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自由党衆議院
総発言数
1,418
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1948/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 人事委員会1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,418 20 を表示
民主自由党1948/12/02

4衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 私の質問の趣旨がちよつと御了解が行かなかつたのではないかと思いますが、この中には石炭、電産、金属関係、あるいは船員関係の給與改善費が含まれておるか、それを見込んでおるかどうかという点を尋ねておるのでありますから、その点だけ御答弁くださればよろしいのであります。

民主自由党1948/12/02

4衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 そうすると含まれておるというふうに解釈してよろしうございますか。

民主自由党1948/12/02

4衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 そういたしますと、先ほど私が指摘いたしました企業三原則を政府の方が貫いて行くという関係からいたしますと、この方と、ただいま大藏大臣の御説明との関係をどういうふうに調整されて行かれるおつもりであるか、その点お尋ねいたします。

民主自由党1948/12/02

4衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 そういたしますと、組合の強いものと申しますか、多少言葉に語弊があるかと思うのでありますが、そういう組合の方が補給金をもらうことができまして、たとえば纖維でありますとかいうような、組合の力の弱いものは冷遇されるというような現象が起つて來ると思うのでありますが、この点に対して政府はどういうふうにお考えになつておりますか。

民主自由党1948/12/02

4衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 歳入面に返つて参りまして、今日まで主食の代替をいたしておりました砂糖が主食代替からおろされまして配給をされますが、さらにまた味の素の放出もあるということでありまして、これは國民の生活にとりまして、一つの朗報でありますが、問題はその値段であろうと思うのであります。先ほど大藏大臣の中にもありましたように、特價酒や高いタバコが國民の購買力の限界をはるかに越えております関係から、その賣れ行きが芳ばしくないのであります。今回の砂糖その…

民主自由党1948/12/02

4衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 次に災害復旧費でありますが、この災害復旧費は、一時はきわめて悲観すべき状態にあつたのでありますが、政府の努力によりまして、六十億円計上せられたのであります。しかしその後の災害を見ますと、全國各地に災害が頻発をいたしまして、農林省だけでも本年度に復旧をいたしたいという所要額がたしか五十億を越えておつたように承知いたしておるのでありますが、農林大臣からこの点、今年の三月までに復旧を要します緊急の予算の要求額はどの程度になつており…

民主自由党1948/12/02

4衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 私の調査したところによりますと、建設省の災害復旧費が四百億以上になつておるように思うのであります。これを三箇年間に復旧するという計画を立てましても、國の補助がその三分の二でありましても、三百億程度が必要であります。從つて本年一ぱいに建設省の方のぜひ工事をしたい必要な要求額はどのくらいになつておりますか。その点をお尋ねしたいと思います。

民主自由党1948/12/02

4衆議院 予算委員会 第1号

○本間委員 農林省関係の復旧費が七十億余り、それに河川関係の方が約百億程度あつたと私思うのでありますが、從つてなるほどただいま大藏当局の説明もありましたように、本年度河川と農耕地の関係を合せ計算をいたしまして、何とか百億程度の予算を計上してもらいたかつたのであります。しかしながらいろいろな関係もありまして、六十億になつたのでありますが、これは昨年はあれだけの被害を受けまして河川及び耕地をひつくるめて二十一億円しか金が出なかつた、昨年と比…

民主自由党1948/11/26

3衆議院 法務委員会 第9号

○本間説明員 行政事務を会議休でやることの問題は各方面にあると思いますが、裁判所法が施行されてから、まだ短期日しかたつておりません。從つて從來のような旧憲法下の裁判所の組織をもつて適当とするか、あるいは裁判所法の現在の組織によつた方が裁判所の行政事務運営に適当であるかということは、しばらくかすに時間をもつて御批判を願うほかないと思います。今のような責任の所在というような点について、單独制よりはやや複雜なようでありましようけれども、やはり…

民主自由党1948/11/26

3衆議院 法務委員会 第9号

○本間説明員 高等裁判所の方においては、大体人事の交流においてできるのじやないかと思います。先ほど御質問の経費膨大というような点はなしに済むと考えております。最高裁判所の判事の秘書官については、非常に優秀な人を得たいと思います。單に三級官、現在おる雇などから採用するというようなことは不可能であります。この点についてアメリカなどにおいては、將來嘱目されるような人がその地位について、司法部内における非常に名譽ある地位と考えられておるような話…

民主自由党1948/11/26

3衆議院 法務委員会 第9号

○本間説明員 最高裁判所といたしましては、その点について実際の事件の増加に顧みて、事務局としては相当研究をしております。刑事事件については幸い刑事訴訟法の規定が新しく改正されるようになりますと、最高裁判所に來る事件について、憲法違反、判例違反というようなことが非常に少くなると思います。この点については、新刑訴のもとにおいては憲法問題が中心になるというふうに考えております。民訴については今のところは非常に少い。さつき申し上げたように、十月…

