本間俊一
会議録に記録された「本間俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,418 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 人事委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○本間委員 財政委員会の方でも、酒、タバコの一割地方還元という問題が熱心に主張せられた。これが政府の方でお取上げにならずに、日の目を見ずに今日にきているのでありますが、その理由はどこにありますか。その点を明らかにせられたいのであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○本間委員 ただいま大藏当局から酒、タバコの消費税の関係について、大体國の方で今日の経済事情から言つて最高限度までにらんで税率を決定したものであるから、さらに附加税としてこれをとることは困難だという意味の御答弁があつたのでありますが、これについては、私どもいろいろ意見があるわけでありますが、この点はまた分科会でこまかに伺うことにいたしまして、要するに先ほど古賀委員からも御指摘になつたのでありますが、大体野溝大臣の御説明になりましたような…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○本間委員 当初私どもが計算しておつたところによりますと、大体預金部資金の方が百二十億程度、それに郵便貯金その他を地方が一生懸命にやつて、百五十億程度は完全に資金化し得るだろうという予測を立てておつたのでありますが、ただいま大藏当局の御説明によりますと、二百四十億でありますから、私どもの計算で、約百億ばかりよけい責任をもつて必ず資金化するという御言明があつたのであります。そこで最後に地方財政の責任者であります野溝大臣にお尋ねいたしますが…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○本間委員 野溝大臣それから大藏当局の御答弁によりまして、問題がほぼ明瞭になつてまいつたと思つております。いずれにいたしましても、あと四、五十億はあるいは地方財政委員会と政府当局の方との、いろいろな政治的な折衝を重ねられることと思うのでありますが、最低二百四十億を必ず資金化するということでありますならば、話はつかないでもないだろうと思うのでありますが、今野溝大臣も、政府当局の二百四十億の地方債を完全に資金化するというところに、まだ多少御…
第2回 衆議院 予算委員会 第40号
○本間委員 現芦田内閣の二十三年度の物資需給計画を見ますと、昨年度よりも四割の増加をねらつておられるようであります。その前提條件は、御承知のように、アメリカの一億五千万ドルの復興クレジツトの問題、それからもう一つの前提をなしますものは、何といいましても、石炭の増産の問題であります。そこで復興クレジツトの問題はしばらくおきまして、二十三年度の物資需給計画の基礎であります石炭の問題につきまして、私は商工大臣にお尋ねをいたしたいと思うのであり…
第2回 衆議院 予算委員会 第40号
○本間委員 三千六百万トンに計画を変更いたしました理由は、ただいま水谷商工大臣の御答弁で明瞭であります。そうしますとこの三千六百万トンを何とかして掘らなければならぬ。また掘る可能性が十分ある。こういう御見解のもとに、三千六百万トンの計画をお立てになつたということが、ただいま明らかに相なつたのでありますが、そうしますと、これはどうしても何とかして三千六百万トン掘らなければならぬ。またこれは可能である。こういう御説明でありますが、なるほど昨…
第2回 衆議院 予算委員会 第40号
○本間委員 六月の出炭が大分四月、五月後不振を回復しておるようなお話がありましたが、これは國家のためにたいへん私どもも喜んでおるのでございます。四月、五月の出炭が思うように運ばなかつた結果と思うのでありますが、司令部の方も相当心配されまして、現地に特別調査團を派遣いたしまして、増産の隘路をいろいろ施べておるようであります。これは私ども敗戰はいたしましたが、日本人といたしまして、再三司令部のごやつかいになることは、お互いに感心したことでは…
第2回 衆議院 予算委員会 第40号
○本間委員 私は二、三の実例を申し述べまして、八時間労働制が実際に行われていないが、その責任を一方的に労働者の側にのみ帰するという考えは、私は毛頭ないのであります。ただ現われました結果について申し上げたのでありまして、それが結局日本の石炭の生産に、非常に影響をもつてくることになりわせぬかということを指摘したしたのでありまして、決して一方的にその責任を労働者側に帰しようというような考えは、毛頭ないのでありますから、その点はひとつ御了承を願…
第2回 衆議院 予算委員会 第40号
○本間委員 薄鉄板に次ぎましてパイプ類でありますが、これも薄鉄板同様、昨年の第三・四半期分が、ようやく先月の末に現物化が終つたわけでありまして、本年の第一・四半期の割当でありまする五千五百トンの現物化はこれもおそらく、本年末でないと現物化される見込みが薄いのじやないかと、私は考えるのでありますが、この点はどうでありますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第40号
