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農林水産省構造改善局長参議院
総発言数
2,644
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省構造改善局長
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 2,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,644 20 を表示
農林水産省構造改善局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 竹内先生の御意見、きわめてごもっともに存じます。私どもも、一々申し上げると長くなりますので省略いたしますが、そういう御趣旨を体して今後とも努めてまいりたいと思います。

農林水産省構造改善局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 昨年の十一月下旬に秋田県が行った田代町農協の常例検査の際に、農業者年金関係の経理に問題があるということが明らかになりました。そのことは報告を受けて承知いたしております。ただ、現在までのところまだ事件の全容について、いつごろからどれだけの金額をどういう形で横領したかというような詳細については明らかでございません。秋田県において再度調査中であるということで、その報告を待っているところでございます。 ただ、いずれにいたし…

農林水産省構造改善局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 一応の概要はわかっているのでございますが、果たしてそういう農業者年金関係のものだけかどうかとか、詳細については十分明らかになっていないという意味でございます。概略、農業者年金関係の経理について問題があったということで、さらに詳細を調査しているという段階でございます。

農林水産省構造改善局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 それは私、先ほども答弁したつもりでございますが、十分詳細にわたらなかったせいで御理解いただけなかったかと思いますけれども、農協というのは農業者年金基金の委託を受けて保険料の徴収を行ういわば窓口でございます。その窓口に納められている以上、後で内部経理関係に問題が起こっても、これはまさに内部の問題でございまして、加入者には迷惑をかけられる性質のものではございません。そういう観点に立って農協とも、それから県とも相談して、…

農林水産省構造改善局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 御質問の趣旨のとおりでございます。一たん農協の立場で受け取っている以上、これは本人に御迷惑のかからないように措置いたします。

農林水産省構造改善局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 確かに八郎潟大潟村は、当初、全面的な水田を予定して発足した事業でございましたが、今日、転作の時代にあっては最も効率的な米生産が行えるような体制にありながらも、やはりほかと同じように転作ということで畑作物に転換を余儀なくされている事情がございます。確かにパイロット的なところではありますが、転作は国全体の農政の話でもございますし、それはそれで受けとめていただかなければならないということでお願いしているわけでございます。…

農林水産省構造改善局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 農地の有効利用、できるだけ中核的な農家にこれを集積していくということで流動化の促進を図っているわけでございます。現在、いわゆる農振法の体系のもとでの農用地利用増進事業というのを行っておりますけれども、私ども今国会にこれをさらに拡充して、単行法の形、独立法の形でもってそういう農地の出し手、それから受け手、まあ貸し手と借り手でございます。これを安心して貸し出しできるような結びつける仕組みをつくりたい、これを一層推進して…

農林水産省構造改善局長1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○杉山(克)政府委員 今国会に提出を予定して、目下作業を進めておるところでございます。

農林水産省構造改善局長1980/02/20

91衆議院 農林水産委員会 第4号

○杉山(克)政府委員 先生御指摘のように、日本の経済成長は農家の労働力がこれに大きくあずかって力があったということは事実であろうと思います。農政の立場から言いますと、出かせぎのない安定的な農家経済を確立するということが一番基本であろうかと考えております。そのために、一般的な構造対策、生産対策あるいは価格対策、それぞれ必要でございますが、特に条件の悪い出かせぎに頼らざるを得ない地域に対しては、それなりに即応した対策をとってまいることが必要…

農林水産省構造改善局長1980/02/19

91衆議院 農林水産委員会 第3号

○杉山(克)政府委員 所管は各局にまたがりますが、私が便宜一括してお答え申し上げたいと思います。 現在、減反で休耕になっている面積につきましては、現行の水田利用再編対策上休耕は認めておらないわけでございますが、農協等の水田の預託制度におきまして、借り手が見つかるまでの間、農協等において耕作可能な状態で保全管理をしている、こういう状態の水田があるわけでございます。これは五十四年度において約三万三千ヘクタールと見込まれております。それから、…

農林水産省構造改善局長1980/02/19

91衆議院 農林水産委員会 第3号

○杉山(克)政府委員 直営にいたしましてもそれから補助事業にいたしましても、干拓の事業量は先生御指摘のように年々減ってまいっております。かつては八郎潟とか児島湾とか大規模な干拓事業がございましたが、今日では規模におきましてもそれから個所数におきましても、かつてよりは縮小を見てまいっておるわけでございます。 これはなぜかということでございますが、全般的なやはり経済の動向、それから農産物の需給の動向といったものを反映しているわけでございます…

