杉山克己
会議録に記録された「杉山克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,644 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) 御質問の趣旨は、全体的な土地改良の長期計画がどの程度進捗しているかというお尋ねのようでございますが、ちょっといま手元で資料を当たっておりますので……。 ただ、御趣旨にかなうような事業としては土地改良事業の中でも排水対策事業が特別重点として考えられるかと思います。従来から一般的に排水対策の関連事業、土地改良事業の中でも重点としてこれを実行してまいりましたが、特に最近におきます転作の事情を考えまして、五十四年度から…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) 長期計画についての投資実績を見ますと、これは四十八年度からの実績でございますが、五十四年度までの全体の合計額が、進捗率で申し上げますと六一・四%ということになっております。それから、今後の進捗につきましては、現在全体の需給の見直し等も行っておるわけでございますが、それにあわせて農地の需給事情も調査をする、そしてその新しい見通しに基づいて計画を立てるということで、土地改良長期計画の再検討をいま進めているところでご…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) 御趣旨のとおりでございまして、水田それを自体の整備はもとよりそれ自体として進めなければなりませんが、水田全体の面績は逐次これを減らして、農地全体の中では畑地及び草地の面積を逐次ふやしていくということで、最近におきます基盤整備の重点は畑地造成あるいは草地造成、さらにはそういったところの水利関係、要するに畑換といったような事業に重点を置いてまいっております。 それから、既存の水田につきましては先ほど御答弁申し上げま…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) ただいま先生御指摘のように、稲作はほかの農作物に比べて比較的容易に耕作できる、そして収益性も高いということがあって、なかなかこの稲作から農家が離れがたい。兼業農家においても稲作が行われているという実態は確かにあるわけでございます。 私ども、できるだけ中核農家に土地を集積して規模拡大を図る、そして生産性を高めるということを政策の目標といたしているわけでございます。ことに、転作によりまして、稲作に比べて一般的に収益…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) 賃貸借を促進する有効な手法としては、実は五十年から発足いたしておりますところの農用地利用増進事業というのがございます。これの成果がだんだんに上がってきている。これは、市町村なり農業委員会が、その地域における農地の貸借関係、貸したいという人もあれば借りたいという人もある、そういう関係を掘り起こしまして、貸し手が安心のいくような形で、期限を切って、そして賃貸借期間が終わった後でも離作料を要求されることのないよういろ…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) 農地法を改正するのに審議会に諮問して答申を得なければならないという制約はございません。 ただ、実際問題といたしまして、関係する面、影響する面も大きゅうございますので、学識経験者の意見も徴する、十分にそれらを配慮してということは行政の心構えとして要請されるところであろうと思っております。そういう意味で、現在審議会の御意見をいろいろお伺いいたしておる、その中の一つとしてお聞きしているわけでございます。並行いたしまし…
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) 賃貸借に関連する規定の問題が一番主要な問題点であろうかというふうに考えておりますが、検討している対象はその点だけではございません。広く農地法全般の問題についても検討はいたしておるわけでございます。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) 実は議論がたくさん出ておりまして、影響するところがあるものでございますので、大変申しわけないんですが、従来からいろいろ論議されている問題点はそれなりに取り扱っておりますけれども、どの点が論議されて私どもの具体的な日程に上ってくるかというような話になりますというと、いろいろ支障もございますのでいましばらく時間をおかしいただきたいと存じます。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) 農林大臣がそのような記者会見における発言をされたことは私どもも承知いたしております。その後、私どもそれぞれ各局事務的な問題点の説明、現況の説明等を申し上げました中におきまして、農林大臣はいまそこで記者会見で述べられたような趣旨のことを私どもにも申されております。私どもが先ほどから申し上げておりますような検討をしておるということは、そういう前大臣に引き続いての御意向を受けて検討をしているということでございます。
