だけに基づいて行われているものではない、その他、地域のそれぞれのすべての条件を総合した、反映した形で〇・一%に対して一円というような価格もそれなりに実現されているものと考えられるわけでございます。それから、地域によってまた時期…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○杉山政府委員 答弁は要らないということでございますが、済みません、答弁させていただきたいと思います。 御無礼のあった点、まことに申しわけないと思います。これは仕事以前の私どものしつけの問題であると考えます。十分今後しつけを改めるように努力いたしたいと考えます。
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(杉山克己君) 獣医師が魚のめんどうを見るというようなことをはっきりさせている規定はございません。ただ、動物用医薬品と言いました場合に、魚の用に供される医薬品も含まれている。したがって、要指示薬と言った場合に、現実獣医師がそのめんどうを見切れるという体制にはございませんが、これは網としてはかぶさっているということになるわけでございます。