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自由党衆議院
総発言数
1,418
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%
  • 人事委員会1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 1,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,418 20 を表示
自由党通商産業政務次官1952/06/06

13衆議院 通商産業委員会 第49号

○本間政府委員 ただいま岡崎外務大臣から御答弁がありました。それで尽せておるかと思いますが、担当の官庁でありまする通産省といたしましても、いい話でもありしますので、できるだけ推進をして参りたいという考えを持つております。

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) お答えを申上げたいと思いますが、御承知のように三月八日に兵器、航空機の生産が許されることに相成りましてから何と申しますかやはり飛行機に対しまする国民の気持と申しますか、やはり相当強烈なものがあるようでございまして、先ほども機械局長から申上げたんでございますが、ヘリコプターの製作をアメリカのほうと提携をいたしまして始めたいというような計画もあるようでございまするし、それから現に先ほど説明の中にもあつたようでありま…

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) 大体お話のような方向になろうかと思いますが、実は二、三日前に例の英国の某社が参りまして、何と申しますか、まだ日本でどの工場はどの方法でやるというところはきまつておりませんが、飛行機工業について調査をしたいというようなことで、その下心と申しますか考えは、できるなら日本で濠州でありますとかインドでありますとか、そういうような面で使いまする飛行機の組立から入りたいというような考えを持つておるところもあるようでございま…

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) お話のような形で航峯機工業がだんだん芽生えて来るのじやないかと思いますが、先ほど申上げました戰前に日本の飛行機の生産をやつておりました大きな会社て、自動車などをやつておるところが多いのでございますが、実はアメリカの某社の連中が参りまして、具体的な話があつたようでございますが、その話など々伺つてみまするというと、仮にまあアメリカの飛行機の修理から始めるというような考え方で話合いをいたしておりまするところを見まする…

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) お答え申上げたいと思いますが、これはもう御指摘の通りでありまして、日本の航空機工業が発達をいたしますためには相当力を入れまして助成なり、保護を加えなければならんということは、これは何人も異論のないところであろうと思います。そこで私どもこの法案の立案に当りまして、実はその点も十分に研究いたしたわけでございますが、何分にもこの所管が明確にきまつておりませんしいたしまする関係上、現に申請の参つておりまする書類などの処…

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) そのように考えております次第でございます。

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) 御承知のように航空機の所管につきましては両省の間に主張がございまして、運輸省のほうは運航を司つておるのだかう、生産まで運航生産を一つの役所でやりたい、こういう主張をいたしておつたわけでございます。それに対しまして通産省のほうは御承知のようにこの運航事業者と飛行機の製造をやります事業者は明確に違つておるわけでございますので、それから航空機工業は御承知のように非常なたくさんの部品から成つておりまする総合的な機械工業…

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) お答え申上げたいと思いますが、航空機の製造法案によりまして、技術古いろいろな基準或いは省令、政令などを決めなければならんわけでございますが、これは何と申しますか、技術上のいろいろな基準を決定するわけでございまするので、担当官が代りましたために変つたり何かするようなことになりますと、非常に製造するほうも迷惑でございますし、又そういうこともあつてはならないわけでございまするので、そういう基準を決定をいたしまする場合…

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) お説の通りでございまして、実際は通産大臣が責任を持つておりましても、実際やります人々は検査官なり検査員であるとするならば、その人たちがどういう技術を持ち、又どういう資格を持つかということは、お説の通り非常に重要な問題であろうと私ども考えておつたわけであります。従いまして実は運輸省との話合いでもこの検査官、或いは検査員の身分をどつちにするかというようなところは、実はいろいろ議論のあつたところであります。従いまして…

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) 大体そういうふうに基準を作りましてやる、それから採用いたしまする場合には、今日の実情に則しましてやるわけでありますから、やはり民間の人が多くなろうかと考えております。

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) 大体お考えの通りにいたしておるつもりでございますが、若し御疑念でもありますれば御答えをいたしたいと思います。大体は小林さんのお考えになつておるように私どもは解釈をし、思量いたしておる次第であります。

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) たしか十條……、これはまあ修理のところでございますが、大体修理の場合でございますと、大修理の場合はやはり検査官が見るほうがいいのじやないかと考えておりまするし、中修理くらいまでは検査員でいいのではないか、それから小さな修理は別に規定をいたしませんで承差支えない、こんなような大体考え方をいたしております。

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) 実はこの点は御説の通りでございまして、私どものほうでも只今の点は研究いたしたのでございますが、大蔵省のほうに実はこういつた場合の一つの基準のようなものがございまして、大蔵省のほうと話をいたしまして、その基準の実は最低のところをとつておるわけでございますが、これは運用に当りましては、或いは先行きになりまして、御説のようなふうに又折衝もしなければならんかと考えております。そういうわけで実は設けたわけでございます。

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) 検査官を採用いたしまする場合に、何と言いますか、民間に只今飛行機の生産などに関係をしておるものも相当ございますので、その製造をやつておりまする工場から無理に引抜く、こういう意味で申上げたのじやなく、実際は民間におる人の中からやはり担当部分は試験のようなものをいたしまして採用する、こういう意味でございます。それから後段でございますが、これは飛行機の工場ができまして製造事業をやるということになりますれば、御承知だろ…

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) そうです。

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) お答え申上げたいと思いますが、飛行機を製造いたしまする場合に、最後に製造確認証というものを役所が出すことになつておりますが、その確認証はどういう設備を、どういう方法で、どういう技術的な基準に従つてその飛行機ができ上つたかという、実はこの飛行機の製造の過程をそのまま記載いたしましたものにいたしたいと、こういうふうに実は考えておるのでございます。従いましてその確認証で明細な、この飛行機はどういう検査を受けて、どうい…

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) この御指摘のありましたように、飛行機が事故を起します場合には、いろいろな原因があるわけでございますが、機体そのものに原因がある場合もございまするし、或いはそういう一種の間違によりまして事故が起ることがあろうかと思いますが、その飛行機につきまして製造の過程について確認証が出るわけでございまするから、その確認の仕方が若し間違つておりまして、それが原因で事故が起つたという場合には、これは当然確認をいたしました人及び通…

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) その事故が起りました場合に、機体そのものに原因があるかどうかというような問題になろうかと存じますが、その場合には罰則を適用することになるかと思います。併し実際上は非常に資本のかかります大きな設備をしなければなりませんから、そういうところでなければ飛行機の製造なんかはできないわけでございますけれども、飛行機の安全性を貴びます特別の性格に鑑みまして、こういうような罰則を設けたわけでございますので、その規定に対する違…

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) これは実は航空法案で運航のほうの所管に属するものでございますから、運輸省の実は所管になるわけでございますが、輸入いたしました飛行機の検査の問題は、耐空証明を出す場合に定めるということになるわけでありますが、従つて運輸省の所管なんですが、私どもの承知いたしております範囲を申上げますというと、国際航空條約によりましてその国で所定の検査をいたしまして、耐空証明というのを発行するわけでありますが、その耐空証明はほかの国…

自由党通商産業政務次官1952/06/05

13参議院 通商産業委員会 第43号

○政府委員(本間俊一君) お答え申上げますが、これは実は先ほども申上げましたように、日本の航空工業が修理というようなところから入りますのもありましようし、或いは又部品の製造というところから始まる会社もあろうかと思いますが、或いは又外国社と提携をいたしまして、日本と比較的近い国で使いまする飛行機の組立てをやるというようなところから入る会社もあろうかと思いますが、将来日本で使いまする航空機がどれだけの需要がありますか、これは実際にはなかなか…