農林水産省構造改善局長1980/02/19

91衆議院 農林水産委員会 第3号

○杉山(克)政府委員 一つは、水田からの転換ということで、転換先作物を何に求めるかという御存じのような需給事情の問題がございます。そういう際に、干拓地を造成してこれを農地にするという場合に、転作作物を何にするか、これが地域によってかなり限定がございます。かつてのように米の増産、米の増産ということでもって、土地をつくれば収益性も上がる、入植者も大いに入ってきたというような状況ならよろしゅうございますが、今日では地域の実情を見ながら、全体の…

農林水産省構造改善局長1980/02/19

91衆議院 農林水産委員会 第3号

○杉山(克)政府委員 事業の工期につきましては、もちろん予算の関係ございますが、干拓の工事はほかの事業と違いまして地盤が軟弱である、その地盤の落ちつくのを待ちながら工事を進めるというようなこともございまして、物理的、技術的にもかなり長期を要するというものがございます。 それから、いつごろ完工可能かということでございますが、これは地区的にそれぞれ差があるわけでございます。若干おくれているというような事情のところもあるわけでございますが、た…

農林水産省構造改善局長1980/02/19

91衆議院 農林水産委員会 第3号

○杉山(克)政府委員 中海干拓事業が行われるまでには歴史的なと言ってもいいくらいのかなり長い経過がございます。中海、それから宍道湖の淡水化の事業が要請されるようになりましたのは、昭和初年に大橋川のしゅんせつによりまして海水が宍道湖へ逆流するようになったということがございます。その際沿岸既耕地が用水源を失ったということから、その用水を求めて淡水化が叫ばれるようになったわけでございます。それ以来干ばつのたびごとに幾たびか開発計画が立案された…

農林水産省構造改善局長1980/02/19

91衆議院 農林水産委員会 第3号

○杉山(克)政府委員 中海の干拓と中海、宍道湖の淡水化が進行する過程、それからその前後におきまして水質がどのように変化するかは大変重要な問題でございます。農林水産省といたしましては昭和三十九年から調査を実施してまいりました。調査は上流から大橋川水域、中海中央水域、米子湾水域、境水道水域、この四水域群に区分してそれぞれ代表地点を選定して分析を行ったものでございます。 CODの水域群別の経年変化の調査結果でございますが、これは昭和四十年から…

農林水産省構造改善局長1980/02/19

91衆議院 農林水産委員会 第3号

○杉山(克)政府委員 ちょっと申しわけございませんが、私の方はグラフを目で読み取っておりますので、若干見当の数字になって、もし正確な数字を後ほどでよければ別途お出しいたしたいと思います。 先ほどはCODを申し上げましたが、SSにつきましては場所によって若干の差がございます。中海の中央部でおおむね五PPmということで比較的安定いたしております。そのほかの地区は若干ばらつきがございますが、米子地区が一番高くて、時期別に若干差はありますが一〇…

農林水産省構造改善局長1980/02/19

91衆議院 農林水産委員会 第3号

○杉山(克)政府委員 農林省のトータル窒素、トータル燐の調査はいずれも昭和五十年からでございます。

農林水産省構造改善局長1980/02/19

91衆議院 農林水産委員会 第3号

○杉山(克)政府委員 私どもといたしましては、淡水化に伴う中海、宍道湖の水質につきましては、現況の汚濁負荷量を前提とした中海、宍道湖淡水湖化水質予測シミュレーションということで観測をいたしておるわけでございます。これは、いま申し上げましたように現況の汚濁負荷量を前提といたしておるわけでございます。これによれば、淡水湖化した後におきましても水質は斐伊川水系の河川水に近づくということになりまして、農業用水として十分使用し得る水質の保持が可能…

農林水産省構造改善局長1980/02/19

91衆議院 農林水産委員会 第3号

○杉山(克)政府委員 技術的な問題を含んでおりますので、私から答弁させていただきます。 おっしゃられるように、確かにあれだけ大規模な汽水湖を淡水化するというのは非常に大きな変化でございます。ただ、おっしゃられるように、アオコが発生するのではないかというようなこと、確かに児島湾等で前例もあったわけでございますが、その研究が全く進んでいないというようなことではなく、それなりに私ども、淡水湖化計画の中でも、その排除のための、特に下層の塩分ある…

農林水産省構造改善局長1980/02/02

91衆議院 予算委員会 第4号

○杉山(克)政府委員 新規の採択につきましては、農林省の米の転作というものはやはり総合的な立場からこれを推進しなければいけないということで、圃場整備をやる場合は二五%、これは国全体としてでございます。個々の圃場、地域の問題ではなく、国全体として二五%程度の転作をやるようにということを計画の上で明らかにすることを慫慂いたしております。 現在までのところ、おおむねその線は実現されてきているような状況にあるわけでございます。私どもといたしまし…