○本間委員 資材につきましても一点お尋ねしたいのであります。 次はレールでございますが、レールも昨年は四万二千トンの計画であつたのでありますが、鉄道の方の要求にだんだん押されまして炭鉄用の資材を見ますと、やはりこれも先月末で約半分、五〇%を現物化されたにすぎないように、私は承知しているのであります。殘りの方は鉄道の古いレールを千五百トンまわしまして、そうして七月いつぱいに何とか形をつけようというような実情になつているのであります。そうい…
第2回 衆議院 予算委員会 第40号
○本間委員 ただいま石炭増産の資材がもつとも重要であり、また隘路になつております薄鉄板、パイプ類、レールこの三つについてお尋ねをいたしたのでありますが、大体私の観測と同様の御答弁を得たのでありますが、政府当局の御言明から判断をいたしまいても、石炭と鉄の惡循環が、出炭目標が多くなつたものでありますから、さらにその惡循環関係が一段と大きく展開をしているのではないかと思うのであります。從つて出炭目標の引上げをいたしましたので、さらに問題は一段…
第2回 衆議院 予算委員会 第40号
○本間委員 水谷商工大臣の御答弁では、私が考えておるよりも早く、すなわち來月あたりから、國管がその効果を現わすであろう。こういうお見透しのようでありますが、この点は私と観測が多少違うのであります。これからともかくも業務計画を立てまして、生産協議会で労資がこれを檢討する。石炭局長がこれに対して承認を與えるというのでありますから、國管が実際の効果を現わしてまいりますのは、どうしても水谷商工大臣の御観測よりも、二箇月くらい遅れるのじやないか、…
第2回 衆議院 予算委員会 第40号
○本間委員 指定を受けた炭鉱と、指定から漏れた炭鉱の処置について、できるだけ差別をつけない。そうして三千六百万トン全体としての増産の目的を達成するように、商工当局としては対策を立てていく。こういう御言明でありますが、これは理論の上から申しますと、必ずそうであろうと私も思うのでありまして、水谷商工大臣の御方針を、私は了承するものでありますが、しかし水谷商工大臣もお認めになりましたように、これはきわめてデリケートな心理状態に影響をもつておる…
第2回 衆議院 予算委員会 第40号
○本間委員 そういたしますと、炭價は大体水谷商工大臣の御答弁で明らかになつたのでありますが、全國十の地区にわけまして、そうしてこの集團單一價格につきまして、過去の生産経費の実績を基準として、そうしておきめになるのだろうと思うのでありますが、しかも各地域内の各炭鉱の炭價は、ただいま私が申し上げましたような標準炭價を基準といたしまして、百カロリーごとに差をつけて決定する、こういうことに実際相なると思うのでありますが、そうなるというと、四千カ…
第2回 衆議院 予算委員会 第40号
○本間委員 そういたしますと、カロリーの低い炭鉱の経営が、私の指摘いたしましたように非常に苦しくなつてくる。あるいは赤字が出るかもしれない。その場合には、政府は共助的な意味で、どういうふうにするかということを、ただいま具体的な案を練つておる、こう言うのでありますが、そういたしますと、その前に補給金のような意味で、これらの共助の施設をやられる御方針でありますか。それともまた炭價を別に、これらの経営の困難な、あるいは経営の不能に陥るような、…
第2回 衆議院 予算委員会 第40号
○本間委員 そうするとカロリー主義をとつて、そうしてカロリーの高いものにかえていこうという御方針と、今度の政府の炭價改正の方針というものが、矛盾してくると私は思うのでありますが、この点はどういうふうにお考えになりますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第40号
○本間委員 なるほど、カロリー制に炭價の改正をもつてまいりまして、そうしてカロリーのいいところによけい金のいくような炭價のきめ方を商工省は今度とられた。ところがカロリーの低い方へ、カロリーの高い山で得た利益金と言いますが、あげました生産、それを今度は低い方にやるというのでは、これはどうも政府のカロリー主義で、そうして炭の性質をよくしていくという御方針と、私は一貫しないと、こう思うのですが、この点どうでありますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第40号
○本間委員 その点は納得がいかないのですが、せつかく炭の性質をよくするという意味合で、わざわざカロリー主義をとりまして、價格に差をつける。ところが低い方は高い方の得た炭價から、もちろん全部ではないでしようけれども、その一部をやるということになりますと、どうも商工当局の炭價政策というものは、趣旨が一貫しないと思うのでありますが、これ以上お尋ねいたしましても同じでありますから、私はこの程度にいたしますけれども、今度の政府のおとりになりました…
第2回 衆議院 予算委員会 第40号
○本間委員 それからこの炭鉱の保安衞生でありますが、これが労働省との間に、まだいろいろいざこざが続いているように、私承知いたしているのでありますが、どういうように御解決されるお考えでありますか、この点をお伺いたします。
第2回 衆議院 予算委員会 第40号
○本間委員 そういたしますと、きわめて近い將來に、この問題は解決されるだろうという御答弁でありますが、從來の通りに、商工省の方の主管ということで、大体解決するのでありますか。