第90回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(杉山克己君) 長々御答弁申し上げますより、いま先生がお述べになられた御意見、私ども趣旨において、方向において全く同様に考えておるわけでございます。ただ、それを認識して努力はいたしておるのでございますが、やはり事柄の複雑さ、むずかしさということのために必ずしもうまくいっていない面も多々あるわけでございます。今後一層そういう考え方のもとに政策面の努力を続けてまいりたいと考えます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(杉山克己君) 牛乳について需給の関係を見れば、確かに生産が需要を上回るという意味で余るのでございますが、ただ需要自身が減るものではない。年々安定的にふえるという状況のもとで、生産がその需要のふえ方をオーバーしてふえるということがあるわけでございます。数字で申し上げますというと、ここ三年ほどの状況を見ますというと、五十一年、五十二年、五十三年、生産の伸びは全国で七・二%、それから八・九%、それから約七%というようなことで、きわ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(杉山克己君) 端的に申し上げますと、国内生産の乳製品と、それから輸入にかかる乳製品との間には、物の違い、需給事情、それだけでなしに品質一般の、あるいは技術上の違いといったようなものがあって輸入せざるを得ないという事情があるわけでございます。一般的に、国内生産を保護するという立場から、乳製品の輸入につきましては、まず大部分の乳製品を非自由化品目といたしております。 それから、主要な乳製品につきましては、畜産振興事業団の一元輸入…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(杉山克己君) 国内生産で不足するものという、その定義の中身いかんということになろうかと思いますが、たとえば飼料用の脱脂粉乳でございます。これは乳量換算で言いますというと、五十三年に八十万六千トン輸入いたしております。大変に大きな数量でございます。これは酪農家も含めまして、畜産農家が安いえさを必要とするということから、いま一般に穀物飼料等については無税でもってこれを輸入を認めておるわけでございます。そのほか、大豆かすであります…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(杉山克己君) 国内で輸入している乳製品いろいろありますが、一番大きなものはチーズと並んで脱脂粉乳のえさ用のものがあるわけでございます。このえさ用のものは、むしろ大豆かすとかミールの代替として輸入されているということを申し上げたわけでございます。したがいまして、国内産でできた脱脂粉乳のマーケットを侵害しているとか、それを押さえ込んでいるというものではない。この輸入を仮にやめましても——やめること自体がきわめてむずかしい話ではご…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(杉山克己君) 経済的な関係が一番基本的にございます。外国からの輸入します飼料用脱粉は一トン当たり——相場でございますからときどき変動がございますが、おおむね十万円そこそこでございます。国内産の脱脂粉乳は四十五万円あるいは五十万円近くというような、四、五倍のコストになります。したがいまして、飼料用脱粉として国内産のものは供給し得るような状況にはないということを申し上げておるわけでございます。
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(杉山克己君) 食用のバターあるいは食用の脱脂粉乳、これらにつきましては、いま事業団の理事長もお答え申し上げましたように、ある程度の価格調整を行いながら国内産をもって充てるということは可能でございますし、現にここ二年ほどバター、それから食用脱脂粉乳については輸入をいたさない、そして国内産のものをもっぱら消費に充てている。ただ、それでも市場のバターあるいは脱脂粉乳の在庫が著しくふえてきたということから、昨年それからまた本年三月、…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(杉山克己君) 質問の御趣旨がよくわからなかったのでございますが、実取りのトウモロコシということでございますので、先ほど来大臣お答え申し上げておりますように、大量のものを安く海外から現実に入っているという状況のもとで、これを水田転換として奨励するということは、価格の問題等からすると、よりほかに大豆とか小麦とか優先する作物があるということで、現在私ども実取りのトウモロコシについてはこれを入れていないということになっているわけでご…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○杉山政府委員 飼料価格の動向でございますが、これを決める要素として、まず一つは、飼料自身の需給事情、それからいま一つは、円の相場、さらには、いま先生が御指摘になりました石油関係の影響が、これは直接には運賃というようなことではね返ってくるのかと思いますが、その他もろもろの形を通じてどう影響を及ぼしてくるか、こういった点であろうかと思います。 基本的な需給の面につきましては、個別の世界的な各国の状況を一々御説明することは省略いたしますが、…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○杉山政府委員 アメリカの収穫でございますが、これは昨年五十三年の面積当たり収量は史上最高でございます。五十四年はその水準までには届かないというふうに見ておるわけでございます。ただ、全体的な水準としては、現在の水準自身が需要に比べてかなり高い生産力水準にあるわけでございまして、面積当たり収量が昨年には及ばないにしても、それから作付面積が若干、昨年に対して三%程度減るんではないかというように見込まれておりますが、その程度の減があるにしても…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○杉山政府委員 昨年の国会での決議を受けまして、その後諸般の対策を講じているところでございます。その中で実態の把握はどうかということでございますが、従来年二回の調査を年四回ということに改めまして、五十三年度中は五十三年五月末、それから八月末、十一月末、五十四年の二月末、この四回実態調査を行っております。その結果を見ますと、一番最近の五十四年二月の結果はまだ集計されておりませんが、五十三年の五月末と十一月末を比較いたしますと、総戸数が一万…