本間俊一
会議録に記録された「本間俊一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,418 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 人事委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 これは文字通り相当数でありまして、戦争中に飛行機の技術的な検査その他をいたしておりました人々を指さして、そう書いておるのでございます。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 その書類には、そういう人にも相当数おるということを卒直に申し上げておるわけでございますが、これは航空庁の方で、塔乗員として飛行機の運転をやらせまする場合には、やはり相当な再教育が必要だということを申したのだと思います。私の役所が担当いたしております生産関係で申しますると、七年間も空白でございまするから、先ほど参考人も申し上げま差考に、いろいろな飛行機を買いまして、それらの飛行機につきましているくな研究がどうしても必要だと…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 それは御指摘の通りでございますが、どういう形になりますか、あるいはその中からどういう人をとりますか、それは今法案も成立をいたしておらないわけでございまするので、どの人をどれだけとるという具体的な計画はまだはつきりいたしておりません。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 横田委員の質問に対しまして、私は率直にただいま進行いたしておりますその段階に応じてお答えを申し上げておるわけでございますが、どういうものが現に発注されておりますか、これには見解の相違であろうかと思いますが、日本は御承知のように三月八日から兵器の生産が許されておりまするので、憲法の解釈はそれぞれあろうかと思います。が日本で兵器を製造いたしましても一向さしつかえないという建前になつておるわけであります。御要求の資料が明日まで…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 注文を受けまして生産をいたしております工場で、会計検査のような形があるということは私聞いておりません。おそらくないと思つております。それぞれ品物によつて違うかと思いますが、会社によりましてどれだけの利潤が上つておりますか、それは役所でも一々原価計算をいたし出ておるわけでございませんのでわかりませんが、やはり引受ける方から申しますれば、会社の利潤も当然考えまして製造に当つておることと考えております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 アメリカの方におきましては、日本と原価計算のやり方その他でずいぶん違いましようが、そういう意味合いの法律があるように私どもは承知いたしております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 御指摘の中にもありましたように、原価計算の仕方ももちろんいろいろ違いましようし、それから経営規模、あるいは会社で使つております金の利子などもいろいろ違つておるわけでございますから、これは相当日本の実情を尊重してやらなければならぬと思いますが、今すぐにアメリカの方でそういう厳格なことを日本の工場に入れてやろうというような考えはないのじやないかしらんと私は思つておりますが、いずれ将来になりましてそういうこともまつたく予想され…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 このアメリカに対する見方につきましては、いろいろ人によりまして違うであろうと思います。従つてその点は、横田君がどう見られようと私の関係するところでないわけでありますが、御指摘のような問題が将来考えられまするので、先ほど申し上げましたように日本の実情と申しますか、日本の商習慣と申しますか、そういうようなものを織り込んでもらいまするような話合いをどうしてもしなければならぬのでございます。しかしそういう問題が具体的に起りました…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 今申し上げたのはそういう深い意味ではないのでありまして、各会社におきましてそういう計画を立でておりますので、具体的になつてくればよいのでありますが、いろいろ各社間で商売上の計画を持つておるわけで勘りますから、そういうことがあまり具体的にならないうちに申し上げることは、同じ計画をいたしております業者との間で不利なことになりはしないかという点を考慮いたしまして、どこの会社がどういう計画をということは申し上げられない、」いう意…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 将来そういう必要が起りますかどうか、私はそういう思想が全然起らないということは明確にお答えはできないかと思いますが、今ただちに日本でアメリカの飛行機を何台つくるという計画はございませんので、先ほども御答弁申し上げたように、その会社の利害を保護する意味合いで申し上げているわけでありまして、ただいまのところその必要はないものと考えております。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第47号
○本間政府委員 御承知でもあろうかと思いますが、飛行機にはたくさん部分品が必要になりますから、日本の航空機工業が本格的に始まつて来ることになりますれば、おのずからその部品をつくります会社でありますとか、あるいは下請というようなものは相当数必要になつて来ると思います。戦争中下請をいたしておりました工場が今どうなつておりますか、その一々につきましては承知いたしませんが、それぞれ自動車の下請工場になつているものもございましようし、あるいはその…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(本間俊一君) お答えいたします。通産省といたしましては御承知のように産業をあずかつております立場からいたしまして、できるだけ産業上には御指摘の税をかけないで欲しいという実は立場をとつて来たわけでございますが、なかなかそう参りませんので、地方税法案が出ておりました当時から重要産業につきましては免税の措置がとられておるわけでございます。併しいろいろの事業或いは製作状況を勘案いたしまして、重要基礎資材でありますとか、それから先ほど…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(本間俊一君) 先ほども申上げたのでございますか、私どものほうはニッケル地金と碎木パルプを加えました品目を免税措置をとつて欲しいということを主張いたしました上で、できまするならばそういうふうにして頂けば、私どものほうの主張と一致するわけでございますので、そういうふうに考えておる次第でございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(本間俊一君) 私の説明がちよつと不足いたしておつたのでございますが、合成繊維は衆議院が独自で加えたものでございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(本間俊一君) 合成繊維だけでございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(本間俊一君) 私どものほうは只今御指摘のありました通り、実は合成繊維のほうは除いておつたのでございますが、これを加えることに反対だとは実はそれは申上げられませんわけでございまするので、どうかその点は一つ御了承願いたいと思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(本間俊一君) これは御承知であろうと思いますが、新聞用の原料でございます。
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(本間俊一君) お答え申上げます。御承知のように電気料金は御指摘のように非常に複雑な制度になつておりまして、私どもといたしましては、できるだけ産業の重要度に鑑みまして安い電気料金をその方面へ割当をいたしておるわけでありますが、使用いたしました、払います電気料金に対して何パーセント、こういう課税の仕方になつておりますから、実際は御指摘のようになつておるかと思いますが、電気料金の問題は、ほかにも実は地域差の問題も非常に大きな要素に…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(本間俊一君) 先ほどもちよつと申上げたのでございますが、地域差の問題もございまするし、それから非常に複雑な計算方式を実はやつておるものでございますから、なかなかすぐに改善せられないような実情になつておりますもので、私どももいろいろ何と申しますか、苦心をいたしておるのでございますが、そういう度合もございまするので、比較的重要な基礎資材でありますとか、或いは非常にコストに占める割合の高いものは免税措置を従来もお願いしておつたわけ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(本間俊一君) 実はその専門的なことになりますとちよつと私もよく存じ上げないのでありますが、実は問題になつて参りますのは新聞用紙の原料と例の合成繊維の材料になりますパルプ、合成繊維のほうは衆議院で修正を加えて頂きましたので私どものほうでは新聞用紙の原料になります碎木パルプのほうを、実は何と申しますか、是非そういうふうにして欲しいという考えを持つておつたわけでありますが、私ども両方が非課税になるということになりますればパルプの関…