本間俊一
会議録に記録された「本間俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,418 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 人事委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(本間俊一君) 例のグラインダー・パルプとまあ大体言つておるわけでありますが、何と申上げたらいいでしようか、パルプを製造いたしまするときに化学的な処理をいたしませんで、機械でやるような……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(本間俊一君) 王子製紙でも苫小牧等では新聞用紙を作つておるのでございますから、あすこでも相当に作つております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(本間俊一君) 調べまして資料で申上げたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(本間俊一君) 私どもがこのニッケル地金を実は取上げましたのは、御承知を頂いておることと思いますが、ニッケル原鉱を輸入いたしまして、別子で精錬をしようという計画を立てて助成法をきめておるわけでありますから、実はその関係を考慮してニッケル地金ということになつたのでございますが、フェロ・ニッケルも或いは業界のほうからそういう希望があろうかと思いますが、これもいろいろな会社によりましては相当やろうというような計画になつておりますので…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(本間俊一君) お答えを申上げますが、これは見方によりましてと思いますが、フェロ・ニッケルを附加えて頂きましても、何と申しますか、非常に権衡を失うというようなことはないと思いますが。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(本間俊一君) お答えいたしますが、ニッケル地金のほうは何と申しますか、コストに占める割合が比較的低いという見解で除かれたように私どもは聞いております。それから碎木パルプのほうはお話にもありましたように相当な税収もありますので、その点を考慮して除いた、こういうふうに私どもは聞いております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(本間俊一君) 大体一・九%というふうに私どもは聞いております。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(本間俊一君) これはコストに占めます割合は約一〇%。
第13回 参議院 通商産業委員会 第41号
○政府委員(本間俊一君) 只今議題と相成りました輸出取引法案の提案理由を御説明申上げます。 平和條約の前文におきまして、我が国は「貿易及び通商において国際的に承認された公正な慣行に従う意思」を宣言しておりますが、国際経済社会に復帰した我が国が広く世界各国と正常な通商関係を恢復し、貿易を拡大してゆく上には、公正な国際慣行を遵守することが最も肝要であることは申すまでもありません。しかしながら我が国の経済の特殊性からして輸出取引がとかく過度の…
第13回 参議院 通商産業委員会 第41号
○政府委員(本間俊一君) 航空機製造法案につきまして御説明を申上げたいと思います。 本法案は第一章総則、以下第二章製造等の事業、第三章航空機、第四章航空機用機器、第五章航空工場検査官及び航空工場検査員、第六章雑則及び第七章罰則の七章二十五條よりなつておりますがその目的は第一條にあります通り、航空機及び航空機用機器の生産技術の向上を図ることにより、これらの性能を確保し、併せて航空機工業の健全な発達に資するにあります。 申すまでもなく、我が…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○本間政府委員 お答えを申し上げます。大臣からも申し上げましたように、今御指摘になつたような場合についても実はいろいろと研究をいたしたわけでございまして、輸出の方がぐあいが悪ければ、御指摘の通り当然国内の生産者の方へ影響して参りまして、価格とか数量とかいうものが問題になると思います。従つて法文には公正な取引をすることと輸出取引の数量を確実にするという柱を立てまして、その上で三つの場合を規定いたしているわけでありますが、それも日本の輸出全…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○本間政府委員 御指摘になりました点も日本の今後の輸出の上において非常に大事な問題かと考えているわけでありますが、この法案では特にその区別はしなかつたわけであります。最近の外国商社の関係を見ますと、終戦直後には一攫千金的な考えから来ていたような商社も相当あつたようでありますが、そういうものも漸次少なくなつているように私ども見ているわけであります。従つていろいろな関係で貿易が少くなれば、商品を取扱う商社にも影響がありますので、この法案では…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○本間政府委員 ただいま御指摘になりました考え方は、私どもの方では必ず仕向地におきまする取引ばかりを指さしているのではありませんで、はなはだ観念的な考え方になるわけでありますが、どういう取引が公正な国際取引における商習慣であり、またそれにそむくかというような問題は、なお通産局長の方から御説明いたさせますが、私どもの考え方といたしましては、御指摘のありましたように仕向地ばかりではないわけでありまして、いろいろな場合も考慮されるわけでありま…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○本間政府委員 先ほども申しましたように、この場合におきまする公正な商習慣というものは大事な問題でございますので、審議会に諮問をいたしまして、十分その意見を尊重して参りたいと思うわけでありますが今御指摘になりました点は、組合ができまして、その組合で狭い意味のダンピング防止というような観点から、数量その他の輸出條件などをきめるわけでありますので、その場合は組合の協定いたしました価格、あるいは比率というものが取引の基準になつて参るだろうと思…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○本間政府委員 今狭い意味のダンピングと申し上げましたのは、独占的な商いになりまして起りました問題などもあるわけであります。先方の買手の方が政府機関でありますとか、何かいたしますと、かえつて独占のような問題も起きて来ようと思うのでありますが、そういう場合にはそれによりまして受けます損害は、もちろん日本の品物を扱います商社が受けるわけでありますから、この国際取引における公正な商習慣ということになれば、この法案でも輸出取引そのものを対象にい…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○本間政府委員 御承知のようにこの法案は輸出取引そのものを対象といたしまして、輸出取引に限りまして独占禁止法の適用をはずす、こういう考え方をいたしておるわけでございまするので、メーカーも全部含むということになりますと、ただいま申し上げました趣旨からはずれて参りますので、一応輸出業者ということにいたしておるわけでございますが、御指摘になりましたように、プラント輸出の問題でありますとか、あるいはその他の、品目によりましてはメーカーの立場とい…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○本間政府委員 そういうことであります。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○本間政府委員 この組合を認可いたしまする場合の一つの認可基準は、十四條に大ざつぱに規定をいたしておるわけでございますが、これは御承知のように、あまり数がよけいにできますと、かえつていろいろな問題が起きようかと思いますし、また業界にもそういう要望が非常に強くございまするので、私どもの方では、できるだけ組合の数を少くいたしたいという考えを持つております。地域的にはできるだけ広い範囲で、全国組合のような形になるのが望ましいと思つております。…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○本間政府委員 お答え申し上げます。私どもこの法案を運用いたしまして設立認可をいたします場合の基準につきましても、審議会の意見を尊重いたしましてきめたいと思つておりますが、ただいま考えておりますことは、組合員の商社の負担をできるだけ軽減をいたしたい。それから組合が能率的な運用のできるようにぜひしたいという二つの柱を中心に考えまして、先ほども申し上げましたように、組合の構成は原則といたし脅しては、できるだけ商品別にせねばならぬと思います。…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○本間政府委員 大体私がただいま申し上げましたような、役所でただいま考えております方針が中心になつておるかと思います。そこで先ほどちよつと申し忘れたのでございますが、どのくらいの数を考えておるかということですが、これは今原局とも相談をいたしまして、いろいろ調べております。まだ明確にどのくらいという数字を申し上げるところまで行つておりませんが、私どもの大体の考え方といたしまして三十以上はとてもいかぬ、ぜひその範囲内で納めてもらいたいという…