本間俊一
会議録に記録された「本間俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,418 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 人事委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○本間委員 そういたしますと、芦田内閣が少くとも現段階において、向う一箇年間の日本の政治を担当する内閣しとて、この予算案が最も適当である、そうしてこの予算案ならば議会においても、おそらく協賛を得て成立するであろう、こういう確信のもとに、私は提出されたものと思うのであります。ところがいよいよこれを提出してみますと、與党三派からただいま提出になりましたような修正を受けたのであります。そうしますと、芦田内閣を助けております與党三派は、芦田内閣…
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○本間委員 芦田総裁のただいまの言明のように、與党三派の政策に沿う行動をとられるのが当然だ。ところが與党三派の線にこれは沿つておらなかつたから、國会において修正を受けたのではないかと、私は思うのであります。その点に対しては、どうでありますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○本間委員 芦田総理のただいま言明せられましたところは、これは國会の自由なり権能に属する部分であります。國会が政府の出しました法律案及び予算案に対して、自由にこれを修正する権能をもつておりますことは、私が先ほど申し上げた通りであります。しかしながら、内閣といたしましては——これはおそらく責任は別でありましようが、政府の出しました予算案が、與党三派から大きな修正を受けなければならなかつたということになりますれば、その與党三旗の連絡が十分で…
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○本間委員 私の用いました責任という言葉は、芦田内閣が責任をとつてやめなければならぬかどうとかいうようなことを申し上げておるのではないのであります。少くとも與党三派の政策を反映して提出いたしました予算案が、與党三派によつて相当の修正を加えられたのであります。そうすれば芦田総理がいかように弁解いたしましても、芦田内閣と與党三派との間に十分な連絡がとれておつたということは、私は断定し得ないと思うのであります。その與党三派と芦田内閣との間の連…
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○本間委員 大藏大臣にお尋ねをいたしたいのであります。私がさきに大藏大臣に質問いたしましたときに、当時の情勢から言つて、鉄道運賃の倍率の修正は必至の状態にある。從つて運賃の値上げ倍率の修正は、おそらく行われるであろう。そうすれば大藏大臣としては必ず補正予算程度のものは出さなければならぬのではないかという私の質問に対しまして、大藏大臣は、追加予算を出すということは、全然私は考えておらない。しかしながら、なるほど運賃の倍率の修正は、あるいは…
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○本間委員 私が大藏大臣に御質問いたしましたときには、当然運賃値上げの倍率に大きな修正が加えられるであろうということは、その当時から予想せられたことでありますから、私はその予想に基いてお尋ねいたしたのであります。ところが大藏大臣は、値上げの倍率に相当大幅な修正があつても予算の総歳出入においては変化がないということを確信をもつて答弁せられたのであります。ところがただいま提出いたされました修正案を見ますと、歳入歳出の総計額を合計いたしまして…
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○本間委員 そういたしますと、当時大藏大臣が観測をしていなかつたような大きな変化が、その後修正されました予算案に現われておるかどうか。現われておるならば、どういうところに大藏大臣の予想しておらなかつた重大な変化があつたかどうか、この点を明示せられたいのであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○本間委員 それほどの点でありますか、御明示願いたいのであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○本間委員 なるほど大藏大臣は、私が質問いたしました当時の自分の観測と、非常に違つた変化が起つておる。こういう意味のことを申されておりますが、先ほどの予算案の説明をお聽きいたしましても、入場税の地方委讓でありますが、この問題も、前々からわかつておつたことであります。わかつておつたのでありますから、二十三年度の予算を提出いたしますときに、すでにこれはおろして計上すべきものであつたのであります。それから貿易資金関係の円資金の方の特別会計の問…
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○本間委員 そういたしますと、私が質問いたしました当時は、競馬法がいずれ國会に提案になりまして、財政的な措置が要るということを予想しなかつたのでありますか、どうですか。