民主自由党1948/11/26

3衆議院 法務委員会 第9号

○本間説明員 今の裁判所法が憲法の精神に沿つておるかどうかというような点については、十分研究いたしてみたいと思いますが、樋貝委員からサゼストがあつたような、法律の違憲審査の問題を直接最高裁判所にもつて來ることができる。第一審、第二審を経ないでただちに最高裁判所に持つて來ることができるではないか。こういう議論については、私の方で事務局として調査しております。外國の例にもありますが、ことに最近地方自治体において、十年以下の懲役を科するような…

民主自由党1948/11/15

3衆議院 本会議 第12号

○本間俊一君 私は、民主自由党を代表して、ただいま上程されました内閣総理大臣の施政方針に関する演説を直ちに行うべしとの決議案に対して反対の討論をなさんとするものであります。 われわれは、在野時代に臨時國会の開会を要求いたしましたが、この國会は、当時の野党の要求によつて開会されたものではありません。この第三國会は、前芦田内閣が國家公務員法を初め緊急の案件を審議するために開いた臨時國会でありますることは、明々白日の事実であります。(拍手)現…

民主自由党1948/11/15

3衆議院 本会議 第12号

○本間俊一君(続) 芦田内閣は三党政策協定の上に成立した内閣でありますから、施政方針の演説があるなしにかかわらず、その内閣の性格と施政の方針は、ほぼ明らかになつておるのであります。これは政党内閣の当然の帰結であります。吉田現内閣は、政党内閣であり、しかも民主自由党の單独内閣でありますから、施政の方針はきわめて明瞭であります。(拍手)しかるに、施政方針の演説がなければ、その施政の大綱がわからないというに至りましては、政党に身を置きながら、…

民主自由党1948/07/02

2衆議院 予算委員会 第44号

○本間委員 ただいま大蔵大臣の御説明によりまして、新たに修正案が本委員会に提出せられたのであります。この修正を一読いたしますと、予算の組替えにもひとしい修正でありますから、私は政府がまず今提出いたしております原案を撤回いたしまして、新たに修正せられました部分を加えて再提出なさるのが、一番適当な方法ではないかと考えるのでありますが、政府は原案を撤回せられずに、修正案のみを提出せられたのでありますが、その理由をまずお伺いいたしたいと思います…

民主自由党1948/07/02

2衆議院 予算委員会 第44号

○本間委員 現芦田内閣は、御承知のように、與党三派の基盤の上に成立しております政党内閣であると私は考えるのでありますが、よもや総理大臣も現芦田内閣が超然内閣であるというようなお考えはもつておらないと思うのであリますが、この点に対しまして、芦田首相の御意見を伺いたいと思います。

民主自由党1948/07/02

2衆議院 予算委員会 第44号

○本間委員 先ほどの本会議におきまして、同僚上林山榮君から、現内閣は当然に政党内閣でありますから、與党三派の政策を反映して、その政策を行つておられることと、私どもは解釈をいたしておるのであります。その御質問い対しまして、芦田総理は、修正は國会の自由でありますから、政府といたしましては、國会の自由な修正に從う、こういう意味の御答弁をされたと思いますが、その点はどうでありますか。

民主自由党1948/07/02

2衆議院 予算委員会 第44号

○本間委員 ただいま芦田総理大臣は、國会の多数が予算を修正いたしました場合には、その多数の意見に從うつもりであるという御答弁を得たのでありますが、ただいま御提出に相なりました修正案を見ますと、内閣は今次國会提出中の昭和二十三年度予算に関し、與党三派の要請等により、提出原案を修正することとし、左記の要領により修正案を國会に提出した。こういうふうに断つておられるのであります。國会はまだ政府の原案を修正しておらないのでありますが、この点につき…

民主自由党1948/07/02

2衆議院 予算委員会 第44号

○本間委員 ただいまの芦田総裁の御答弁のように、政府の提出せられました予算案を、國会はこれを自由に修正する権能をもつておるのであります。それは芦田総理大臣のただいまの御言明の通りであると、私も考えるのであります。しかしながら、現内閣は芦田総裁の言明をまつまでもなく、明らかに與党三派の基礎の上に立つておる政党内閣であります。そういたしますならば、当然與党三派の主議政策、あるいは三党政策協定に基いております政策というものを、具体的に現内閣は…

民主自由党1948/07/02

2衆議院 予算委員会 第44号

○本間委員 なるほどただいま芦田総理大臣の御言明のように、政府の提出いたしました法律案及び予算案に対しまして修正をすることは、これはあり得のであります。もちろん芦田総理の言われるように、國会は自由にこれを修正する権能をもつておるのでありますから、その点は國会の意思においてこれは自由にできるのであります。その点は私は一点の疑いを容れないのであります。しかし予算案というものは、一つの法律案のおのずからその性格を異にいたしておるのであります。…