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○本間委員 大藏大臣は以前の私の質問に対して、歳出入の総額においては変更しないつもりであるとの言明は、その通り言明したと、卒直に認められております。ところが修正案を見ますと、百五十億の増加があるのであります。大藏大臣の説明を聽きますと、この間には大藏大臣の予想しなかつたようないろいろな事態が起つたから、その事態も併せこの際修正せられた。こういう説明をせられておるのでありますが、私が質問いたしましたのは、今から考えてみましても、一箇月以内…
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○本間委員 そういたしますと、北村大藏大臣は、與党の建設的な意見が行われて、それに從うのが政党政治家としての当然の務めである。そういう意味の御答弁があつたのであります。大藏大臣は二十三年度の総予算を提出するにあたりまして、與党の意のあるところ、與党の重要な政策に対しましては、十分打診をいたしまして、そして與党の声に相当耳を傾けて、そしていろいろ周囲の事情を十分勘案せられた上で、二十三年度の予算は、これが一番妥当である、これが一番適切であ…
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○本間委員 そういたしますならば、大藏大臣の提出いたしました予算案が、與党から組替えられるにひとしい大幅な修正をせられた。修正をするには、先ほど芦田総理大臣に私が申し上げた通り、これは國会の自由であります。從つてこの國会の修正に対しましては、政府としてはいや應なしにこれに從わなければならぬ、これに服從していかなければならぬ。それは國会と政府との関係であります。しかしながら、いやしくも與党三派の支持を受けて、そして與党三派の政策の線に沿う…
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○本間委員 現芦田内閣と與党との連絡が、常に緊密に行われることは、これは当然であります。從つて予算を提出する前にも連絡があつたことでありましよう。また政府が予算案を提出したのちにおいても、與党三派といろいろな連絡があつた点も、これまた当然である。しかしながら、いやしくも二十三年度の予算案を、これが一番適当なりと自信をもつて出されるからには、予算案に関する限りは、大藏大臣としては、これを提出する前に、十分なる連絡をとつて、そして與党からは…
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○本間委員 運輸大臣にお尋ねいたしたいと思います。運輸大臣も與党と十分に連絡せられた上で三・五倍の倍率の法案を、私は提出せられたと思うのでありますが、それが大幅の修正を受けたのであります。そういたしますと、これは大藏大臣と同樣、値上倍率の法律案を國会に提出する前に、この問題について與党三派との間に十分な連絡をとつておらなかつたという責任は、当然負わなければならぬところでありますが、運輸大臣はこの点についてどう考えておりますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○本間委員 きわめてふまじめな誠意のない御答弁でありますので、多少ダブるところもありますが。委員長においては御了承願います。 〔発言する者多し〕
第2回 衆議院 予算委員会 第44号
○本間委員 運輸大臣も大藏大臣と同じように、責任逃れの答弁をせられた。このことを考えてみますならば、芦田総理大臣、北村大藏大臣、それから岡田運輸大臣、この三大臣に、私は修正案を提出いたしましたその政治的責任についてお尋ねをいたしたのでありますが、きわめて不満足な御答弁しか得られないのであります。しかしながら、なるほど政府の提出いたしました予算案に対して、國会はこれを自由に修正する権能をもつておるのであります。從つてこの國会の修正案に対し…
第2回 衆議院 予算委員会 第42号
○本間委員 ただいま一昨日のことにつきまして、北村大藏大臣から一應の釈明を私どもは聽取いたしたのであります。これは單なる釈明であります。單なる弁解であります。しかもその釈明のお話を承つておりますと、一昨日のラジオ計画は、某方面の企画に基いたものであるという意味合のことを申されたのでありますが、ただいまの釈明を聽きまして、実は私ははなはだ遺憾に感じた一人であります。最近、これは何も北村國務大臣に限つたことではありませんが私も委員長をやりま…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○本間委員 ただいま地方財政委員長をされておる野溝さんのお話によりますと、陳方財政委員会の方では、大体百分の八十程度まではとつてもよろしい、こういうような見解であつてけれども、それ以上百分の二百程度はとり得るだろう。それから家屋税の方も、百分の二百五十くらいまではとり得るだろう。こういう御見解で、今後改正をされたということであります。それから住宅税もそうでありますが、大体八百円程度を限度に、地方財政委員会の方では考えられたようであります…
第2回 衆議院 予算委員会 第41号
○本間委員 一應野溝大臣のお立場のきわめて平板的なお話を承つたのでございますけれども、ともかくも二十三年度の所得税でまいりますと、農業所得税は昨年の八割強であります。それから事業所得税にいたしましても、昨年度の二倍であります。さらに宅地、家屋税もそうであります。なるほど何とかして地方財政に彈力性をもたしたいというのが、今日の地方の実情から推して当然でありまして、その彈力性をもたしたいと政府がお考えになりますお考えに、私ども満腔の敬意を表…